これの続きです。
【パート4】https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17741436
【パート5】https://kamishimosou.fanbox.cc/posts/3955804
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【パート3 常識改変! 聖女ナスターシャの悪を滅するホーリーおまんこ奉仕】
「……ここは――」
目を覚ましたナスターシャは、見慣れない光景に身構えた。
ナスターシャが今いるのは、肉壁触手による調教が行われた研究室ではなく、白い壁に覆われた独房の中。
今の彼女の視点では、たった今、初めて目を覚ましたと思い込んでいる。気を失っている間に記憶操作の魔術がかけられたためだ。昨晩の記憶もなく、自分の身体が、すでに媚薬発情や常識改変に侵食されていることには気が付きもしない。
「お目覚めかしら聖女ちゃん――いや、ナスターシャちゃん」
「あなたは一体……はっ」
ナスターシャの脳裏に浮かぶのは一昨日――彼女の視点では昨晩の記憶。
狂魔が出現したという知らせを受けたナスターシャは暴れまわっていた狂魔を瞬く間に浄化し、けがをした人たちの救助作業を手伝っていた。倒れていた一人の女性を見つけ、身体を抱き起こそうとしたところで、突然女性の目が怪しく光って――昨日と全く同じ記憶に由来する反応が彼女の聖職者としての使命をたきつける。
「……わたしをとらえていったい何をするつもりですか――わたくしを殺そうというならばどうぞお好きになさい。たとえわたしが消えたとしても、あなた達は必ずやうち滅ぼされます。それが神の思し召しなのです」
「ぶっ……ぶあっはっはっはっはっはっ!!!」
昨日と全く内容を天丼されたエンミは、こらえきれずに大笑いをこぼす。
「……ずいぶんと余裕ぶっていますね。確かにわたしを捕らえたという事実はあなたによって理想的な出来事なのでしょう。しかし少し油断しすぎではありませんか? せっかくわたしと捕らえたというのに、拘束もせずに自由の身にさせておくなんて」
「ならどうするの? 私を倒してみる? 言っておくけど私は強いわよ?」
「聖女の力を舐めないでください。神のご意志を受け取ったわたしが、あなたのような卑劣な存在に負ける道理などありません!」
凛とした声で啖呵を切ると同時に、ナスターシャは両手を胸の前で組む。
それはナスターシャが浄化の魔法を発動させるための儀式めいた動き。
浄化の魔法の力はすさまじく、低級魔族であれば接近するだけでも困難。直接手を触れられただけでも塵に返るほどの必殺の威力となる。いかに幹部級魔族であるエンミであっても、この距離で浄化の魔法を使われれば、致命傷はおろか即死する可能性すらありうる。
「あら? いきなり魔法なんて使っちゃうの? そんなことしていいのかしら?」
だが、絶対的な確信を持っているエンミは実に余裕たっぷりの態度を崩さない。
悪の中枢たる存在を前にしたナスターシャは、そんな余裕綽々の態度など無視して神の力の片鱗たる浄化の魔法を使えばいい――はずなのだが、何かに気が付いたようにはっとすると、組んでいた手を解いてしまう。
「あ……そ、そうでした……いきなり浄化の魔法を使うことは固く戒められている行為でしたね……もちろん分かっています。ちょっと忘れてしまっていただけです」
「何それ? そんな大事なこと忘れるとかそんなんで聖女様やっていけるワケ?」
「お黙りなさい! 生意気なことを言っていられるのも今のうちだけです! わたしが少し間違えてしまった程度で勝った気になるなんて大間違いです! 今から正しいやり方であなたを完膚なきまでに滅してさしあげますからね!」
「へーえ完璧な方法ねぇ……で? 正しいやり方ってのは忘れてないんでしょうね?」
「当然です! 聖女たるもの、当然、常識として知っています! 今からあなたがどのような天罰を受けることとなるのか説明してあげましょう。聖女が悪しき魔族を滅する際にはまず―――おちんぽ様にキスをして挨拶するのです!」
常識改変によって変えられたナスターシャの意識が、凛々しく美しい表情を一切変えずに己の使命を宣言する。
「あら~♡ それは大変ね~♡」
エンミは煽情的な肉体をくねらせながら笑みをこぼした。
現在、ナスターシャの脳内神経には耳から侵入した極細触手が絡みついている。
触手は一種の遠隔操作装置のように一定の魔力を発し、浄化の力を無効化している。まだ拘束力は弱く、十数時間ごとに外部から魔力を入れ直さないと洗脳から抜け出されてしまうが、今この時点においては、確実に、ナスターシャはエンミの手に堕ちている。
「さぁ、わたしと勝負する気があるというならば、あなたの力もみせてごらんなさい」
「うふふ、楽しみねぇ、聖女様の力がどれだけのものなのか見せてもらうわ♡」
全く意味不明な常識の元で行動しているナスターシャを見て、エンミは興奮鳴りやまない様子を見せる。はやる気持ちを隠す素振りもなく、面積の小さいビキニパンツへと手をかけたエンミは、ずるり、とその下に控えていたふたなり勃起ちんぽを露出させた。
「ッ……」
ミシミシとうならんばかりにそびえる肉竿を見た途端、ナスターシャが息を飲んだのが分かった。
聖女であること以前に、貞淑なシスターとして生活してきたナスターシャは、性的行為はおろか、男性経験そのものが全くと言っていいほどない。常識改変によって、性的行為や淫語に対する躊躇がなくなったとはいえ、一般的な女性以上にウブな精神は常識改変の元でも、男性器を前に生娘めいた硬直を発生させてしまう。
「あらぁ? どうしたの? まさか私の魔族ちんぽを見て怖気づいちゃったのかしら? 聖女様って案外大したことないのねぇ」
ましてや、そびえ立つのは今まで幾重もの女性を喰い荒らしてきたふたなり魔族の凶悪な包茎ちんぽ。今までさんざ辛酸を舐めさせられてきた生意気な雌に突き付けることができた優越感と、常識改変に由来する無様な言動を受けたおかげで、昨日と比べ、一層凶悪でグロテスクな肉の槍と化している。
「な、何を言っているのですかっ、聖女であるわたしがこの程度で怖気づくとお思いですか? 余裕ぶっていられるのも今のうちだけです。すぐにわたしの聖なるちんぽキスの恐ろしさを味わわせてあげますからねっ!」
「きゃー、こわーい♡」
余裕ぶった態度をいつまでもやらせてはおけない、とばかりに目の前でのたうつ巨チンをキッ、とにらみつけるナスターシャ。興奮でギンギンになった包茎ちんぽは、亀頭の割れ目をかすかにのぞかせてはいるが、包み込んでいる皮はいまだ健在で丸みを帯びたふくらみを残している。
そのかすかに見えた先端へと聖女としての最初の行為――ちんぽキスをしなければならない――力に目覚め、神に身をささげると決めた時から当たり前のように理解していたはずの行為――そのはずなのに、なぜかナスターシャは不安めいた気分を心のどこかで抱いてしまう。弱気になっているのだと解釈し、意を決して鼻先を近づければ、途端に、強烈な匂いが鼻をつんざいてくる。
「聖女様がお顔をお近づけになったせいで、私のちんぽも臨戦態勢になってるわよ♡ ほぅら♡ 聖女様がお許しにならない悪の力がビンビンよっ♡ はやくしないと世の中に悪がはびこっちゃうわよぉ♡ さぁどうするの聖女様♡」
美女聖職者の顔面とちんぽが接近していることをに興奮し、魔族ちんぽの先端から、ぴゅっ♡ ぴゅ♡ と先走り汁が噴出す。
仕組みは同じとは言え、根源部分が違う魔族ちんぽの性能は段違いで、先走り汁だけで粘度と濃度はすでに成人男性の射精レベル。受け止めることになってしまった修道服の黒い生地の上には、まるでぶっかけられたような白く濁ったシミが作られてしまっている。
(は、はやく、これにキスしなければ……で、でも貞節でいなければならないはずのわたしがそのようなことを……いえ、臆してはなりません……わたしは神に身も心もすべてをささげると誓ったのです……これは悪を滅するために必要な行為……悪を倒すためなら、神もおちんぽ様にキスすることをお許しいただけるはずです……)
貞節なる聖女様はそんな決心の元、目を閉じ、かすかにあごを上げるように持ち上げた。すぐ目の前にある熱く滾った邪な気配をたっぷりと放つオス器官と、清らかな聖女様のつややかな唇がぴとっ、と接触を果たす。
「ん……ちゅ」
「おっ……ほ……♡ 聖女サマのお口が私のちんぽにキス……ッ♡ くぅぅう……♡ やっぱ元が良いと優越感段違いねっ♡」
修道服を着たシスターが、仁王立ちした魔族の前に膝まづき、股間から突き立った男性器の先端へと口づけを行う。それを『自らがするべき当たり前の行為』だと認識している聖女の無様さも合わさって、エンミの興奮をさらにあおっていく。
「どうですか、わたしの聖なるおちんぽキスの力は……!」
「めっちゃキいてるわよぉ♡ でもこの程度で勝ったつもりなら全然甘いわね♡ 私の魔族ちんぽの滾りはこの程度じゃぜーんぜん足りないわよ♡」
「それはこちらも同じです……! わたしの力はまだまだこんなものではありませんっ」
「あら、次は何をみせてくれるのかしら?」
「おちんぽ様キスをした後には、わたしの聖なるお口――ホーリーお口マンコでおちんぽ様に溜まった悪の魔力を全てこそぎ落とすのです。魔族のおちんぽに存在するものは、すべてわたしのお口で浄化される運命なのです」
唇の間から、ぇろん、とピンク色のベロが飛び出してくる。
精一杯に突き出された舌は、亀頭の厚くなっているところに引っかかっている包茎皮の中に押しつけられ、さらにそのままぐいぐいと押し込まれていく。やがて、包茎皮と亀頭の間にある摩擦力を越えたところで、恥皮と恥部の間の空間へとにゅるり、と舌先が侵入していった。
(うっえぇぇぇっ……! く、臭いぃぃ……! それになんて酷い味……っ! うっえぇ……しょっぱくて苦い……不潔っ……不潔ですッ……これほどまでに強い魔力をため込んでいるなんて……すぐにピカピカになるまで浄化しないと……っ、ぉえっ……)
エンミの包茎ちんぽは、しこたま使い込まれた玄人ちんぽであったが、その皮の中身は精通してから一度も洗っていない童貞ちんぽに匹敵するような状況であった。皮の中にはミルフィーユのように幾重にも重なり合ったチンカスの層が形成され、先走りやおしっこの水分が入り混じってできたヌメりがその隙間に湿潤している。
「ふふふっ♡ どうかしら私のおちんぽの威力は? 今日のためにし~っかりと洗わないで皮の中にため込んでおいたのよぉ♡ 聖女様はこれも浄化できるのかしら?」
「わ、わたしのホーリーお口マンコは悪のおちんぽを決して逃がしたりいたしません……! 聖女の名に懸けて、かならずや包茎皮の裏の奥の奥までしゃぶりつくして、悪のチンカス1ミリも残さずピカピカにしてみせます、覚悟なさい……!」
『おちんぽ様にご奉仕することで魔族を浄化することができる』
それこそが聖女の務めだと思い込んでいるナスターシャは、戸惑うことなく竿にしゃぶりつくと、全力でふたなり魔族ちんぽに対するご奉仕お掃除を開始していく。
舌先が潜り込んでいるだけだったところから、口全体でさきっぽを咥えるようなポーズをとり、舌が皮の奥まで届くように伸ばしていく。全力で伸びきった舌先は、鈴口の根元まで届き、そこにあるエグ味の源泉を直にこそぎ落とす。
「ぉっほおぉおおぅぅ♡ キくキくキくうぅぅぅううぅ♡ 聖女様のお口めちゃくちゃキくぅっ♡ うぅうぅ♡ 落ちる落ちるっ♡ 溜まったカスがこそぎ落ちてるのを感じるぅう♡」
指で触られてもビクンとせざるを得ないようなところを、ぬるぬるであったかい肉で包まれることとなり、流石のエンミもあられもない嬌声を漏らして反応する。そして、同時にナスターシャの身体にも決して無視できない変化が起こり始めていく。
「んっ……ふっ……ふぅぅ……♡」
「う、ふっ……♡どうしたの? なんだか息が荒くなってきてるけど……お顔も赤いし」
「真剣な勝負の最中に何を言っているんですか……っ!」
「あ、ごめんね~、それじゃ、どうぞ真剣なおちんぽしゃぶり続けてく~ださい♡ あー、ぬくくてちんぽほぐされる~♡」
ナスターシャの息があがってきているのは事実である。
ちんぽをしゃぶり始めたことで、感度上昇によって鋭敏になっている雌の部分が体内で躍動を始めているのだ。えっちなことは駄目なのに、舐めしゃぶっているのは不潔で不味い味でえづきそうなのに、おちんぽ欲しくてたまらない。でももっとおちんぽ欲しがらなきゃ、だってこれは悪を倒すためだから。
(す、すごい匂いッ……エグくて生臭くてすごい匂いで……すきっ……♡ おちんぽ様すきぃ……♡ もっともっとキレイにしないとっ……悪は倒せませんっ♡ ふぉっふぉおおぉぉおんんんん~~~~♡♡♡)
「うひっぃぃぃ♡ ヤバイっそれヤバイッ♡ 回ってっまわってぇっ♡ ううう゛――ッ♡ 弱いところガン責めキキすぎるぅぅ♡ 聖女様のチンカスほじくりフェラ強すぎィっ♡」
包茎ちんぽ皮と亀頭の間に差し込まれた舌が、亀頭の周囲をなぞるようにぐるんぐるんと縁取って回転しはじめる。あっつあつの舌が皮の間を押しのけていく絶妙な圧力のもと、ちんぽの一番弱いビンカン部位を全力でこそがれれば、ちんぽを持つ者は誰であろうと腰砕けになってしまっても仕方がない。
「ここっ♡ ここが弱いのですねッ♡ もうあなたの弱点は把握しましたっ! わたしの聖なる力を持って悪のチンカスは一つ残らずお口で浄化してしまいますっ♡ それが神のご意志なのです!」
「すごいっ♡ メチャすごいわぁっ♡ さすが聖女様っ♡ うううっ♡ 溶けるっちんぽとけるぅっ♡♡♡ 魔族ちんぽ汚れが全部持ってかれちゃうぅうっ♡」
唇を突き出し、舌を伸ばしたひょっとこめいた格好をしながら神の御心を語る聖女。ナスターシャを現世に舞い降りた神の偶像の如く崇拝している者が見れば、美貌が完全に崩れ、卑猥の権化と化した姿を見て卒倒することだろう。
だが、エンミにとってはこれ以上なくちんぽをイライラさせるすばらしいギャップのあるエロ光景にほかならない。そしてついに、ちんぽの決壊が近づいてくる。
「い、イクっ♡ イくわっ♡ おちんぽもうすぐイくわよぉぉっ♡」
「んっ……出しなさいっ♡ 聖女のホーリーお口便器に悪のザーメンを出しなさいっ♡ 魔族のおちんぽは聖女には絶対に勝てないということを思い知るのです!」
「んおぉぉおおおぉっ♡♡♡ 精子昇ってキたぁぁッ♡ イグっイグっ♡ 出るッ♡ 100パー出るッ♡ 聖女サマのお口に魔族ザーメンぶっぱするッ♡ ああっ♡ でるっ射精る射精る射精る、う゛ッ♡――――ぐうぅぅぅゥ♡♡♡」
伸ばした口と舌が包茎ちんぽ皮の中で通り道のごとくつながった直後、ぐぱっ♡ とちんぽの先端のワレ目が開き、魔族の滾りをこれでもかと詰め込んだ精液が噴出していった。
先走り汁だけで並みの人間の射精に匹敵するような魔族ちんぽが放った射精の威力はすさまじく、一瞬でナスターシャの口腔内容量を満たしつくし、受け止めきれなかったザーメンが口の端からこぼれていく。
「あ゛―ッ♡ でるッ……でるぅっ♡ 聖女様のお口にちんぽミルクべったり発射ぁっ……♡ うううううッ♡ まだッまだ射精るうッ……♡ くぅぅ♡ うひぃぃうぅうぅうぅぅ♡♡♡」
射精の快感を一層享受するべく、口腔内へと向かって腰を振り続けるエンミ。液体で満たされていっぱいいっぱいになっているところに乱暴な圧力と、追加のちんぽミルクの注入を行われたナスターシャは、ごぶごぶといろんな隙間から精液を逆流させていく。
口の端はもちろん、下から突き上げられるような形になった精液の一部は鼻の方にまで登っていって、そのまま鼻の穴から逆流している。ナスターシャの顔は一瞬にして、涙と涎とザーメンでぐちゃぐちゃになってしまった。
「ぇほっ……が、えっ……んぁ……ほぁぁ……♡」
だが、そこから漏れる声はどこか酩酊めいた満足げなものになっている。
今の彼女にとっては、ちんぽからザーメンをヌくのは悪に打ち勝った印。
顔面にぶっかけられるのは、さながら勝利の美酒を味わうようなものなのだ。
さらに、彼女の身体を変化させている発情と媚薬による感度上昇。今までもちんぽをしゃぶることに対する抵抗心などを失わせ、積極的な行為を行わせるようになっていたが、ザーメンを直にぶっかけられたことによって、それがさらに次の段階へと移行しつつある。
あたり一面にムワッとこもったザーメン臭に当てられて、ぼんやりとする聖女様からは、雄によって発情させられている雌としての存在が作られつつある。
そして戦いはまだ始まったばかりにすぎない。
さっきまでのちんぽフェラはあくまでも戦いの前の儀式めいた前哨戦。
本当の闘いはこれから始まるのだ。
◆◆◆
「さぁ~て、それじゃあ挨拶も終わったところだし、いよいよ本番と行こうかしら――ところで、戦いってどうやるんだったかしら?」
「そんなこともわからないでわたしに勝とうというんですか? 聖女と魔族が戦う時には――わたしのホーリーまんこにおちんぽ様を生ハメしてズコバコするに決まっているではないですか」
「あーはいはい、そうだったわね♡」
完全に意味不明な言動を見せつつ、床に寝転がっていったナスターシャは、そのまま両足を大きく広げていく。修道服のすそがずり下がり、下半身の様子があらわになったところで見えたのは、ムチムチとした太もも。
さらにナスターシャは、太ももの付け根の部分を覆い隠している飾り気のない白色のショーツの股座をぐっ、と左右に押し広げるようにしていった。ショーツごとおまんこ肉を左右に開いたことで、ついに恥ずかしい部分がすっかりさらされることとなる。
「これがわたしのホーリーおまんこです。あなたの魔族おちんぽがここに挿入された時、あなたのおちんぽの中に詰まっている悪いものは一滴残らず吐き出され、浄化される運命なのです!」
仰向けにひっくり返っておまんこくぱぁ、したポーズで啖呵を切るナスターシャ。完全にアホ丸出しの格好なのにドヤ顔をしている様子を見せられたエンミは大笑いをするが、それが一層ナスターシャの信念を高めることとなる。
「ずいぶん余裕たっぷりねえ、私も張り切っちゃおうかしらぁ♡」
「あっ……」
興奮した様子を隠すことなく覆いかぶさっていったエンミは、くぱっ、と開いたおまんこの入り口に、ちんぽの先端を押し当てていく。途端にナスターシャが表情を緩め、声を漏らす。
「ん~? どうかしたの♡」
「な、なんでもありませんっ! さぁ、早くわたしのおまんこにおちんぽ様を入れなさいっ」
「まぁまぁそう焦らないの……おっ♡ 聖女まんまんぷにっぷにぃ♡」
先端を押し付けるエンミはそのまま腰を動かして先っぽをこすりつけていく。
しかしなかなか挿入は行おうとしない。
「ほ~ら♡ もうすぐ私の魔族ちんぽが聖女まんこをブチぬいちゃうわよぉ♡」
「やれるものならやってみなさい……わたしは決して負けません!」
「でもいいのかしらぁ♡ 聖女様がおまんこにおちんぽ入れられちゃったりして♡ おまんこにおちんぽ入れるとかぁ……なんだかエッチなことしてるみたいじゃない? いいの? 聖女様がそんなことしちゃってぇ?」
「え、あ……そ、それは……い、いいのですっ! これは悪を滅するための行為! きっと神もおまんこハメハメすることをお許しになってくださるはずです!」
「へーそうなんだー♡ だれだか知らないけど神様とかいう人どうもありがとね~♡」
一度の射精を経たにも関わらず、引き締まった肉の棒としての力強さを未だに保ったままの魔族ちんぽは、今すぐにでもおまんこ口を押し開かんばかりに押し付けられ続ける。しかし、いつまでたってもその先へと進むことはない。ひたすら割れ目の上をすりすりとなぞり続けるだけだ。
「な、何をしているんですか……そんなゆっくりな動きで勝つつもりがあるんですか?」
「せっかくの聖女様のまんこなんだからじっくり味わいたいじゃない♡ せっかくいつでもブチ犯せるんだから、できるだけゆっくりヤりたくなっちゃうものなの♡」
「よくそんな余裕を持っていられますね……そんなことでわたしのおまんこに勝てると思っているのですか?」
「うふふ~♡ まだわからないわよぉ♡ 勝負っていうのはどこでどう転ぶのかわからないものよぉ?」
「……いいでしょう、せいぜいやってみなさい。何をされようとわたしが勝つことに変わりはありませんからねっ」
ナスターシャはキッと表情を引き締めて、まもなくやってくるであろう勝負の開始の時を今か今と待ち続ける。だが、やる気十分の面持ちに反して、ちんぽはいつまでたってもこすりつけられているばかりで、一向に挿入されそうな気配はない。
(な、何をやっているのですかこのエンミなどという魔族は……あれだけ大口をたたいておいて、本当にわたしと戦う気があるのですか……は、はやく……はやくおちんぽ入れなさい……そうすればすぐにでもわたしの力を思い知らせることができるというのに……)
「何をしているのですか……はやくっ……♡ はやくしなさいっ……♡」
「ん~? はやくって……何をぉ?」
「ですからっ……はやくわたしと勝負しなさいと言っているのですっ」
「え~♡ なんのことだかわからないわ~♡ なんのことか教えてくれるかしら~?」
すっとぼけたことを言いながら、一層ちんぽを膣口に押し付けるエンミ。
媚薬による発情と感度上昇に加えて口内射精をキメられたことにより、ナスターシャはより『おちんぽ様にご奉仕することで魔族を浄化することができる』という使命を一層強く願うようになっている。
はやくおちんぽ様挿入してほしい。
悪のザーメン中出ししてほしい。
たくましいおちんぽ様でおまんこズコバコしてほしい。
だって、それが聖女としての使命を背負った自分の役目だから。
(し、仕方ありません……っ、これは悪を滅する聖女としてやらなければならないことですから……っ、決して肉欲に負けたわけではありませんっ……だからっだから――)
「お、おまんこっ! わたしの聖女おまんこにおちんぽ様挿入れてっ♡ 今すぐわたしを犯しなさいッ♡ 魔族おちんぽ様に聖女の力思い知らせさせてっ♡ 聖女の力見せつけさせなさいぃっ♡」
淫語を含ませたおねだりめいた命令を恥ずかしげもなく放つナスターシャ。
だが、まだまだこれから、とばかりにエンミの挿入寸止めは続けられていく。
「なかなかイイこと言ってくれるじゃないの……♡ でももっとちゃんとわかりやすく教えてくれないとなにすればいいのかわかんないわねぇ♡」
「こ、ここっ♡ ここですっ♡ ここがわたしの処女おまんこですっ♡ 魔族のたくましいおちんぽ様をハメハメする穴っぽこはここですぅっ♡ ここにおちんぽ様ぐうっ♡ って押し付けてっ奥までずっぽり♡ するんですっ♡ はやくっ♡ はやくぅっ♡ ここにおちんぽ様はやく突っ込んでくださいぃぃっ♡」
「あれ? あなた処女だったの? あ、シスターだから当たり前か♡ いいの? 処女おまんこ差し出しちゃって♡ 聖職者ってエッチなことしちゃダメなんじゃなかったの♡」
「いいんですっ♡ これは悪を滅するために必要なことなんですからっ♡ 同じおちんぽハメハメでも肉欲に堕落したおちんぽハメハメと、悪を滅するために聖女が行うおちんぽハメハメは違うんですっ♡ だからはやく♡ 犯してぇっ♡ 聖女の処女まんこにおちんぽ様挿入れてぇ♡♡♡」
「は~い♡ わっかりました~♡ それじゃあ、聖女様の発情おまんこにおちんぽ挿入しちゃおうカナ~♡」
「は、はいっ♡ き、来てっ♡ 来なさいっ♡ わたしのおまんこは、いつでもおちんぽ様受け止める覚悟ができていますっ♡ わたしのおまんこの力すぐに思い知らせてあげますからっ♡」
「それじゃあいくわよ~……『常識改変解除』――っと♡」
「…………へ?」
エンミがつぶやいた直後、ナスターシャにかかっていた常識改変が解除される。
一瞬にして頭の中を今まで通りの状態に戻されたナスターシャは、書き換えられていた記憶が元に戻っていく感覚と、今現在自分が置かれている状況を理解する感覚に脳内を支配され、一時、呆けたように動きを止める。
――ずぶ、ぶちぃっ!
直後、エンミが全力で腰をおし入れ、ナスターシャの処女まんこが容赦なく突き破られた。
「ひッ、ぎう゛ぅ゛っ!!?」
「はい、聖女様のおまんこいただきました~♡」
「あ、あああああああっ!!!」
挿入された瞬間、すべてを理解したナスターシャは目の前の状況と、昨日、自分に行われたことを思い出し、声を上げる。
「あ、あなたッ……わたしにっなんてことをっ!」
「何ってホーリーおまんこと勝負するんでしょ? さっき自分で言ってたじゃない♡」
「ふ、ふざけないで、よくもこんな――――んひぃう゛ッ♡」
すぐさま反撃するべくのしかかっているエンミを振り払おうとするが、エンミが腰を引き、再度奥深くまでちんぽを押し付けていった途端、全身の力が抜け、嬌声となって漏れ出していった。
「おほっ♡ ひぁっ♡ ほ゛ぉーーッ♡」
意識が戻ったところで、昨日一日かけて行われた調教による感度増加は未だに健在である。膣内をちんぽがぞりぞりと動く感覚を受けるだけで、思考も行動もろくにできなくなってしまうほどに全身が絶頂の下り坂を滑り落ちていく。
「どうしたのよぉ♡ 聖女様はこんなのには負けないんじゃなかったのっ♡」
「ま、まけ゛ないっ♡ 負けませんッ♡ わたしはぁっ♡ 肉欲になど負けません゛ぅッ♡ おほっ♡ ひぅっ♡ ぁあんっっ♡ ひやぁんっ♡」
「あははっ♡ なーにが『わたしは肉欲になど負けません(キリッ)』よぉ♡ ちんぽ突っ込まれただけで気持ちよくなってるドスケベまんこじゃないの♡ あーあ♡ さんざんイキがってたくせに聖女のまんこってこーんなクソ雑魚だったのねぇ♡」
「違うっ♡ ちがうぅっ♡ こんなのっ♡ こんなのわたしじゃないっ♡ わたしは負けないっ♡ 負けないはずなのにぃっカラダがっ勝手にぃっ♡ いやっ♡ いやぁっ♡ こんなの嫌ぁぁっ♡」
せめてもの抵抗としてイキがった声をあげるが、感度があがった体はむなしく絶頂を繰り返すばかり。せっかくの啖呵も、ピストン運動をされるたびに感じている声に上書きされてしまっている。
「う゛ううっ♡ キたキタキたわよぉ♡ 精液昇ってきたわよぉっ♡」
「ひ、ひっ……まさかっ……」
「もうすぐ聖女様のおまんこにザーメンたぁっぷりヒリ出してあげるからねぇ♡ 二回目だからって舐めないでねぇ♡ 魔族ちんぽはとっくにザーメンチャージ完了してるから子宮の中タプタプになるまで出せちゃうわよぉ♡」
「いやっ! やだっ! やめてやめてぇっ! 中はいやぁっ! 抜いて抜いて抜いてぇっ!」
「はいはい今抜いてあげるわよ~――――か~らの奥までど~んっ♡」
「お゛っほ゛ぉぉぉぉ~~~~ッ♡」
「ぶははははっ! 抜いてとか言ってるくせに突っ込まれてアクメしちゃってるじゃないの♡ あ゛――♡ 今のでまんこめっちゃ締まってザーメンめちゃくちゃ増えちゃったわぁ♡ さぁさぁ♡ 次は何をしてくれるの? ふんっ♡ ふんっ♡ おらオラァっ♡」
「へっうっ♡ ふう゛ッ♡ や、めっ♡ 止めッ♡ 止まって止まってぇっ♡」
「そんなこと言われても腰が止まらないんだからどうしようもないの♡ っていうか止めてほしいんだったらこのクッソ気持ちいいまんこどうにかしろって話でしょ♡ さっきからどんどん締めつけてきてちんぽ咥えて離さないじゃないの♡ あー今度は抜けるかも~……と思ったらまた奥まで引き込まれる゛~♡」
「ダメっ♡ 感じちゃダメぇっ♡ おねがいだからぁわたしの身体おねがいですから言うこと聞いてえぇぇっ♡ こんなのに負けるなんてだめなのおぉぉっ♡ あっあ゛ッ♡ だめっ♡ いぐっ♡ すごいのイク゛ッ♡ 一番すごいのキぢゃうぅぅっ♡」
「私もイクわよぉぅ♡ 魔族ザーメンしっかり聖女まんこで受け止めなさいッ♡」
「イグッ♡ イッグイグイグぅぅぅッ♡ いやッいや゛――――ッ♡♡♡」
――ずびゅっぼびゅるうっ♡♡♡ どぶっごぶっびゅるびゅううっ♡♡♡
エンミが中出しした瞬間、ナスターシャは両足をピンと伸ばしてのけぞっての絶頂へ至った。
「イッグイッグ♡ いぐうぅうぅうっ♡ いってる゛ッ♡ イってるのにまだイぐう゛ぅぅぅっっ♡ トぶっ♡ あたまぶっトぶのぉぉおおぉっ♡ なにこれなにこれナニこれえええぇぇっ♡ あ、あ゛――ッ♡ んひゃあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛――ッ♡♡♡」
ちんぽの摩擦を受け、一層敏感になっていた膣壁にびゅくびゅくと精子が叩きつけられ、うじゃうじゃ泳ぐ精子のしっぽ一つ一つに答えるように膣内が痙攣し、ザーメンを受け入れるように微振動して子宮がごくごくザーメンを飲み込んでいく。
「ううう゛―ッ♡ 出る出るまだ出るわよぉ~っ♡ 最後の一滴まで搾り取るのよッ♡」
「ぃっひぃぃぃッ♡ う、動かないでぇぇぇッいぐぅぅっっ♡ 今は駄目っ♡ いまうごくのは、だッ♡ イッぐか゛らァぁぁぁツ♡ あ゛――ッ♡ あ゛――ッ♡ また新しくイぐのぉぉぉぉぉッ♡♡♡」
◆◆◆
「ふぅー♡ えがったえがったぁ~♡」
尿道に残った最後の一滴まで搾り取るようなピストンが終わったところで、ようやく余韻に浸るようにちんぽが引き抜かれる。蓋を失った膣口からザーメンがこぽり、と零れ出て、すでに下に作られているザーメン溜まりの中に追加で濃厚なしずくを追加していく。
「あぉあ゛――♡ あ゛――♡ いぐぅ……♡ あた゛まぁきもち゛ひいぃ♡ おまんこちんぽがぁ♡ ひ、いっぐ……っ♡ いぐのぉっ♡ また゛いぐぅぅう……♡ ふへぇぇぇ……♡」
ようやく延々の連続絶頂から解放されたナスターシャは、半分失神しかけているような状態の中、独り言をつぶやきながら、余韻の甘イキを繰り返していたが、やがて疲弊に耐え切れなくなったのか、そのまま気を失ってしまうのであった。