ふたなりちゃんが女魔法使いの魔力供給奴隷になる話 part3 『触手寄生生物の全自動寸止め搾精な日々』
Added 2021-07-21 11:04:23 +0000 UTCパート2 → https://kamishimosou.fanbox.cc/posts/2438341 ======================================== 「ウインドブレイド!」 イライザが呪文を唱えると、周囲に風の刃が出現しました。イライザの周りを取り囲んでいたモンスターは不可視の刃によって薙ぎ払われ、一瞬のうちに核である魔石を残して消え去ります。 「あっけないわね」 イライザは少し傾いた帽子をかぶり直します。 腕に覚えのある冒険者のパーティーであったとしても、命の危機を感じ、内臓が冷えつくような感覚を覚えずにはいられない。そんな状況を切り抜けたイライザの顔は、小ゆるぎもしていません。いくら圧倒的な才能を持った魔術師とはいっても、ここまで不動でいられるのは流石に異常です。 理由は、後ろから着いてきている奴隷の少女、ケイトにあります。 「…………」 ケイトは青いロングスカートのすそをつまんで、中を見せびらかすようにしながら、イライザの後をついてきます。 スカートがめくられていることで、そこにある、勃起した男性器が見えています。 長さは約19センチ。根元にはどたぷん、と存在を主張するタマ袋の姿。 以前は赤黒い竿体に、表面にビキビキと浮き上がった血流を送り込む血管、ひときわ赤グロさを湛えた先端の亀頭などが見え、雄の器官としての存在感を放っていましたが、今はかつての姿を包み隠してしまっています。 隠しているのは、薄緑色をした、植物と生物の中間のような質感の物体。ちんぽに寄生する触手生物。 かつては、亀頭部分を包むだけのサイズでしたが、定期的に与えられる餌によって成長した結果、今では竿全体とタマ袋までもを覆うほどの大きさとなり、ほとんどちんぽ全体を包み込む状態となっています。 「ん…………」 ケイトの口からかすかに声が漏れます。 同時に、触手生物に包まれているちんぽが、ビクビクと揺れ動いているのが見えます。 餌を求める触手生物は、ちんぽから餌を得るべく、定期的にこうして刺激を与えていきます。 亀頭とぴったりと接触をしている触手が、亀頭の表面を激しく擦りあげます。敏感なところを全く持って考慮することもなく這いまわる触手は、瞬く間にケイトの射精欲求を高ぶらせていきます。 射精神経へと射精の感覚が伝えられると、ビクンと竿が跳ねるようにして、カラダが反射的に射精運動を行います。しかし、精液が発射されることはなく、薄く透明な先走り汁だけがわずかにこぼれ出ました。 無数の触手はでて来たものを求めて、鈴口付近へ向かって、一斉に触手を向かわせます。 本来だったら射精へと至っているはずの快感を受けているはずなのに射精へと至ることはできない。すんでのところで強制的に寸止めされてしまっているという苦痛にも等しい感覚。それを今まさに受けている状態のまま行われる、触手による鈴口責め。 ケイトの内側で絶叫をあげて、身悶えしたくなるほどの強烈な感覚がはじけます。しかし、精神保護と肉体操作の元に置かれているケイトは、一言たりとも声を発することはできません。 「ふっ……すっ……」 出来るのはかすかな吐息と、わずかな身じろぎだけ。 例えるならそれは、かゆみを感じた時に、その場所を掻けないというようなもの。 直接手を伸ばして患部を掻くことができず、筋肉に力をいれて、なんと痒みを抑えようとするようなもどかしい動き。実際はそれの、数千倍か数万倍にも匹敵する、快楽が目前に見えながらの、一切手が届かないという状況の連鎖。それが終わりを迎えることなく、幾度となく繰り返されます。 「ふっ……は……」 やがて、触手が動きを止めました。先走り汁だけとはいえ、餌を得ることができた触手生物は、宿主を疲弊させないように定期的に動きを止める生態を持っています。 この時だけ、ケイトはわずかではありますが、休むことが許されます。 しかし、つかの間の休憩はすぐに終わってしまいます。 数分の休息ののちに、再び触手による責めが開始されました。 「ふ、ぅ……」 次にはじまったのは、竿に対する責め。 成長したことによって、一層の餌を求めるようになった触手生物は、竿を覆っている部分を動かし、シゴくような動きを始めていきます。尿道の内側に残っているカウパー汁を一滴残らず自分の物にしようという動きは、当然のことながらケイトのカラダに多大なる快感を与えてきます。 そこに、ザーメンの生産を促す、キンタマに対する責めが加わります。 さんざん生産を続けられているにも関わらず、一滴たりとも排出することがゆるされず、たっぷりと蓄積されているキンタマに対する直接的な責め。それもまたかなりの快感を与えることになりますが、 「…………」 ケイトはただひたすら無表情を保ったまま、黙ってその快感を受けることしかできません。どれほどまでに弱い部分を責められ、射精へと導かれそうな行為を受けたとしても、決して、決して射精という頂きに立つことはできません。 許されるのは、竿を動かすたびに先端から少しずつ零れてくる先走り汁のお漏らしだけ。 快楽は一切は与えられることなく、先走り汁だけをほそぼそと出される。 そんな未来が再び見えようとしていた、その時。 「う、あ……」 ちんぽの先端を包み込んでいた触手が、突如、尿道の中へと侵入してきました。 これだけ刺激を繰り返しているのに、出てくるのは先走り汁だけで、一番求めているザーメンはなぜか出てこない。そんな疑問を浮かべた触手が行った動き、といったところでしょうか。 詰まっている穴を強引に押し開こうとするかのように尿道に侵入していく動きは、ケイトの身体にすさましい快感を生み出していきます。射精の快感というのは、いわば尿道の収縮によって起きるというもの。無数の触手が尿道を押し開いて、中を直接刺激してくるといのは、射精する瞬間の快楽に似た感覚を生み出します。 そこまでの快感を受けていても、肝心の精液が外へと排出されるということはありません。触手が侵入したことによって、尿道がこじ開けられ、ザーメンが押し込められているキンタマと外との繋がりは、確実に生まれています。 しかし、まるで見えない蓋によって、ザーメンだけがぴったりと押しとどめられてしまっているかのように、出るのは相変わらず先走り汁だけ。 強引に開かれた鈴口からは、たくさんのカウパー汁が漏れ、それに触手がじゅるじゅるとむがらってカウパー汁を摂取していきます。その動き一つ一つがケイトに大して、すさまじい快感を生み出しているというのは言うまでもありません。 「あーもう何やってんのよ! きったないわねぇ……」 びしゃびしゃと足元に液体を零すケイトを見て、イライザが眉を顰めます。 それでも、肝心の精液は、一滴たりとも出ることはありません――。 ◆◆◆ (ほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぅッ……♡ だれかったすけて゛ぇッ……♡ こえッ♡ 声だせないぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛♡ イカせてイカせて、イカせてぇ……) 精神保護の内側に押し込まれたケイトの意思は、射精を求め続けています。気絶することもできず、イライザの後を無言で追従するだけの存在となったケイトは、数分前にようやく終わりを告げた触手責めの余韻の中で、言葉にならない声をあげ続けます。 (あっあっ! いやッ! もう嫌ぁ゛ッ) まともな思考を保っていられるのはわずか数分だけ。 すぐに頭がおかしくなりそうな時間がやってきます。 (イクイクイクイクいぐぃぐぅ!! い゛っ!? ぎいぃぃぃっっ!!! 逝く゛ッ! 逝ッ゛でるッ! 逝って゛るのに逝けないぃぃぃ!!!) ちんぽに密着している触手生物は、本来、精液を餌にする生態を持っています。しかし、ケイトには封精の淫紋が付けられているため、どんなに激しく動いても出てくるのはカウパーだけ。少ない栄養素を効率的に摂取するため、触手は一層激しく動き、カウパーを搾り出そうとしてきます。 (ダメッ……♡ そこはダメぇぇぇぇっ♡ 弱いっ♡ そこ弱いとこだからぁぁぁっ♡ あーっ♡ あっあっあっあ゛ぎっ♡ あッ゛♡♡♡) 指先でちょっと触っただけでもびくんっ♡ と反応せざるを得ない、快楽神経がいっぱい詰まったカリ首のフチ。一切の手加減もなくそこに這いまわって来た無数の触手は、掌握するようにその部分を包み込み始めます。 (し、死ぬッ……死んぢゃうっ……♡ ぜ、絶対っ゛トんじゃうっ……♡) 今までにない快楽が叩き込まれることを感じ、ケイトは恐怖感で身を震わせます。 と、同時に包まれているちんぽがずぐんっ♡ と期待する様に震えました。 『これだけ気持ちいいことをされたら、封印を破って射精することができるかもしれない』 出口のない地獄の中に閉じ込められたケイトの精神は、そんな1000パーセントあり得ない奇跡にすがらずにはいられません。やがて、カリ首のフチをびっしりと取り囲んでた触手の群れが、一斉にうじゅうじゅ♡ と動き始めます。 (んぎう゛ぎゃぁ゛あ゛――――ッ♡♡♡) ブラシで研磨するかのように、容赦なく行われるカリ首への責め。 本来ならば、たった数秒で宿主を射精へと導く、搾精触手生物が行う全力の責めですが、 (お゛ぎゅうぅ゛ぅ゛ぅ゛ぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛!!!! 止まった止まった止まったまたっど゛まっだぁああぁぁッ!!! もう寸止めやだぁぁっ! いっぱいなのッ! もうたまたまいっぱいでハレツしちゃうがらぁぁぁっあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛お願い話を聞いてぇ゛ぇ゛ぇ゛射精させてぇぇっあ゛あ゛あ゛あ゛イグイグイグイグイグい゛っぐぅぅぅぅゥぅうゥ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!! とまったとまったと゛まッた゛ぁあぁぁぁぁッ!!!!!) 地面をのたうち回って、手足をバタバタと振り回し、絶叫と共に転げ回りたいほどの感覚を受けながらも、ケイトは足を揃え、背筋を伸ばし、スカートをつまんだ格好で立っていなければなりません。そのままの状態で、触手が尿道の穴を押し開いてナカに侵入してきます。 (ひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぅッ♡ は、はい゛って゛ッ♡ 入って゛ぇぇえぇっ!!?!? やめ゛やめでぇぇッ♡ そこっ♡ そこは入っていいところじゃない゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛♡ ひ、開くッ♡ ひらく゛ぅ゛♡ お゛お゛おぉぉぉ゛尿道ひら゛く゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♡♡♡) 流れ出さないように、ぴったりと閉じられていた尿道。それが今まさに触手が物理的にこじあけられて、精嚢から外尿道までの通路を完全に解放していきます。それに呼応するかのように、カウパー汁がおしっこのような勢いで噴き出し始めます。 (汁゛ッ♡ お汁漏れりゅぉお゛ぉ゛ォ゛ォ゛おぉぉ゛ッ!!! 出る出る出る出るでりゅうぅぅうっ♡ イグイグイグイグイグイグぅぅぅぅぅ!!! あ゛ぁ゛ァァ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!! でてる゛ッ♡ でてるのにザーメンは止まってる゛ゥぅッ!!! なんでなんでなんでなんでなんでェぇッ!!!) ただし、その中にはザーメンは一滴たりとも含まれていません。 蛇口の栓は全開に開いていて、もう行く手を遮るものは何もないのに、なぜか射精という行為だけは行われない。解放感はあるのに、身体を縛り付けている欲求不満は一層高まり続けていくという不可思議な感覚にケイトは襲われます。 (おっおぅおうおぅおおぉぉおぉぉ~~ッ♡ うじゅうじゅっがはぁっ♡ おしっこのあなうじゅうじゅされてるぅぅっ♡ あっあっあっ♡ クるっ♡ クるクるクるっ♡ これイくっ♡ 絶対イケるっ♡ いくっ♡ イクイクっ♡ イク゛ぅぅぅ゛~~~~ッ♡♡♡) ――ぷしゅっ♡ ぷしゃっ♡ ぷぶしゃぁっ♡ (ぐひぃぃぃいいぃィィぃぃぃィぐぅぅぅううう!!! 逝ってる! 逝ってる゛のにィぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ィ゛ぃ゛!!! イッてるのに射精ない射精ない射精ない射精ないぃいぃぃぃぃっ!!!! 出てるのに射精ないっのぉぉぉぉぉおおおぉぉおぉっ!!!) まるで壊れた水道のように、勃起したちんぽの先端から透明な液体がほとばしります。 尿道の中に侵入している触手が餌として取り込んでいるにもかかわらず、ここまで噴き出すと言うことは、実際に吹き出ているカウパーの量は、見えている量の数倍はあるでしょう。 (やだぁっ! もうお汁だけはイヤぁぁっ! おねがいっ! お願いイかせてぇっ……声っ声出させてぇっなんでもっ、なんでもするから射精させて止めてコレやめてお願いお願いい聞いて聞いて聞いて口動いてしゃべって伝えさせて心縛らないでねえねえねえなんで聞いて死んじゃうやめてやめて寸止めやめて逝かせて逝かせて逝かせて逝かせてイカせてぇっ゛――おごえ゛ッ……) 心中でどんなに言葉を並べ立てても、一滴たりとも射精がゆるされることはありません――――。 ◆◆◆
Comments
それはたしかに面白そうですね…! 次を楽しみに待ってます。
2021-07-24 18:56:05 +0000 UTCご褒美に風俗につれっててあげる (※射精管理を解くとは言っていない) みたいなのは書きたいかもですね
藤柵かおる
2021-07-24 01:17:13 +0000 UTC相変わらず最高でした。 寸止め管理はやはり良い… 個人的には魔女がピンチになってギリギリ脱出→術式が一部破損したので魔力変換が出来なくなる→奴隷が魔女を(性的に)襲うがどんなに行為をしても射精出来ず泣き叫びながら腰を振り続けるとか面白そうだなーと。まあそのあと無事修復出来て更に責めが増えることになりそうですが…w
2021-07-22 19:53:23 +0000 UTC良き返信、ありがとうございます。 肉体操作にしちゃったせいで反応が書けないので、外面と内面を完全に分けて書くという形に落ち着きました。 今の自分が表現できる方法を駆使しつつ、更なる寸止め管理を行っていきたいです。
藤柵かおる
2021-07-22 12:36:12 +0000 UTC最の高。 素晴らしい完全管理。 イライザ様の機嫌を損ねるようなら、今後カウパー腺液の潮噴きも禁止したり、増精薬の大量浣腸放置したり、乳首や脇の下や太腿などへの性感開発を行ったり、痒み薬を全身に塗り込んだり、エグいレベルの淫紋を何種類も追加で刻んだり、精神保護魔法の耐久限界検証や蘇生魔法の実験等で面白おかしく甚振られたりしてほしいです。
なのらぶ
2021-07-21 12:58:02 +0000 UTC