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ヤンデレ少女に縛られて



「罪深い私を許して...」


彼女をギュッと抱きしめて耳元でそっとささやく。

彼女はピクンと反応した後...











活発すぎる女の子。どこか臆病な女の子。恋に疎い女の子。


彼女の名前は愛原優菜(あいはらゆうな)


彼女はハンドボールをやっていた。1年にして部活のエースの座を勝ち取り、上級生を差し置いてチームを引っ張る存在となっていた。


「いーちゃん!今日は疲れたね...」


私も彼女の所属する部活に入っている。もちろん補欠の補欠だが。


「いーちゃん......いーちゃん......泉(いずみ)ってば!!」

「はい!?...どしたの?」

「さっきから話しかけてるでしょ!」

「ごめん、聞いてなかった」

「大丈夫?最近ボーッとしてるよ」

「寝不足だからかな」


私は嘘をついた。

私は必ず11時に眠りに着く。日を跨ぐことは決してない。


「あ、私今日ちょっと用事あるからここでっ!」


バイバイと手を振る彼女の笑顔が眩しかった。












密かに想っている相手に好きな人ができてしまった。

相手は彼女に相応しい人気者。

人の恋路を邪魔する事はできない。

ましてや親友の初恋だ。

心の底から応援しなければならない。






そう言い聞かせて来た。



だが恋は時に人を盲目にする。





私の想い人はバンドボール部のエースで臆病だけど活発な、笑顔が眩しい女の子、すなわち先程まで一緒に歩いていた優菜だ。


親友という言葉は残酷であり、それ以上の関係は決して見込めない。

しかし私は諦められない。彼女の親友からさらに次の関係になりたい。

これは入学当初からずっと変わらない私の気持ちだ。




彼女は恋をした事が無かった。

彼女は本当の男性というものを知らない。

彼女は純粋無垢であり、そのような知識がまるで無い。


ならば




"現在親友"の私が教えてあげるべきだ。












日曜日の午前、珍しく部活の練習がなく、私と優菜は近所の喫茶店にいた。



「今日こそ告白しようと思う!」

「またその話?」


イキイキとした言葉の裏に臆病さが見て取れる。初めての恋なのだ、どうしていいのか分からないのだろう。


「今日、彼の誕生日なんだぁ...」

「なるほど、成功の確率は上がるかもね」

「でしょ!」


危うく失敗の確率と言いかけた。彼女の告白の成功は私にとっては失敗なのだ。


「夕方まで時間あるよ、私の家に来なよ」

「いーちゃんの家?行く行く!」










優菜を家に招くのは久しぶりだ。部活のスケジュールは大変ハードなので時間が取れないのだ。

「おいしょ、お邪魔しまーす」

「お母さんいないよ」

「そうなの?じゃあのんびりしちゃお!」

「彼との約束は?」

「夕方の6時」


急がないと時間が無い。



「私の部屋に先に行ってて」


「いーちゃん.......」


「.....何?」



「洗面所借りるよ」


「あぁいいよ」



何気ない一言に反応してしまう。焦っているのがバレているのでは無いか。さらには私の心までも見透かされているかもしれない。





台所でお茶を用意しながら考える。優菜は先に私の部屋に行った。

眠らせるのが1番いい。だけどそんな事は...


「そんな事は...」


恋は時に人を盲目にする。







「こっちが優菜ね」

「ありがと!」


優菜はすぐに飲んだ。警戒心などまるでない様子に私は罪悪感を覚えたがもう引き返せない。


「でさぁ......今日の........ん.......」 


カクンと崩れ落ちるように床に突っ伏して眠りこけた。


「おやすみ優菜...」


このまま彼女が明日まで眠っていれば一先ず告白は延期されるだろう。だが、それでは何も進まない。

今日中に彼女を落とさなければ、私の敗北は確定する。

私の望む展開にするためにすべき事。逃げられては堪らない、先ずはその綺麗に引き締まった彼女の身体を拘束しようと考えた。


「最初は手首かな...?」


部活のエースはダテじゃない、私とは比べ物にならないくらいしっかりした腕だ。こんな縄ではきつめに巻き付けないと解かれてしまうだろう。



「........ん.......う〜ん......あれ?」


「!?」


そんなありえない、この薬は6時間は効くはずだ。分量を間違えたか。


「...いーちゃん...何してるの?」


急げ、手首だけでも縛ってしまえば機動力はほぼゼロになる。

私は無言でぐるぐると優菜の手首を後手に固定していく。


「いーちゃん?」


念入りに結び目を確かめてようやく一息付いた。


「ふぅ...優菜よく聞いて、私が貴女の魅力をもっと引き出してあげる」


彼女は私の言葉をそのまま受け取ったらしく自分のピンチに気付いていない。


「本当に?ありがと!」








腰に縄を巻き付け、そこに結びつけた縄を優菜の股の間を通してグイッと思い切り引っ張った。


「あっ!......なにこれ...変な気持ち....」


股に通した縄をそのまま優菜の手首に縛り付けて言った。


「どう?」


「どうって...なんだか縄が私の股間に擦れて.....痒いような気持ちいいような.....不思議.....かな....なんだろうこの感覚は....?」


私は彼女の返事に疑問を感じた。


「優菜、まさかシた事ないの?」

「何を?」



彼女が純粋なのは知っていたが、ここまで性の知識に疎いとは思わなかった。高校生にもなって1人エッチすら未経験とは、これでは落とすのは逆に難しい気さえする。


拘束されたまま戸惑っている彼女に言った。


「女の子はね、ココをキュッとされるだけで可愛くなっちゃうの」


「ひゃっ!?」


股縄を引っ張ると彼女は甲高い声を上げた。











「んっ...んっ....あぁっ......」


後は見守るだけでいい。たっぷりと30分縛られてもがき、初めての感覚に戸惑いと好奇心が入り混じった彼女は股縄で秘部を擦るようにワザと手首を動かしていた。


「んくっ......ん........あっ...あれ!?」


彼女の身体がピクンピクンと痙攣しているのが見ていて分かった。軽めにイったらしい。


「わかった優菜?これが女の子の弱点。コートでは男子をも差し置いて縦横無尽に走り回る貴女もこれだけでエッチに喘ぐだけのメスになってしまうの。」


「....ん.........」


目がトロンとしている。ここまで来たら時間の問題だ。



「優菜、その快感に抗う術は無いの、もう言葉も必要ないわね」


私は彼女の口にカチャッとボールギャグを噛ませた。


「んごごぉ....」


相変わらず股をキュッと閉じたり腕で縄を動かしたりしてお楽しみのようで。


彼女は半袖を着ていたが縛られている事もあり無防備すぎる状態だ。


『ガサガサ...』


「ちゅっ」

「んごぉおおお!?」


私は彼女の服を捲り上げて胸に吸い付いた。


「ぷはっ......休みの日でもブラはしなさい」

「んぐっ!んぐぐぐ....」


上の方もこれからゆっくりと責めてあげよう。












『ビィィィィィン』


「むごぉおおお!」

「暴れると余計に感じちゃうよ」


股縄にローターを挟んで彼女の秘部に固定してあげた。


「んぐぅ!おぼぉおおお!?」


さっきまで何の知識もなかった優菜が凄い勢いで大人の階段を登っている。

私の部屋でのたうち回る彼女は必死にローターを外そうとしていた。しかし、手首を動かせば動かすほど、もがけばもがくほど、オモチャは秘部に押し当てられ、強い刺激に悶える事となる。


「上の方にも付けてあげるね」

「むごぉおお!おぉ!!」


首を振る彼女を押さえつけて、同じローターを両胸にガムテープで貼った。何重にも貼り付けたので床に擦り付けるくらいじゃ剥がれないだろう。

スイッチを入れようとした私は優菜の視線を感じた。


「んぐぅう....」

「そんな目しても」

「ふぐぅ....」

「ダーメ」

『カチッ』

「ぐふぅゔゔゔゔゔゔゔ!?」


スイッチを入れた途端に彼女は思い切りのけぞった。どうやら胸も敏感になっているようだ。












台所の時計が6時になったのを見計らって優菜の元へ帰った。



「ただいま優菜」


「......んぐぅっ......ぐふぅ....」



数時間におよび放置された彼女は苦しそうだった。縛られた縄は解けず、股間と胸のローターも外せなかったらしい。

顔や髪が汗でびしょ濡れになり、息は上がっているが女の子の本能でまだイキ続けている。


私は彼女にそっと近づいてローターを止めてあげた。


「んふーーー......んふーーーー....」


ボールギャグの隙間から息の出入りする音が漏れる。


その口枷もゆっくりと外してあげた。


「優菜、何か言いたい事はある?」


縛られた彼女を優しく抱き起こす。


「はぁはぁ.........泉ぃ.......」

「ん、なに?」

「好き」



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