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藤柵かおる
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2023年:今年の活動方針について

こんにちは、藤柵かおるです。

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます!


今年も想像力のおもむくがまま、活動していきます!

新作・過去作問わず、読んでいただけることに勝る喜びはありません。

今年も藤柵かおるをよろしくお願いいたします!


昨年末にも少し触れていた、今年度の目論見についてお伝えしようと思います。

そんなこといっておいて、またいつもみたいに計画倒れになるんだろ―、と言われないよう、わりと〝本気〟で取り組んでいく意気込みは抱いております。


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【ズバリ今年こそ〝長編〟を書く力を身に着けたい!】

今年の目標はこれに一転集約されています。

理由は三つほどあるのですが……少し語らせていただきます。

『1,長編書く力はやっぱ必要だよね』

数年前から繰り返しているように、私は長編を書く力が圧倒的にありません。

書き始めても「途中で飽きる」「展開が詰まる」「ネタ切れ」――etcの連続です。

長編が書けない分、短編ばかり書いている――逆に言えば短編は得意、ということなのかもしれませんが、ご好評いただけても、途中でエタってしまって、続きは全く出る気配なし――になったものは数知れず。

小説ってやっぱり単行本1冊ぐらいの長編できっちりキメてこそのものだと思います。今度こそ、今度こそッ、オチまでついた1本の長編を書き上げる力を身につけたいです。

『2,活動にマンネリが見え始めている気がする』

短編しか書けない弊害、としてシチュやシリーズなんかも、短編で1回こっきりの使い捨てばかりになってしまうところがあります。

ご好評いただけても、ここで終わり。登場するキャラも使い捨てで終わったら二度と出てこない。シチュもキャラも〝使い捨て素材〟的な感じになりがち。

作っては消え、また生み出しては消える――形に残らない同じことの繰り返しはマンネリを生み、やがて作業的な気分が強くなり、スランプに陥る――――それを防止するためには、新しいものを取り入れることが必要だと思います。

「苦手だから長編書くのはやめて、短編だけ書くか」から

「長編を書く力を身に着けて、大きな変化を書く物語を作れるようにもなる」へ

新しいことに挑戦することで、時折やってくるスランプの予兆も回避することができるような気がします。そのためにも長編を書ける技術を身につけたい。

『3,将来的にもっと活動の幅を広めるために必要な実力を付けたい』

なんやかんや言っても、

もっと色んな人に見てもらいたいな……

社会的評価とかもらっちゃいたいな……

あわよくば書籍化とかしてぇ……

小説で食っていけるようになりてぇ……

という思いはずーっと抱いていたりするわけなのです。

そのためには「やっぱ長編書く力は必要だよね」となるんですね。

そういった野望を叶える可能性を得るためにも「やっぱ長編書く力は必要だよね」

長い目で見れば、長編を書けるようになればメリットしかないわけです。

というわけで長編を書く力が身につくよう頑張ります。


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そんな感じで、決心めいたことをまとめてみました。

要するに、今年は新しいことに挑戦してみるぞー! ということです。

思いついた瞬時のリビドーを糧に短編をどんどん書くぞー、という今までのやり方とは真逆なスタイルになる以上、投稿が少なくなるかもしれません。

数年前と比べて、すでに全体的な投稿ペースが半分ほどになっている中、さらに少なくなるのは苦しいところですが……目に見えなくなっても、消えていなくなってしまうワケではありませんので、どうかお見守りくださるとありがたいです。


それでは、これにて新年の抱負とさせていただきます。

今年もよろしくお願いいたします。



2023年:今年の活動方針について

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