こんばんは、おりがみ彩です。
今回のテーマは【わたしは接客のプロだから絵も心も折れないしブレない】です。
最近似たテーマをお話しした記憶もありますし、タイトルの付け方が直近で似たものがとても多くて過去にもそんな話をしておりますが、最近かなりの数を見るのでまたここでわたしの意見を話したいと思います。
Twitterの仕様もあるけど、最近絵の実績が伸びない。
それはわたしだけでは無く、大体みんなそう。
前まで1万いいねを沢山貰っていた人でも今は2〜3000とかになってる。まあわたしの数字で言えば1000を越える事すら無いので本来わたしはもう少し焦るべきで落ち込むべきなんですが。
そんな中何人かの絵描きさんが落ち込みツイートをしていらっしゃるのを見た。
落ち込むのはわかるけどここでそのツイートをするのが勿体無いと思ったんですよね。
落ち込むのは人として当然で、それを言葉として吐き出したいのもわかる。
でもそれを大多数かつその人の事が好きな人がいるTwitter上で言ってしまうとそれを見たファンの人達はきっと悲しい気持ちになると思うんです。
その結果この人そう言う事言うんだってフォローを解除する人も出るかもしれない。そしたらもっと落ち込みますよね。負の連鎖になる気がする。
だったらそれをグッと堪える忍耐力が求められている。
我々絵描きは表現者で、見ている人には夢や希望を与えたいはずなんですよ。
そのキラキラした眩しい表現に心を動かされてフォローする。この人が好きだと毎回見たいと思う。
そう言う希望を与えるのがわたし達の仕事でもあると思っています。
それに対してネガティブな事を言ってしまっただけに悲しんでしまう人達だって一定数はいると思う。
だったら思っていても言わない方がより伸びるし良い結果に繋がっていくとわたしは思う。
楽しくてニコニコしてワクワク心踊りながら描いてる人の方がきっと人は好きになるはず。もちろん落ち込んだ本音、時折見せる本音の悩みを打ち明ける事は人間らしくて良いとも思うけどきっと前者の方が好感が持てると思うんです。
わたしがここまで達観し冷静で入れるのはわたしが絵のプロでは無く、接客のプロだから。
実際ずっと前、接客業じゃなかった時にTwitterをやったら凄くネガティブで愚痴ばかり吐いてた様な気がします。
接客のプロとして今の仕事をしているから、これをしたら、こう言えば、こう答えたらどうなるかを考えて行動している。
それがわかるからわたしはネット上での泣き言を言わない。
言えば慰めてくれる人はいると思うしその瞬間は心地良いものと思うけど、それに固執してしまうし、甘えると成長は無いと思うんです。
だからわたしはそうしない。
わたしはまだシャドウバン中で、ログインせずにTwitterを開いてわたしの名前を検索するとそもそもわたしが出ないし他の人がわたしの名前で返信したものしか出ない。
それを辿りプロフィールに行くと、そこもまたセンシティブの為非表示になってる。
そんな過酷な状態でもいいねをしてくれて、更にはそんな状態でフォローまでしてくれる人って凄いとさえ思う。
伸び無いとかフォロワーが減るという事よりもそんな中辿り着いてくれたその1いいねに、フォローにわたしは心から感謝する。
落ち込む事よりも感謝をする。わたしは他の上手い絵描きさんやプロの絵描きさんとは違う。その上手い人達には無い数少ないわたしにあるもの、それが【わたしは接客のプロだから絵も心も折れないしブレない】と言う事。
絵のプロになりたい気持ちはもちろんあるけど今こうしてこの考えに至れる様になった事はわたしにとってとても幸福です。
ネガティブな事よりポジティブでいよう。
きっと絵を描いた当初は数字なんて無かったし気にしてなかった。
ただただワクワクして次はどんな絵を描こうかとソワソワした。
その楽しく夢中になっている姿に人は魅せられ、ファンになるものだと思う。
そのポジティブで楽しくワクワクしている姿をファンの人は何よりも望む。
絵は数字じゃ無い。数字に振り回されてはいけない。
大切なのはあなたが何を描きたくて、あなたの絵をファンはいつだって楽しみに待ち望んでいる。
ファンの人はいつだってあなたのワクワクに心動かされるんだから。
それが全て。
あなたに、あなたの表現に、ファンはつく。
おりがみ 彩📝