婦警とポンコツな後輩【つづき】
Added 2020-08-08 13:45:48 +0000 UTChttps://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13480901
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「せんぱーい、汗だくじゃないですか」
「.....お前...拘束を解け...!」
「弱々しいですねぇ、いつもの覇気のある声はどうしたんですか」
「ふざけるのもいい加減に....!?」
彼女は私の胸ポケットに手を突っ込んで手錠の鍵を強引に奪った。
「危ない危ない、コレを回収し忘れて一時はどうなるかと思いましたよ」
「くそっ...返せ...!」
目の前で鍵をふりふりと振る彼女は犬でも見ているかのような目をしていた。
「データは消去したので後は先輩に口封じすればいいだけなんです」
「ふざけるな...ここから抜け出したら真っ先に捕まえてやる...」
「まぁ、そうですよねぇ」
『パキン』
「!?」
S字フックが甲高い音を立てて割れた。私の身体はエビの様に反った姿勢から解放される。ずっと折り曲げられていた背中や胸がスッと楽になった。
「ドロボウ女は隣の部屋の押し入れに突っ込んできました」
「どうする気なの!」
私は手錠の拘束からは解放されたものの、今度は縄で椅子に縛られてしまった。逃げ出す隙はまるで無かった。
「先輩、縛られると胸が強調されますね...ほら」
「んあっ」
完全に弄ばれている。服の上から両胸を揉まれ、甘い刺激が与えられる。いつもより感じてしまうのは縄で縛られているためか。
「んくっ...んっ....」
快感が生まれているのを悟られたくないが、どうしても喘ぎ声が出てしまう。
「先輩、お口を開けてください」
「.........」
私はキッと口を閉じた。
「この後に及んで歯向かうんですか」
「!?」
服の上から秘部を撫でられる。唐突な責めに身体は正直にビクッと反応してしまう。感じたくなんか無いのに。
「先輩、楽になっちゃいましょうよ」
執拗に撫で回される私の急所。ダメだ、絶対に口を開けてはいけない。今、猿轡を噛まされたら交渉や取引さえできなくなり、逃げ出すチャンスは無くなるだろう。
『ビィィィィィン』
「んはぁあああっ!?」
突如、凄まじい刺激にお尻が飛び上がった。
「んは.....んむぐぅゔゔゔゔゔゔ!!」
驚きで大きく開いた口にスポンジの様なものをこれでもかと押し込まれガムテープで蓋をされてしまった。
「剥がれない様に....これでOKです!」
「んむぉおおおお!」
首の後ろを何周も通ったガムテープはきっちりと私の口を塞いでいた。
「こわーい先輩も所詮女の子ですね、電マには勝てませんか」
「んぐぅゔゔゔ!」
目を見開いて呻き声で抵抗するが彼女の耳には届かない。
「コレ、あげますね」
「!?」
彼女は電マを私の股の間に縄で固定し始めた。
「やえおぉおおおおおおお!!」
椅子をガタガタと揺らしながら縛られた手首や足首、胸に至るまで全力でもがいたが縄はギッチリと私を捕まえて離さない。
「んぅゔゔゔゔゔゔ!!」
「暴れないでください!」
「んぶぅぅううう!!」
「今更無駄ですよ!」
「........っっっ!!!??」
遂に激しく振動する電マは縄で私の秘部に隙間なくギュッと押し付ける様に固定されてしまった。
「ングォォオオオオ!」
「先輩、どんどん恥ずかしい声になってますよ」
「ンォオオオオオオオ!」
「それじゃあ私の事を忘れるまでソレで楽しんでてください」
頭がバカになるぅぅう!
こんなの耐えられる訳ないでしょおお!
お願い早く帰って来てぇえええ!
目隠しまでされてしまった私はもはや発情したケモノのように呻き声を上げる事しかできない淫乱女そのものだ。
「ンァァァア...アグゥウウウウ!!」
反射的に太ももをキュッと閉じたりお尻を引っ込めたりしていたがこの刺激から逃れる術はなかった。
「ンホォォオオオオオ!!」
『ビィィィィィン....』
「あらら、椅子ごと倒れちゃって電マの刺激に身を委ねちゃってるんですか先輩、忍耐力が足りませんねぇ」
「ンン.....ンフゥウウ.....」
何度も絶頂を迎えた私には彼女の言葉は耳に入ってこなかった。
〜終〜