こんばんは。藤柵かおるです。
FANBOXが4月26日に4周年を迎えました。おめでとうございます。
FANBOX4周年記念企画の「#みんなで自己紹介」に参加させていただきます。
公式で用意された質問に答えていくので、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
1つ選ぶのであれば「ふたなりヒトイヌ種付け鬼ごっこ」でしょうか。
4年近く前の作品ですが、今読み直してもよくこんなの書けたな、と思います。
その後もこの作品のような『ゲーム×寸止め×ふたなり』の作品はいくつか書いたり、続編となるものを書いたりしましたが、やっぱり一番最初であるこれが一番気持ちを乗せて書けているように思います。
もっとこういった感じのを書きたいと思うのですが、どうにも創作意欲は「こういうのをもっと!」という気持ちの前では力を発揮してくれないものです。
「自分が読みたいだけの内容!」って気持ちで書いた方が結果的にいいものが書けそうなのは今までにも何度も感じてきたことなので、余計なことを考えないリビドーをそのままぶつけたものを作っていきたいです。
大学で心理学の授業を取り「人間の考えてることって実はみんな同じなんじゃね?」という発見を得て「ここで学んだ人間の心の動きをうまく書けば小説書けるんじゃ?」という発想で書きはじめました。
その後、めちゃくちゃ暇な長期休みを利用して、ラノベの新人賞に2年で10本ほど投稿しましたが、すべて一次落ち。「才能ないんじゃ……」と落ち込みます。
その後『小説の練習にはエロを書くのがいい』
という創作論を見つけ、エロの執筆をスタートします。
その結果、楽しい・評価してもらえる・創作意欲が止まらない――という状態になり「もしかして自分、エロを書くの得意?」と発見し現在に至ります。
「またヘンにぶっ飛んだの書いちゃったな……」と苦笑いしそうな作品を投稿した時に「これを求めていた」といったコメントを頂けた時です。己の高ぶりを形にした人間として、それを理解し、共有してくれることほどうれしいことはありません。みんなもっと「抜きました!」みたいな直球のコメント書いてくれていいのよ。エロ書きにとって最高の誉め言葉ですから。
FANBOXではずっとサブスク形式での小説公開をしてきましたが、最近はちょっとマンネリ気味になってきているような気がします。今までは〝ふたなり〟〝催眠〟系の作品を中心にしていましたが、これからはもっといろんなジャンルのものも書いてみたいですね。
「自分はふたなりを書くんだー」みたいな概念にもとらわれることなく、妄想のおもむくまま、自由にいろんな作品を書いていきたいです。
いずれにしても、もっと技術と実力を磨いていかなくては。
さらにもっといいものが書けるようになって、さらにたくさんの人たちが読んでくれるようなことになったら――これほどうれしいことはありません。
まずは現状支援していただいている方々、ありがとうございます。
支援していただけて感謝しかありません。
将来的に支援者になるかもしれない方々へ。
創作者はまず知ってもらえること、興味関心を持っていただけることが何よりも大切なことです。支援でなくてもフォローからでも嬉しいです。性癖合いそうだなーとか思ったら、お試し感覚でも入って頂けるとさらにさらに嬉しいです。
これからも妄想を形にしてお届けして参ります。
読者の性癖に突き刺さる作品を一つでも書きたいと願っております。
支援者の皆さま、フォロワーの皆様。
今後とも応援のほど、どうぞよろしくお願い致します。
以上、藤柵かおるからでした <(_ _)>
エックス
2022-05-25 13:34:03 +0000 UTC藤柵かおる
2022-05-25 13:06:32 +0000 UTCエックス
2022-05-23 12:17:10 +0000 UTC