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大学生となり私は望んでいたサークルに入ることが出来た。
ゆる〜〜くテニスを頑張って(?)
その後は飲み会まっしぐらという何とも陽気なサークルだ。
メンバーは全員女子だから男に飢えている人もいるけれど私はあんまりガツガツ行くタイプじゃないから.......
まぁ、そんなわけで今日もゆる〜〜くテニスをしていたわけだ。
そんな中、事件は起きた。
「麻衣(まい)〜〜この後飲み会だけど来るよね?」
「もち!そのために汗流してんじゃん」
「おっけ、じゃあ一緒にいこ」
「あーー.....私シャワー浴びてから行くわ」
「じゃあ現地集合で」
「うん」
私、麻衣(まい)は一人暮らしをしている。テニス場から家が近いからシャワーを浴びてから飲み会に参加しようという魂胆だ。
人気の少ない道なのでテニスウェアのまま徒歩で5分、私は家の鍵を開けた。
するとそこには...............小さな先客がいた。
「麻衣お姉ちゃん!お帰りなさい!」
「うん...........ただいま」
この女の子、実は私の親戚で色々あって私の家に住んでいるのだが、何かと家事をやってくれるので楽にはラク..........何だけど...........
「お姉ちゃん、お風呂?ご飯?それとも.........意識飛ばしてみる?」
「どゆこと?」
「新しくネットで買った薬」
「怖いわ」
つづき
