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捕われた母娘【緊縛ローター】【新プラン記念】

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む、胸が...........


「おくさーん、静かにしててよ。アナタの為にも」


すべての女性の願望であるバストアップを簡単に叶えたその縄は同時に私の自由を奪っていた。


「誰にも言わないから........帰ってください......」

「いやだー、せっかく捕まえた人質なんだから」


全ての始まりはこの女の来訪だった。







私は娘と2人で暮らしていた。

けっしてラクでは無い生活も娘........美有(みう)が居てくれるだけで私には十分だった。


美有は学校で部活にも入っていたので帰りは6時頃。


それまでに............


何としてでもこの女を帰さねば。



「おくさーん、お茶どこ?」

「えっ?」

「客人にお茶くらい出してよ、て後手に縛られてるから無理かぁー」

女は大袈裟に手を上にあげて私をからかっているようだった。

「あ、りんごジュース発見」

勝手に冷蔵庫を開けた女はボトルをラッパ飲みする。


「すみません.........目的を聞かせてもらえますか........?」

女は宅配業者を装って強引に侵入して来た。

訳もわからず縛られてしまった私にはこの女の意図がまるで分からないのだ。

「アタシ、追われてるの」

「追われてる........誰にですか?」

「うーん、正義の味方に」

「あっ.....」

絞り出された胸を後ろから揉まれた。

床に着いたお尻がキュッと締まる。

身体が敏感になっているようだった。

「そ、それで私を人質.....にっ、あっ.....やめっ............」

「うん、ケイサツさんは人質に弱いからね」

「む、無理だと思いま......んきゅっ!」


何この女上手い!?

絶妙なソフトタッチと思いきや油断させた所を鷲掴み。

縄で絞り出された私の乳房は抵抗の余地なく女に遊ばれてしまう。


「うふっ.......ひんっ...........いやぁ!」

「うげぇっ!」

思い切り足で蹴飛ばした。

「罪が重くなるだけですよ!」


「いったー!わっ、服に穴が.........気に入ってたのに................おくさんアタシ怒りました!」










「んーーんぅーーーっっ!!」

「おくさんの頬張った顔なんかヤラシー!」

「ふぅゔゔーーーっ!」

あまりの苦しさに思わず身を捩る。

「まぁ直ぐに涎を吸い切れなくなってガムテの隙間からダラダラと垂れ流すだろうから、そん時は写メ撮ったげる。それに.......」

女は私の耳元に口を近づけて囁いた。

「おくさん汗っかき?靴下、ちょっと臭ってたよ」

「んんぅゔゔ!?」

苦痛に歪んでいた顔は『カァァアア』と火照りさらに熱を発する。

その顔も大部分がガムテープに覆われてしまっているのだが。


「んっ......んぇ.......んっっ........」

さっきから舌で『ぐにぐに』と靴下を押しているのだが、どうしてもガムテープに阻まれてしまい外に吐き出すことが出来ない。

「んふぅ!(とって!)」

「なに苦しいの?」

「ふぅんふぅん!」

激しく頷く。

「そりゃそうよ、口の中もうカッサカサでしょ?」

女の言う通り口の中の水分が持っていかれて苦しい。

初めての感覚に戸惑いを隠せなかった。

「サルグツワは初めてなの?最初はキッツイからねー。鼻で呼吸するんだよほら吸ってーーーーー.......吐いてーーーーーーー......」

「んふぅーーーーーーー......ふすぅーーーーーーーー.........」

「えいっ!」

「んんんっっ!?」

指で鼻を摘まれる。

「んぅんぅ!!」

私はパニックになって顔を振り回した。

しかし女の指はどこまでも着いて来た。

「吸いたい?ねぇ吸いたい?」

「ふぅ......ん」

「はいどうぞ」

「ふすぅーーーーーー.........」

鼻を大きく広げて思い切り息を吸い込む。

時間をかけて荒くなった息をなんとか整えた。

「かんっぜんにアタシの思い通りに動くねおくさん......ふふっ、たーのしっ!」

「うくぅ........」

私を生かすも殺すもこの女次第だと言う事を身をもって実感させられた。


「それで手足とお口を縛られたおくさんは抵抗できないわけだけど、どうしてあげようか?」

「んんんぅ!(解いてよ!)」

「え、なになにっ?」

「んんんぅ!!(解いて!)」

「聞き取れなーい」


耳に手を当ててクスクスと笑う表情に腹が立つ。

「んんぉ!」

「あぶなっ!」

揃えられた脚で女に蹴りを入れようとしたが、かわされてしまった。

「残念でしたっっ!......というかまだそんな態度とるならもっとキツーーーく縛るよ?」

「...........ん.......ぅぅ.......」

私は降参するように静かに後ろの壁にもたれかかった。

「いい子じゃん」








「喜んでくれるかな.......」

バスケットコートを後にした私は帰り道をてくてくと歩いていた。下校中に立ち寄った雑貨屋さんで可愛いハンカチを見つけたのでつい買ってしまった。

「誕生日かぁ.......逆に照れる..........」

自然と早歩きになった。






「ただいまーー............誰ですか?」

「きゃあ、ちょー久しぶり美有ちゃん!!可愛くなったねぇぇぇぇええ!」

素っ頓狂な高音で迎えるは知らない女性。

「すみませんちょっと覚えてなくて.........」

「無理もないよォ、だって最後にあったのこーーーんな小さな時だもん」


女性は両手を卵くらいの大きさにした。







「美有ちゃんはりんごジュースでいい?」

「あ、私がやりますよ」

「いいのいいのーーそっちで待ってて!」

「はぁ」


面倒くさそうなタイプの客人だった。

しかし母の旧友だと言われれば無下に扱うこともできない。

早く帰ってもらう方法を考えていた時


「............ぅぅ....」

「?」


さっきから気になっていた違和感の正体が分かった。

押し入れの中から微かに物音がーーーーーーーー


「あのーーーー」

「はいどうぞ!」

「あ、どうも.....」

なんで自分の家でもてなされてるんだろうか。

『ゴクゴク』

部活が終わってからなにも飲んでなかったのでジュースは美味しく感じた。

「どう?」

「あ、美味しいです.......」

「飲んだね?」

「はい......?」

女性は押し入れにツカツカと歩いていくと襖に手を掛けて『バッ』と勢いよく開けた。

「んんんぅぅううううう!!」

「?」

一瞬なにが起きたのか分からなかった。

「お母さん!?」

あろう事か縄できつく縛り上げられた私のお母さんが押し入れの中で藻搔いていたのだ。

「んぅおおお!んぅおおおお!!」

「暴れても遅いよ、この娘はすでに飲んだ」

「なにしてるんですか!」


..........早く解いて.................あれ.........?

思うように口から言葉が出てこない。


ほのかに残るりんごの味に少しうっとりした。

もともとりんごは大好きで.............

大好きで..........

大好..........

............









「う、う〜ん...........」

頭がぼんやりする。

身体に力が入らない。

ん........動けな............


「第一ラウンドぉおおおおお!」

「!?」

そんな私を起す大音量の声が耳に届いた。

「うむぅううううう!」

「お母さん...........?」

「はいはい、美有ちゃんにはお母さんを助けるミッションに参加してもらいます!」

「は?」

「お母さんとの距離は10メートル、見て、美有ちゃんのお母さんはM字に縛り上げられてるの。そして.......」

「んゔゔーーーっっ!」

「ビンカンな3箇所にローターがくっつけられてます、スイッチは縄でカラダに固定してる状況!」

「えっ、えっ?」

「自分で止めようと藻搔いてるけど、近くにあるのにスイッチに手が届かないよーーって言ってるでしょう?」

「まさか.......」

「美有ちゃんが助けるしかありませんっ!」


騙された

母の旧友ってのは真っ赤な嘘だ


「んむぅううううう!」

「止めてあげてよ!」

「それは美有ちゃんのお仕事、言い忘れてたけど10分経つと自動でローターの設定が"強"になるから気を付けて」

「くっ.......」

もう進むしかない。

うつ伏せのまま、ゆっくりと身体を捻って前進するしか.............

「んはぁっっ!?」

「ミッションの難易度は当然ハードモード、美有ちゃんは自分のお股にも注意を払う必要があるのでーすっ!」

「くぅっ!」


完全におちょくられてる。

縛られた身体を動かす度に大事なトコが縄に締め付けられる。

仕組みは分からないけど...........

「んぅううううっ!」

こうしているうちにもお母さんが卑猥なオモチャに弄ばれてしまう。

「待ってて......今助けに.........うきゅっ!」












「はっ......はっ.....はぁっ..........!」

比較的ラクな動き方をあれこれ模索していたが時間の無駄だった。

ワレメに食い込む縄はゆとりが全く無くて私が身じろぎすれば絶対に動いてしまう。

「うっ.......はぁっ........」

やけくそになった私は全力で這いつくばって『もがもが』と進んだ。

「はぁっ..........うくっ...........ふんんんっ!」

肩を揺すり胸を床に擦り付けながらウネウネと無様にーーーーー

『ヴィィィィィンンン!!』

「んんんんんんんっっ!?」

「うそ.........!?」

お母さんの下着の中から聞こえるモーター音がひときわ高くなった。

それに共鳴するようにお母さんの声も艶を増して.........

「美有ちゃん、時間かけすぎぃ!お母さんうんうん言って苦しそうだよォーー」

「ふざけんな!」

流石にイラついて首だけ女の方を向いて怒鳴った。

「コレ解け!お母さんの止めろ!」

ギチギチと縄を鳴らして要求する。

身体が動けば噛み付いてやりたい気分だった。

「あんまり五月蝿いとイエローカード出すよォ?」

「はっ!?意味わからないし.......ちょ、やめ.............おい!」

「おやおや?コレは.............わっ!可愛いハンカチだぁ!」

「返してよ!それはお母さんの誕..........」

「お口にチャッック!」

鼻を摘まれてしまった。

「ぷはぁああっっ!」

反射的に口が大きく開く。

「えいっ!」

「ぐもぉおお!?」








苦しい、誰か助けて............

お母........さん..........


『ヴィィィィィン!』

「んんーーーーっ!うふぅーーーっ!?」


堕ちそうだった所をローターに引き戻された。

嫌でも現実に向き合わされる仕掛けだ。


「第二ラウーーーーンドォオ!」

「「ほっへぇ!!」」


私とお母さんはぐるぐる巻にされてロフトから吊るされていた。

素肌はほとんど隠れてしまっている。

床には脚が付かず縄に全体重を預けるしかない状況だ。


さらに........


『ビィィィィィンン!!』

「「うぐぅうううううう!」」

女は私達を縛る時にローターも巻き込んでしまったのだ。

窮屈な縄の中でローターは外に追い出すどころか1ミリも急所からズラす事すら出来ない。

「んぃぃぃいいい!」

お母さんの誕生日にと買ってきたハンカチは女の手によって私の口内に詰め込まれてしまった。

「うぉおおおお!」

ハンカチに押さえ込まれた舌は口の中で動かすことが出来ず発声を極端に制限した。

吊られた身体はローターに責められて否が応でも反応してしまう。その度にぐるぐる巻きの縄がギシギシと軋んだ。

「んぉうううううう!」

隣ではお母さんが同じ目に遭っていて、どうする事も出来なさそうだった。


「美有ちゃんとお母さんの脱出ゲーム!.........てか......2人ともまじでカワイイ............ほんっとにエッチな母娘だなぁ.....このまま放置して逃げちゃおかな................おぅっとルール説明を忘れるところだった」

「「はふぅぅうう!(早くしてぇ!)」」

「あんま考えてなかった、まぁ縄抜けしてちょうだいな」

「「んんんんんんん!?」」

女は端的に言うと私達の視界からスッと消えてしまった。









「んーーーーーっ!!」

「ぐぅーーーーっ!」


ダメだ解けない...........

吊られててお母さんの縄にも手が..........届かない.......


「ふぅっ!.........くぅっ!」

「んふぅーー.........んぶぅーーー........」

『ビィィィィィンンンッ!!』

「「んぶぅううううう!?」」


2人の身体が空中で跳ねる。

どうやら振動はランダム設定らしい。

予想できない責め苦に翻弄され続けた。



「んん....ふぅぅぅんん(こんなの解けるわけない......助けて..........)」

「ふぬぅぅゔゔゔ........(私のせいで美有が........)」


『ヴィーーーンッッッ!』

「「うきゅううううっ!」」



母娘は蜘蛛の巣に捕らえられた蝶の如く、ぐるぐる巻きに縛られた身体を懸命に動かしていた。







〜終〜

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