『けものフレンズ2』の結末を、
誰もが幸せになれる様に変えて、
描いてみました!c(^∀^c*)。o+゚ ゚
ようやく気持ちの整理がついたので…
私は当初違った解釈で描かれた『けもフレ2』を中立的な視点で
観続けました。かばんさんが登場した時は「1期と2期の
融和を図る為に、キュルルちゃん達と一緒に旅をするものだ」と
思い素直に嬉しくなり歓迎しましたが、
後に私の軽率さを後悔しました。
サーバルちゃんがかばんちゃんと一緒に旅した記憶を忘れていたり、
かばんさんがキュルルちゃん達の旅に加わらなかったり、
挙句の果てには最終回でかばんさん&サーバルちゃんの
事実上のコンビ解消が描かれていたり…
1期ファンの私も心を折られました…orz
1期はかばんちゃん&サーバルちゃんを物語の中心に起きながら、
困難を群れで分け合い、フレンズさんによって得意なことが違うのを
尊重し、相手の不得意を別のフレンズさんの得意さで補い合うという
「共存共栄」の重要さと尊さが、描かれていました。
だから2期が描かなければならなかったのは、
1期の「共存共栄」を踏襲した1期と2期との融合、
そしてかばんさん&サーバルちゃんの旅の続きだったはず。
残念ながら2期では1期との決別、
かばんさん&サーバルちゃんのコンビ解消、
そしてキュルルちゃんがかばんさんからサーバルちゃんを奪った後
パークの『盟主』になる展開と、
1期に対して排他的な「縄張り意識」に固執した制作姿勢が
むき出しで失望しました。
特に縄張り意識に固執するあまり、ツイッターで1期ファンに対して
排他的であまりにも目に余る対応を振る舞った
細谷伸之プロデューサーと木村隆一監督の両氏へ猛省を促し、
フレンズさんの誰もが幸せになれることを願って、今回の絵を描きました。
最後に私は『けもフレ2』には期待を裏切られましたが、
『けものフレンズ』のコンテンツそのものは大好きで、
1期を作られたたつき監督やirodoriの皆さんへは
感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもかばんちゃん&サーバルちゃん達を
応援し続けます!!
うーがおー!!ヾ(*≧∀≦)ノ゙~☆♪