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縛られた妹が股縄に目覚める話【つづき】

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13698195

↑前回












「千香!ムズムズするかもしれないけど我慢して、お姉ちゃんとの約束!」

「んぁ.....ふぁい....」


ポ〜っとした返事が返って来た。

この子をアブノーマルな世界に連れて行くのは姉としては絶対に嫌だ。私はもう手遅れかもしれないが妹はまだ純粋なのだ。

ここから抜け出したら健全な1人えっちの仕方を徹底的に叩き込んでやる。













「くっそぉ.....誘拐犯め...私の妹にまで卑猥な事を......」


そんな事をぼやきながら私は股縄と格闘していた。

妹を動かすわけにいかない、つまり私が何か使えそうなものを物色していた。

足は不自然なほど内股になっていて快感を逃すのに必死だった。

暗くて冷たい監禁部屋にはダンボールが何個か転がっていたのでもしかしたらと思い中を一つ一つ開けてみた。




しかし全ての箱は空っぽだった。




そしてそれを見ていたかのようなタイミングで奴は入ってきた。




「いやぁ、お疲れさまです」














「この縄を解きなさいよ!」


上半身の縄をギシギシと鳴らしながら大声を上げる。


しかし不気味に笑う白いお面をつけた少年はゆっくりと私に近づいて来た。



「来るなぁ!...来ないで!」


私はズリズリと後退りするが壁に追い詰められてしまった。


そして少年は耳元で語った。


「この部屋には膨大な数の隠しカメラがあります、お姉さんの身体をどう使っても妹さんは写されてしまいます」


「...!?.....何が言いたいの....」


「とぼけないでください、妹さんが股縄に目覚める瞬間が録画されてしまうのですよ?」


「この外道め!」


「こうでもしないと私のような弱い人間は生きていけないのです、お金の取引のために決定打が必要なのです」


「ふざけるなぁあああ.......はぐっ!?」


「それは妹さんの下着です、寝ている隙に脱がされていたんです。彼女は服の上から股縄を施されていますが下着が無い分.......わかりますね?」


「んぐぅうううううう!!」


上からガムテープを貼られてしまい口の中の下着を吐き出すことは出来なくなってしまった。

















「お姉ちゃんに酷いことしないで....」


「大丈夫だよ、もうじき解放してあげるさ」


少年は妹に近づき、何やら怪しげな液体を取り出した。


「水分補給をしておかないとね」


「!?」



媚薬だ!

私の口の中の下着にも絶対に染み込ませてある。この甘い香りは確実に催淫効果のあるソレだった。


「んぐぅゔゔゔゔ!(飲んじゃダメ)」




「喉乾いてるでしょ?」

「うん...」



「んんんんんんんんんんん!!」



躊躇いながらも千香はゴクゴクと飲んでしまった。


「それじゃあ妹さんも悪いけど口を塞がせてもらうよ」

















「んんんん!?」


千香が狂ったように股縄を動かしている。本能なのか手首と同時に腰までヘコヘコとさせている。


「ひはぁああああ!」


下着に言葉を奪われてしまった私は妹の激しい自慰行為を止める事ができない。


「んぐぅうう(くそぉおお!)」


先程の少年に追加された下半身の緊縛が私を苛立たせる。

彼は私が妹に頭突きをするところもしっかりと見ていたのだろう。

正座をしたまま私は立ち上がる事すらできない。



「んぉおお!んぐぉおおお!」


妹の元まで行けないもどかしさで私はめちゃくちゃに暴れ始めた。

しかし身体に巻きつく縄はしっかりと仕事をこなしている。

どんなに力を入れても千切れるわけが無いのに染み込んできた媚薬が私を混乱させていた。


私がマゴマゴしている間にその瞬間は訪れてしまった。








「んんんんんんんんんっっっ!!??」




甲高い声と共に妹は達してしまった。
































「お姉ちゃん........今日........どう?」

「.....いいよ」


姉妹で共通の趣味があるという事は本来なら喜ばしい事である。


「.....」


妹は私に背中を向けた。









〜終〜


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