こんばんは、おりがみ彩です。
今回のテーマは【本気で信じる事で可能になる表現がある】です。
最近アニメやドラマで心から感情移入する事が多い。
歌や音楽を聴いて涙を流す事も増え、涙腺が非常に緩い。
子供の頃のわたしは少し冷めた感じでちょっと距離をとった態度で全てを見ていた。
わたしの自意識過剰とか被害妄想かとも思うけど、子供の頃って真面目な事や真剣になる事は周りに馬鹿にされると思ってたんだ。冷やかされるって感じかな。
でもそんな冷めた態度だから作品に感情移入もできず、創作物に感情が入る事なんて決して有り得無いと長らく思っていた。
そんなわたしだけど最近絵に本気で向き合う様になって他人の絵や創作物から感情が理解出来るようになってきた。
それが本来作者の意図した感情で無い可能性はあるけれど、伝わる何かは明確にある。
感情を震わす絵を見ればわたしは拡散する。だってそんな素晴らしいものが認められない世の中はおかしいと思うから。
これは少し情け無いとも思うんだけど、そんな素晴らしいと感じた作品を拡散する事でその人が人気になってしまうって嫉妬はたまにある。それは残念だけど完全に消すのは無理。
でも素晴らしいものに対して素晴らしいからもっと見て欲しくて拡散したいと思う自分の気持ちに背く事がわたしにとっての悪なので絶対にしない。
絵だけでここまで感情を振るわせてしまうわたしはアニメや物語ではより一層心が動く。
直近で見たアニメで言うとドクターストーンと無職転生。
ネタバレを避ける為にわかりにくい表現を用いますが、無職転生の夜の告白のシーンではシチュエーション、演出、声、それらがとてもとても美しく見ていてこちらまでドキドキしました。
そしてその後の展開であの時起きていれば、あの時一緒に行くことが出来れば何かが変わったんだろうかって翌日ずっと凹んでました。
心がすっぽり抜け落ちた様な悲しみに満ち満ちてました。
それくらい今のわたしは感情が揺れ動く。
今年の目標であるストーリーテリングとは作品にストーリー性を持たすこと。
きっとストーリーテリングってのはこう言う感情で生み出すものなんだろうと感じた。
昔はわからなかったそれらの感情を【本気で信じる事で可能になる表現がある】んだと思う。
ストーリーテリングについては去年描いた早苗さんの頃から作品には感情を込める事すら可能なんではと思いやり始めて、今年の課題とした。
まだまだ絵ひとつから伝えれないものは多い。
だけど本気で信じられる感覚を持っている今ならきっとわたしの作品もいつか必ず辿り着ける。
心を躍動させ心を震わせて感動する作品を表現することが。
おりがみ 彩📝
おりがみ彩🎁お仕事随時募集中💓
2025-03-13 02:52:06 +0000 UTC趙雲
2025-03-09 14:55:17 +0000 UTC