ふたなりちゃんが女魔法使いの魔力供給奴隷になる話 part5 『媚薬アナルゼリー責め』
Added 2022-04-09 11:31:05 +0000 UTCパート4 → https://kamishimosou.fanbox.cc/posts/3607788 おしっこの次はアナルです。 微妙にスカ描写ありです。 次ぐらいから全力で鬼畜描写マシマシでやっていきたい。 ======================================== 女魔術師イライザの住む屋敷。 その地下にて、新たな実験が始まろうとしていた。 「新しいオモチャを持ってきてあげたわよ」 愉しそうに口元を歪めるイライザの前に立つのは、奴隷エルフのケイト。肉体操作の魔法により無表情を保っているが、その内側では射精管理の苦悶と、新しいオモチャに対する恐怖心が押し込められていることだろう。 「……ありがとうございます」 先日の媚薬おしっこ排泄によって一時的に快感を得られて久しいケイトであったが、射精による快感は得られていないまま。寸止めによる苦痛だけがケイトの身体の奥をジリジリと焼き続けている。 そんなケイトの前に置かれているのはひとつの透明なケース。中には、薄緑色をしたゼリーのようなものが入っているのが見える。重さはかなりありそうだったが、イライザは浮遊魔法を使って、なんなく地下室へと運びこんできた。 「さ、それじゃ、さっさとやりなさい」 言いながらイライザは杖を一振りする。ケイトの身体にかかっている肉体操作の魔術に命令が送られ、意志に反して身体が勝手に動き出していく。動き出したケイトの手は、厳重にかけられたケースのロックをパチパチと解除しはじめる (何を、させるつもりなの……?) 勝手に身体が動きだす中、ケイトは自分がやろうとしていることが何なのかもわからないままおびえていることしかできない。そんな内面の動揺とは裏腹に、身体はテキパキとした動きでケースの蓋を開いていく。 (な、なにこれっ……) 見えたのは、中に入っている薄緑色のゼリーがひとりでに動いている様子であった。ちゃぷちゃぷと液体と固体の両方の質感があり、まるで生きているような動き。それでも身体の方は一切のおびえる素振りも見せないまま次の行動へと移っていく。 次に身体がやりはじめたのは、着ている服を脱ぐことであった。 奴隷には似つかわしくない、仕立てのいい服を脱いでいったケイトは、やがて全裸となる。白い肌に慎ましいサイズの胸。美貌にあふれたエルフの素肌がさらされるが、その股座で屹立している触手生物が食いついたグロテスクな男根により、異様さの方が際立ってしまっている。 全裸になったところで、次に何をし始めるのかというと、 (えっ……ちょ、ちょっと……ッ!) ケイトの身体はケースのフチに手をかけ始める。そのまま足を上げ始めたところで、何をしようとしているか気づくがどうしようもない。そのままケイトの足先は、ゼリーの表面へと接触していく。 (あ……つ、冷たく、ない……?) てっきり、ひやっ、とした感覚を想像していたケイトだったが、予想に反して伝わってくるのは人肌を思わせるような温い温度。もう片方の足もケースの中に入って腰を下ろし、ケイトはゼリーの中に半身を沈める形となる。 (…………) ケイトが感じるのはぽかぽかとした温度。ほどよい暖かさに全身が包まれている。 不快感と言ったものは全くない――――と、思いかけた次の瞬間。 (ひゃ゛う゛ッ!?!?) 突然、全身の皮膚がどうにかなったかのような感覚に襲われる。すぐにでも立ち上がって逃げ出したい欲求に取りつかれるが、自由の効かない身体は全く動くことはなく、ゼリーの中で浸ったまま微動だにしない。 (あ、あつ゛い゛ッ! カラダがあづいぃいぃぃぃッ!!?) ジリジリと神経を焼いてくるような感覚。先日、媚薬おしっこをガマンさせられた時と同じような感覚が今度は全身の皮膚の上で巻き起こっているかのよう。 (んっ、ぐッ……ひ゛ぃっ……! だ、出してッ……ここから出してぇぇッ!!!) ゼリーの中で動けないままのケイトは、全身からアガってくる欲求不満に心の奥底だけで悶える。ちんぽから立ち上り続けている欲望のせいですっかり忘れてしまっていたが、ケイトには女性としての部分もしっかりと備わっている。 つつましい胸の先端には、ぽっちりとした胸のふくらみがあり、そこにはちゃんと性感帯がある。ゼリーに浸されたことでその部分が一気に躍動をはじめ、ツンと突き立って主張を始めてつつあった。 (あ゛あ゛あ゛ッ!!? ……は、入って……ッ!?) 全身の感覚を一気に鋭敏にされていくケイトに、さらなる段階が襲い掛かっていく。 まるで生きているかのように動いていた薄緑色のゼリーが、今度は明確な意思を持ったようにして、動き始めていった。向かう先はゼリーに浸っているケイトの股間のやや後方――お尻の穴。肛門を押し開きながら、意志を持った動きでゼリーは腸内へと突き進んでいく。 当然ながら抗おうとするが、これまた肉体操作によって、されるがままになる以外ない。一度押し開かれてナカへと侵入し始めたゼリーはとどまることを知らず、ぐぐぐ、と次から次へと入り込み、その分だけケースの水位を下げていく。 (う、うぐうぅく゛ぅ……ぎぃいいうぅうぅぅっ!!!) ケースの水位が下がれば下がるほど、代わりにケイトの腸内の容量が増えていく。ぬるぬると躍動しているゼリーの動きを腸壁で感じることとなったケイトは、腸内に異物がいっぱいに溜まっている感覚に悶え苦しむ。 (まってッ……もうっ……もうっ入らない゛ぃぃっ!) ケイトの内心の叫びもむなしく、ゼリーはケースの中身が空っぽになるまで侵入し続け、全てのゼリーを体内で抱え込むこととなった。ちょうどそのタイミングで、ゼリーの持つ本領が腸内でも発揮され始めていく (ひぐぅうお゛ぅ゛……っ!?) 先ほどまで、ケイトの全身を襲っていた焼けつくような感度。それと全く同じ感覚が今度は腸壁で起こり始めたのだ。腸壁という敏感な粘膜において起こり始めた今度の感覚は、表皮で感じていたものとは比べ物にならない。 (あ゛あ゛ああ゛ッ♡ おしりっ♡ おし゛りがぁぁぁっ♡ おかし゛くなるうぅぅぅっ♡♡♡ んや゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛♡♡♡ 駄目ッ! これダメっ! ゼッタイダメええぇぇぇぇえ゛ぇ゛ッ♡) 媚薬おしっこと同じく、排泄を基本とした欲求が、ぐるぐるとおなかの内側で渦巻いている。しかし半固形のゼリーという、量も密度も全く違ったモノが腸壁を押し開くように詰まっている感覚は、媚薬おしっことは比較にならない。 (おなかぁッ♡ うぎひぉぉぉぉっ♡ ぐるぐるしてぇ゛っ♡) ケイトの身にこのような事態を起こしている薄緑色のゼリー。 これは特殊な処置を施されたスライムである。 スライムには媚薬と同じ成分が含まれ、触れた部分の感度をきわめて鋭敏にしていく効果を持っているのだ。生命活動そのものを行っているわけではないため危険はないが、狭いところに潜り込んでしまう生態が残っている場合があるので注意が必要――という代物。 そんなものに全裸で浸かる、という危険にもほどがあることをやってしまったケイトは、今まさに危ないことをやってしまった結果の有様を体現している。 スライムは腸壁のヒダヒダの隙間までぴったりと潜り込んでいき、そのままさらに奥へと進もうとぐりぐりと腸壁を押して回る。媚薬のおかげですっかり敏感になっているところを容赦なく触られていくうえ、裏側にある前立腺の方にまで衝撃が伝わってしまっている。 (ほご゛ッあごッ♡ ああががおごぉぉォ゛ォ゛ぉぉッ♡♡♡ 助ッ……たすけ……ッ……♡ しぬ゛ッ♡ しぬう゛ッ♡ おなかの中びぐんびぐん暴れてしんじゃう゛ぅぅぅッ♡♡♡)゛ ビンカンになっている腸壁をぬるぬるぐちゅぐちゅのスライムが這いまわる感触。 前立腺を押されて、寸止めでたっぷり溜まっている精嚢を裏から押される感触。 半固形の物体が腸内にいっぱいに詰まっている排泄欲。 全部解消したいのに、身体が動かないせいで解消できない欲求不満。 それらを受けているケイトの内面はとても言葉では言い表せるものではない。 (さぁて……それじゃそろそろ……) そこで、イライザが杖を一振りした。 それは肉体操作を少しだけ解除するための動き。 これによってケイトは少しだけ身体の自由が利くようになる。 「あ、がっ……は、あっ……! あ゛っ♡ あ゛♡ あ゛♡ あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡」 (でッ出るッ……出せるッ……出すッ出すゥっ……♡) 体の自由がいくばくか効くようになったのを自覚したケイトは、すぐさま、ガニ股になり、肛門を思いっきり気張っていく。自分がどれだけ恥ずかしいことをしているのかなんでことは二の次である。 (ふんぐっ……ぎぃぃぃっ♡♡♡) やがて腸壁が絞り込まれるのに合わせて、肛門からちょっとだけスライムの先端が飛び出してくる。しかしそれ以上先が出てくることはない。その程度までしかできないように、肉体操作の限度が決まっているからだ。 (出てッ……♡ はやくっ……出てよぉおッ♡ おねがいッ♡ おねがいだからぁ゛ッ♡ でて♡ でてでぇぇえっ♡ イガせで♡ おじりっ♡ おながのナカイガせて゛ぇっ♡ イグあ゛ぁ゛♡ 出せはばイク゛っ! だせ゛ばイケ゛る゛からあぁ゛ぁ゛っ♡♡♡) 肛門に力をこめるたびに、ケイトの内側では脳までつんざくような快感がほとばしる。出せは全部の欲求不満がスッキリするということが分かっているのに出せない。これまた寸止めの状態におかれたケイトはむなしさを胸中に抱えたまま、それでもなんとか腸内のスライムをヒリ出そうと努力を続けてく。 と、そこで下を見たケイトは、ぷらんとぶら下がっているスライムの姿を目にした。 それを見た瞬間、ケイトは「引っ張り出せばいい」ということを思いつく。 またしても本能的な理解へとたどり着いたケイトは、戸惑うことなく両手で肛門からぶら下がっているものを掴んでいった。絶頂を求めているカラダは抗うこともなく、掴んだソレを思いっきり引っ張っていく。 (あ゛あ゛あ゛っ♡ ぐひィッ♡ ほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡ イッく゛う゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛――――ッ♡♡♡♡ ア゛オ゛――――ッ♡♡♡) 引っ張った瞬間、ケイトは絶頂へと至った。 身体が自分の思い通りに動かない状態で閉じたままの肛門を、完全に無視した動き。 ちょっと肛門に力を籠めるだけでも絶頂寸前の状態になる今のケイトの身体にとって、その腸ヒダを逆立たせるような動きはあまりにも刺激が強すぎる。 それでも引っ張り出す動きを止めることはできない。アナルがひっくり返る動きに合わせて激しくアクメを繰り返し、快感で背筋がつりそうになっても、ケイトはさらにスライムゼリーを引っこ抜いていく。 やがて長く太いスライムがすべて引き出されたところで、ケイトはぐったりとうつ伏せに倒れることとなった。媚薬による激しいアナルアクメにさらされたケイトの股間からは愛液が噴出し、前立腺を刺激されたちんぽは一層激しく寸止めされた姿をさらしている。それでも、媚薬に染まり切ったケイトはぽっかりとアナルを広げたまま余韻に浸り、肉体操作で動かない表情で限界までの快感の喜びを表現していた。 (やっぱりおちんぽだけを責めさせるよりも、いろんなところで責めるのがいいわね……射精だけじゃなくて、身体の絶頂の方の性欲も止められる術式はないのかしら……それがあれば……ふふっ、もうちょっとで私の欲しいものになってくれそうね、ケイトちゃん……♡) ◆◆◆
Comments
このシリーズ本当に好きです。 体の自由を完全に奪われたケイトちゃんが、内心では狂い死ぬほどの苦悦を味わっているのに、それを一切表に出せぬまま、魔女の掌の上で弄ばれる様子が堪りません。 射精管理に加え、媚薬おしっこや媚薬スライムの排泄管理まで始まり、次々に責め苦が継ぎ足されていく地獄の生活。 今後更に、射精だけでなく絶頂そのものを完全管理、絶頂禁止状態に固定する淫紋術式が施されてしまったら…………きっと彼女は、魔女の魔力タンクとして立派に完成するのでしょう。 想像を絶する苦悶を味わいながら、それを静かに噛み締め、魔女に絶対服従する人形。 …………どんな気持ちで過ごしているのか淡々と説明させたり、どんな風に虐められたら苦しいかを自白させたり、あえて偽りの射精条件を告げて、やっぱり射精できずに悶絶するようなイジメ方をしてあげてほしいです。
なのらぶ
2022-06-09 13:21:10 +0000 UTC