なお、全身にたくさん汗を描く時のための簡易的な描き方です。
泣き叫んでる女の子は汗で全身びちゃびちゃに濡れてるのがえっちだけど
ぐぐると出てくるような環境反射光とか考えちゃうしっかりした液体の描き方を全身にやってると頭が爆発してしまうので気をつけようね!
Step.01 ベースを描く
まずフォルダにかけたマスクにベースを描いていきます。
ブラシはおなじみのやわ肌ブラシに筆圧をかけたものです。
垂れてる場合は尻尾のほうをぼけブラシで薄くしときます。
右下のように肌色と大きく離れた物体の上に乗るときは、cレイヤーでベース色を変えます。面倒臭くなければ下地に合わせた色のcレイヤーが何枚か増えるときもあります。
汗の描き方としては、
大体はこの4種類を使い回します。もっと気軽に描きたい時はCLIPに汗のブラシがたくさんあるので、最初にそれでラフ的に形を取ってから塗り込むと簡単にいい感じの汗が描けます。
Step.02 ハイライトを描く
最初にハイライトから描いていきます。
ペンはクリスタに入ってる普通の丸ペンです
まず光源から逆のほうにこのように一直線に光を入れます。ベース範囲より少し内側に描いてるのはドロップシャドウの部分を作っているためです。
今度はこんな感じでトンツートンみたいな感じで光源側に光を入れます。ちょっと密度がスカスカだなぁって時は一直線に描いたほうに所々膨らんでるところを付け足したりもします。
Step.03 ぼかし1で薄くする
ぼけブラシで主に膨らんでるようなところに抜き色を入れます。
あとは尻尾のところに大きくいれる事で消えていく部分のグラデーションを強めたりもします。
Step.04 ぼかし2でノイズを追加
筆圧を入れた柔肌ブラシでb_gレイヤーにちょんちょんと色を乗せていきます。
これはノイズというか単調にならないようにするとかなんかそんな感じです。
何とは言わないけど噴射してる液体の描き方です
まず適当に分かりやすい色の塗り潰しレイヤーにこのmilk2のペンでいい感じになるまで塗り重ねます。
それを綺麗に整えます。根本はぼけブラシで薄くしてもいいけど、大体モザイクやらなんやらがあって勝手に下地に紛れ込むので大丈夫です。
汗と同じように塗ったあと、下地から離れて飛んでる空気感を出すため根本以外のベース色をかなり大きくcレイヤーで変えます。
うーん、えっち!
関根いりえ
2024-05-05 14:45:01 +0000 UTCセニア
2024-05-01 05:35:35 +0000 UTC