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深海忌雷に子宮の中までとろっとろにされて、もう堕ちてもいいかなって思ってる照月

 ――ここに来て何日経ったのかなんてもう覚えてない。  数日かもしれないし、もしかしたら一日も過ぎていないのかもしれない。  だってそんなこと考える余裕なんてなかった。 「あっ♡ イ……く♡ またイっちゃ……あああ゛っ♡」  子宮から湧き上がってくる気持ちよさが思考を支配する。  目の奥にぱちぱちって火花が散って、視界が一瞬真っ白になった。 「はひゅーっ♡ はひゅー……♡ ~~~っ、ん゛お゛っ♡」  気持ちいい。  ふわふわとして溶けそうな心地よさに痺れていると、おなかの奥から膨れ上がったゾクゾクが腹筋を引き攣らせて四肢が跳ねる。  自分の意思なんかじゃない。  触手で徹底的に躾けられた子宮が、まるで初めからそういう器官だったかのように勝手に悦楽を生み出していた。 「はぁ……はぁ…………っ、うぅ……」  未だ快感に震える女の奧。  その内側をにゅるにゅるとしたモノが蠢いている感触がする。  ――気持ちいい。  最初は嫌悪感しかなかったのに、気がついたら私はその感触を心地いいものだとして受け入れてしまっている。 「は……あ゛っ♡ くぅぅ……ッ♡」  歯の奧が緩むような快感。頭の奧が痺れて全てがどうでもよくなるような幸福感。  艦娘を――ううん、女をダメにする類いの、麻薬じみた気持ちよさが全身に行き渡ってゆく。 「も……だめ……♡ もう……っ♡ 提督……秋月姉さ――あああっ♡」  身体の芯を震わせ灼き尽くしてゆく快感の炎。  大切な人たちの面影が脳裏にふっと浮かび上がって、けれどその姿は、砂上の幻影のように快楽の暴風でかき消えた。  ――気持ちいい。  気持ちいい。気持ちいい。気持ちいい。  肉壺の一番奥。女の子のいちばん大切な場所。  そんな場所を内側から弄られて生み出される快感はもうたまらなくって。  こわばり始めた全身が「いい加減この快楽に溺れてしまえ」と甘い囁きを投げかけてくる。 「あ……これ、おっきい……ッ♡ だめ……これ、だめ……っ♡」  ――終わる。  そう直感した。  だから必死に大切な人たちの姿を思い浮かべて持ちこたえようとして、けれどできない。  頭の中はちらつき始めた絶頂の影でいっぱいで、どこにもそんなことを考える余白なんて残ってなかった。 「ああ……ああああっ♡」  子宮から生み出された快感が腰に溜まり、背筋を伝って頭の中に侵食してくる。  頑張らなきゃいけない。みんなの所に帰るんだっていう思いがすごい速さで消えていく。  ――もう楽になりたい。  触手からもたらされる快感に身を任せたい。  子宮の中をいじられる気持ちよさにすべてを捧げたい。  艦娘じゃなくて〝女〟になりたい……。 「みんな、ごめんなさい……。照月は……っ」  かろうじてそれだけを口にして。  私は抵抗する自分を手放した。 ---あとがき--- 触手に子宮の中までとろっとろにされてる女の子、エロいと思うんだ(挨拶 そろそろまた艦これで描きたいなぁ……というのと、そろそろまた子宮いぢめてるイラスト描きたいなぁ……というのをがっちゃんこしてできあがりました。 モデルが照月なのは、単に秋月型の中で照月が一番好きだからです(笑 ……まあ、描き始めてからあまりの髪型の難しさに「やめておけばよかった」と後悔することになるのですが(ぇ いやほんと、描いても描いても照月にならない。 大分苦戦してカラーラフを仕上げ、どうにかこうにか「照月に見える……よな?」とゴーサインを出したものの、最終的に全部塗り終わったらなぜかあまりにも照月に見えず、そこから更に修正して今に至る……という感じです。 照月のキャラデザを生み出したしずまよしのり先生恐るべし、ですね。 それに、照月のグローブがあんな特殊な構造というか、不思議な色分けになっているなんて描いてみるまで気づきませんでした。 艦これ……というより〝しずま艦〟なので、このグローブにもなにかしらモチーフがあったりするのかな……? なんにせよ、やっぱり照月は可愛いですね。 5/13追記 ちょっとしたフレーバーテキストを追加しました。 ---IN ENGLISH--- Sorry, I can't translate a flavor text because that Japanese is very complex contexture. ---Afterword--- I think it's erotic, a girl who is being slurped up to her womb by tentacles.(greeting) I wanted to draw a new illustration of Kancolle, and I also wanted to draw an illustration making a uterus feel good. The reason why the model is Teruzuki is simply because I like her the best among the Akizuki-type. After I started drawing it, I regretted that I should have stopped because of the difficulty of the hair style. No, really, no matter how many times I drew it, it never turned out to be Teruzuki. I struggled a lot to finish the color rough sketch, and somehow or other I managed to say, "It looks like Teruzuki, right? But when I finally finished painting the entire image, for some reason it didn't look like Teruzuki at all, so I made further revisions and here we are. I must say that Mr. Yoshinori Shizuma, the creator of Teruzuki's character design, is a master. I didn't realize that Teruzuki's gloves had such a special structure, or that they were mysteriously color-coded, until I drew them. Since this is a "Shizuma" ship, I wonder if there is some kind of motif in this glove. In any case, Teruzuki is really cute. <>

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