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藤柵かおる
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ふたなりちゃんが女魔法使いの魔力供給奴隷になる話 part4 『媚薬化おしっこ管理調教』

パート3 → https://kamishimosou.fanbox.cc/posts/2509637 約9ヶ月ぶりの続きモノ。 あと3本ぐらいネタを保有中。 久しぶりなのでリハビリがてら、ちょっとやさしめな内容です。 ======================================== 「ケイト! ちょっとこっち来なさい!」  イライザは、地下室へと向かって呼びかけました。  彼女は、極めて高い実力を持った女魔術師です。腰まである青みがかった長い髪に赤と黒を基調としたゴシックワンピース。その容姿は、町を歩けば誰もが振り返るほどに美しいものですが、口調にはとげとげしさを超えた苛烈さが見え隠れしています。 「……お待たせしました」  地下室へと続く階段を昇って、一人のエルフの少女が現れました。  白いシャツに紺色のロングスカートという出で立ちは、それなりに裕福な生まれの町娘といった装いですが、スカートの上にあるこんもりとしたふくらみを見れば、彼女がただの町娘ではないことは明らかです。  スカートの下にあるふたなりちんぽでは、今この瞬間も、イライザによって取り付けられた触手生物がハミハミと肉竿の敏感なところを責め立て、ケイトの精力を突き動かしていることでしょう。 「また新しいプレゼントを買ってきてあげたわよ」 「……ありがとうございます」  イライザの言葉に、ケイトは微笑みながらお礼の言葉を述べます。  言葉こそ、普通にうれしそうな感じにはなっていますが、その口調は感情を失ったような淡々としたものになっていて、微笑み方も口角をぎこちなく持ち上げたような不自然な感じです。 (んぐッ♡ ォく゛ゥッ♡ もうやめて゛ぇッ♡ イク゛ッ、イグぅう゛ゥッ♡ あ、あがぁ゛ッ! 出ないッ! 精子出ないぃッ! イッてるのにでないぃぃッ! 出てッ出てよぉッ! おねがいッだれか出させてぇッ!!!) 『肉体操作』と『精神操作』の魔法によって縛られているケイトは、自分の感情や動作を表に出すことができません。ぱっと見はなんでもなさそうに見えても、その内側では今すぐにでも叫び声を上げて身悶えたいという感覚が暴れまわっていることでしょう。 「それじゃ、おなか出しなさい」  ケイトをそんな状態にした張本人であるイライザは、全く持って気遣うような素振りも見せることなく命令し、ケイトはその通りに行動していきます。  胸元までスカートがめくりあげられたところで現れたのは、固く突き立った勃起ちんぽ。一般的な男性のものと比べても、大きいサイズとして分類される、19センチ強の竿とその根元から垂れさがった、二つのキンタマを抱えた玉袋。  そしてそこに食いついている、ちんぽに寄生する触手生物。  植物と生物の中間のような質感の、4枚に分かれた花びらで亀頭にぺったりと張り付き、内側に生えた無数の極細触手でうじゅうじゅ、と亀頭をねぶり、宿主から餌となる先走り汁を延々と搾りだし続けています。  最初に寄生した時には、亀頭部分を包む程度のサイズしかありませんでしたが、射精禁止の淫紋によって、常に先走り汁ダラダラの環境下に置かれたことにより、だいぶ大きくなっています。  肉の花びらから伸びてきた部分が肉竿に根を張るように触手の枝を伸ばし、末端は玉袋の周りにまで到達しています。時折ずぐんっ、と躍動するように動いては、ふたなりちんぽ全体を揉みしだくように動き、先走り汁を絞り出すようなこともしています。 (いぐいぐいぎぐぅっ! イってるのにっ゛! イ゛って゛るのに出ないでないでないぃ゛ぃ゛ぃ゛!!! やだぁっキンタマ揉むのやだぁぁッ! おあ゛ぉはァ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛!! 出るッ! ヒリ出るッ♡ イク゛ッ♡ イグッ゛♡ イグぅぅぅぅ――――あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛イ゛ガぜて゛ぇぇぇええええ!!!)  常に刺激してくる触手生物に食いつかれた状態のまま射精を禁止され、延々と寸止めを繰り返されたあげく、表情や感情すら内側に押し込まれるケイト。  普通なら精神衰弱、ひいては発狂しかねない状態ですが、そこはイライザの恐るべき魔術の腕前の見せどころ。せっかく買った奴隷が〝壊れて〟しまわないよう、常人には理解しがたい、複雑怪奇な魔術の機構をいろいろと取り入れて、体調をモニタリングしています。  懇切丁寧なご主人様の気遣いによって、ケイトの肉体と精神は、未だ万全の状態を保ったまま今日に至っています。 「動くんじゃないわよ」  命令しつつ取り出したのは、薄くぺらぺらした透明なシートのようなもの。  それをケイトの下腹部の上に貼り付け、腰に下げていた杖を向けます。先端から魔力が放たれると、シートの上に淫紋が浮かび、剥がすと淫紋が肌へと転写されました。 「シールタイプだとやりやすくていいわね」  イライザは、様子を確かめるようにつぶやきます。  もう一度杖を振り、今度はケイトの身体にかかっている肉体操作を少しだけ弱めました。  これにより、ケイトは少しだけですが身体を自分の思うように動かせるようになりました。 「ぃッ……は、あ゛ッ……こ、今度は、何をしたんです、か……っ!」 「……何? 最初に言うのがそれなワケ?」 「あ……お、おはよう、ございますっ……イライザ様っ……ぉ、ぐッう゛っ♡ プレゼントをいただけてとても光栄です……っ、お、ほ゛っ、ありがとうございます…っ…………ひ゛ぃう……ッ♡」 「そ、喜んでもらえてうれしいわ」  触手にちんぽを食いついかれ続けているケイトは、常に射精欲求の中で生きています。頭の中はつねに射精、射精の一色。言葉の節々には寸止めとアクメ欲求に由来するオホ声が入り混じっています。そんな中でも、イライザの機嫌を損ねないよう、なんとか意志を保って媚びへつらおうとします。 「あ゛……あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛……ッ♡ いッ、ギぃう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛……♡ でっ、でっ……射精ッ゛ッ゛ッ゛……♡ るぅぎぃィ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛♡ 射精゛な゛ぃ゛ぃ゛――♡♡♡」  しかし、まともな受け答えができたのは、触手が休んでいたほんの数秒間だけ。  再び触手による責めが始まれば、ケイトはちんぽイキしたい欲求に突き動かされるだけの存在となってしまいます。  先端をうじゅじゅじゅ、と責められるふたなりエルフちんぽは大きく膨らみ、いつでもびくびくと痙攣して射精を行うための準備が整っています。  肉体操作が弱くなっているケイトの足は震え、裏返りかけた瞳はぴくぴくと白目の面積を増やしています。今からカラダが行おうとしていることが最終的にどんな結果を生むのか、すでに何百回、何千回と繰り返されてきた結末はわかり切っています。 「ん゛ッ……ぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛……♡ イグッ……いぎっ……♡ イキそ゛う゛……♡♡♡ んっ、ぎぃいいぃぃい――――♡♡♡」  しかし、ちんぽから昇ってくる原始的な快感を変えることはできません。どれほどまでに射精禁止の苦痛を身体に叩き込まれても、高まっていったちんぽは、必死に痙攣を繰り返し、尿道をビクビクと収縮させ、奥でコリ固まった寸止めザーメンを解放へと導く道のりを歩み始めてしまいます。 「お゛……ぎィ……う……」 (ふっぎぃぃぃぃ! イケ゛そうッ! イケそうなのにぃぃぃ!!! 寸止め嫌ぁぁあぁっ!!! おねがいぃぃ!! ザーメンでてぇぇっ!!! 止めな゛いでよぉおぉぉぉ!! イカせてぇえぇぇぇ!!!)  そしていつも通り、尿道をせりあがってきたザーメンは、ちんぽの先端から顔を出す寸前で、射精禁止の淫紋によって押しとどめられてしまいます。ケイトのちんぽの中では、ぱんっぱんのキンタマから押し流されてきた寸止め濃縮ザーメンが尿道をハレツさせんばかりに詰まって、尿道の直径を広げながら先端近くまで登ってきています。  もう止めることができず、発射されることが確定した射精寸前の状態までたどり着いているのに、射精封印は、ちんぽの穴から精子を出すことを許しません。  そんなケイトの状態をかえり見ることもなく、触手はさらに動いていきます。  先端に食いついていた触手が向かう先は、先端に空いている穴。尿道です。  触手生物は、先走り汁をエサとする生き物。より濃い汁を求めて尿道の内側でじゅるじゅると細い触手が動き、内側の奥の深いところを啜り上げるようにしていくのは、生物として当然の本能です。 「い゛……あ゛ッ……お゛ッ……♡」 (いぎひぃぃぃッ♡ 奥ッ♡ 深いぃぃっ♡ そんなトコまで挿入らないぃぃッ♡♡ ひ゛ひ゛ッ舐めッ♡ うぞうぞがぁっ♡ 尿道舐められておかし゛く゛なるぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♡ 漏れッ漏れぇッ♡♡♡ でりゅぅッ♡ 何か噴く゛ぅ゛ッ♡)  決して射精することはできないケイトですが、唯一の救いとして、アクメすることはできます。触手にさんざ尿道をいじくられまくったケイトは、すっかり尿道を開発されてしまい、内側をじゅるじゅる舐めしゃぶられるたびに、尿道でイケるようになってしまっています。 「う゛ッ……グぅ……」 (イグぁ゛♡ イグぉっ♡ おしっこの穴イグぅっ♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡ イクっ♡ イキそうイキそうっ♡ イクッ♡ 出る出るでるでるでるお汁でるぅっ♡ 尿道でイクぅぅぅぅっ♡♡♡)  声を漏らしながら、ケイトはまもなくやってくる状態を待ち構えます。  尿道でイッたところで射精はできません。むしろアクメした尿道がビクンビクンと収縮運動をしてしまうせいで、詰まった精液に余計に圧力がかかってしまい、余計に寸止めが辛くなるだけなのですが、絶頂という状態に飢えているケイトにとっては、そのほんの一時の快楽が数少ない慰めとなっています。  やがてアクメの準備が整い、尿道の痙攣に合わせて全身を震わせようとした時、 「う゛ッ、ぐ!!?」  突如として違和感がやってきました。 (な、なにっ……おしっこがっ……おしっこがッヘン……っ!?)  ケイトは、尿道責めによって緩んだ尿道の奥底、膀胱のあたりから異様な感覚があがってきているのを感じました。一言で言うなら――おしっこが、気持ちいい、のです。おかしな言葉ですがそうとしか形容できません。 (だ、出したいっ♡ おしっこ出したいぃぃっ♡)  理解した途端、ケイトは一瞬でそんな欲求に取りつかれていきました。  トイレにいくとか、ここで出したらお漏らしだ、とかそういう常識的な考えすら彼方に置いてきてしまうほどの欲求――おしっこ出したら、絶対に気持ちいい、という本能的な理解がケイトを突き動かしていきます。 (い、イクッ……出すっ……)  触手責めによるアクメのタイミングを見計らうようにして、下腹部の奥の排尿筋に力を込め、尿道のさらに奥の膀胱を収縮させていきます。尿道アクメをした瞬間にそこに溜まっている〝気持ちいいおしっこ〟を一気に出していく。そうすれば絶対気持ちいいアクメをキメられる――――そんな未来を脳裏に描いた瞬間、下腹部につけられていた淫紋が光りました。 「んぎっ!?」  途端に、出ようとしていた感覚が止まってしまいます。  正確には、何かでふさがれているかのような感覚。  射精禁止によって強制的にふさがれているのと同じ感覚がおしっこの方でも起こっています。 「効いてきたみたいね――それ、おしっこ責めの淫紋っていうのよ」  それを見てイライザはほくそ笑みます。  新しく取り付けられた淫紋。これは『おしっこ責め』の淫紋。この淫紋を付けられると、射精禁止の淫紋と同じような状態になって、おしっこが強制的に寸止めされてしまいます。 (あ゛っ! ……あ゛っ! ああ゛ッ! ああ゛おぁぉおおぁぁぁおぁぁぁ!!??! おしっこッ……!!? おしっこがッ!?! んぐぎぃぃぃっ!!! 残尿感すごいぃぃ!!!)  新しい淫紋のことを一切知らされていないケイトはおしっこをせき止められる感覚に完全に戸惑ってしまっています。おしっこがしたくて、膀胱に力を込めているのに出せない。その辛さは射精禁止の比ではありません。 (う、ぎっ♡ がぁぁっ♡ 膀胱っ♡ 気持ちいいっ♡ なんでなんでなんでぇっ!?! お、おしっこがっ♡ おしっこが熱いぃいっ♡ 出したいっ♡ ジリジリするのじょぼじょぼ出したいぃぃぃっ♡ あ゛――ッ!!! 詰まってるつまってるつ゛まって゛る゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛!)  ケイトを襲っているのは、おしっこ寸止めだけではありません。  この淫紋は、おしっこが出なくなるというほかにも、おしっこに媚薬成分を含ませる、という効果があります。体の中で溜まっていくおしっこの中に媚薬成分が分泌され、それが膀胱に作用することによって、膀胱イキ、とでもいうような状態を生みだします。 (よしよし……上手く魔力変換が出来てるわね……場所を増やすのは正解だったわ)  とんでもないことになりつつあるケイトをよそに、イライザは満足げな様子を見せています。  イライザがケイトを買ったのは『精力』を魔力に変換するための奴隷が欲しかったからです。今までの射精禁止を使って魔力を回復させる、というやり方は、イライザにとって実に効率的なやり方でした。  しかし、イライザはだんだんとそれだけでは満足できなくなってきています。  毎日金貨1枚をもらえるのと、5枚貰えるのとでは、当然5枚の方がいいように。  毎日5枚貰えるようになってきたら、今度は毎日10枚はほしくなってくるように。  魔力を得られるならば、多いことに越したことはなく、できる限り多く得られないかと考え始めるのは当然のことです。  今回、媚薬おしっこを使って性欲を煽る方法は、見事にイライザの目論見通りの結果となりました。イライザの持っている魔石の中には、射精禁止の精力からなる魔力に加えて、媚薬おしっこ我慢の性欲からなる魔力の分もプラスされて蓄積されています。 「さて、それじゃ、ダンジョンに出かけるわよ。」  いくばくか満足げな口調となったイライザがいいました。 「え、こ、これからっ、ですか゛……っ?!」 「何? なんか文句でもあるの?」 「と、トイレっ……おトイレいかせてっ、ください……ッ!」 「行っても出ないわよ? 話聞いてた? ほらさっさと来る!」  強い口調で命令され、ケイトの身体はそのまま歩きだしていきます。  ◆◆◆  ダンジョンの中で歩き回る間、ケイトはずっと尿意と戦っていました。  尿道責めをされ続けているせいで、ケイトの身体はどんどんと尿意を高め始めていき、それによって一層身体の内側で甘イキ的なことが起こります。  それによって膀胱が収縮する。余計におしっこしたくなる、出したくて力む。出せなくて苦しくなる。余計に膀胱で感じてしまって甘イキする、またおしっこ溜まって来る――以下無限ループ、とう状態になってしまっています。 「んぐぅぅ……」 (おし゛っこッ♡ おしっこし゛たいぃぃぃっ♡)  弱まっているとは言っても、身体にかけられている肉体操作の影響によって、ケイトは身体の自由と言えるようなものはほとんど得られていません。ケイトができるのは、苦悶をわずかに口から漏らしながら、イライザの後をついて歩くことだけ。 「お゛ッ……ぉ゛ッ……」 (あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡ 尿道ひろがってぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛出るっ♡ でないのにでぇるぅぅぅっ♡ ほじゅく゛られてるのにぃっぃぃなんでおしっこでないのぉ゛ぉ゛ぉ゛!!!)  その上で、触手は勝者なく尿道に入ってきてはほじくりまわしてきます。  射精もしたいし、おしっこしたいし。ちんぽからいろんな液体をほとばしりたいのに栓がピッタリと閉じられてしまっている。そのくせ、その閉じ切った栓は、細いヒダヒダをいっぱいに伸ばしている触手によって全開にまで開け放たれている。それなのにガバガバにおっぴろげられた穴からは一滴も出せないという矛盾。 (ムリッ♡ もうムリぃいぃぃぃっ♡♡ にょうどうッ!! おしっこの穴あけて゛えぇぇぇっっ! おし゛っこッ♡ お゛じっこ゛したいのおぉおッお゛じっこ゛おしっこ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!!!)  引きつった表情と共に、半分ほど白目をむいてしまってしまうケイト。  肉体操作が多少なりともかけられた状態で、ここまで表情が出るということは、本当の感情は相当なものになっていることでしょう。もし肉体操作がなかったら、暴れくるって体の方がまいってしまっていたかもしれません。  と、その時です。ケイトの下腹部の上で光っていた淫紋にヒビが入りはじめます。それはピシピシとヒビの大きさを増していき、やがてパリン、という小気味いい音とともに粉々に砕け散っていきました。 「あ――――」  途端に白目をむいていたケイトの目が、ひゅっと黒目を取り戻し虚空を見つめたかと思うと、  ――じょばぶじゅ、ぶっしゃぁぁぁぁっ♡♡♡  背筋をピッと伸ばしたケイトが怒涛の勢いでおしっこをしはじめます。  おしっこ責めの淫紋が壊れた今、おしっこをせき止めるものは何もありません。 「ん、う゛……」 (おッぎょぉほ゛おおおおっぉぉぉぉッ♡イく゛ぁ゛お゛゛お゛あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛ぁ゛♡♡♡」  壊れた蛇口のように噴出してくる液体は、触れたものを性的敏感な存在にしてしまう媚薬成分入りおしっこ。そんなもので膀胱と尿道をヒタヒタに漬けられ、あげくじょぼじょぼ勢いよく出したケイトは、その勢いで尿道アクメしまくります。膀胱&尿道イキという初めての状態に、ケイトは、射精管理の苦痛を一時忘れるほど、全身全霊で快感を享受します。 「う゛ッ……おぉ゛……」 (あ゛お゛ッ♡ イク゛っ♡ イっぐうぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ おしっこおもらしし゛てイグうううっぅぅぅッ♡ ふっぎいいいっぃぃぃ♡ きぼちいいぃぃぃ♡ おしっこ出すのきぼちいいっぃぃぃ♡ イクっ♡ おもらしアクメいぐぅう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♡♡♡) 「あーあ……やっぱシールは安物ねぇ……」  そんなケイトの様子を見ながら、イライザはつぶやきました。  せっかくいい感じにつながっていた尿道寸止めによる魔力回路も、シール淫紋が壊れてしまったことでおじゃんです。しかし、イライザはめげることなく脳裏に次なる方針を思い浮かべていきます。 (ま……ちんぽ以外のところで性欲を感じさせても魔力は溜まるっていうやり方は間違ってないだろうし……もっと応用すればいくらでも底上げできそうね……うふふ、次はどこの性感帯と回路をつなげてみようかしら……)  ◆◆◆

Comments

次の次ぐらいからは情け無用な感じになってゆきますので……ご注意を。

藤柵かおる

続き待ってました!!個人的にはこの若干救いのあるラストが最高です!!

たけしん


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