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おりがみ彩
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夢へ挑めない📝

こんばんは、おりがみ彩です。


今回のテーマは【見せかけの自由じゃ夢へ挑めない】です。


わたしは今年中に今まで長年働いてきた会社を辞めると決意しています。

既に会社側にも伝えていますので途中でやっぱり会社に残るという選択はあり得ない。

何故そんな危険な選択を決定したのかはわたしが見せかけの自由という洗脳から解放される事ができたからです。


会社に勤務していれば余程の事をしない限りは解雇にはならない。

どんな勤務態度を取ろうが極論言ってしまえば居るだけでも給料は入る。

その給料はどんな風に使っても構わない。

大人になれば自由になるんだ。

子供の頃のわたしは親からお小遣いと言われて500円玉を貰って大はしゃぎしていた。

でも500円では買いたいもの、やりたい事の大半は出来ないし満たす事が出来ない。

それが大人になれば5000円や1万円という高額な金額を自分の好きに使える。

まさに自由だと思う。

でもそれが見せかけの自由だという事にどれだけの人が気付けているのか。


わたしはしばらくの間個人事業主の知り合いと一緒にお仕事をした事がある。

絵とは全く関係の無い家族の紹介で少し手伝っただけ。

その人は月間たった4〜8回しか仕事をしない。

でも1回の収入が100万円まで行くのかは忘れましたがかなり高額になるそうだ。

つまり月間で400万円。年収じゃなくて月収。

しかもその働きぶりを目の前で見させて貰ったけどのんびりしたものでした。

わたしが会社でどれだけ頑張っても、昇給したとしても月収が400万円になる事は無い。

このあまりの圧倒的な差を見せつけられた時にわたしは惨めな感情を抱いた。

会社は楽しいし同僚とも仲が良いしとても良い職場だとわたし自身心から思えている。

それでもこの圧倒的な差を知り自分は何をしているんだろう?今いるこの立ち位置は本当に自分の求めたものなのだろうかと思う様になり、わたしはそこで洗脳から解放された。


洗脳とは何なのか。

生まれてから親に躾やルールを教えられる。

学校で勉強や道徳を学ぶ。

会社では社会のルールを理解する。

それらは何の為、誰の為なのか。

それはより国の為の労働力になる為なんだ。

良い教育を受け、一流の学校に入り一流企業に所属する。

それは誰もが羨む素敵な人生かもしれない。

でもそれは結局労働力として消費されているだけなんだ。


そんな素晴らしい人生だとしてもいつか振り返った時に本当はあんな夢を目指していたとかこういう風になりたかったとか後悔が生まれてしまうのならそれは見せかけの自由なんじゃ無いんだろうか。

幸福な家庭を築き上げ、好きなものをたくさん買える。何不自由の無いその自由。

そんな【見せかけの自由じゃ夢へ挑めない】。何不自由の無い生活だとしても、いつか振り返り本当の夢を追えなかったその後悔があるのならわたしはそれを不自由だと思う。

いつか夢は叶う?

休ませてもくれないのに。

いつか夢は叶う?

長期休暇もとれないのに。

いつか夢は叶う?

休みはただ家庭の事を済ませるだけの休みという名の労働になってるのに。

わたしみたいな凡人ではいつかという曖昧で不明瞭な偶然は決して来る事が無い。

だから挑むのなら明日では無く思い立ったその日からなんだ。


他人の為の労働力になんてなりたくない。

わたしはわたしの生きた証を刻みたい。

だから仕事を辞めて絵で生きていく。

わたしの決断は本当の自由なんだ。

でもどんな結果になってしまうのかはわからない。

来月の食事も取れない程お金が無くなるかも知れない。家も失ってしまうかも知れない。

それでも見せかけの自由に洗脳されたままニコニコご飯を食べて数十年後いつか振り返った時にあの頃のわたしは絵でプロになりたかったんだなんて言う不自由なわたしを許せない。

不自由だと言われても、わたしが選んだこの選択は絶対に後悔しない。

わたしは本当の自由で夢を現実のものにする。


おりがみ 彩📝

夢へ挑めない📝

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