こんばんは、おりがみ彩です。
今回のテーマは【この選択はわたしにしかできない事】です。
今年の目標は自分の武器を得る事とずっと言ってきた。
そしてまた新しい答えに至ったので今回記事にしています。
今年最初に思いついたのはこの3点
①バトルエフェクト
②唇
③美脚
④ピンクの塗りだった。
でもこれらの考えはとても限定的で使えない場面が多い。
武器を必要としているのに武器が使えなければそれは武器が無い事と同じなのでは無いだろうかって思った。
エフェクトの必要としない作品では武器として機能しない。
唇を上手く表現する人は他にもいるし、しかも唇は好き嫌いが別れる。
美脚はそもそも足まで描かない作品なら意味が無い。
ピンクの塗りもピンクを使わない作品では意味が無い。
じゃあどうしたら良いのか?
最近描いててふと思った事がある。
わたしは時々人格が変わる時がある。漫画やアニメじゃ無いんだからそんな事はあり得ないんだけど、でも本当に時々脳が今までの真逆を考えてしまう時がある。
子供の頃の経験か事故かはわかりませんが、いつからかそう感じてしまう時が増えてきている。
何が言いたいかと言うと、突然描きたいものが真逆になる。
幼くて小さい子を描きたい時もあれば成人した綺麗な人を描きたい時があり、ある境で切り替わる。
そこで思った。だったらこれを利用してみてはどうだろうかと。
両方を描ける作家になるという方法。
100日チャレンジをやってた時にロリっ子もセクシーなお姉さんも共に評価が高かった時がある。
でもわたしは両極端だから、その2つの間の絵が描けない。その間の評価は低かったからそう思う。
ロリを極めている作家はいる。わたしは勝てないだろう。
セクシーさを極めている作家もいる。きっとわたしは勝てないだろう。
でも、その2つを共存させた作家はそう多く無いはずだ。
わたしは過去に絵メモや絵めもで言ってきた考え方は
【描きたいもの】【描いてるもの】【描けるもの】を一致させる事が大切だと言ってきた。
だからわたしは大人な美女をそれらに当てはめた。
でもわたしの【描きたいもの】には小さくて可愛いロリっ子、大人な美女という真逆の好みがあった。
どちらかを切り離さなければいけないと思い、美女を選んだ。
でも、わたしはどちらも捨てない。諦めない。
両極端の作品、【この選択はわたしにしかできない事】だと思う。
わたしの性格が両極端で0か100の考え方が好き。やるかやらないか、中途半端が嫌いでできない性格。
分けると決めたなら分けれるはずなんだ。
この2つの矛盾したジャンルを確立した時わたしだからこそ描ける作品が生まれるはずだ。
そう、前々から実はわかっていたはずなんだ。
両方好きでどちらも描きたいのに描かなかったのが今までのわたし。
好きなら両方を満たしてしまえばいいんだ。
この極端な発想はわたしだからできるんだ。
各々の分野では勝てる訳が無い。
一つを極める事ができないけど、広い範囲を受け持つ事はきっとできるはずなんだ。
この表現こそわたしにしかできない表現と信じて試してみる。
4月現在の考えだからまた途中で変わる可能性はあるけど、どんどん自分の中の武器を理解し始めてる。
最初は漠然としてた。
でも少しずつこれがわたしの武器だと言えるものになってきている。
今年の残りの日々をきっちり考えてわたしだけの武器を見つけて見せる。
おりがみ 彩📝