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【小説】小さい頃に友達のお姉さんを縛った話

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これは私が小学校3年生の頃に友達のお姉さんを縛ってサルグツワを噛ませてしまった時のお話です。









当時、私は田舎の小学校に通っていました。勉強は退屈だったけど、たまに広い校庭を使って行われる体育の授業は楽しかったのを覚えています。それはもう学年ごちゃ混ぜで1年から6年まで。全校生徒合わせても50人程度しかいなかったので皆んな知り合いという感じです。そんな中でも特に仲の良かった舞花ちゃんという友達がいました。彼女には高校生のお姉さんがいたのですが、私の住んでいる所では美人で有名で、私のような小学生相手でも楽しく遊んでくれるような人でした。






ある日、私は学校が終わっていつも通り舞花ちゃんと長い帰り道をお喋りしながら歩いていました。

「舞花ちゃんのお姉ちゃん、今日はいるの?」

「うん!家にいるみたいだから一緒に遊ぼ!」

遠くの高校に通っていたお姉さんは何かと忙しく、会える時はそれはもう楽しみでした。私の家と舞花ちゃんの家は隣同士だったので帰り道はずっと一緒でしたが、お話は尽きる事なく盛り上がっていました。







「ただいまぁ!」

「お邪魔します」

私の両親はお仕事で家を空けていたので学校から直接、舞花ちゃんのお家にお邪魔させてもらうことになりました。荷物もそのままでしたがよくある事だったのでもう慣れていました。いつものようにランドセル(というよりカバン)を玄関の隅に置いて洗面所で一緒に手を洗っていると二階の方から『おかえりーっ!』と声がしました。私たちは急いで階段を登っていきます。

「お姉ちゃんただいま!」

「こんにちは」

部屋着姿のお姉さんが座っていました。

「あ、いらっしゃいマナミちゃん」

マナミとは私の名前です。お姉さんのお話によると舞花ちゃんのご両親も留守にしていたらしく、3人で遊ぶことになりました。




「今日は何やろっか!」

人見知りの私を気遣ってくれるお姉さんはいつも面白い遊びを提案してくれます。

その日は3人で"怪盗ゲーム"をやることになりました。簡単に説明すると家のどこかに宝(ペットボトルのキャップ等)を隠して怪盗がそれを盗む事ができるかというものです。順番に警察チーム、怪盗チームに分かれて遊びましたが、どんな組み合わせでやってもお姉さんが勝つので

「お姉ちゃん強すぎるよ」

「ふふ、まだまだ子供ですね君たち」

怪盗の口調で私たちを笑わせてくれました。年齢の差を考えるとお姉さんが圧勝するのは当たり前でした。

「じゃあ、私が負けたら罰ゲームを受けるよ」

と優しいお姉さんはこんな事を言ってくれました。俄然やる気が出てきた警察の私たちは宝を絶対に見つけられないような場所に隠しました。お姉さんが目を瞑っている間に宝であるキャップをお姉さんの背中にセロハンテープでくっつけたのです。優しいお姉さんのことですから最初はワザと見つけられないふりをしてくれていたのかもと思ったのですが、残り時間が少なくなってきて慌てて探していました。

そしてタイムアップ。

「私たち初勝利!」

舞花ちゃんが私の手を取ってとても喜びます。

「お姉ちゃん背中だよ!」

得意げに言う舞花ちゃんとは違い私はちょっとだけ申し訳なさを感じ、苦笑いをしていました。

「あぁ、こんなところに!」

背中に手を回したお姉さんはやっと宝を見つけました。

「じゃあ罰ゲームだね!」

「くぅ!仕方ない」






怪盗が捕まったと言う設定でお姉さんはバンザイの状態で両手を頭の後ろで組んだまま縛られてしまいました。舞花ちゃんがついでに足首もまとめるように縛りました。

「うぅ、くそぅ!解けぇぇえ〜」

この罰ゲームもお姉さんが考えたのですが、なかなか本格的に縛られていた事を覚えています。

「悪い怪盗め!こうしてやる!」

私たちはお姉さんをくすぐったり、水鉄砲でお水をかけたりして懲らしめました。

その度に遊びとはいえ苦しがったり、屈辱的な表情をしていたお姉さんが私には凄くエッチに見えました。おかしな感情だとはわかっていたのですが、縛られたお姉さんがギシギシという縄の音を立てながらもがいているのを見てなんだかムズムズしていました。




「私、トイレ行ってくるね!」

と言って、舞花ちゃんがその場を離れて私とお姉さんは2人きりになりました。未だに縛られて床に転がされ、『ぬぅう!くっ!』と声を出してもがいているお姉さんを見て私はもう我慢できなくなっていました。


「マナミちゃん!?」

私はお姉さんに抱きつき、縛られた事によってさらに大きく見えるお胸を子供の力ではありますがギュウ〜っと握りました。手首と足首には特にしっかりと縄が巻かれていたのでお姉さんは小学生相手でも大した抵抗ができない状況でした。

「ちょ、ちょっと待って.....んむぅぅう!」

私は唯一自由だったお姉さんのキレイなお口に持っていたハンカチを詰め込んで上から布を噛ませて吐き出せないようにしてしまいました。噛まされた布の隙間からお姉さんの白い歯が見えます。

「んっ!ふぅぅぅううう!!」

お姉さんが足をバタバタさせ、呻き声を上げてもがく姿はそれはもうエッチで幼いながらにいけない事をしている自覚はありました。

「あ!お姉ちゃんサルグツワまで噛まされちゃったんだ!」

舞花ちゃんがトイレから帰ってきて、もがいているお姉さんを見ながら笑っていました。この時初めて"サルグツワ"という言葉を知ったのでした。

「むんんぅ!んぐぅううう!」

時折、お姉さんは口に巻かれた布を噛みしめながら首を振ります。普段勝てないお姉さんが無様に転がっているのが楽しいのか舞花ちゃんは様々なイタズラで苦しそうな表情のお姉さんを責め立てていました。




つづき↓

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