私とアリサは以前、一緒に捕まって縛られてしまった事がある。思い出したくない嫌な記憶だが、それをきっかけに今の関係があると思うと不思議な感覚に陥る。
ちなみにその捕まった時の状況がこちら
私のぱんつにアリサが顔を埋める形で緊縛されてしまい、息が相当苦しかったらしい。私は私でアリサの吐息に感じてしまうなんとも卑猥な状況だったのですが詳しくは【カラス使いの男】を読んで欲しい。
本題はここから。
あの時、私のぱんつに苦しめられたアリサがこんな事を言い始めた。
「ねぇミーコ、これは不公平だよ」
何を藪から棒に言い出すのかと驚いたが、話してるうちにあの事件の話だと察した。
「一緒に縛られてミーコのぱんつに顔を埋める事しか出来なくて...でもそれが何だかイヤらしくて...ダメだと分かってるのに、苦しいのに感じちゃうあの感じ...」
「赤裸々に思い出さないでぇ!」
聞いてるこっちが恥ずかしくなる。
「何が言いたいの!」
「私はミーコの...ねぇ...ヤツを味わったんだから」
「だから?」
「ミーコにも私のぱんつを味わってもらいます」
「えぇ!?」
「ちょっとアリサ!待ってやめて!」
「やめてと言いつつ自分から後手に組んでるのは何故かなぁ?」
くぅ、私もだんだんとアリサの本性が分かり始めている。彼女はなかなか意地悪なのだ。
「ほらミーコ、もう抵抗できないね」
「あぁ...」
後手に組んだ両手はキュッと一纏めにされてしまった。
「次は胸縄行こうか!」
「あぁもう、やめてぇ!」
「......なんで胸を突き出しながらそのセリフが言えるの?」
「ちょっと...きつい...ゔっ」
縄がキチキチと私を捕まえて離さない。それよりも...
「アリサまさか...それは?」
「もちろん私の下着だよ」
それは分かるよ!結構な頻度で見てるんだからっ!
「違くてそっちの液体...?」
「あぁこれは媚薬」
ちょっと待って、それは流石にダメだって!しかも見た感じかなり強力なやつでしょ!
「これを私の下着にたっぷりと染み込ませます」
逃げなきゃ、やばいアリサの目つきが怪しい薬をつくる化学者みたいになってる!
「こらこら何処いくの!」
「いやぁ!引っ張らないでぇ!」
芋虫の如く縛られたまま逃げ出そうとした私は縄の端を掴まれズリズリと引き戻されてしまった。
「アリサ一旦落ち着こう?」
「見てよこれ...凄い滴ってるよ...では...」
あんなの口に入れたら大変な事になってしまう。
「抵抗するの?無駄だよ、ミーコはここをくすぐられると...」
「ひょわっ...もがぁあああ!!」
閉じていた口を開けてしまう。その隙にぱんつをギュウギュウと押し込められてしまった。
「最後に布を被せれば...はい出来上がり!」
「んごぉおおおおおお!?」
これはダメだよ!アリサの匂いだ!
あれ、この場合は"臭い"かな!?
どっちでもいい!
アリサが舌の上を蹂躙してる!
アリサにお口を塞がれてる!
こんなの耐えられるわけないでしょ!!
「凄い勢いで転がってるね」
「ふぶぅゔゔゔゔゔ!」
「吐き出せばいいのに...」
被せられた布のせいで吐き出せない。そんな事分かってるくせに!
「ふぅー...ふぅー...」
「でも...なるべく媚薬を飲み込まないようにする悪い子には」
「んんんんんんん!!」
強引に顎を閉じさせられ詰め物のぱんつをギュッと噛まされる。ぱんつから滲み出た媚薬が喉の奥まで流れ込んできた。
「うぐぅゔゔゔゔ!?」
「んごぉおおおおおお!?」
アソコが...痒くて止まらない!
思い切り指で慰めたい!でもその指は生憎私の背中で固定されている。
「んぶぅゔゔゔゔ!」
縛られたまま秘部を地面に擦り付けようともがくが感じられない。むしろキュンキュンが激しくなってきた。
「んぅんぅ!んふぅうう!!」
「ミーコ、被せた布が涎で濡れてきてるよ」
「んぉううう!」
「じゃあそのまま私のぱんつを堪能しててね」
「んぐぅゔゔゔゔゔゔ!?」
(嘘でしょ!?アリサ!待ってぇえ!!)
その日の夜は焦らされた分、今までで1番楽しく濃厚な夜になりました。