NokiMo
ぷよ
ぷよ

fanbox


4人の緊縛少女【2nd】

.





【口枷を嵌められた魔法少女】



「ユキ!変身して!」

「んおァ...........へんふぃん.............へんふぃんんん!」

「アタシは魔力切れだ...........はやく…」

「んヴヴぅ...............へんふぃんんんん!」



ダメなの.........

嵌められた口枷のせいで発音がままならない。

いくら"変身"と叫んでも"へんふぃん"になってしまう。

言葉は私の魔力に感知されず、力を引き出す事が出来ない。

「ん.......んグぅぅぅ........」

悔しい.........

この程度の拘束なら力ずくで解けるはずなのに......


「うっ.....やめ............ひゃぁああああああ!」

「ほぉかぁァ!」

目の前でホノカが敵にいいようにされているのを眺める事しか出来ない。

「やぇ......ぉォォ…!」

穴の開いた口枷の間から涎と共に言葉を絞り出した。


「ヴっっ……ウごォ……」

抵抗する度に縄が身体を締め付ける。

「助けてぇぇええ!ユキぃいいいいいい!」

「ほぉかぁ!……はっ…はゥっ.......ヴヴッ!!」

ごめんホノカ………

にぎった両手もテープで固定されて縄抜け出来ない………

誰か.............誰か助けて……………








【縄瘤に翻弄される妹】



お姉ちゃん

もうしないから解いて……

「おぇえひゃん……」

「そんな目してもダーメ」

「ヴぅ……」

「アンタのせいで一日中疼いてたんだから」

「ほぇんぁはい........」

「おへその周り、そろそろキタんじゃない?」

「オぅぅ………?」

言われてみれば...........なんだか変な感触が........

「アンタが私に塗ったのと同じヤツよ」

「オふぅぅううううう!?」

あの強力なヤツ!

しかも動けない時におへそなんかに……………

「んんんんんんんんん!」

「うーわっ、藻搔いちゃって」

やばい!

意識し始めたら...........

「んむぅうううう!」

身体がビクビクと跳ねた。


「...........ふふ............派手にイッたね」

「はぅぅ………」

縄のコブがちょうどおへその真ん中に食い込んできて少しも身じろぎ出来ない。

「あれからその姿勢キープしてるけど気付いちゃった?お姉ちゃん特製の縄瘤」

「んんん..........」

「うわーーその顔!アンタの彼氏が見たらドン引きするわ。涙と汗でぐちょぐちょだし、SM用のボールギャグから涎だらっだらじゃん」

「フぅーーーーフぅーーーーー......」

お姉ちゃん..........恥ずかしいところを全部..........

「はいチーズ!」

『カシャッ』

「んぶぶぅううううう!?」

「アンタの彼氏に送りつけるわ」

「んぉおううううううううう!!」

「あと5分で」

この目は本気でやる目だ!

やめて!

ホントにやめて!

「ンンんんんんんん!」

床に身体を投げ出して力の限り藻搔いた。

「あははっ!この藻搔きっぷりは動画で送ろう〜〜」

「んんんんんんーーーーーーッッ!!」

やめてぇえええええ!!








【ヤンデレな後輩に捕らわれて】



「動ける?ねぇ、動けないでしょ?」

「んむむ...........」


この娘..........まさかこんな性癖があったなんて........

「私いつも見てましたよ、先輩のコト」

「ううーーー!」

猿轡越しにキスされてしまった。

彼女の吐息が口内に入って来る。

拒む事は出来なかった。

「先輩はガードが甘すぎです!いつかスケベな男子どもに悪戯されちゃいますよ!」

「んん.....」

「まぁその前に私が食べちゃいますけど」

「んんんーーーーーっっ!」

今度は縄を引き絞られてしまった。

胸が『ぐっ』と前に突き出される。

「あぁ、先輩の鳴き声だ。部活の時とぜんぜん違う」

彼女は可愛らしいくりくりの目を輝かせて私の顔を覗き込む。

「きもちーですよね?先輩も私のコト好きですもんね?両想いですもんね?」

「うぅ!ううぅぅぅう!!」

「うれしーな!先輩に求められて幸せだなー!」

「んぐぅううううう!」

この娘.......私が喋れないのをいいことに.......




「ふーーーー.......ふすぅーーー.........」

「綺麗になりましたよ」

長い時間をかけて指で私の髪をほぐした彼女は満足したようだ。

なんだか顔が火照ってきた。

頭もぽわ〜っとする。

「私、ちょっと出掛けてきます。私がいない間はその縄で愉しんでくださいね」

「ん............」

身体を動かして股の割れ目の縄を動かした。

「あはは、もう始めちゃったの」

「ん............」

気持ちよくて止められない。

「んぅ..........」


どうやら私は目覚めてしまったらしい。









【弱気な後輩に弄ばれる部長】


練習終わり

疲れに疲れて部室へと向かった私。


「もうヘトヘト..............はっーーーむぐぅ!」

「カナ脚抑えて」

「りょうかーい」

「こいつ....力やべぇ」

「暴れんなって」


〜10分後〜


「こんな事するなんて、あんたら全員退部だから」

「いーよいーよ」

「退部上等」

「私達はもともと試合出られないから」

「天才ってうざいよな」

椅子に縛り付けられた私は部員達を見上げていた。

「これが10年に一度の脚ってやつか」

「筋肉パねぇ」

「ソックス越しでもわかるよ」

「やめろぉ!触んないで!!」

ロープで揃えられた両脚を思い切り振り上げた。

『ドゴッッッ!』

「いてぇええ!」

私の蹴りは1人のお腹に直撃し、その娘は蹲った。

「何すんだこいつ!」

「それはこっちのセリフよ!縄を外して!」


〜15分後〜


「やだ!やだ、ねぇ帰ってきて!」

ユニフォームをビリビリに破かれた上に先程よりも数段きつく縛り直されてしまった。

床に転がされ最低限の身じろぎしか出来ない。

「動けないって怖いんだろうなぁ」

「男入ってきたらお終いだもんね」

「う......まだお腹痛いわ」


床に寝そべりながら助けを求める。

「置いてかないで.......うげぇっ!」

急に胸が締め付けられて身体が逆方向にのけぞった。

どうやら足首の縄と胸の縄、さらには手首の縄が連結されているらしい。

「下手に暴れると骨折れるかもよ?」

「ていうか.......エロいね」

「裸に緊縛..........それもアスリートのスタイルは完璧」




「じゃ、お元気で」

「待って!解いてぇえええ!!」

『ガチャ.........ガコン!』

「.............え?.......嘘でしょ...........?」

鍵が締まる音がした。

この部室は外から鍵をかけられてしまうと中から開けることが出来ない。

そもそもこの縛られた身体でドアノブに触れるのは...............

状況を理解すると同時にパニックになった。

「誰か!」

「誰か助けてぇえええ!!」


〜20分後〜


「はぁはぁはぁは................」

流石に疲れた。

長距離選手ゆえに体力には自信がある私でも。

絡みつく縄がいつもの何倍も私のスタミナを奪った。


〜10分後〜


『ガチャガチャ』

「あれ.............なんで閉まってーーーー」

「助けて!!!!!!」

この時を待っていた。

今日はとある後輩の走りをみてあげる約束をしていたのだ。

「え.........先輩?」

「そう!!私!鍵を持って来て開けて!!!」

「は、はい!」

よし........なんとかなった............


〜5分後〜


「なんで..........縛られてるんですか........裸んぼで?」

「同級生にやられたのよ」

「なるほど........先輩の実力に嫉妬する人は多いのでしょうね...........汗を拭いてあげます」

「ほわぁ.....!?」

(う........おぉ........なんか照れるな)

手際良く身体を拭いてくれる後輩にあろう事かときめいてしまった。

完全なる吊橋効果だ。

「うわぁ...........お尻の方までびっしょり」

「ひぃっ!」

ちょ、そこは敏感でーーーーーておい!

「あのさ、先に縄を解いてくれない?」

「なんでですか?」

「なんでって...........」

「解いたら自由になっちゃうじゃないですか」

「それでいいんじゃ.........?」

「さぁ、拭き終わりましたよ」

「あ、ありがと」

「喉渇きません?」

「え、まぁ渇いてるけど?」

「自販機行ってきます!」

ピューーンとダッシュで行ってしまった後輩。

さすが、気の利く私の可愛いこうは........い.....っておおおおいい!

「解いてってば!!」

『ガコン!』

「なんでいちいち鍵をかける必要があんのさ!」


〜5分後〜


「ん...........ゴクゴク.........」

「先輩......赤ちゃんみたい」

「ぷはっ........げほげほ!変なこと言わないで!」

くりっとした目がいつもより輝いている。

「水分補給は完了.........じゃあ後は........」

やっと解放される......と思った瞬間

「んむ.................」

『ギュウウッ』と口に手を当てられてしまった。

「逃がすと思いますか?」

「んむ.................?」

「こんなチャンスは滅多にありません、憧れの先輩が目の前で無防備な身体を晒してるんです」

「んむ................」

「口を開けてください、猿轡をします」

「んむ................」

「強情ですね鼻を摘みます」


〜10分後〜


「んぉううううう!んぉおおお!」

「先輩の汗がたぁ〜〜っぷりとしみ込んだ私のハンカチはどうですか?おいしいですか?」

「むぉう!!おおおおお!」

「卑猥な薬に一晩漬け込んでたんで身体じゅう痒いでしょう?」

「!!???」

言われてみれば.............!?

じゃあアレで身体を拭いてたのは..........

「そうです、身体を拭くとは口実で媚薬をぬりぬりしてました」

「んぉおおおおおお!!」

ガムテープの粘着力に私の頬は勝てなかった。

口の中を膨らましても、下でハンカチを押しても剥がれることはなかった。

「これから濃厚な時間を過ごしましょう」

「んんんんんんんん!!!!」

「あぁ、私の媚薬ハンカチのせいで鼻息荒くなっちゃって............でも..........必死にもがく先輩...........ステキ!2人っきりになれるなんて......................ありがと、チンピラ共」







〜終〜

4人の緊縛少女【2nd】 4人の緊縛少女【2nd】 4人の緊縛少女【2nd】 4人の緊縛少女【2nd】 4人の緊縛少女【2nd】

Related Creators