あけましておめでとうございます。新年も宜しくお願い致します。ニスです。
なんやかんやでもう1月も半分が過ぎています。歳を経るごとに時の流れは早くなる一方ですね。今回は話すことも多いので、挨拶もそこそこに。
皆様の援助の元、新兵器を購入いたしました。tourboxと呼ばれる左手ツールです。今まではtabmateというCLIP STUDIO純正のコントローラーを使用していましたが、諸々の事情によりtourboxを試してみることにしました。
現在乗り換え期間中につき慣れるまで時間がかかりそうですが、大分使用感は良好です。理解が深まれば、作業効率アップ間違いなしです。これを以て、皆様の援助に応えられるよう益々創作を頑張っていきたいですね。ありがとうございます。
ニス研究所用のお題箱を設置することにしました。当分はこのFANBOXのページを見てくださった方限定のお題箱にしたいと思います。
https://odaibako.net/u/_varnish_er_
何年ものお付き合いである実験参加者の皆様であればわかると思いますが、本来私はこういうものを置いたりしないタイプの創作者です。リクエストなんて以ての外。他者の願いを叶えるためではなく、私の気持ちを表現するための創作です。
しかし、私一人で考えるには思考の幅が狭まっているのではないかと最近思うようになりました。描いている時って案外、妄想の暇がないんですよね。pixivリクエストでは顕著ですが、私よりも私のキャラに入れ込み、様々な妄想を磨き上げている参加者の方もいらっしゃることでしょう。そういった中から可能性を導き出し、私の出力と化学反応させることはできないか、と私は思ったわけですね。
要はいいネタあったら教えてねってことです。
このお題箱は私の一次創作のキャラクター専用とさせていただきます。そして、入れたからと言って必ず描かれるとは限りません。重ね重ねリクエストボックスではございません。
内容によっては拾うことがあると思いますが、もしかしたら描くネタが全く取り入れられない可能性もあります。気まぐれですから。私を満足させてみろ。
そんな私の私による私のためのお題箱です。ニスが好みそうなネタ、もしあったらこっそり入れてみてくださいね。
前回、今年の創作の方向性を伺うためにアンケートを設置しておりました。参加してくれた皆様、本当にありがとうございます。以下に結果とそれについての一言をば。
Q1.一次創作キャラクターの絵は、セリフがあったほうが深まって良い?
セリフが欲しいが90%。キャラクターを引き立てたいという私の気持ちにも合っているので、セリフ差分をなるべく用意したいです。
Q2.For you, would it be helpful to have English versions of the sound effects in the illustrations?
YESが60%。できれば英語の擬音も欲しいとのこと。外国向けの絵を落描きする際はそうしていくのも良いかも。
Q3.賢者コースでは作品のPSD及びCLIPといった元データがもらえると良い?
ほぼ半々でした。違うおまけも考える必要がありそうです。こればかりは絵を描いていない人からすると、使い道がないとも言えますからね。
Q4.賢者コース特別抽選落描きシステムはあると助かる?(クオリティは低め)
検討してくれが90%の圧倒的多数。こちらのほうが特典として良いかもしれませんね。なんでクオリティ低いんですか派もいるにはいるのでもう少し考えましょう。
Q5.より多く見たいのはどっち?
ニスオリジナルを見たいのが80%ほど。ここを見に来てくれている方の方向性が私の方向と噛み合っているようで嬉しい結果となりました。
Q6.ニスの絵ではどちらが好ましい?
こちらもめちゃくちゃ割れましたが、たくさん見たい派が55%でした。更新頻度を咎められているかのような…それはそう。落描きもお出しできるよう頑張ります。
Q7.季節ものや日付イベントに合わせた絵は時期がズレても投稿したほうがいい?
無視してもええやんが90%。自分が季節ネタの合致を気にしていただけですかね。見る側としてはいつ見たって美味しい、そういうことなのかもしれません。
こちらを踏まえ、また研究室に持ち帰り考えをまとめていきます。
久々にやりますねこのコーナー。覚えていない人も多いかもしれない。
最近私が新しく知ったゲームがありまして、「Binding of Isaac」という海外のゲームのシリーズです。昨年度のRTA in Japanというゲームのタイムアタックを行うチャリティイベントでも取り上げられていました。
これがまた面白くて、ハマってしまいそうだったのでちょっとだけ手を付けて積んでおります。怖い。時間泥棒。
どんなゲームかと言うと、母の魔の手から逃れるために自宅の地下へ逃げ込んだらそこは不思議なダンジョンだった…的な流れです。ゲームのストーリーは多くが語られず、プレイヤーの想像に委ねられる部分も多いです。中身としては、ゼルダの冒険のダンジョンフィールドをローグライク形式で進んでいくというもの。攻略には運を引き寄せる必要もあるわけですね。
ただ、万人におすすめしづらい作品でして…それがどうしてかと言うと、とにかくグラフィックや描写がヤバいこと。ビジュアルにクセが強すぎる。血がブシャー、臓物がパァンなんて当たり前。グロだけじゃなくそこら中に汚物があるなんていう度を越した下ネタの数々。大体の場合その一点だけがめちゃくちゃプレイの敵になるでしょう。
まあ、汚物求めて私はプレイを初めたわけですがね。そういう物好きもいます。(しかしニスはグロは苦手なのでそこは我慢して遊んでいます)
出てくる汚物が愛らしいグラフィックなのでここは必見です。好き。こういううんちが出てくるゲーム、もっと欲しい。まんま汚物が敵になっていることもあります。好き。そういうゲーム、もっと欲しい。
ということで「Binding of Isaac」の紹介でした。気になった人はやってみてね。ちなみに私、一周もクリアできておりません…………と思ったらこの記事を書いた後クリアできた…やった…
今年もこの季節が来ましたね。バレンタインのお話。今年はせっかくなのでアンケートの機会を設けて、バレンタインのチョコ(チョコのようななにか)を誰にもらいたいかを皆さんに聞いてみたいと思います。一番票が多かった子のプレゼント絵を描ければいいなと思っています。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd420NoRtEWyQyCrGxi_jRS-Vbk5Vy1VnbuPJtiaClhBCsF4Q/viewform?usp=dialog
もし同率だったらどうする?うーん、これはまずい。うーん、ちょっと自己裁量にしたいと思います。仕方ないね。
そう言えば以前話したdiscordのサーバーですが、以前から登録していた方々も、彩度入力する必要がある部分が存在しているので、そちらの案内とともに、再入場できるようにしていきたいと思います。わからないことがあればお聞きくださいね。
常に実験である。