【先行公開】『義務教育でふたなりに対する性的奉仕の授業が行われるようになった世界の話 パート1(初稿)』
Added 2022-02-02 11:18:30 +0000 UTCラベンダープラン限定小説を製作中です。 本編のパート1の先行公開となっています。 完成後は500円コースにて投稿の予定です。 完成品はこんな感じの短編が5つ入っています。 『ふたなりの性欲は、女性が解消するのが当たり前』となった世界で、性欲処理実習の授業をするふたなりボランティア講師と生徒が性的に絡む内容となっています。 3月の完成を目指しています。 ---------------------------------------------------------------------------------- ふたなり女子大生、戸坂みゆきは、校門に身体を預け、女子生徒たちの姿を眺めていました。 歩いている女子生徒たちは全国屈指の名門女学園、月島女学園の生徒たちです。 着ているものこそ、紺色のブレザーに白いブラウスにプリーツスカート、といった画一的なデザインの制服。違いがあるとすれば、リボンにピアスをくっつけていたり、スカートの長さを微妙に変えていたりといった、すぐに取り外しができるような、簡単な範囲でのファッション程度。他の子との違いは持ちたくはあれど、集団の中で目立つようなことは避けたい、という、思春期の女子学生にありがちな態度が感じられます。 しかし、そんな清楚さをいっぱいにたたえた態度は、彼女たち一人一人が持つ、天性の存在感によって完全に霧散してしまっています。存在感とはすなわち、彼女たちの肉体。日本有数の女学園に在籍するにふさわしい、質を兼ね備えた雌ボディの話です。 たとえば制服。若さの象徴。穢れなきモラトリアムの概念とでもいうべき代物ですが、その下に隠されている厳かなおっぱいの様子を想像してしまった途端、それは趣向を凝らしたオナホパッケージへと早変わりします。 雄の器官が本能的に持つ種付け欲求。妊娠させるに最も適したこれでもかと刺激してくるスケベボディ女子高生。それが十人、百人と列をなしてずらずらと目の前を歩いている光景を見て、みゆきは「なんとすばらしいものなのでしょうか」と独り言る。 すでに血流が集まり始めた下半身の一点から脳へと送られるのは、この場で全裸になって、うら若き女子高生へと勃起ちんぽを見せつけ、その灰色の脳細胞にいきり立った象徴を刻みつけてやりたい、と、優越感を味わう行為をしたいという欲求。 外で行えば一瞬で変態不審者として咎められる行為も、ここでは完全合法。思わずちんぽからの命令に脳が負けそうになってしまったみゆきですが「うへへー、ちんぽだぞー」とやっている自分の姿を脳裏に思い、ひとまず冷静さを取り戻すことに成功します。 少しでも気を抜けば暴走してしまいそうな熱意を意識的に抑えつつ、みゆきは品定めするように女子高生たちの列の中で視線を動かしていきます。 ◆◆◆ この国では【ふたなり性欲対処法】と呼ばれる法律が施行されています。『ふたなりが性欲を抱いたら、すぐさま周囲の女性が性欲を解消する』という内容のこの法律は、いうまでもなく大変有意義な存在です。 外を歩いていてシコ欲が発生したら、その辺を歩いているOLのタイトスカート越しのプリケツにこすりつけながら射精、優雅にお茶をたしなんでいる若奥様のお口に横からちんぽスライドインさせて射精。それらがすべて許容されます――まさに人類の歴史の中で最も偉大なる発明の一つと言えるでしょう。 法律の制定によって、世の中は大きく変化し、社会問題となっていたふたなりによる性的犯罪件数は一気に減少しました。 もしこの法律がなかったら今のような世の中にはなっていなかったなど、とても信じられません。法律が制定されなかった世界――余りある性欲を抱いてもその辺りを歩いている女性で、即・抜・射させてもらえない世界――それどころか、それが犯罪となってしまう世界――であったならば、世のふたなりは一日と持たずに99.999%が即座に逮捕されてしまっていたことでしょう。 閑話休題。なぜいきなり歴史の授業を脳内で繰り広げているのかといいますと、今、自分が置かれている現状が歴史の到達点にあるから、ということを、しみじみと嚙みしめているからにほかなりません。 本日より、ふたなりの性欲処理をすることは労働・教育・納税に加えた、第四の義務となることが定められました。それに合わせて、教育課程にも『性的奉仕』の授業が取り入れられることが正式に決定しました。 性的奉仕の授業では、担当者であるふたなりがその身を持って〝指導〟を行うこととなっています。『ふたなりが性欲を抱いたら、すぐさま周囲の女性が性欲を解消する』という社会のルールを守れるように、学生時代のうちに、ふたなりに対する性的奉仕を身に着けておく、という目的の元、て取り入れられることとなりました。 将来の社会を背負っていくうら若き女子のために、一人のふたなりとして指名をまっとうする。ふたなりにとって最も名誉ある任務を任せられたみゆきは、あまりの嬉しさに年甲斐もなくぴょんぴょこと飛び跳ねて喜んでしまい、連絡にやってきた職員の方に苦笑いを向けられたのも今となってはいい思い出です。 ◆◆◆ ショートボブの黒髪に、女性にしてはやや高い165センチほどの身長。自分で言うのもなんですが顔立ちはなかなか整っているほう。身にまとうは白いシャツにグレージュのスラックス。上に羽織るは黒のブルゾン。なかなか気合の入った出で立ちのみゆきの姿は、女子生徒たちから注目を集めています。 ですが、ここは現役女子生徒の通う学び舎の入り口。大学でキャンパスライフを送るならばともかく、明らかに悪目立ちしているのは事実です。 制服女子高生は、あからさまな注目はなくとも、みゆきの横を歩くときに、ちらちらと横目で様子を観察しています。みゆきが顔を向けると、慌てて視線をそらし、何事もなかったかのようにさっと通り過ぎていきます。 その初々しさに満ちた反応が、みゆきの下半身の熱をジクジクと高めていきます。自分に対して向けられる視線の感情を思うたび、スラックスの下でガマン汁がふつふつと湧き上がってきます。 やがて、校門へと続く道すがらの中に、一人の女の子を見つけました。 都会的なピカピカJK、とまではいかないものの、やれるだけのことはやっている、素材を生かした風貌の女子生徒。見止めた瞬間、奥底にあるモノが、ずんっ、と勢いを増したのを感じます。 「あ……」 視線が合ったところで、女の子がなんとも言えない表情を浮かべました。 自分に対して向けられている、狙い定めたような視線。それから逃げるように、視線をそらしたまま歩き続ける女子生徒でしたが、狙いを付けたみゆきは迫るように後を追っていきます。 後ろから追ってくる存在を感じ、女子生徒は、たじろぐ様子を見え隠れさせます。 生徒はすでに『性的奉仕』の授業の内容については知らされているので、と事前に伝えられています。そのため、目の前に教師でも生徒でもない人物が現れた時、何が始まるのかは十分に理解してくれています。 ふたなりに対する性的奉仕が当たり前に行われるようになった世の中とは言っても、行為そのものに対する意識までもがキレイさっぱりなくなったわけではありません。思春期もそこそこの女子生徒にとって、今から始まることの予兆を前にすれば、こんなふうになってしまっても仕方がないというものです。 靴箱の前までたどりつき、靴を履き替えるためにローファーへと手を伸ばそうとします。その時、すぐ後ろ、もうほとんど密着しそうなほど近くまでやってきているみゆきの存在が、女子生徒へと伝わりました。 「あ、あの……」 じっくりと舐めるように見てくるみゆきの視線に、女子生徒はまごまごとしてしまっています。なまじ何をされるのかを分かっているからこそ、でしょうか。拒否することも、自分から切り出すこともできず、不安定な様子をいっぱいにたたえています。そんな態度を前に、みゆきの股間がずぐんっ、といきり立ちます。 「はぁ……っ♡」 自制心の糸がぷっつりと切れてしまったかのようになったみゆきは、突然、背後から女子生徒へと抱き着いていきました。身長差があることもあって、ちょうどみゆきの顎が女子生徒の頭に乗るような感じになっています。髪の毛から放たれる女子高生の甘い匂いが、みゆきの胸がいっぱいに満たしていきます。 「はぁ~~♡ 現役JKマジちんぽビキる……っ♡ あ、ごめんねびっくりしちゃった?」 「可愛いね♡ お名前はなんていうの? アケミちゃんかぁ♡」 「心配しなくても大丈夫だよ。お姉さんがちゃーんと『指導』してあげるから♡」 すっかり固まってしまっているアケミに話しかけながら、回した手を上半身から下半身の方へ下ろしていきます。スカートのすそから手を中へと入れ、下着とソックスの間で露出している太ももをさすっていきます。 「私もアケミちゃんが私の最初なんだ♡ 一緒に初めてがんばろうね♡」 「わっ、ひゃ……っ」 すぐ耳元でささやかれたアケミはただ、身体を震わせているばかりです。 下着へと到達した手は、ぱんつの布を引っ張り上げ、布の下に隠れていたお尻の肉を外へとさらけ出します。Tバッグのように丸見えになった左右のお尻のたぶをがむにむにむにともみしだかれます 「うふッ……ぐひふっ……♡」 このころになると、みゆきはすっかりもう一つの人格であるふたなりちんぽに頭の中を支配されてしまっていました。性欲に由来するクッソキモい声があられもなく漏れ出し、初心なアケミの耳をゾクゾクと震わせます。 仮にもイケてる女子大生としてやっていけるぐらいの素材を持っているというのに、ちんぽで物事を考えている様子を見せてしまって完全に台無しですが、これもふたなりの宿命なので致し方ありません。 「ふぅっ……ふぅっ……♡」 手繰り寄せるように、身体をアケミさんと密着させていくと「っ……」という押し殺したような悲鳴が聞こえてきました。きっと背中に押し付けられた硬くて熱いものにびっくりしてしまったのでしょう。 「それは私のおちんぽですよ~♡ アケミちゃんがえっちすぎるせいで、こんなことになっちゃったんですよ? 初めてなのにアケミちゃんはこんなにちんぽ硬くできちゃうんだ~♡ アケミちゃんゼッタイ性欲処理の才能あるよ♡」 グニグニと雄器官を押し付けられながら、耳元で下品な言葉をかけられ、アケミはすっかり固まってしまっています。なんとか気を紛らわそうときょろきょろとあたりを見回しますが、そこにあるのは自分たちを見つめてくる女子生徒たちの姿。登校時間まっさかりの靴箱前で絡み合っている二人の存在は、実に周囲からの注目を集めてしまっています。 雄の欲望を向けられ、聞かされ、注目されることとなったアケミは、完全にキャパオーバーを果たして、顔を真っ赤にしてパクパクと口を動かすことしかできなくなってしまっています。 しかし、性的奉仕の授業はまだまだ始まったばかりです。 同級生に見られながらのご奉仕もできないようじゃ、社会に出てやっていけません。 ◆◆◆ ふたなり女性は、ちんぽをすみやかに取り出しやすい、という理由でズボンを穿く人が多いといわれています。一見すると、めくるだけでさらけ出せるスカートの方がいいようにも思えるかもしれませんが、長いすそは案外邪魔になることも多いので私もズボンの方を好んでいます。チャックからぼろん、とヤれるのはやっぱり便利です。 「あっ……」 「ふふっ……おっおお……っ♡」 アケミちゃんの背後に立つみゆきは、すみやかにチャックを開き下ろすと、期待感に満ち溢れていることを示す、内側から押し上げている布をまさぐっていきます。 ――ぼろんっ♡ そして、きついところに押し込められていた固いモノはチャックが下ろされた瞬間、逃げ場を見つけた生き物のごとく思いっきり外へと飛び出していきます。あまりの勢いに竿がぶるんぶるんとしなり、その勢いのままアケミへとぶつかっていきました。 「は、あぁぁぁ~~♡ ケツやわらけ……っ♡」 ちんぽを握り携えたみゆきは、若干腰を落とし、アケミのお尻へと先端をこすりつけていきます。間にあるのはスカートの布一枚。押し付けてくる感触は背中よりもいっそう過敏にアケミの感触を逆なでしてきます。 お尻の肉に食い込ませようかというほどにグイグイと押し付けられる感触が、尻たぶの間で行われ、割れ目の間にねじ込まれる、という幻想がアケミの脳裏に思い起こされました。それは雄に責められるという気分を本能的に思わせることへとつながります。 「うぉほぉ゛~ッ♡ 制服尻コキたまらんっ……♡ この独特の生地がめっちゃキクっ……♡ マジちんぽこすりつけるのにピッタリすぎるっ……アケミちゃんもっとお尻突き出して――あーそうそう♡ 上手い上手いっ♡ これがケツコキしてもらうときの便器ポーズだからねっ、ちんぽ気持ちよくしてもらえるようにちゃんと覚えてね♡」 性欲がたぎった吐息を入り混じらせながらの言葉に、アケミはすっかりおびえ切ってしまっています。いくら授業で性的行為のことは教えてもらっているとは言っても、まだまだ頭の中はおこちゃまそのもの。おちんぽのことも『精子の出てくる棒』ぐらいにしか思っていないところに、いきなりこんな欲望を向けられてはしょうがないというものです。 ですが、みゆきにとってはそんなことは全く関係ありません。 ようやく乗ってきた勢いに任せて、一気に次へと移っていきます。 「も、もういいっ……もうケツコキはいいからっ……こっち向いて、で、しゃがんでしゃがんで……ほら! 早くっ!」 チンイラのせいで若干強気になっているみゆきに押されて、アケミは慌てて言われたように振り向いてしゃがみこみます。その結果、すぐ目の前にちんぽを突き付けられることとなり、アケミは言葉を失っていて目をぱちくりすることになってしまいました。 相変わらずの慣れない素人っぽさ。 それに焚きつけられ、みゆきは、自らの責務にちんぽをいきり立たせます。 「おっ……♡ ほっおっふっ……♡」 すべすべとした年若いほっぺたの上に赤黒い亀頭がす~りすりと、行き来します。熱を持った硬くも柔らかい肉竿とすべすべつるつるのほっぺたのコントラスト。いきなりちんぽを押し当てられたアケミは「ひっ……」と悲鳴をあげ、顔を不快感にゆがめてしまっています。 「まだちんぽを怖がってるね~♡ おちんぽ慣れるまでお顔でお勉強しようね~♡」 教育的指導の元、アケミは完全にみゆきのなすがままです。 右手に握った竿は自由自在にお顔の上へこすりつけられます。右のほっぺたから鼻の下を通って、左のほっぺたの上をしばらくぐりぐりと。先端からこぼれた液体が、肌の上にテカテカとした光沢を生み出し、ちんぽ汁が女子高生の肌に艶と潤いを与えていきます。 しばらく動き回った竿は、やがてちんぽの先端を鼻の下で停止させます。 ちんぽ臭がダイレクトに鼻腔を直撃するポジションに置かれたアケミは、一瞬顔をしかめたのちに口呼吸をしはじめました。そのしかめっ面がイカ臭さの残響によって引き起こされたかと思うと感無量となったみゆきですが、口呼吸をされてはせっかくのちんぽ臭も意味がなくなってしまいます。 「はい、息を吸って――鼻でね? うぉおっ……♡ 熱ッ……♡」 心苦しいお願いも、きちんとその通りにしてくれるアケミは、ほとんどちんぽを嗅ぐような状況のまま鼻で息を吸ったり吐いたりしはじめてくれました。息をするたびに、鼻腔を通してみゆきのちんぽ臭がアケミの中へ流れ込んでいきます。かすかな生臭さと、生暖かい温度。ちんぽの持つ〝存在感〟そのものが呼吸を通して染み渡っていきます。 先端に感じるのは、ふ~♡ はぁ~♡ という吐息がちんぽの先端に吹き付けられる感覚。やけどしそうなほどに熱い吐息の温度は、確かな優越感と、明瞭な高ぶりを持っているふたなりちんぽへと与えてきます。 「はぁはぁぁ……♡ 先走り漏れる……ッ♡」 それによって先っぽからこぼれてきた粘度のある汁が鼻の下に塗りたくられます。 精子の残響を残したちんぽ汁を直接嗅ぐ羽目になったアケミは、顔をしかめて悶えるような様子を見せていましたが、よくよく見れば不快感の中にも、かすかな蕩けのような表情が見え隠れさせつつありました。どうやらみゆきの〝教育〟の成果が、徐々にアケミの無意識の中に生まれつつあるようです。 「そろそろ……舐めてもらおうかな……♡」 タイミングを見計らって命令すると、アケミは自ら顔の位置を変えて、鼻先にあった亀頭が口元へくるようにしていきました。ほっぺたとは違う、唾液で湿ったぷにぷにとした唇が亀頭に触れるのを感じます。 (おほっ♡ ほおぉっ♡ 息がちんぽくすぐって……っ♡ 女子の顔とちんぽ接近してる構図たまらんっ♡ うううっちんぽアガってくるッ……♡ も、漏れるっ……チン汁漏れちゃうそ……っ♡ ふひっ、ふへへひっ……♡) すっかりみゆきの精神は、ちんぽによって侵食しかかっています。 今まではなんとか、大人のおねえさん、といった感じのクールな感じのまま務めることができていましたが、このままではいずれキャラが崩壊してしまいます。ですがこれはもう仕方がないというものです。半開きになったおくちに向かって勃起ちんぽを突き付けて、口内の熱い温度の予兆を感じたままクールぶっていられるわけがありません。 (やるっ♡ もうやるっ♡ お口にぶち込んでやるッ♡) アケミが咥え込むのを待ちきれず、自分から腰を押して、半開きの口へとちんぽが突っ込まれます。ぬるっ、とした唇が亀頭を上下から挟み込みこんでくるのを感じつつ、やがて温い温度をたたえた口腔粘膜へと先端が到達します 「ッ……♡ あ、ああううっ……♡」 未成年の女子生徒のお口にちんぽ挿入れるという喜びに、心が打ち震えるみゆき。なんとかギリギリで保っている理性を働かせて竿の半分ほどを咥えさせたところで止まり、アケミに奉仕するように促します。 お口の中に押し込まれた肉棒の先端をアケミは、ちゅぷちゅぷ、と音を立てながら舐めしゃぶります。ちんぽには、精液や先走り汁だけではなく。陰部特有の汚れなんかもくっついています。それらが混じったエグい風味を喉から鼻の奥まで感じることとなったせいでアケミさんはちんぽを咥えたままえづくような声を漏らしています。 「上手い上手い……そのままもっと……うう゛っ♡」 快感に震えながら、みゆきは内心でかすかに謝罪の言葉を紡ぎます。 ごめんね。悪いのはこのちんぽですからね。せっかくアケミさんがきれいにしてくれてるのに、次から次へと興奮しては、新しいチン汁をお口の中に噴き出しちゃうんですから。 「うお゛ぁっ♡ 裏っ筋キクぅっ♡ そこそこぉっ♡ そこもっと舌でぐりぐりしてぇっ♡」 すっかりキャラ崩壊を起こして、ちんぽのお世話に身をゆだねつつ、みゆきは周囲を見回します。二人を囲んでいるその注目は最初の時の比ではなく、ちょっとした集団ができているかのように周囲から一様に視線を集めています。 向けられている視線は、どれも好奇を交えたような羞恥の視線。同級生が、性的奉仕を行っている姿というのは、やはり注目せざるを得ないものなのでしょう。まだハッキリとした自覚として身についていない時期ともなればなおさらです。 そのことを指摘すると、アケミはちんぽを咥えたままピキッ、と固まってしまいました。すっかり奉仕することに夢中になっていて、見られていることに気が付いてなかったようです。 「ぅ、ぉ゛えっ!?!」 でもそんな反応をされては、ちんぽは余計にガッついてしまいます。 みんなに見られているのに女の子には似合わない声出しちゃったアケミに、ちょっぴり哀愁の意を表しつつ、みゆきは引き続き、興奮したちんぽを喉奥までブチこんでいきます。 「あー出る出る出る……っ♡ そろそろ出るよー……ッ♡」 わざと周りに聞こえるようにつぶやくと、注目が一層大きくなりました。 それはアケミにもわかったようで、下を見るとちんぽによってゆがんだ顔が真っ赤になっているのが見えます。目が合うと、恥ずかしさをごまかすようにして、舌奉仕の速度をあげてきました。お口の中をあふれさせんばかりに溜まってきている先走り汁をごくん、と飲み下したのか、のどががくんと動くのも見えます。 「出るっでるっ、射精るッ♡ 射精するッ♡ お口奉仕されて出すよっ♡ このままっお口の中に、射精ッ…… お゛お゛っ……来たっ来たッ精液来たッ♡ 出るっ、出る出る出る出る出る…………♡♡♡」 わざとらしいほどに兆候を口に漏らしながら、もう一度周囲をぐるりと見まわします。 こっちを見てくる多数の女子高生たちの視線。その中にはすでに経験がある子も、いればまだ経験のない子もいるかもしれません。少なくとも今からの欲望がほとばしる瞬間を、今大多数の女子生徒に目撃されることとなります。そんなのを見せられては今でさえ破裂しそうなこの感情の高ぶりをさらにかきたててしまうに決まっています。 「イク゛ッ゛♡♡♡」 アケミの後頭部を抱えるようにし、髪の毛を握りしめながら、みゆきは射精へと至りました。 放たれた精液の行き先は、ちんぽによってふさがれたお口の中。外へ出る道のないところへ吐き出された精液は。舌の上、口蓋、歯列といった部分へと広がって、穢れなき女子高生粘膜の上を縦横無尽に蹂躙していっていることでしょう。 それをあらわすかのようにアケミは顔をぐっ、とゆがめています。 ですが、そのお口からは派手派手しい崩壊は起こっていません。先走り汁とは比べ物にならないレベルの粘っこさと濃い匂いのザーメンをダイレクトにお口に射精されたエグさはまさに形容しがたいものでしたが、喉奥に直接出されたことで、ほとんど直接食道から胃へと向かって流し込まれていってしまったようです。 「んぷ……うぇ……ぐ……」 舌で味わうことはなかったアケミでしたが、胃に直接精子を流し込まれたことで、その顔は今にも吐いてしまいそうなほどにゆがんでしまっています。しかし不快感を感じつつも吐かないように必死に耐えている様子が伝わってきます。 「んぁ……あ」 やがて口を開けて、空っぽになった口の中を見せつけてきました。 飲み込んだあとは、ちゃんとお口の中が空っぽになったのを見せつける。 ごっくんの後の基本的な所作を見せつけられ、みゆきは感服します。 「よくできました……♡」 お礼の言葉をつげると、アケミは嬉しそうに頬を緩めました。 そこにあるのは確かな『ご奉仕』に対する喜びの感情。 実習を通して、奉仕作業を何度も繰り返していくことによって、自然に性的奉仕に対する忌避感を取り去り、性的奉仕を日常の常識となるように少しずつ刷り込んでいく。それが『性的奉仕実習』の授業の要なのです。 ----------------------------------------------------------------------------------
Comments
悪・即・斬――みたいなイメージです
藤柵かおる
2022-02-03 13:41:51 +0000 UTC即・抜・射っていい表現ですね
まぐろスネーク
2022-02-02 16:31:34 +0000 UTC