NokiMo
ぷよ
ぷよ

fanbox


子供嫌いな私の災難【緊縛】

.




とある日曜日、ぶらぶらと散歩をしている最中、不意に足元にサッカーボールが転がって来た。

悪い予感がした。

それは私が最も嫌うイベントの一つ...


「おねえさーん!」

『ビクッ!』

「ボール取ってぇーーーー!」

「...」

今日は嫌な一日になりそうだ。







私、かえでは子供が嫌いなのだ。

最近の子達はヘタに知識があるせいで大人が思っている"かわいい"というイメージからは急速に離れている気がする。

もともと私は子供を"かわいい"などと思った事はない。何をするか分からない、悪魔の集団にしか見えないのだ。





『ボール取って』

という事は私はどうすればいいのか。

足元のボールを拾い上げてあの子達の所まで持って行けばいいのか?

サッカーボールだし蹴り返せばいいのか?

それとも他に選択肢があるのだろうか?


その時の私はそんなつもりはなかったが険悪な顔でボールと子供達を交互に睨んでいたらしい。

よく見ると4人。

全員女の子だった。

「.......ひっ...........!」

一人の女の子が悲鳴とも取れる声を上げた。

それが決め手となって私はボールを蹴り返す事を選んだ。

恐らく一番接触の少ない方法だと思ったからだ。


「よっ!」


蹴る時に小さな声が出た。

しかしその小さな声に似合わずボールは物凄い勢いで飛んでいき、ひとりの女の子の顔面に.............直撃した。


『バスッッ!!』

「「「...................」」」


長い沈黙。


「うわぁあああああああああん!!」


ほら...

だから子供は嫌いなんだ。








小さな女の子を泣かしてしまった以上、向こうの言いなりになるしか無い。

私は現在、貴重な日曜日を使ってよりにもよって苦手な子供達と一緒に空き地でサッカーをしていた。

「ふわぁ....」

「おねえさーーん!行ったよー!」

「えっ?」

フィールドの端っこの方で参加している"ふり"をしていた私の元へボールは飛んできた。

反射的にそれを片手で受け止める。

一瞬、場が静まり返った。

そして

「何してるんですか!?」

「ん?」

「手は使っちゃダメですよ!」

「あぁ......」

そう言えばそうだった。

「真面目にやってください!」

「うん....ごめん....はい.........」

活発そうな女の子が駆け寄って来てポカポカと私のお腹を叩く。気持ち的には私の頭を叩きたいのだろう。

残念だったな、どう頑張っても君には届かないよ。






20分ほど経って、そろそろ限界を迎えようとしていた私の元へ、待ち侘びた救世主が到着した。


「かえで〜〜!お待たせっ!」


天使のような笑みと共に登場した彼女の名前は優子(ゆうこ)。

無類の子供好き。

もちろん偶然通りかかったわけでは無い。私がケータイで呼んだのだ。


「遅いよ...」

「ごめんねぇ〜〜」

私が子供を嫌っている事を知っているのは彼女くらいだ。

それにしても......

「え、なんでスカートなの?」

私は確かに電話で、サッカーをしているという事を伝えたはずだが.....

「着替えずに来たから」

それはまぁ、一刻も早く来てくれと言ったけれど......

「それで走れるの?」

「子供相手ならこれで十分なんだよ」

優子はさもそれが当然であるかの様に言った。

「そ、そうなんだ.........」

彼女が言うなら正しいのだろう。


私と交代する形で優子が加わった。








ベンチで休憩する私には目もくれず優子は子供達を追いかけ回していた。


「待てぇえええーーーーーい!」

「きゃはははっ!」

既に遊びは鬼ごっこになっている。


空き地を所狭しと駆け回る子供達。

しかし、優子もそんな子供達に負けずとも劣らない元気さで追いかけていた。

空き地で知らないお姉さんが鬼と称して子供を追い回す光景。

私がやったら通報されるだろう。

同じ女子高生でありながら優子は私と何が違うのだろうか。


「捕まえたぁ〜〜〜〜っっ!」 「ひょわぁっ!あはははは!」


捕まえた女の子を優子がくすぐる。

大きな笑い声が嫌でも私の耳に入って来た。


「えへ〜〜〜〜っ!こちょこちょぉ〜〜〜!!」

「ぎゃははっあははははは!」


優子...........ちょっとやり過ぎなのでは?

子供好きであるが故に、我を忘れて自分が一番楽しんでいる様だった。










「かえで!近くの自販機でジュース買って来て!」

息も絶え絶えに優子はそんな事を言った。

「もちろんこの子達の分も」

「了解、お疲れ様」

この場から少しでも離れる事ができるなら喜んでパシられよう。

「お金は後で払うからーーーーーっ!」

既に歩き出していた私の背中に向かって優子は大きな声で言った。


優子........

良い人すぎるよ............











「えーと.........何を買えば良いんだっけ?」

一瞬で忘れてしまった。

5.6種類となれば無理もない。

「一応電話してみようかな.....」

間違った物を買って怒られてもつまらない。

そう思った私はケータイを取り出して優子に電話をかけたが..........


「出ない.....」


恐らく遊ぶのに夢中になってるのだろう。


結局、炭酸飲料3本とオレンジジュースを3本買った。









「おっとと.......」

合計6本のジュースを抱えるようにして運んでいた。

何かの拍子に落としてしまいそうだった。

というか

『ガシャン...ガシャン........』

空き地に着いた瞬間に全て落としてしまった。

「優子...........!?」

「んんぅーーーーーー!!」

空き地の真ん中で大の字になって藻搔く友達の姿がそこにはあった。

すぐさま彼女の元へ駆け寄る。

「んーーー!!んーーーー!!」

優子が四肢を拘束されたまま目を見開いて一際大きな呻き声を上げた。

彼女の元へ辿り着いた瞬間、いや正確に言えばあと数歩のところでーーー

『ズボッ!!』

「きゃあああ!?」

急に地面が無くなった。

叫び声だけが空中に残り、私は地面に突き刺さるような形で嵌ってしまった。

「何これ!落とし穴!?」

「んんーーーーっっ!」

落とし穴という可愛らしい物ではなかった。

一人の女子高生が首まで埋まるとんでもない深さだった。

「「かかったーーーー!!」」

「早く早く!」

「埋めてーーーー!」

近くの林に隠れていた子供達が一斉に飛び出して来た。

私の落ちた穴の隙間に粘土のような硬さの土がなだれ込む。

「ちょ、何して..........」

「逃がさないよぉ〜〜」

「ひゃん!」

女の子が一人私の頭に抱きついて来た。

それ自体はさほど強い力では無いのだが、子供嫌いな私は身がすくんでしまった。

「んんーー!んんーーー!」

「やだ!離して!」

その間に他の子達がせっせと私を埋める。

「いい加減にーーーーーーっ!?」

力尽くで穴から出ようとしたが、身体が無理だとーーーー言った。

既に肩の上まで土が重くのしかかっていた。

最早私の力ではーーーーーーーー


「やめてぇえええ!」


粘土はあっという間に私を地面に拘束してしまった。

「よっ!ほっ!」

「良い感じだね!」

仕上げとばかりに私の周りは彼女達によって踏み固められてしまった。










「おい!出せぇええ!」

「んーーーー!んーーーーー!」

あんなに小さかったガキ共を見上げる事になろうとは。

屈辱的な気分だった。

「ユーコはスパイとして捕まってるから」

「助けに来たおねーさんも捕まったの」

遊びの設定があるらしいがそんな事はどうでもいい。

「ちょっとこれ........抜けない!」

身じろぎ一つ出来ない状態だった。











「んーー..........んふぅーーーー!」

「.........」

さっきから気付いていないふりをしていたが。

「優子......ぱんつ見えてる.......」

「んんぅーーーーーっ!?」

(意外に攻めた下着を身に付けてるんだなぁ)

じゃなくて

私は大の字に拘束された優子の手前で落とし穴に嵌ってしまった。彼女はセキュリティの低いスカートを履いている。

故に私の目の前で股を広げて藻搔いている優子の下着が丸見えなのだ。

「んんんーーーーーっっ!!」

「ごめん閉じれないもんね........」

言わなきゃ良かった。

どうにもならない事は言わない方がいい。優子も下手に意識してしまったのか、股を閉じようと必死になっていた。

それを阻止するのは優子の両足に結びつく縄だった。

どうやら優子の四肢は地面に打ち込まれた鉄の杭に縛り付けられているらしい。

「んーーーーー!!」

私も地面から抜け出せないが、打ち付けられた杭も優子の力では地面から引っこ抜けないようだった。











「あっ!.......ちょっとイケそう......」

「んん!」

優子が首だけ起こして私の方を見た。

その顔は赤く染まっている。

「もうちょっと待ってて.......」

嵌っている地面にゆとりができ始めていた。

あと少し頑張ればーーーーー

「むぅんんんっっ!!」

優子の声援が届く。

呻き声なのでその内容までは分からないけど。

「きたきた!よっ!ほぉっ!!」

やっとの思いで腕を地面から引っこ抜くとそこからは簡単に脱出できた。


その時、急に優子が大の字のまま一層激しく藻搔き始めた。

「んんんんんんぅうう!!」

「どした?」











空には大きな網が広がっていた。

蜘蛛の巣を広げた様な大きな網。

それが私を捕らえるための物だと気付いた時にはもう遅い。

「きゃああああ!」

せっかく穴から抜け出した私だが、今度は網に捕まって転ばされてしまった。

「くひひひっ!」

「「またかかったーーーーーー!」」

「何なのもう!!」

こんな子供騙しの罠に2回も引っ掛かるなんて.........

ジタバタと網の中で暴れる。

しかし

「嘘!やばーーーーーーっっ!?」

藻搔いているうちにどんどん両腕両足の可動域が狭くなっている事に気付いた。

「それは動物捕獲用のネットだよ」

「あたしの親が動物園のーーーーー」

「聞いてないし!それは知能の低い動物用のでしょ!!」

「ナメてると本当に動けなくなるよ」

「そんな訳ーーーーがはぁっっ!?」

急に両手が動かせなくなった。網が上手い具合に纏わり付いて来て私の腕を拘束する。

「痛たたた.......きついぃぃぃ!」

「だから言ったのに」

足で蹴る様にして網を壊そうとしたがそれも逆効果。

「くっ!...ぬぅううっ!!」

徐々に狭くなっていく網は着実に私の動きを封じて行った。









「んーーー!」

「出して.......出してよ!!」

すっかりコンパクトに纏められてしまった身体で訴える。

落とし穴の時と同様に必然的に子供達を見上げる形になってしまう。しかも今度は顔を地面に押し付けながら......


「そっち持って」

「うん」

「あたしここ」

「せーので」


何やら私の周りで勝手に話し始めた。


「ちょっと!私の話を聞ーーーーー!?」


身体が宙に浮いた。

否、網ごと持ち上げられたのだ。

私の体重は40キロほど。

女子高生にしてはやや背も低く軽い方だが、それにしたって子供が持ち上げられる重さでは無い。

だが、4人で協力すれば話は別だ。

いくら子供でも1人10キロなら負担できる......


「おろしてぇえええ!」

「はい」

『ドサッ』

「んうううぅうーーーー!!」


あろう事か大の字に拘束された無防備な優子の上に落とされた。

彼女は『ぐふっ』と鈍い声を上げて私を受け止める羽目になった。


「んんぅ....」

「ごめん優子......」


「おねえさん達、これなーんだ!?」

「「!?」」


1人の女の子が見せびらかして来たのは今の私達が喉から手が出るほど欲しい代物だった。


ーー鋏ーーー


「貸して!!」

「んんぅーーーーっ!」


気持ち的には女の子に飛び掛かったのだがそれは優子を苦しめるだけの無駄な動作であった。


「ダメだよ〜」

「怒るよ」

「もう怒ってるじゃん」


そう言うや否や、私の右手首が絡まっている網付近をその鋏を使って『パチパチ』と........切り始めた!?

まさか解放してくれるのか........


時間をかけて"右手だけ"自由にしてくれた。


私はチャンスとばかりに網の間に空いた小さい穴から右手を伸ばして女の子から鋏を奪おうとする。

「こらっ!おい!.......くぅううう!」

それを彼女はひょいひょいとかわす。完全におちょくられていた。

「このぉ.........あっ」

鋏を狙うも空を切るだけだった右手は4人の子供全員がかりで地面に押さえ付けられてしまった。

「離せって......あ.........やめて............」

そして..........

あろう事かその右手は杭に縛り付けられようとしていた。

優子の左手が結び付けられている.......鉄の杭に。

「ダメ......くっ.........」

いくら子供でも相手は4人。

対する女子高生の私は右手一本。

どう見積もっても部の悪い勝負だった。

「離せぇええ!」

「んんーーーーー!」

そして私の右手は優子の左手と合わさる様に杭に縛り付けられてしまった。


未だに私の身体はほとんど網の中だ。


次に狙われたのは私の左手であった。










「くっ.......うっ.......ぬぅうう!」

「ふぅーーーー!」

私は優子にうつ伏せで覆い被さる様に大の字に拘束されてしまった。

優子は私の下で仰向けなので苦しそうな顔が至近距離にある。

「ダメ.......動けない.........」

「んぅ............」

まるで重なり合った2匹のヒトデの様であった。

「ねぇ見て!ジュース落ちてる!」

「あたしオレンジ!」


それ私が買って来たやつ!

イライラは募り、頭から湯気が出て来そうだった。


「くそぉ..........っ!」

私は縛り付けられた鉄の杭を引っこ抜こうと大の字の両手両足に力を込めた。

その時

「うんんんんんーーーー!」

優子が悲痛な声を上げる。

「あ.........ごめん........」

私が杭を抜く方向に力を入れると必然的に体幹を優子に押し付ける事になってしまった。

ただでさえ40キロの私が乗っかっている上に、私自ら押し付けてしまったのだ。

「ど、どうしよう......」

「んー!んっんっ!」

優子が顔を起こしてぐるぐる巻にされた口元を私の顔に近づけた。

そして私の顔面に『ぐしぐし』と塞がれた口を擦り付ける。

「さるぐつわ..........」

「んーーーーっんんんんん!」

「え、私がとるの.........?」

「ふん!ふぅん!」

激しく首を縦に振る優子。



しばしの沈黙のあと..........



『はむっ』

「んんっ////」

私は優子の口に巻きつく布を優しく噛んで引っ張る。

何回も首を動かして咥える位置を少しづつずらし

「んんんっ!」

「あ、痛かった?」

難しい作業だった。

手が使えれば1分で済むであろう事に10分もかけてしまった。

「むぅううう!」

「え.......嘘でしょ........」

巻き付けられた布の下にはパンパンに押し込められた詰め物があった。

それは見覚えのある物............

優子の靴下であった。


「自分で出せないの?」

「んぶぅうううう!」


舌で押し出す事ができないらしい........


「はむぅっ!」

「んんんんっ/////」


こういうのは一気にやってしまった方がいい。

私は優子の口を傷つけない様に丁寧に靴下を咥えて引っ張り出してやった。

彼女の涎でぐちょぐちょに濡れた靴下が出てきた。

「ごほっ.....がほっ!」

長時間詰め込まれていた靴下で口の中の水分を持って行かれたらしく優子は咳き込んでいた。


「大丈夫?」

「かえで........ごめん、油断してたら捕まっちゃった...........」


そして手首を(感触的におそらく足首も)ヒョコヒョコと動かして優子は言った。


「この杭......散々試したけど絶対抜けない」

「何でこんなに固く........」


「それはねぇーーー」

「「!?」」

「あたしのお父さんがキャンプの達人だからさ!」

とジュース片手に文字通り上から目線で一人の女の子が言った。








「お前らこれ解けよ!!」

「かえで!落ち着いて!」


「おねえさん達ウルサイねぇ........」

「お医者さん、出番だよ」

「別にあたしは医者じゃないよ!医者の娘ね!」


「ひぃっ!」

優子が怯えた様に藻搔いた。

その際に彼女の両胸が私の胸にあたって『ムニュムニュ』とまるで自慢してるのではないかと思うほど擦り付けた(もちろん優子はそんなつもりは無いだろう)。



「あの子!」

「なに、誰なの?」


そんな会話をしていると医者の娘という女の子は私の履いている靴をムリやり脱がした。

その後は靴下。

スースーとした外気に当てられた素足はちょっとした解放感を感じた。

長時間縛り付けられて汗だくだったのだ。


「この靴下をねーーーー.........」


「もぐぅ!?」

「優子!?」

私の汗で濡れた靴下は優子の口の中に詰め込まれてしまった。


「んぐんぐ!んむぅううう!!」

バタバタと暴れる優子に連動して覆い被さっている私も揺れてしまう。

「今度はしっかり巻こうか」

女の子は包帯を取り出して優子の口にぐるぐると巻き付け始めた。

「やめなさいよ!..........うがぁ!」

「上のおねえさんは後回し」

噛み付いてやろうとしたが残り3人に顔を押さえられてしまった。

「怪我をした時なんか包帯で固定するでしょ?あれ固定されたらビックリするくらい動かないから........それをお口に応用すれば............」

「んんんんんんんーーーーーつ!」

『シュルシュル........』


包帯は何周も巻き付けられーーー


「中の靴下はもう吐き出せない」

「ふぐぅゔゔゔゔゔ!!」

女の子は説明口調で淡々と優子の口を塞いでしまった。


「さてお次は.........」








優子と重なり合ったまま..........全く動けない。

苦しい........

優子の靴下は優子の濃い匂いがした。

その匂いに何故か頭がくらくらする。

まさか自分のではなく優子の靴下を使われるとは.............

舌が優子に捕まってるみたいだった。

そして舌が動かせなければ当然........


「んんんんぅ.........」

「ふむぅう.............」


本当に頑丈だった。

包帯はビタっと頬に張り付いてまるで隙間がない。

そして私まで口を塞がれてしまった以上先程のように相手の猿轡を外せない。


「完成」

「すっご........見て........」


「「んぐぅううううううう!」」


「あの凶暴なおねえさんまで.....」

「ちょっと苦しそうじゃない?」

「いいのよ、だって仕返しなんだから」


「「んんんんぅ!?」」


「最後は女王様のおでましよ」

「わ.....わたしは女王様じゃないです............」


「女王様の娘だからお姫様ね」



無理やり視線を上げると最初に私がボールをぶつけた女の子がいた。


「ふぅゔゔゔゔ!?」


「まだ暴れてるから静かにさせてやって」

「........はい」


そう言う彼女はあろう事か私の大の字に開かれた太ももの間.......つまり女の子の弱点を...........縛り始めた。


「おぅうううううう!?」


「わ.....わたしのお母さん曰く女の子はココを縛られると例外なく大人しくなってしまうそうで.........」


「んんんんんーーーーーーーーっ!!!」


掛けられ始めた縄から逃げる様に藻搔いた。

しかし四肢を開き、開けっ広げにされている股間はお尻を突き出すような動きしか出来なかった。

まるで秘部を這う縄に........ねだる様なみっともない動き。


「ん...............ふぅゔっっ!?」


ビクンと身体が跳ねた。


「か、完成です」



所詮子供の緊縛。

縄が連動して締め上げるなどという事はなかったが、アソコを縛られているという事実だけで私を辱めるには十分だった。


「んっ..............んんぅ..............」


「すごい、本当に大人しくなった.......」

「女王様の知恵は計り知れないわね」

「えぇ.....」


少し誇らしげに女の子は胸を張った。











「んっ..........んっ.............っ/////」

「ふぅふぅ.......」


女の子達はどこかへ行ってしまった。



「ん.............」

やばい!

アソコの縄のせいで......

どんどん変な気持ちに..........


「ぅうっ!?」

ダメ.........優子の上なのに...........


気が付けばお尻を上下に動かしていた。

『ヘコヘコ』とみっともなく。


「うっうっ........ふぅっ!」

締め上げる縄から快感を得ようと必死だった。


「んむむむ!?」

「ふぅん!ふぅううん!」


優子に勘付かれないように(?)彼女の股の間に縛られた自分の秘部を擦り付けた。






10分後




「「ふぅゔゔゔゔゔゔゔゔゔっ!?」」


盛大に2人の身体が波打った。








〜終〜

子供嫌いな私の災難【緊縛】 子供嫌いな私の災難【緊縛】

Comments

落とし穴とか網の罠とか子供の罠に引っかかった上に恥ずかしい体勢で縛られて色々と良いですね~…この後2人と子供達がどうなったか知りたい所ですね


Related Creators