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子供嫌いな私が縛られて絶頂させられた話【つづき】

ピクシブの小説

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13436318

の続きです












ダメだ暑い...


身体能力的には私達の方が女の子よりはるかに上のはずなのだが...


「んっ.....んっ......ふぅ.....」

「く....ふむぅ.....」


縄とハンカチ、ネクタイを上手に使われると一気に身体は動かせなくなる。今の私達はあの女の子より下だ。現にあの子は棚の上のリモコンを取ることができるだろう。私達には届かない憎きエアコンのリモコンが。





息が苦しい、猿轡だけでも...

口の中で舌を思い切り動かしてみたがパンパンに詰め込まれたハンカチのせいで吐き気がする。

「ん.......うぉあ!」


「ふむぅうう!」

「!?」

優子が私の身体に顔を擦り付けてきた。苦しいのだろう。巻かれたネクタイを外そうと首を必死に振っている。


「んんんん!」


優子の口さえ自由になれば助けが呼べる...

頑張って...








そして私の身体を使って10分ほどスリスリしていると優子のネクタイが外れた。


「おぇええ!....はぁはぁ.......お母さん!助けてぇぇえええ!!」


ドシンドシンと音を立てながら優子が叫ぶ。同時に縄の音もキチキチと鳴っていた。私もここぞとばかりに暴れて呻き声で加勢する。


「んんんんん!」












「このお姉ちゃん達マイが捕まえたの!?」

「そうだよ、凄いでしょ!」


「「んむぅううううう!」」


私達の元へ来たのは優子のお母さんではなく女の子の友達だった。得意げにふんぞり帰って自慢している。


「ほぉいへぇ!!」

「はひぃ!ほぉえへぇ!!」


優子はせっかく外した猿轡を元どおりにされてしまった。ビチョビチョに濡れたハンカチをもう一度咥えさせられるあんまりな仕打ちだった。


「これでくすぐって欲しいって!」

「あぁ!それ知ってる!」


「「!?」」


電マじゃん!?

どうしてこんな子達が持ってるのよ!


『ヴィィィィィィン』


部屋に機械音が響き渡る。


「覚悟〜〜〜!」


「おぉひぃ!やぉえほぉおおお!!」


胸に押し当てられた電マはとんでもない刺激で私を翻弄する。気を失いそうだった。今イったら息が続かなくなる。何としてでも我慢しなければ。



「うぉおおむぅ!ふんぐぅう!?」


子供が使っても電マの刺激は本物だ。縄で制限された範囲で必死に身体を動かした。いろんなところを擽られ、その都度反応する私を面白がっているようだ。


「あはは!かえでお姉ちゃん凄い」

「これは喜んでるよ」


「うぐぅゔゔゔゔ!?」


この子達分かってやってるの!?

何と2人は私の秘部に電マをあて始めた。私の反応を見て弱点を学習したのか。


「んぅおおおおおおお!!」


散々暴れて横に倒れてしまった私は床で急所を隠そうとしたが手足を繋ぐ縄のせいで再度お腹をついた姿勢に戻る事は出来なかった。結果、押し当てられた電マの刺激が積りに積もって


「んんんんんんんんんんっっ!」


甲高い声とともに達してしまった。


くそう...こんな子達に....

これ以上ない屈辱だった。







「ううううう!」


ボーッとしている中、優子の呻き声が耳に入った。














「お姉ちゃん達、いい反応だったねぇ」

「そろそろ帰ろっか」


私と優子は何度も絶頂させられ、挙げ句の果てに放置された。






「!?」


その後、仰向けにひっくり返った優子のスカートのポケットから喉から手が出るほど欲しかった"ハサミ"が転がり落ちるのが見えた。






〜終〜


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