ふたなり化改造を受けても、決して心折れることなく抵抗し続けている女騎士さんの話
Added 2021-10-21 12:59:45 +0000 UTC「ふー……っ♡ ふぅぅーッ……♡」 射精……射精したい、射精――あ、ッ……だ、ダメだダメだッ! 気をしっかり持て……! 私は誇り高き騎士だ。このような下品な存在にかどわかされるなど決してあってはならない……! ちんぽシゴいて精子びゅるびゅるする行為に溺れるなど、それこそヤツの思うつぼ、ちんぽ疼いてもキンタマ重くても射精などというあさましい行為だけは絶対にガマンしてやるからな……ッ。 奴は『射精懇願すれば、射精封印を解く』などと言っていたが、誰がそんなことをするものか……! 私の口から敗北の言葉を吐かせることこそが奴の狙い、王家に忠誠を誓った騎士として、私は決して心を屈したりなどしない……! どれほどみじめで羞恥にまみれた姿になろうともしっかりと意思を持って、この〝ふたなりちんぽ〟というおぞましい存在を飼い慣らし、射精などという汚らわしい行為は決して――ふっ……♡ ほふっ……♡ 射精――ぉ……っ♡ ちんぽきもちいいっ……♡ 「はッ……だっダメだッ! ダメだと言っているだろうが……ッ」 くっ……無意識のうちに腰ヘコ運動を興じかけてしまっていたとは……ふたなりちんぽめ……そよ風が吹くだけで射精欲求を暴れさせるような超絶敏感亀頭の持ち主なので気を抜くとすぐに空気とセックスしはじめてしまいそうになるということは何度もあったと言うのに……私としたことが情けない 『へほっ♡ おほっ♡ おっい゛っおっおっおっ♡ おぉ゛ぉん゛んひぃ゛んッ♡』 隣を見れば、私の同僚の騎士が恥じらいもなく腰を振っているのが見える。 彼女もまた私と同じように、肉体改造によってふたなりちんぽを生やされてしまった騎士の一人だ。両手を頭の後ろで組んで、ガニ股になってふたなり勃起ちんぽを必死に振り回している様子からは、かつての面影は残されていない。 だが、どれほどの刺激が与えられたところで、ふたなりちんぽは、射精封印を解かれないかぎり決して射精することはできない。ゆえに彼女が行っていることは一切の無駄でしかないのだが『もしかしたら奇跡が起きて射精できるかもしれない』という、一末の期待にすがってこのように四六時中腰を振り続ける存在と化してしまっている。 「まったく……同僚ながらなんと情けない……うっ……♡ うぅうんッ……っ♡」 うぅ……でも気持ちよさそう……♡ 腰ヘコダンスしたところで射精はできない。今の状態では、どれほどあがいたところで、公衆の面前で無様に改造されたデカふたちんぽをブンブン振り回して、アクメ寸止めされている姿を晒すだけだ。 だ、だが……♡ 寸止めするだけなら……っ♡射精は禁止されているんだからッ、寸前まで気持ちよくなるだけだったら、大丈夫な気もしなくもない……っ♡ もちろん騎士としての誇りを捨てたわけではないっ、あんな風に無様に腰を振るのではなく、もっと厳かに上品に腰を振って……♡ い、いや腰を振るのは下品だからっ……そ、そうだっ♡ 息を吹きかけて……♡ ふっ、ふぅ~♡ ふぅ~っ♡ 「お゛っお゛ッ♡♡」 決して自分を捨てるような姿を晒してはいけない。あくまでも自然に……周りにはバレないように……自分の誇りは保つことは忘れずに……♡ ふぅ~♡ ふぅ~っ♡ も、もうちょっとだけ腰をあげて……♡ おッほ゛ォ~♡ 響くぅ゛~♡) 「ほっ……ひ゛うぅうぐぅぅぅ……♡ へ? え、へぇッ?!!」 すっかり周りを見失って、行為に没頭してしまっていた私は、自分のすぐそばにいる存在に気が付き、慌てて体つきを元通りにした。 この男こそ、私達をこのような姿にした全ての元凶。 男は定期的にここにやってきては、みじめな姿と化した私達を鑑賞していく。その際、無様に腰を振ったり、卑猥な態度と表情で懇願することで、ごくたまに射精の許可を頂けることがある。隣の同僚は、すでに男に向かってこびへつらうような態度とともに、貪欲に射精を懇願するありとあらゆる言葉を並べ立てはじめている。 「……貴様また来たのか。残念ながら、私は貴様の策略とやらに乗る気はない」 だが、私は未だに一度も射精の許可を得たことはない。 これこそが私が堕ちていないという何よりの証拠だ。 「何をしていたのかだと……? 別に何もしていないだろう? 私が何かおかしなことでもしていたとでも? 見ての通り私はふたなりちんぽとやらの誘惑には一切負けていない。射精堕ちさせる、などという貴様の策略は未だに成功していないらしいな?」 しかし、危なかったのも事実だ……危うくこっそり寸止めオナニーをしているのが奴にバレるところだった……今まで数々の女をふたなりちんぽで堕としてきたと豪語する奴にとっていわば私は最後の砦。私がちんぽ欲求に堕ちてしまえば、奴は調子に乗ってさらなる悪事を始めることだろう。そんなことはさせない。しっかりと気を持って、ふたなりちんぽが一切効いていない人間の存在を見せつけてやらなくては。 「いい加減諦めたらどうだ? お、おい何をしている……本当に効いていないのか確かめるだと……? ふ、ふんっ、今の私の姿を見てまだあきらめがつかないとはお笑いだな……せいぜいどうとでもして私の忠誠心の前に恐れおののくがいい……」 一体何をはじめる気だ……だが、何をされようと、私は絶対に射精懇願などしないからなっ……あ、あぅぅっ……♡ ば、馬鹿ッ……何を期待してるんだっ♡ どうせ射精禁止にしたままちんぽをいじらせて、私の口から射精懇願を引き出すのが狙いだろうに……こ、こらっ期待勃起するなぁっ♡ 「まずは自分の手でシコシコしてみろだと……いいだろう」 うっくぅっ……♡ やはり予想通りだな……し、しかし両手で、だと……♡ ちんぽしかり握ってシコシコ……ううっ♡ だ、ダメだダメだっ♡ 本気オナニーするのはダメッ♡ あくまでも擦るだけ、そう擦るだけだっ♡ 本気オナニーしたら絶対射精懇願したくなってしまうっ♡ あくまでシゴいているという姿だけを見せて『ちんぽ扱かせても、射精懇願しない』という強靭な精神力を見せつけるんだっ♡ このピンチはむしろチャンスっ、私がどれだけちんぽに無関心なのかを見せてやるっ♡ 「ぉほっぉおっ♡ ぉおーっおっぉぉー……♡ ふほっほ、ぉ゛っ♡ おぉーっ゛♡」 ああああっ♡ 気持ちいいっおてて気持ちいいっ♡ 空気に腰ヘコするのと全っ然違うっ♡ 根元ほぐれて精子の通り道作られる……っ♡ だめっだめだっもっと抑えて抑えろっ……そんなに早くしたらちんぽが本気射精できるって思い込んでしまうっ♡ 尿道の先端まで出て来たところでまたキンタマまでおかえりなさいやられたら、絶対射精アクメ懇願してしまう……ッ♡ だ、だから興奮しないように……無意識でっ無感情でシコシコするんだっ♡ 「ど、どうだっ♡ 私の精神力を思い知ったかっ♡ え……根元を擦ってるだけじゃ信じられないだと……? そ、そこまで言うなら亀頭のいっちばん弱いカリ首を指輪っかでくぽくぽしてみせてやるっ!」 ま、まずいっ……! 勢いにまかせてとんでもないことを言ってしまった……! 今でもギリギリなのにこのままカリ首くぽくぽなんてしたら……だ、だが取り消したりしたら、それは自ら降参を認めるようなもの……くっ、くっぅぅ……ッ♡ 耐えろっ♡ 耐えるんだぁっ♡ 「んぎゅッ……ふッ、ふひッ ひう゛ぐぅ……♡ ほッ♡ ほッ ほ゛ォ‥‥‥ッ♡」 あっ♡ あっ♡ あっ♡ 指輪っか触っただけで射精感昇ってきてしまうっ♡ このままくぽくぽなんてしたら……絶対……っ、絶対射精したくなるっ♡ 射精懇願して寸止め解除してもらいたくなってしまうっ♡ ど、どうすればっ……奴の目をごまかす方法は何か……何かないのか……っ♡ うっあっあっ♡ 精液昇りそう昇りそうっ♡ 奴に射精寸止めされて苦しいのがバレてしまったら、絶対に目を付けられてしまうに決まっている……っ♡ た、耐えろっ♡ 耐えるのだっ……♡ 「ど、どうだっ……見ての通り私は一切射精したいなどと思っていないぞ……! な…何……その割には苦しそうに見えるだと……っ、ふ、ふんっ、貴様の目はずいぶんとおめでたいフィルターがかかっているようだなっ、私のどこが苦しそうだ、とお゛ッ……っ、あ゛ッ……ォ……♡ ほ゛ッ……ふ゛……ふ゛―ッ♡ ふ゛―ッ……♡ いうんだっ……!」 戻れっ……♡ 精子戻れ……っ♡ キンタマに帰れっ……♡ 尿道広がるんじゃない……ッ♡ 昇って来たところで出させないからな……ッ♡ だから戻れッ大人しくキンタマの中でねんねしてるんだ……ッ♡ 「見てのとおり私はちんぽに振り回されてなどいない……ッ貴様のいうところの『射精アクメ堕ち』などにすることは不可能というわけだッ……なっ……も、もう一度シコシコしてみろだと……ッ♡ な、何を馬鹿なことを言って……ふ、ふふっ……ならばもう一度見せてやろう……ッそうすれば貴様も私が射精などしたくないということをハッキリ理解できるだろう……ッ♡」 ま、まずいっ……まずい……ッ♡ もう一度だなんて……ッ♡ も、もう尿道がギリギリだというのにもう一度カリ首に指ひっかけたりしたら……ッ だが……私は騎士だ……ッ今こそ培ってきた忠誠心を振り絞れぇ……ッ♡ 「お゛ぉ゛ッ……ひっぃう……ッ゛ あ、あ、ああぁぁ゛ッあ゛あ゛あ゛ーッ♡♡♡」 我慢ッ我慢して耐えろッちんぽを意識するなッ出すなっ、ダメだ止めろ射精止めろ……ッ止め……止めッ、止めッ、ろ、ぉ……♡ あ゛……♡ あ゛……ダメッ、これ以上は本当にダメだッ……止まれ止まれ止めろッ……あお゛ぁ゛んッ――っぎゅィ゛いぃぃいぃぃぃぃッ♡♡♡ 「いひいいぃぃぃいぃぃっ♡ おほっ♡ んォっほぉ゛ぉ゛ぉ゛ォ゛ぉ゛ン♡」 あ゛―っ♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛―ッ♡ 超えたッ超えちゃったぁッ♡ 寸止め限界超えちゃったぁっ♡ とまらないとまらないシコシコするのとまらないぃぃっ♡♡♡ はやいっはやすぎるぅぅ♡ この速さじゃぜったい射精しぢゃうのにぃっ♡ とめてとめてとめてぇこらぁっセンズリハンド止まれぇッ♡ あ゛―っ♡ あ゛あ゛―ッ♡ あ゛あ゛あ゛あ゛―ッ♡♡♡ 「来たッ♡ きたきたきたきたぁぁぁぁァぁぁ――ッ♡ せーし昇って来たぁぁッ♡」 おっあ゛あ゛あ゛あ゛っ♡ せーしッ♡ 精子がぁぁッ♡ 尻尾絡まり合ったまま尿道広がるひろがりゅぅぅっ♡ 無理ッもうにょうどう閉じるの絶対ムリ゛ぃぃっ♡ 出るっ♡ でるっ♡ 射精る゛う゛ッ♡ 尿道ガン開きにしてぶっぱする゛ぅぅぅうぅゥぅッ♡ 「――――うあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!!」 あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!! 寸止め寸止め寸止めすんどめ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ッ♡♡♡ ふたなりちんぽ限界超えて全力でシコシゴした゛のにひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ!!! い、ぎッ♡ ぎ、ぐぅッ♡ ちんぽイッてるッちんぽはイッてるのにしゃせい゛できなぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッッッ!!! 「も、もうむり……ッ゛♡」 もういいッ♡ 負けるッ♡ 負け認めるっ♡ ここまでされて射精できないなんて絶対ムリっ♡ 寸止めされまくって頭の中がしんぢゃうッ♡ いうっ言うッ♡ 『私はちんぽに負けて、射精するためならなんでもする存在に生まれ変わりました。なんでもしますからお射精させてください』って言うんだぁっ♡ 「き、聞くんだッ♡ わ、私『がこの程度のことで負けを認めると思ったか?』――えっ?」 えっ、えっ? な、何だ……っ? 今のは……? 「貴様の狙いは、私に寸止めオナニーをさせれば、その快感を受けて射精を求めるようになる、というものだったらしいが、見ての通り私の精神力を持ってすれば、この程度のことで射精を懇願するなどということは決してないぞ」 ちっ、違うッちがうぅっ! 言ってないッ! そんなこといってない゛ぃっ! 負けましたっ私はちんぽに負けましたぁっ! 寸止めはもう嫌ッ射精するためならなんでもいたしますぅぅぅっ! 「確かにこの寸止めの快感は相当なものだ。今での私の脳は寸止めの快感に焼き切られそうなほどの快感を受け、敗北を認めて射精懇願をしてしまいそうだが……私はまだ負けていない」 (違う違うちがうちがうぅぅうッ! 負けてるッもう負けたからぁぁッ! 言ってないッ! そんなこと言ってないぃぃっ! 口がッ……体が勝手にぃっ……! まって……まって゛ぇ……お願い……なんでもするから射精っ! 今行かれたら、次来てくれるまぜ私ずっとこのままッ……♡ あぁぁぁっ止まらない止まらないっ♡ シコシコするの止められないぃぃいぃっ♡♡♡ いぎッいぎッ♡ ぐぃひ゛い゛い゛い゛い゛ッッ♡ でるっ射精るッ♡ 射精るぅぅうぅうぅゥぅぅッ♡♡♡) 「どうだ。もう一度シコシコしてみせてもまだ私は負けを認めていないぞ」 (う゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!! ち゛がう゛ち゛がうちがうのぉぉっ゛、負けてるッ今イッてるのぉぉぉッ゛♡ 射精禁止されてるから射精せないだけだか゛らぁぁぁぁっ゛♡ 今ッ寸止めされて゛ッ……! すごいッ……すごいこ゛とに゛なってッ……ちんぼッ♡ ちんぽハレツ゛す゛るッ゛♡ 射精しな゛いと死゛ぬぅッ♡♡♡ やだあ゛ッ♡ このままなんてぜったいヤダぁ゛……ッ♡ 待ってまってまって゛えッ゛行かないでぇ……ッ゛♡ あ゛ッあ゛ッあー゛―ッ! あ゛あ゛あ―゛―ッ゛!!!) 恐らく、私のカラダは男の手によって何かしらの状態にさせられてしまったのだと気が付くのにしばらくかかった。突然口がきけなくなってしまった私は、自ら敗北を認めることが絶対に出来ない状態のまま置かれることとなった。私に出来るのは、無駄だと分かっていながらも、奇跡が起きて射精できるようになることを信じてひたすらおちんぽをシゴき続けることだけ。 計らずとも『絶対に負けないカラダ』となってしまった自分自身のことを、私は心ならずも呪うのであった――――。
Comments
やっぱりふたなりには、寸止めが一番似合うんダナ…
藤柵かおる
2021-10-30 07:12:06 +0000 UTC自分で自分を追い詰めさせられるふたなり、良いですね。 射精出来ないのはお隣と変わらないとはいえ、より苦しみが強くなっちゃってるのが可哀そうで良いです。
バレット
2021-10-21 14:47:45 +0000 UTC