ライバル冒険者に術をかけて、おちんぽ掃除バトルさせる話
Added 2021-08-27 11:08:06 +0000 UTC『Aランク女冒険者に催○かけて、ちん嗅ぎおちんぽ掃除させる話』 → https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15895716 の後半部分です。仲悪い女の子同士が、相手の無様を笑いながら、実はどっちも催眠済み、というのが書きたかった。 ◆◆◆ 私の名は、チェルシー・ゲオルグ。 地方ギルドに所属しているAランク冒険者だ。 最初のころは地方への移動に対する不満なども感じていたが、最近はそれほど感じなくなっている。むしろ、この地方特有の〝伝統〟というものを私はずいぶんと気に入っている。優秀な私は当然ながらすでに基本的な部分はマスターしているし、本来の目的てある寄せられた依頼も着々とこなし、ここに所属していた冒険者達の解決数を大きく上回っている。 この調子なら、依頼解決数トップの座へと上り詰めるのも遠くはないだろう。 さて、それでは今日も依頼を受ける準備――『おちんぽ掃除』から始めるとするか。 ◆◆◆ 「ぢゅぽっぢゅぽっ♡ ぢゅぞぞぞぞぞぉぉ~♡」 なんだ、耳障りな音が聞こえてくるかと思ったらイレナの奴だったか。 あのイナカ女は今日も無様極まりないな。『おちんぽ掃除』をする時には、出来るだけ下品に音を立てて掃除するのが正しいとは言え、少しは女としてのたしなみを意識すればいいものを。 「ぷはっ……あら、誰が見てるのかと思ったらチェルシーじゃない。都会のおじょーさまは少しは生活にお慣れになさりましたかぁ?」 「貴様に心配などされなくともすでに私は一人前としてやっていけている」 「あっそぉ、でもここではあたしの方が先輩なんだからぁ、そこはちゃーんとわきまえておいてよねぇ?」 この女の名はイレナ・ロスカ。このギルドに元々所属していた女冒険者だ。 先ほど言ったように、元々ここに所属していた輩のほとんどは、私の足元にも及ばないような軟弱な輩ばかりだったが、この女に限っては私に追従することが出来る程度の実力を持っていると認めてやってもいい。 だが、この女には何をおいても許せない欠点とある。 こんな女でも、ご主人様のおちんぽ掃除をしなければならないということだ。 いちいち癪に障る女であるが、冒険者である以上、ご主人様のおちんぽ様を舐めなければ依頼を受けることはできない。まさかこんな形で伝統の弊害が現れるとも思わなかった。こんな生意気な女の口でおちんぽ掃除をされてしまうご主人様が不憫で仕方がない。 「黙って聞いてたら何なの? 何勝手に『ご主人様』とかぬかしちゃってるワケ?」 「何を言っている。私は正式にここのギルドの所属となっている。依頼を受けるために必要なおちんぽ様を所有している方を敬意を持って『ご主人様』と呼ぶことの何が悪いというんだ」 「ちょっと『おちんぽ掃除』が上手くできるようになったからって、何勝手にイキってるんだか――ね~、ご主人様~? こんな傲慢女に『ご主人様』なんて呼ばれるのイヤですよね~? ――え~? 向上心があるのは良いこと、ですかぁ? 流石ご主人様♡ こんな都会かぶれの傲慢おじょーさまにご主人様をお呼びする名誉を与えて下さるなんて――ちょっとおじょーさま? ちゃーんとご主人様にお礼はしたの?!」 「貴様に言われなくとも、とっくに全裸で土下座をして思いつく限りの感謝の言葉を述べた。無論、その後には足の甲への感謝のキスも忘れてはいない」 「ふぅん、ちょっとはここのやり方が分かってきてるじゃないの」 「無論だ。なぜなら私はここのギルドのトップに立つ存在となるのだからな」 「はぁ~? ナニわけわかんないこと言ってんのぉ? トップはあたしなんですけどぉ?」 「〝今は〟な。すぐにさらなる実力を付けて、トップに上がってみせるさ」 「はぁ~……生意気な奴――ね~ご主人様? あたしの方が『おちんぽ掃除』上手く出来てますよね~?」 「何を言っている――ご主人様、私の方が立派に『おちんぽ掃除』ができているだろう?」 決して自分贔屓をしているつもりはない。 私のおちんぽ掃除の実力は、客観的に見てもトップレベルのはずだ。 「そ~だぁ……あたしアンタの秘密を一つご主人様に聞いたんだけどぉ~? 聞きたい~?」 「なんだイナカ女。いきなり気持ち悪い笑みなど浮かべて」 「別に教えてあげてもいいんだけど~……これ知っちゃったら、あんたショックで自殺しちゃわないか心配なのよねぇ~」 「何を馬鹿なことを。第一、私にどんな秘密があるというんだ?」 「あんた催眠魔法、って知ってる~?」 「当然だ。人間の精神を操るというアレだろう」 「実はね~……ご主人様が、あなたにそれをかけて操ってるんだってさ~」 はぁ? いきなり何を言い出すんだこの女は。 私が催眠魔法にかかっている? そんなことあるわけがないだろう。 私のどこが催眠にかかっていると言うんだ。 「ふう~ん……じゃあね~……『ちょっとおしっこしてみて?』」 「ああ、分かった」 ――じょろ……じょじょろろろびちゃびちゃびちゃ……。 「ぷっ……くくく……ちょ、アンタマジで……w」 「なんだ、何を笑っている」 いきなり笑いだすとは、この女いきなり頭でもおかしくなったのか? まさか私が着衣立ちションをしたことで笑っているのか? 一体どこに笑える要素があるというのだ。まったく自分が命令しておいて自分で笑うとは相当な阿呆だな。 「いやw だからさw 何かおかしいとか思わないわけ?」 「何の話だ? 貴様に命令されたことはすぐさま実行するように頭の中を書き換えられているのだから、おしっこしろと言われたらすぐさま実行するのは当たり前の行為だ。貴様はその程度のことも分からないのか?」 「あーもう分かった分かったw もういいw もういいからwww」 一人で勝手に話しはじめたあげく一人で完結するとはつくづくくだらない女だ。 ……ちょうどいい、少し面白いことでも話してやるとするか。 「催眠魔法と聞いて思い出したのだが……アレにかかった人間はどうなるのだったかな?」 「はぁ? いきなり何言いだしてるのよ」 「良いから説明してみろ。それともこの程度のことも知らないのか?」 「んなわけないでしょ。確かー、自分が催眠術にかかってるって自覚はぜんっぜんなくって、自分は催眠術になんてかかってない、って思いながら、実際は好き勝手に操られちゃったりするんでしょ? そんぐらいジョーシキじゃん」 「まぁそのぐらいは知っているようだな。だが、自分ではかかっていることには気がつけない、というのは面白いと思わないか? もしかしたら貴様のような生意気なイナカ女だったら、気が付かないうちにもう催眠魔法にかかってしまっているかもしれないぞ?」 「あははっ! そんなわけないでしょ! ていうか催眠魔法かけられといて気が付かないとかフツーあり得ないからw 気付かないとかどんだけ頭悪いの、て感じw」 自分で自分を貶めるとは愚かな女よ。 さて、それではそろそろ真実を話してやるとするか。 「イレナ。実は私もご主人様から一つ面白いことを聞いたんだ。『イレナ・ロスカはすでにご主人様の手によって催眠魔法をかけられている』とな」 「…………はぁ? アンタいきなり何語っちゃってるワケw」 「イレナ。『私のおしっこを掃除しろ』」 「はぁ~い。わかりましたぁ~」 私が命令をしたとたん、イナカ女は地面に這いつくばり、おしっこが広がっている床を舌で舐め始めた。これを見れば、ご主人様の言うことは本当なのは疑う余地もない。イレナはすでにご主人様の催眠魔法にかけられていて、人以下の哀れな存在となり果てている。 それにしても催眠魔法にかかっている人間は初めて見たが……本当に、自分が操られているという自覚がないらしいな。どんな命令にも本心から行動していると思い込み、異常だと思うことすらできなくなる……まったく、これほどまであっさりとかかるとは、まぬけな女め。私のように普段から気を使っていないからこういうことになるのだ。 「ちょっと何ニヤニヤしてんの? キモイんですけど~?」 「ふん、どの口が言っているんだか」 「アンタが床にお漏らししたおしっこ啜り取ってる口ですけどぉ~?」 やれやれ、小便を口で掃除することすら違和感を覚えないとは……。 まったくこの女は人として終わったも同然だな。 さて、人以下の畜生は放っておいて、ご主人様のおちんぽ掃除を始めるとするか。 「あ、ちょっと! 今わたしがおちんぽ掃除してたところなんだけど!?」 「お前はさっさと私が漏らした小便を掃除しろ、その間に私がおちんぽ掃除をする」 「ふざけないでよ! あんたみたいなヤツにご主人様のおちんぽなんかお掃除させないんだから! ていうか私が受けようとしてた依頼まで横取りするつもり!?」 「お前は小便掃除に忙しいのだろう? どうぞごゆっくり床舐をするがいい」 「もう終わるわよ! ったくあんたが無駄に漏らしてるせいでしょうが……! んぐんぐべろぇろじゅおっろろろっ……! ほらっ! 終わったわよ! 早くどいて!」 「断る。床の小便を舐めた便女の口など、おちんぽ様に触れさせてなるものか」 「服着たままおしっこするような変態女の手でおちんぽ様に触らせるもんですか!」 ご主人様。もうしわけありませんお見苦しいところを……すぐに黙らせますので……。 え? そんなに言うなら二人で勝負してみたらどうか……ですか? 「あら、面白そうね! 流石私のご主人様! ゴーマン高飛車女にもチャンスを与えてくださるなんて、とってもお優しい方なのね!」 「どこまでナマイキな口を……」 「ふぅ~ん……負けるのが怖いんだ~」 「誰がそんなことを言った! いいぞやってやる。完膚なきまでに打ちのめしてやろう!」 「はいはい、弱い人ほど声は大きいのよね~」 この便女ガキ……! 見ていろ、すぐにどっちが上かを思い知らせてやるからな……! 「それじゃ、勝負は『性処理ちんぽバトル』でいいかしら?」 「性処理ちんぽバトル……? なんだそれは」 「はいはい、世間知らずなおじょーさまに教えてあげますからね~、ちゃーんと公平な勝負にしてあげるからご心配なく~」 いちいちナマイキな態度を見せるイナカ女にイラつきつつも、ルールを聞き逃さないようにしっかりと耳を傾けていく。ようするに、ご主人様のおちんぽ様に対して、二人で同時に性処理行為を行い、おちんぽ様をたくさん射精させたほうが勝ちという闘いらしい。 「まぁ、あなたは初めてみたいだし、どっちか好きな方を選ばせてあげるわ」 「そうか。では、おちんぽ様の方を選ばせてもらおう――勘違いするなよ。私はお前の小便臭い便女口をおちんぽ様に触れさせるわけにはいかないからこちらを選んだだけだ。ご主人様の偉大なるおちんぽ様は、私のような由緒正しき女のお口便器こそふさわしいのだからな」 「あっそう、じゃああたしはアナルの方を担当するわね。言っておくけど、あたし、アナルな目だったら誰にも負けないって自信持ってるから」 ケツの穴を舐めるなどということを嬉しそうに話してこの間抜け女は……催眠魔法というものは無様を晒すものだとよくわかるというものだ。もはや女として生きていけないような無様を晒していくところを見るのはつくづく笑えるな。 「じゃあ準備はいいわね?!」 「ああ、もちろんだ」 ご主人様に立って頂いて、膝をついて向かい合う私たちの間に立っていただく。 そしてご主人様の合図とともに、性処理ちんぽバトルがスタートする。 偉大なるおちんぽ様を咥えると、先ほどまでおちんぽ様を舐めしゃぶっていたあの女の味が口いっぱいに広がって来た。 今まで数々のチンカスやザーメンと言った不快なものを味わってきたが、これほどまでに吐き気を催すようなものは味わったものがない。急いで舌をカリ首の裏側へと這わせて、表面をピカピカに磨き上げていく。 「どうだちんぽがビクビクとしているぞ、私の舌ぢゅるぢゅるお掃除のお陰だな!」 「何言ってるの、それはあたしが長ベロで肛門を舐めしゃぶってるからに決まってるでしょ、おじょーさまはこんなに奥まで入れたことないから知らないでしょうけれど」 「何を言っている、私だってケツ穴ウォシュレットぐらいしたことはある、初めてでおちんぽ様をお射精にまで導くこともできたんだぞ!」 「ふんっウォシュレットとか言って、どうせケツ汁啜ってただけでしょ? 真のアナル舐め便女はおちんぽ様に気持ちよくなってもらうためにやるものなのよ。ケツ汁飲んでイキってるようじゃまだまだね!」 向こう側にいるイレナの様子は分からないが、響いてくる音から察するに。尻たぶに顔面を押しつけて、舌を思いっきり奥まで突っ込んでいるに違いない。全く汚いケツの穴に舌をつっこむなんて正気の沙汰ではないな。少しは私のようにおちんぽをしゃぶる上品さの一つでも覚えたらどうなのか。 おっとおちんぽ様のビクビクが大きくなってきたな。 これはお射精をなさる直前の合図だ。 顔面ウォシュレット女の刺激などでご主人様がお射精にいたる訳がないので、もちろんこれは私の素晴らしいおちんぽお掃除の結果にほかならない。このまま最後まで気持ちのよいお射精をなさっていただくためにも、しっかりと頬をすぼめて、さきっぽを咥えこみながら、舌をチロチロと動かす。そうすればザーメンがお口の中へと飛びこんで――、 ――びゅるびゅるびゅるびゅーっ! よし、見事に射精へと導くことができた。 私の勝利を祝福しているかのような見事なお射精だ。 「やったわ! 私の勝ちね!」 「何を言っている! 射精へと導いたのは私のお口フェラ便器だぞ!」 「はぁ!? 私のアナル舐めウォシュレット舌便器に決まってるじゃない!?」 この期に及んで負けを認めないとは……まったくこの女どこまで恥知らずなんだ。 「いいだろう、そこまで言うならもう一線と行こうではないか!」 「いいわよ、まぁどっちが勝つかは目に見えてるけどね!」 「私が」 「わたしこそが」 「「一番の性処理雌豚便女なんだから!」」 ◆◆◆