いもとと本は40冊(30冊+早期特典5冊増+予備5冊)ありましたが
メロブに10冊+予備5冊、左右のサークルに挨拶で2冊、見本に1冊抜かれて
会場で22冊しか売りに出されませんでした。
その結果、開始1時間弱で無くなってしまいました。
なぜいもとと本は早々に売り切れて謝りっぱなしになってしまったのか?
(自虐風自慢記事ではありません😡)
コロナだから売れないと思ってた
C99のときに人がいない売れない1冊も売れない弱小は終わりコミケは終わりとかいう話がたくさん聞こえてきてたのでC100も似たようなもんだろうと思ってました。
でも思ってたより人いました。あと隣のサークルの人が全部東に吸われて西はキツいなぁとか言ってたけど初めてだから分かんないや。
逆にコロナじゃないコミケってどんだけやねんってな。次の夏までには終わっとけよ
1冊も売れなかった系の体験談を見すぎる
ぐぐるととにかく出てくる初めてのコミケで1冊も売れなかった、一桁しか売れなかった系の話を読みすぎたおかげで「あっ、こういうもんなんや……」って思ってしまった。今となっては100冊でも剃って余らせればよかったと思ったりするけど、やる前は正直30冊で余る予定でした。
OPP袋に本とペーパーと名刺を詰めるのが間に合わなくなってきた時点で「これ大丈夫か?」って感じ始めたけど大丈夫じゃありませんでした。関係ないけどダイソーで買ってきたB5サイズのOPP袋小さすぎて貰った人は感じたと思いますがキッツキツでカッターで切らないと本が取り出せません。もう買わない!
なんか知らんけどすごい良立地の場所に配置されてた
誕生日席というのは売れるサークルが壁だけでは収まらないくらい巨大ジャンルじゃないと特別な意味はないらしいけど、設営準備してたら警備のおっさんから
「ここ大流の側だからいい場所だねぇ~(うろ覚え)」みたいなこと言われた。
開始時間には目の前を開幕ダッシュする大群も見れました。でも立地の影響がどれくらいあったのか分からんから正直次どうすればいいのか
メロブへの委託という概念を知らなかった
ただでさえ少ない冊数を「へぇ~メロブで無料回収ってのしとるんや」ってのを見て
適当に10冊予約に回してしまったのでさらに少なくなりました。
初めから知ってたら50くらい刷ってたかもしれないけど初めてだから多少はね。
販売ページで売り切れになってるのを見てこれ少なかったか?でも会場に来る人もっと少ないだろうしなって思ったけど足りなくなりました。
予備含めて15冊納品したのでメロブのどっかで5冊出回ります。
いつどこでなのかは分からない……
結局実質的に本1冊しか出せてないけど何が起こっていたのか?
本2冊出す予定だったのになぜか1冊でギリギリだった
去年の夏から一年間あったのに、何かあったというより毎日の積み重ねで少しずつ
予定が詰まっていっていつの間にか消えてしまっていた。妖怪の仕業か?
あとはまあ絵を本として整える作業とか細かい素材の作成とかいろいろあったしね。
ちなみに予定ではエロゲのなんかの本だった。
コロナでラバーストラップを作れなかった
ツイッターでも愚痴ってたけどラバーストラップを頼もうとメールしたら
コロナで中国の工場がタイの工場が動かない今頼んでも半年かかるからヨロ
とかどこも言ってくるので出せなくなりました。
二ヶ月なら当落が出た直後に頼めば間に合ったけど当落前には頼めないでしょう。
だから俺は悪くないってはっきり分かんだね。
ラバーストラップを作れないと分かってから他のを作る時間がなかった
時間が無いのにメールが返ってくるまで一週間以上かかるし
ラバーストラップは影を塗る作業が飛ばせるんだけどアクリルナンタラとかになると
影を塗らないと見栄えがしないよな~とか思ったり、表紙を使ってなにか作るか?
って思っても、もうぼちぼちコミケ合わせの締め切りが終了しだしてる時期だったのでもうなんもできない!売れるかもわかんない!終わり!って投げちゃった。
グッズ一つにかかる時間の感覚というのが初めてで分かんなかった。仕方がないね。
自分用に記念のタペストリーの一枚でも作れば良かったなぁって思ってる。
そういうわけでまだ納得できるくらい全力を出せてないので次の夏も参加します!
(コロナが終わってたら)
関根いりえ
2022-08-17 06:41:04 +0000 UTCゆーすず
2022-08-17 02:11:13 +0000 UTC