NokiMo
ぷよ
ぷよ

fanbox


コンビニ強盗【緊縛】

.




私の住んでいた所は寂しい田舎で、そこにはコンビニがあったのですが10時には閉まっていました。

これはそのコンビニでバイトをしていた友人.........


カナデのお話です。








都会では考えられない事なのかもしれませんが髪を染めている女の子は一人もいませんでした。私の友人のカナデもその例に漏れる事なく黒髪でした。

彼女に対して抱く印象は一言で言って"清楚"。

大人しい性格だったので友達は多くは居なかったようです。

そんな彼女は町(というか村)に一つだけポツンとあるコンビニでバイトを始めました。

もともとお客さんは少なかったのですが特に夜はほとんど人が来ないので彼女も退屈していたそうです。

来たとしてもタバコを買いに来る顔馴染みのお姉さんや、子供が怪我をしたなどの理由で絆創膏を買いに来るご近所さんだったと。清掃が終わったら基本的には雑誌などを読んで時間を潰していたと言います。


だから...

だから彼女を含めて誰も"強盗"が入るなんて事は想像だにしていませんでした。


考えてみれば夜、女一人で寂しいコンビニのレジをしているという状況は危険としか言いようが無いのですが、田舎育ちの私達は所謂、平和ボケしていたのかもしれません。




ある日、

10時になるとカナデは一旦お金の入ったレジに鍵をかけて、揚げ物などを作る調理室へと向かいました。火の元を念入りにチェックして、次の日の朝番の人のためにあらかた片付けを終えると再びレジに戻り、チェックシートなるものを書き込みました。

その時でした。

ニット帽を深々と被り、軍手をはめた長身の男が現れたのは。

思わずカナデも身構えたようです。

ほとんど全員が顔馴染みのこの田舎で、そのような格好をしている"見知らぬ男"が現れれば誰もが警戒します。

そして不安は的中し


「金を出せ」


彼女は細かい所までは覚えて無いようですが、男は端的に金を要求したようです。


万が一、強盗が入った時のマニュアル通りカナデは無抵抗でお金の入ったレジを開けようとしました。

しかし、レジを開けるための"鍵"が見当たらず、焦っていると....

痺れを切らした男が彼女に襲いかかりました。

男はカナデを縄で縛り始めました。

時間は既に10時半で、コンビニには誰もやって来ません。また、近くに家があるわけでも無かったので騒ぎが起きても誰かが駆けつける事は無いのです。

男の行動はそれを知っての事でした。

そしてカナデを縛り終えると彼女を見下ろすようにして.........


「時間はたっぷりあるが........お互い早く終わらせようぜ.........」


レジの鍵が見当たらないという彼女の言葉を男は信じませんでした。後から分かった事ですが、鍵は調理室に落ちていたらしいのです。

助けを求めるカナデの叫び声も誰かの耳に届く事はなく...........






その時のカナデの姿は酷い格好でした。

仰向けに転がされて、M字に開脚するように両脚を折り曲げられ、その両脚に結び付いた縄が背後で縛られている手首の縄と繋げられてしまったらしく、どうしても脚を閉じられない状態でした。小さく丸められた彼女は起き上がる事の出来ない"ダルマ"のようでした。


「強情だな........いい加減にしろよ.....」

男はまたしてもカナデに金を出すように要求しました。

しかし当然レジを開ける事が出来ない彼女は鍵を無くしたという事を繰り返し言いますが、男は信じません。

カナデが嘘を付いていると思い込んでいたらしく、男は強硬手段に打って出ました。



男はコンビニの商品棚を物色し始めました。


カナデはその隙に警察に通報しようと身を捩り、携帯電話の入っている店員服のポケットへと手を伸ばしましたが後手の指先はポケットの縁をいじるだけで電話を取り出す事は出来ませんでした。

起き上がる事も出来ないため、レジの横にある固定電話にも手は届かず...........

そうこうしているうちに、カナデの元に戻って来た男の手には売り物のハサミが握られていました。

これから男にされるであろう事に恐怖したカナデは縛られた身体で必死に藻搔きました。

しかしギチギチに掛けられた縄は緩む事すらなく、着ていた店員服をハサミで刻まれてしまったのです。

下着姿にされた彼女は男に懇願しました。

しかし男は無慈悲に

「助かりたければーーー」

と繰り返すばかり..................


そしてカナデは男が手に持つ"電動歯ブラシ"を見て驚きました。

何か酷い事をされるのは感じていた彼女でもそれを何に使うのかまるで分からなかったのです。

しかしすぐにカナデは自分の下着を弄り始めた男の姿を見てその歯ブラシの用途に気付きました。

「やめてぇ!」

と、叫ぶ彼女を無視して電動歯ブラシと同じく商品であるセロハンテープを使って男はカナデのクリト○スにブラシの毛先が当たるように固定しました。

セロハンテープはお腹の周りをぐるぐると巻くようにしっかりと貼り付けられ、今のカナデでは思い切り身を捩ったとしても歯ブラシを下着の外に出す事は出来ません。


最後に男は

「スイッチを入れられたく無ければーーーーーーーーー」












『クシュクシュクシュ..................!!』

「んんぅううううううう!」


カナデは下着の中でクリト○スを激しく撫でる電動歯ブラシと闘っていました。

仰向けに転がったまま腰を浮かせたり引っ込めたりして毛先を性感帯からズラそうと必死だったそうです。

しかし、テープで固定されたブラシは『ヴィィィン』と音を立てながらカナデのクリを磨き続けます。しかも回転式の振動が強いタイプの電動歯ブラシだったらしく............

「ふぼぉっ!?」

カナデの身体は波打つように痙攣しました。

1回目はすぐにイッてしまったそうです。



「ゔぉおおお!!」

左右にゴロゴロと激しくのたうち回り、縄を解こうと藻搔き呻き..............

口の中にはザラザラした布を押し込まれて上からガムテープを貼られていました。

カナデの小さな顔が膨らむほど口内を占領する大きな布は彼女の声を完璧に封じ、パンパンに貼られたガムテープはしっかりと彼女の口に蓋をしていました。

「おぉうううう!!」

助けを求める呻き声も誰かに届く事はありません。

既に強盗は去った後でした。








「おおぉ!?」

カナデは仰向けのまま時々思い出したように藻搔きます。

バイトでの疲れが溜まっており、夜も遅く逃避するように眠ったそうです。

しかし10分ほどすると下着の中でクリを磨く歯ブラシに起こされました。

気絶する様に眠ってはイク時に起こされ..........

終わる事のない繰り返し。

「ふぅゔゔっっ!?」



田舎の閉店した後のコンビニのレジの中、見えない所で女の子が1人、縛られて転がされて藻搔いて..........

彼女は普段だったらなんて事のない無機物の歯ブラシに秘部を責められ、強制的にイカされ続け..........

自分で外す事は愚か、縛られていてクリから毛先をズラす事すらできない状況。



「んんんんんっっっ!!」


カナデの嬌声は未だに明るい店内に響き渡りました。








次の日の朝。

結局、電動歯ブラシが止まる事は無くカナデは一晩中転げ回っていたそうです。

そしてようやく出勤して来た朝番の女の子に助けられました。















だったらーーーーーー

だったら良かったのですが。


カナデは可愛らしい子で、女子達の中で密かに人気がありました。

現に私の友達の中でも彼女の事が好きな子は多かったのです。

それが災いして。


出勤して来た女の子はーーーーー

利恵(りえ)はーーーー


カナデに好意を寄せていました。










電気は付けっぱなし、鍵も空いている。

利恵はいつもと違う状況に多少の違和感を感じました。


店内に入り彼女はギョッとします。


視界に入る"憧れの人"。

苦しそうに眉を動かしながら眠っている....?

彼女を苦しめる物は下着の中でモーター音を放つーーーーーーー電動歯ブラシ。


見たところ彼女は緊縛されていてたとえ起きたとしても................きっと.................

きっと動けない。


シフトは利恵1人。


報われない愛。











「すみませーん、豆乳何処ですか?」

「あ!おばさん久しぶり、こっちですよ〜」

「あぁ利恵ちゃん、ありがとね〜」



田舎のコンビニは暇なのでお客さんなんて滅多に来ません。

だから店員なんて1人いれば良いのです。

なんならレジに居なくても良いくらい。

のどかで平和、故に声を掛けられた時にちょっと顔を出せば十分対応できました。


そして利恵は調理室へと向かいます。




「ん........ん.......んゔゔっっ!」

そこにはカナデがいました。

調理室は店員しか入らないので、お客さんには見つけてもらえません。

目を覚ましたカナデは電動歯ブラシからは解放されたものの身体はM字開脚で縛られたままでした。

「せんぱぁい........大きな声出しちゃダメじゃないですか」

「ふゔゔぉぉっ!」

「コレ、歯ブラシとかお店のですよね?」

「ふぅぅぅんんんん!」

「防犯カメラが無いのを良い事に..........勝手にエッチな事に使うなんて先輩は仕方のない人です」

「おぉおおんんんん!?」

カナデは小さく丸まった身体で必死に訴えかけました。

ーー強盗にやられたのだとーー


「んぉああっっ!!」

「ウーウー言って無いでヒトの言葉で話してくださいよ」

利恵は恍惚とした表情で憧れの人を虐めていました。


『ツン』

「んふぅっっっ!?」

「わーお、ちょっと触っただけなのに凄くビンカン!」

下着の上から秘部を撫でられたカナデは太腿を大きくビクつかせます。

「その猿轡、先輩の涎吸い切れてないですよ」

「んん!?」

「ガムテの隙間から顎にまで垂れて来ちゃって.........えっち....」

「おんんんぅぅう!!」

「喋ると余計に出ますよ」

「..........!」

カナデを見下ろす利恵の手にはあの忌まわしき電動歯ブラシが握られていました。

「バイト中にこんな物でシてたなんて........この変態」

「...........!」


カナデには説明のしようがありませんでした。

口を塞がれている事で昨晩に起きた出来事を話せない。

また、レジのお金も盗られておらず強盗の入った形跡は無いのです。






「先輩の醜態は一通りケータイに収めたので..........」

「んぉおおお!」

「どうせなら...........コレも使いますか?」

「!?」

カナデは驚愕しました。

利恵はポケットから"歯磨き粉"を取り出しました。

そして中身を『ぶちゅう』と手のひらに出して...........

「塗りたくっちゃいます」

「やぇへぇぇええぉおお!!」

敏感になったカナデの秘部周辺を利恵の手が弄ります。

これでもかと藻搔くカナデを押さえつけながら利恵は下着の中で手を滑らせました。

ただささえ縛られているカナデは利恵に押さえつけられて何も出来ませんでした。










「ん........んっ................んぅぐぅ..........」

「疼いてますね」

「!?」

「忙しなくヒクヒクしてますよ」

「おぁぁ.......」

「もう涎、止める気無いんですね」

「おぉぅぅ.......」

「痒いですか?」

『コクコク』

「触ってほしい?」

『コクコク』

激しく頷くカナデ。

「ダーーーメ我慢しなさい!」

「んぅぅうううう!?」

カナデはたっぷりと浸透した歯磨き粉のせいでアソコの疼きが止まりません。

一刻も早く弄りたい所ですが縛られている自分の両手は届くはずも無く、首から上だけを激しく動かして利恵に縋っていました。

「んぐぅぅ!ふぅぅうう!」

「あと1時間は我慢できそうかな」

「おぅううううう!?」







ーー10時・閉店ーー







「はやぐざわっでぇえええええ!」

「ん〜〜さすが、綺麗な太腿ですね」

「はやぐいじっでぇええええ!引っ掻き回しでぇええええ!!とどかなぃのぉおおおお!!」

「あ、まだチェックシート書いて無いや」

「いやぁああああああ!お願いじまずぅううううう!」

『はむっ』

「はぁぁんんんんっっ!!」

『ちゅるるるるる.........』

「あっ.......あっ........んはぁ........っ!」

『.........ちゅぱっ!』

「........あぁぁっっ!」

「約束通り明日から利恵のペットだから」

「んぁぁ........はいぃ...........りえしゃま................」








〜終〜

コンビニ強盗【緊縛】 コンビニ強盗【緊縛】

Comments

とても素敵な内容でした!そこにあるものを使って脅迫する強盗の機転が素晴らしいです!

セノジ


Related Creators