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藤柵かおる
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【パート7】ナスターシャ第二の活躍! 正義のふたなりちんぽで浄化の祝福授与!

【パート1】https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17699443

【パート2】https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17699443#2

【パート3】https://kamishimosou.fanbox.cc/posts/3921888

【パート4】https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17741436

【パート5】https://kamishimosou.fanbox.cc/posts/3955804


【パート6】

これの続きです。


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「ここは……」


 ナスターシャが目を覚ましたのは、独房として使われている部屋――最初の常識改変を行われた後、エンミと最初の〝悪を滅する行為〟を行ったのと同じ部屋であった。


「わたしとしたことが捕まってしまうなんて……」


ナスターシャは、今回も以前と全く同じ状況下におかれている。

 彼女の主観では『狂魔に襲われていた人を助けようとした時に捕らえられ』『その後、目を覚ました』ということになっている。

実際にはその間に『媚薬注射で感度上昇&常時発情化』・『おちんぽ様にご奉仕することで魔族を浄化することができる常識改変』・『デカ乳首から射乳アクメできる肉体改造』・『ふたなり化改造&常識改変』などが入っているのだが、記憶をすっぱり抜かれてしまっているので気付くすべはない。


「早くここを脱出しないと……わたしの存在を待っている人が大勢いるのですから……」


 警戒しつつ部屋の中を見回すナスターシャ。

 調教を行われていた部分の記憶が丸ごと抜け落ちているおかげで、少しだけ以前のような凛々しい雰囲気を取り戻しているが、身も心もすっかり作り変えられていては意味がない。


 今のナスターシャの格好は、修道服はおろか何一つ身に着けていないすっぽんぽん。

 肉体改造なしでも『このおっぱいで聖職者は無理でしょ』と言わざるを得ない膨らみが丸見え。今ではそこから二本――ちょっと触られただけでも母乳発射アクメするデカ乳首。さらに股間からも一本――昨日つけられたばかりの生後1日ふたなりちんぽ、が突き立っている。


(……出入口は一つだけ……まぁ、カギがかかっているでしょうね)


 室内にあるのはたシンプルな形状のベッドと、扉が一つだけ。

無駄だとはわかりつつも扉の取っ手に手をかけると、あっさりと扉が開く。


(……いくらなんでも油断がすぎるのではないですか?)


 ともあれ、またとないチャンスを手にしたナスターシャは廊下へと出る。

場所がどこなのかはわからないが、おそらく敵の中枢に近いような場所であることは間違いない。そんな場所で孤立無援ともなれば、怖れと不安で行動できなくなることも考えられる中、ナスターシャは恐れることなく進んでいく。


 それは、自分の身体にある浄化の力の表れ。もし途中で発見されたとしても、浄化の力があれば大丈夫――何よりもそれを信じることができる自分自身への信頼があってこそと言えるだろう。


「…………」


 息を殺して廊下を進む間も常に周囲の警戒は怠らない。

 角を曲がるときには必ず立ち止まって、向こう側の気配を確認。

 壁に背をつけてゆっくりと顔をのぞかせ、しっかりと目視確認をしたのちに角を曲がる。


 ――と、そんな説明されれば、卓越した潜入技術を見せているようにも見えるが、実際に今のナスターシャの様子を見たならば、あまりの無能&バカエロっぷりに失笑せざるを得ない。


 そもそもすっぽんぽんでこんなことをしているのが滑稽すぎる。

 息を殺して歩いていても、デカウシチチとデカ乳首は歩くたびに、たぷんたぷん♡ と肉が揺れる音を立てていて目立ちまくり。肝心の角確認も、壁にへばりついた時にデカチチが角からから飛び出していて一切意味がない。

謎の柔肉塊が壁からボロン♡ と飛び出し、それがゆっくりと面積を広げながらデカ乳首と共に丸見えになったところで、ようやく顔がのぞいてくる、という、ステルス度ゼロのドスケベクリアリング。


 幸いにも周囲に人影はなく、バレることなく進むことはできている。このまま上手く出口を見つけて、脱出までこぎつけられればいいのだが、ナスターシャの息遣いはだんだんと荒くなっていく。


「ふーッ♡ ふーッ♡ こ、こんな時にッ♡ 今はそれどころではないんですよッ♡」


 股間からぶら下がっていたちんぽが、徐々に硬さを増していき、あっという間に硬さを持って反り立つ形状と化していく。感度上昇によって発情した身体は、ただの歩行でデカチチを揺らしただけでもねっとりとした愛撫を受けたような快感をもたらし、脳内を性欲にかまけた思考へと塗りつぶしていく。


(ああ……うぅ……♡ シコりたい……乳首シュッシュしたいおっぱいぴゅっぴゅ出したい♡ おちんぽシコシコどっぴゅん――あ、ああっ! い、いけません……ッ、今はオナニーなどしている場合ではないでしょう……ッ、まずはここから脱出しなくては……! オナニーはそれから……まず身の安全を確保して……それからオナニーですっ!)


 なんとか性欲を制御しつつ歩き続けるが、一向に出口は見つからない。

 そうこうしているうちに、ナスターシャの性欲はさらに高まっていく。


「んっぐぅぅぅぅ゛……♡ ガマンッ……♡ ガマンですから゛ぁぁああぁ……ッ♡」


 ぶら下がっているキンタマが足に擦れて、ザーメンタンクを揺さぶってくるのを防ぐため、ナスターシャは両足をガニ股にして歩くことを決める。それによってキンタマへの刺激は減ったが、不安定な体勢は、胸とふたなりちんぽの揺れを一層大きくすることになり、一歩ごとに感じる快楽刺激の総量はむしろ増えてしまう。


 ビンビンッ♡ となったデカ乳首は揺れるたびに、ぷくっ♡ と母乳を染みだし、先端に白玉をコーディネートしていく。いきり立った肉竿の先端からもふつふつとガマン汁が零れ、つつつ♡ と浮き上がった海綿体の表面を伝っていく。


「あれ、って……」


 母乳やガマン汁、愛液が混じった液体のシミを床に残しながら、ガニ股でヘコヘコと歩いていたナスターシャが次の角を曲がった時。廊下の一角に見えた『性処理室』と書かれたボードが目に留まる。

なんと魅惑的な言葉だろうか。全身のあらゆる部分が「性欲を解消しろ」と訴えてきている今、ナスターシャはすぐさまそこに飛び込んでいきたい衝動に駆られる。


(だ、ダメですっ♡ 何考えてるんですかわたしはっ!!? ここは敵の本拠地なんですよっ!? そんな悠長なことしている暇なんてあるわけないでしょうっ、それより出口を見つけることの方が先ですッ)


 理性では理解していても、扉から目を背けることができない。

 結局、耐えられたのはほんの数秒。

ナスターシャは、そそくさと性処理室へと向かっていってしまう。


(そう、そうですよ♡ さっきから出口探してるのに全然見つからないですし……このままじゃオナニー我慢できなくなって脱出どころじゃなくなっちゃいます♡ まずここでスッキリしてから改めて出口を探した方が絶対効率的なはずですっ♡)


 性欲に負けた一瞬の間にぶちあげた都合のいい理論ともに入室するナスターシャ。


見えたのは女性のむき出しの下半身が壁から突き出している光景。

 部屋に誰かが入ってきた気配を感じたのか、壁から生えた下半身がみじろぎする。人間そっくりの作り物ではなく、本物の女性が壁の穴を通して上半身と下半身を分断されて拘束されているらしい。


 それを見たナスターシャの脳裏に浮かんだのは、聖女としての活動を行っていた時に聞いた、女性が魔族によって誘拐されているという情報――年端もいかない女性が次々と攫われ、魔族の慰み者とされているらしい――それを聞いた時、魔族に対する強い怒りと被害者への憐れみを抱いたのは言うまでもない。


 女性をモノのように扱うなど決して許されない。

 魔族を滅することは当然として、必ずや、捕らえられた女性たちも救って見せる。

 自分の信念を一層強くしたあの時の感情を、ナスターシャは今でも覚えている。


 そして目の前にいるこの女性こそ、まさに魔族によってとらえられた哀れな被害者の一人。人々を助けなければならないという思いが、ナスターシャの中で湧き上がり、性欲が一瞬引っ込んでいく。


(どうにか……助けてあげられないでしょうか……)


 ナスターシャは壁尻に近づき拘束がどうなっているのか調べ始める。

 そして、ナスターシャの手が女性の腰に触れた時、


「ひいっ……!」

「わ、わっ!」


 突然、聞こえてきた声に、ナスターシャは慌てて手を引っ込める。


「あ、あの……」

「いやあっ! もうやめてっ! やめてください……っ! お願いします……!」

「ちょっと待ってください! 大丈夫です、大丈夫ですから……!」

「え、え……?」


 どうやら壁は案外薄いらしく、向こう側にいる女性と会話ができる。優しく声をかけるナスターシャの行為が功を奏したのか、女性の態度はだんだんと落ち着いていく。


「魔族じゃない……んですか?」

「違います。わたしは聖女です、あなたを助けにきました」

「聖女様……!? 嘘……ホントに……夢じゃない、ですよね……っ!?」


 聖女の名は特に効果的だったようで、女性の声に感情が入り混じっていく。


「私ッ……ずっと犯されて……ヘンな魔法使われて抵抗できなくて、いつも……いつも中に……嫌だって言ってるのに……昨日なんて、半日以上ずっと犯されて……もう嫌……こんなの嫌ぁ……助けて……聖女様……助けてください……ッ」

「……お辛かったですね。大丈夫、すぐに助けてあげますからね」

「はいっ……はい……っ」


 ナスターシャは改めて女性が拘束されている壁の様子を観察していく。

 どうにか壁から出してあげられないか、と思いつつ、くまなく周囲を見ていくナスターシャ。


「…………ッ」


 やがてその目が、丸出しになっている局部をとらえる。性的経験が全くと言っていいほどないナスターシャは、男性のモノは当然として、他人の裸を見たこともほとんどない。むろん、女性のおまんこをすぐそばで見たのも初めてである。


(これが本物のおまんこ……って、何を考えているんですかわたしはっ)


 余計な考えを追い出し、女性を助け出す方法を考えようとするが、そんな思考を追い出さんばかりの感覚が頭の中でムクムクと大きさを増し始めていく。同時に高ぶりを表すかのように、股間に備わった器官もぐぐぐ、と硬化していく。


(ああ、もうっ……こんな時に何をふざけているんですかっ……)


 聞かん棒と化したおちんぽをなんとかたしなめようとするが、一向にいうことを聞く素振りはない。無視して女性の下半身の方へと目を向けた時、ナスターシャの脳裏に二つの現象がパズルのピースのごとくピタりとハマった。


(だ、ダメですっ、何を考えているのですか私は……)


 目の前に見えている光景と、下半身の欲求が示す一つの事実。

 必死に否定しようとしても本能が「それ以外に何があるんだ」と訴えかけてくる。


(そ、そうだ……オナニー……オナニーしてすっきりすればヘンなこと考えなくてすみますよね……♡ まずオナニーしてそれから考えるのが一番効率的ですからね……♡)


 これ以上欲求に振り回されるわけにはいかない。

 そんな思いの元、ナスターシャは股間から突き立った肉竿を右手で握りしめる。


「はっ……はっ……はっ……♡ はぁっ♡ あぁっ……♡」

「あの……どうかしましたか……?」

「え、ええ……♡ 今、ちょっと調べてますので……大丈夫、大丈夫ですからね……♡」


 心配そうに声をあげる女性と会話をしながら、ナスターシャは丸出しになっている秘所にギリギリまで顔を近づけていく。そこから匂ってくるのはムワッ♡ とした雌の匂い。


 勘のいい方ならばお気づきかもしれないが、この壁尻拘束をされている女性は、先日、エンミの手によって空間転移オナホとして使われていた女性である。半日以上にも及ぶナスターシャのふたなりちんぽ調教に付き合わされたせいもあって、このまんこもまた極上のふわふわオナホとして熟成されきっている。


 ちんぽをほぐした穴とまんこをほぐした竿。

 初対面ではあったが、二人はお互いの局部を高め合った仲なのである。


(コレっ……挿入れたらゼッタイ凄いヤツ……ッ♡ イれたいっ、入れたい挿入れたいっ♡ で、でもっ……そんなことしたら私まで悪の片棒を担ぐことにっ……でも、この穴使いたい……っ♡)


 犯すわけにはいかないが、穴の感触をを味わいたい

 そんな思考ののち行われたのは〝妥協案〟である。


(ちょっと、くっつけるだけなら……♡ 犯さなければセーフですから……っ♡)


 右手で握っている竿の先端を穴へと向け、そっと一歩前進する。

 先走り汁かこぼれる竿の先端と愛液で濡れそぼった膣穴が、ぴとっ♡ と密着する。


「おっ……おおぅ……♡」

「えっ……!? なにか当たって……っ、あのっ、何を……っ!?」

「大丈夫ですっ! 心配しないでくださいっ、すぐにっ……すぐに射精(だ)しますから……♡」

「だす……? お、お願いします……はやくこんなところ出たいですから……」


 壁の向こうにおられる正義の使者である聖女様の言葉を信じて、女性はじっと耐え忍ぶ。

そんな信頼をいいことに、ナスターシャは先端をまんこにこすりつけながら、しゅこしゅこ♡ と竿を擦り上げる。ただシコっているだけとは比べ物にならないほどの快感にナスターシャの思考が性欲で塗り替えられる。


(も、もうちょっとっ♡ もうちょっとだけっ、先っちょだけっ♡ 先端っ♡ 先端で感じるだけですからっ♡ セーフですよねっ♡ 先っぽだけなら犯したことにはならないはずですっ♡ 挿入れるっ♡ 挿入れますっ♡ セーフっ♡ これはセーフですからっ♡ 先っちょだけですからあっ♡)


 全部は挿入れないから。

 膣内では出さないから。

 そんな言い訳のもと、ナスターシャはさらに腰を突き出し、亀頭の半分ほどを沈み込ませる。


(無理無理無理ィッ♡ こんなのに挿入れちゃダメとかゼッタイむり゛ですっ♡ つーかここまでヤッといて挿入れないほうがおかしいんですよっ♡ ヤり始めたら最後までヤるのが責務でしょうにッ♡ おッお゛ッ挿入るっ、全部っ、挿入れ……ッ♡)


 明らかにナニかが挿入ってきていることに気づいた女性が声をあげるがもう遅い。

 一瞬で性欲に負けた頭は、この穴をブチ抜き尽くすことに全力を注ぐと決定する。


 ――ずぶちゅんっ♡


「お゛っ、おお゛――ッ♡ 挿入ッてへぇっ゛♡」

「ひぃ゛っ!!?!? な、な、なっ……コレ、これってッ……!!!」


 竿全体をふわふわとろとろの肉ヒダで包まれたナスターシャは、危うく腰が抜けそうになり、女性の下半身にしがみつく。誰にも見られていないことをいいことに、アヘりヨガっただらしない表情を隠そうともせず、ブッ飛びそうな意識を必死につなぎとめる。


逆に女性は、明らかに男性器が挿入された感覚に一気に絶望感に飲み込まれることとなった。


「なんでなんでなんでぇっ!!? なんで挿入られッ……せ、聖女様っ! 聖女様ぁっ! 助けてっ! 助けてくださいっ! 私っ、犯されてぇっ! 嫌あぁっ! 助けてッたすけてぇッ!!!」

「ああっそっかぁっ♡ そういうことだったんですね♡ わたしったらなんでこんな大事なこと忘れちゃってたんでしょうか♡」


 挿入した瞬間『なぜか』忘れていた事実をナスターシャは思い出す。


「大丈夫ですかっ? すぐに助けてあげますからねっ♡」

「聖女様っ! はやくっ! 早く助け――――はひ゜ゅ゛ッ!?!!」

「だから今、助けてあげてるじゃないですぁかっ♡ おらっ♡ おらぁっ♡ お゛ぉう、くぅ゛♡ このまんこやっぱメチャクチャいいヤツですねぇ♡ ちんぽにキますよぉ♡ うおお゛キンタマ響くぅっ♡」

「ひぐっ!? な、何言ってるんで、ぁうう゛ッ……!? まさかっ……こ、コレって聖女様が……ッ、いっ……イヤ゛ぁぁぁぁぁあぁぁっ!!!!」


 絶望の中で下りてきた救いの手に平手打ちされる。信じていた聖女様に裏切られることとなった女性は、まさしく天国から地獄へと叩き落とされた絶望の悲鳴をあげた。


「嘘つき嘘つき嘘つきぃぃぃいっ!!! 助けてくれるって言ってたのにぃ゛! 嫌ぁっ! もう犯されるのは嫌ぁ゛ッ! やめてやめてやめて゛ぇ゛ッ!」

「ハァぁ??? 何言ってんですか、助けてほしいって言ったのはソッチでしょう? 『聖女様助けてください』って言ったからこうしてホーリーおちんぽを挿入してあげてるんじゃないですか♡」

「うっ……うああああああんっ!!! 聖女様のこと信じてたのにぃっ!!! 酷い酷いひどいぃぃぃぃっ! バカバカバカぁっ!!! もう聖女様のことなんか信じないッ! 信じないんだからぁっ! 死ねっ! 死ねぇっ! 聖女なんて死んじゃえばいいんだからぁ゛ッ!!!」

「あぁン? なんですかその態度??? せっかく聖女直々におちんぽ挿入してあげてるのにお礼の一つどころかそんな下品な言葉を――――ああ、なるほどそういうことですか♡」


 悪態を吐きまくる女性にナスターシャは一瞬眉を顰める。だが、必ずや捕らえられた女性たちも救って見せるという信念を抱く聖女様は、どんな理由があろうとも罪なき人を見捨てるような真似はしない。


「大丈夫ですよっ♡ すぐにあなたを助けてあげますからっ♡」

「んぐぇ゛ッ!!? お゛ォ゛ッ♡♡♡」


 両手で腰をしっかりと抱え直したところで、聖女のふたなりちんぽが女性の膣に深々と突き刺さる。今までにないほどに奥までエグられた女性は、壁の向こうでひっそりとのけぞりアクメをキメる。


「すぐに聖女の祝福を授けますのでッ♡ おお゛このまんこホントキくッ♡ 悪の手に堕ちてしまったとしてもっ♡ あ゛―ッ♡ ここのヒダヒダたまらんっ♡ 神は哀れな人々を決して見捨てたりなどいたしませんっ♡ う゛―ッ精子クッソ作られるッ♡ クるクるクる゛ッ♡ ぜってぇすっげェのクる゛ッッッ♡♡♡」


 助けるなどと言いながら、壁尻まんこにエゲつない勢いでピストンをかまし、ふたなりちんぽをコきまくる。その様は、憎んでやまない卑劣な魔族の下衆な行為と全く同類なのだが、彼女の中では信念に沿った、一本筋が通った行為として成立している。


 捕まっている女性たちは、魔族のちんぽによって悪のザーメン漬けにされてしまったために聖女ちんぽを挿入されるという名誉を拒否してしまっている――すなわち彼女たちを助け出すには、悪のちんぽ漬けにされていた被害者まんこに聖女ちんぽをブチこみ、ホーリーザーメンを中出しして浄化すればよい――そういう理屈である。


「やめ゛ッ……♡ やめッ゛、へぇ゛っ♡」

「どうやら私のちんぽがキいてきたようですね♡ ここっ♡ ここですかっ♡」

「そこ゛っ、そこダメッ♡ ヘンッになるッ♡ お゛ぉ゛ひィ゛い゛ッ♡♡♡」


 昨日、同じちんぽでさんざん責められ、絶頂させられ続けた女性にとって、使命に燃えるナスターシャの全力ピストンはまさに質と量とを兼ね備えた弱点責めの再現。絶望に身を打ちひしがれながらも、開発されきった弱点をピンポイントで責められ、女性は一瞬にしてアクメに染まり切る。


「なんてことでしょう……♡ 魔族の卑しいちんぽのせいでここまで卑猥なまんこと化してしまったのですね……♡ 安心してください♡ すぐに子宮の中身をホーリーザーメンで洗い流して差し上げますからねっ♡ もうちょっとっ♡ もうちょっとでキンタマアガってきますからっ……うう゛ッ♡ キそう……っ♡ 射精感キそうですよ……っ――――うう゛う゛ぅ゛ッ、キタっ♡ 精子ッアガってきましたッ♡ 浄化昇ってきてますきてますっ♡ もうすぐっ♡ もうすぐですからねっ♡ もうすぐあなたは神の名の元に救われますよっ♡ ああ゛っ出るッヤッベ出るッ♡ 主よッ♡ この方をお救いする機会を与えてくださりありがとうございます゛ぅ゛ッ♡ イグッ♡ でるッお救いっお救い汁出るッ♡ 神の名の元にホーリーザーメンヒリ出るっ、うぉ゛ッイグイグイグイグっ、あ゛ッ♡ ん゛゛ッ――――ッ゛――んッ♡ ぐお゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛――――ッ♡♡♡」


 罪なき女性を救うことができる喜びと共に、ぐぽぁっ♡ と開いたちんぽの先端から、ふたなり聖女ザーメンが一直線に解き放たれる。勢いよく子宮口へと向かって吐き出された聖女汁は怒涛の勢いで子宮内部へ侵入し、卵管の奥の奥まで逃がすことなく浄化()していく。


「~゛~~~ッ゛゛♡♡♡ ぉ゛~~゛~゛゛~ぉ゛ッ♡♡♡」


壁から生えた下半身が、何かがコワれたかのようにガニ股でガクガクと痙攣する。連結部分からはアクメ潮と愛液が混じった液体が、これまた壊れた蛇口か何かのように噴いて、ぷしゃあぁ♡ と足元に海を作る。


 聖女による裏切りレイプ行為は、女性に一時の絶望を与えることとなったが、結果的にはとほうもないほどのアクメ快感を与え、天国めいた余韻を与えることに成功しているようであった。


「ぉう゛ッ♡ 残ってるの搾り取られるッ♡ 一滴残らずザーメン搾り取ろうという姿勢……先ほどの態度はやはり魔族の手によるものだったのですね……♡ あなたをお救いできて本当によかった……くっ、くう゛♡ 尿道の中身持ってかれへぇ……♡ こ、この゛ッ……♡ ちんぽ喰って離さない気ですかこのまんこ……っ♡ おおっ……抜ける抜ける……んう゛っお゛♡♡♡」


ちんぽを引き抜いたところで、女性の下半身が再びビクンッ♡ と震える。

その直後、おしっこが怒涛の勢いで漏れ出し始めた。


 ――ぶしゅっ♡ プシゃあぁあ……♡ じょぼじょぼじょぼ……♡


「なんという悦びようでしょうか……♡ やはりあなたの中から神の存在は失われていなかったのですね……わたしのホーリーザーメンであなたの心と体は無事に浄化されました……♡ 神よ感謝いたします――♡」


 アクメ汁を噴出しながら震える壁尻の前で神への祈りをささげるナスターシャ。

 裏切りレイプ行為をした事実と、肉体改造されたウシチチ&デカ勃起乳首、前科一犯のふたなりちんぽ、そして常識改変された思考――――。それらさえなければ、まさに聖女という名にふさわしい姿であった。


【パート7】ナスターシャ第二の活躍! 正義のふたなりちんぽで浄化の祝福授与!

Comments

ふたなりは一般性癖!

藤柵かおる

やはりふたなり……!ふたなりですな……!

モブ店員01


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