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藤柵かおる
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先行公開【ふたなり生徒会長を愛でる会 パート2】

現在、誠意執筆中です。 順調にいけば、5月中旬には完成品をお届けできそうです。 ◆◆◆ 「会長、ひと息つきましょうか」 「ああ、そうだな」  書類を手渡した副会長のイズミが、穏やかな笑みを浮かべると、会長の真剣な表情が、ふっと緩みました。  鈴原イズミは、ブロンドの巻き髪に、目じりが垂れ下がった瞳と愛嬌のある顔立ちで、カッコいい・凛々しいといった雰囲気の響子とは対照的な雰囲気の女子生徒です。 「今日仕上げなければならないものは、これで片付いたかな?」 「はい。会長、お疲れ様でした」  会長は、部屋の中をぐるりと見回します。  聖麗女学園生徒会室には、5つの役職それぞれに1つずつの机が与えられています。  副会長、会計、書記、庶務の机は、それぞれが向かい合わせに、四角形になるように置かれているのに対して、会長の机だけは、部屋の窓を背に、部屋の最も上座のところに位置しています。 「みんなもよくやってくれた。今日はいつにも増して作業が多かったと思うが、これほどすみやかに終えられたのはみんなの協力があってこそだ。本当にありがとう」  会長の言葉に役員たちが頬を緩ませます。会長のそばにいることが多いだけあって、役員たちの会長に対する尊敬の念は、一般生徒よりも頭一つ飛び抜けています。 「ちょっと外の空気を吸ってくる。みんなも楽にしていてくれ」  書類を片付けた会長は、椅子から立ち上がり、外へと向かって行きます。椅子から腰を上げ、スカートのしわを整え、扉のところまで行く。それだけ動きにもかからわず、そこには一部のスキもありません。 「準備を……!」  会長の姿が消えた途端、イズミが役員たちへと目配せをしました。さっきまでのおっとりさから一転、見据えるような鋭さが浮かんでいます。  合図を受けた生徒会役員たちは、自分達が使っている机をひっくり返しはじめます。  机の中に仕掛けられていたからくり仕掛けによって、外側と入れ替わりになる形で現れたのは、内側に隠されていたモニターやらキーボード、マイクの類。必要用最低限のものしか置かれていなかった机は、あっという間に通信施設もかくやという姿へ早変わりしました。 「こちらイズミ、会長が生徒会室からご退出なさりました、確認をお願いします」 『――こちら2―B教室、会長の姿を確認。周囲の様子を確認していらっしゃいます――あ、歩き始めました。やや早足で向かっています、行き先は……予定通り移動教室棟の女子トイレと思われます』 「了解、全会員、カメラを2―F東女子トイレへと展開して」  今回の作戦はイズミが中心となって執り行われます。今日、生徒会の仕事が妙に溜まっていたのも、わざと生徒会の仕事が溜まるように仕向け、会長に休憩を与える暇を与えないようにしたからです。  会長の近くにいる生徒会役員。それも副会長のイズミ直々に発案した作戦だけあって、鑑賞者として様子を見ている大勢の生徒・教師の期待が学校中から沸き立って来ているのを感じます。  イズミは、指示を行う機会を逃さないようにするべく、仕掛けられた隠しカメラが追っている今現在の会長の様子をじっと観察し続けます。  沸き立っている期待感は渦中にいるからこそ感じるのであって、本当の意味で中心にいるはずの会長は、さながら台風の目のごとく、自分に向けられている無数の視線には気が付いていません。 「あ、会長、こんにちは」 「やぁ、元気かい?」  モニターに映っているのは、廊下を歩く会長が、すれ違った女子生徒に返事を返している姿。見た目には特に何か変わったような印象は感じられませんが、会員たちの目にかかれば、会長は、内心オナニーしたくてうずうずし始めているということが分かります。 「さて、それじゃあ失礼するよ」  女子生徒との会話を終えた会長の足取りが、少しずつ早くなっていきます。  女子トイレが近づいてくるにつれて、それがどんどん加速していきます。  女子トイレの個室は会長にとって、校内で安心してオナニーすることができる貴重なスポット。特に今向かっている女子トイレは、普段は使う人がほとんどいなくて、個室に入ってしまえば周囲の目を気にすることなくオナニーできる、会長のお気に入りの場所です。 「あ、会長、こんにちは」 「あ……やぁ、どうも」  しかし、そううまくことは運びません。  女子トイレへと入った会長の目に飛び込んでくるのは、先客である女子生徒の姿。  本当ならすぐにでも個室に飛び込んで、スカートめくりあげてシコシコしたいところですが、個室に入るところを見られてしまう今の状態では、そんなことはできません。 『会長♡ シコシコしたくても人がいたんじゃできませんよね♡ さぁ~どうするんですか♡』  全校生徒の9割が会長の無念に満ちた心中を察する中、会長は「ちょっと手を洗わせてもらうよ」と言って、手洗い場で手を洗い始めます。1秒でも早くオナニーしたい会長にとって、そんなことをしている余裕はないはずですが、いきなり踵を返して立ち去るのは違和感がある、と思っているからこその行動と言えるでしょう。  自らに与えられているであろうイメージを崩さないようにする。会長の細やかな配慮の現れといったところです。 「さてと、それじゃあ、失礼したね」  無事に誤魔化しの手洗いを済ませた会長は、足早にトイレを後にします。 「う、うぅ……」  トイレから出てきた会長は、スカートをぎゅっと握り締め、周囲に忙しなく視線を動かし始めます。背中も若干前かがみ気味になっていて、明らかに顔に焦りが浮かび始めています。 『会長の射精欲求が増大していますわ……っ♡』 『会長……♡ さぞお悔しいですわよね……♡ せっかくおトイレまでたどり着いてシコシコできるかと思ったのに、余計な人がいたせいで追い出されてしまって……♡』 『さぁさぁ会長~♡ どうするの? どうするんですか~♡』  いうまでもないことですが、トイレにいた女子生徒は、会長が生徒会室を出ていったという連絡を受けてから、すぐさまトイレへと待機をし始めた工作員にすぎません。会長の一挙一動は会員に常に把握され、会長のちんぽこのイライラは会員の手によって、自在に操作されているも同然なのです。 「うぅう、くそぉ……っ、なんで今日に限って……ふたなりだってバレたらどうしてくれるんだ……ッ、せ、責任とって処理くらいしろ……ッ、くそぉっ……!」 『『『『『~~~~~~ッ♡♡♡』』』』』  ちんぽのイライラが溜まりすぎたせいで漏れてしまった、会長の自分勝手な独り言に、会長を愛してやまない全校女子生徒達が、歓喜の身震いを起こします。 『ああ、会長……♡ そんなお汚いお言葉を使ってしまうほど溜まっていらっしゃるのですね……♡』 『そうだよね♡ あの子達がいなければ今頃スッキリびゅーびゅー♡ できてたんだもんね♡』 『せっかくのオナニータイムを奪ったんですから、その責任取らせたいですわよね♡ 会長♡ そのお気持ちはちゃーんとわかっていますわよ♡ 軽蔑したりなんかしませんわ♡』  会長の感情が漏れ出しているのを見て、全校生徒達が心を震わせます。 「副会長、これからのプランは?」 「ポイント3番の上にさっきの子達を向かわせてあげて。それから、同じ場所に名簿を準備しておいて。会長に、しっかりと責任を取らせるチャンスを与えてさしあげるから……♡」 「なるほど……了解です♡」  イズミの意図をすぐさま読み取った会員は、すぐに先ほどトイレで会長のオナニーを邪魔した女子生徒二人へと向かって連絡を行います。会長がふらふらとした足取りで、オナニーできる場所を求めている一方で、裏側では怒涛の勢いで、次なる準備が進められていきます。  ◆◆◆ 「はぁ……っ♡ はぁっ……♡」 『会長が射精ポイント3番へと接近中。全会員確認を!』  オナニーできるチャンスを奪われた会長は、校内を大きく横断して、移動教室棟とは反対側に位置する棟へとやってきました。ここは主に文化部の部室が固まっているあたり。人通りも少なく、今の会長がやってくるであろうことは容易に想像がつきます。 『副会長、このままでは会長が二階のトイレへと行ってしまうのでは……?』 『大丈夫よ。私を信じて』  階段の下へとやってきた会長は、そのまま階段を昇って行くのかと思いきや、その場で足踏みをするようにしてもじもじとしはじめます。 『ごらんなさい。会長が迷っていらっしゃるわ』 『……どうしてですか。はやく上に行けばいいのに』 『会長は先ほどトイレに入った時に邪魔されたということがあったでしょう。そのせいで、いま、会長の頭の中には『トイレにたどり着いたとしても、誰かがいるかもしれない』という可能性を無視できなくなっているの。今すぐにでもオナニーしたい気持ちを押さえて、行ったとしても結局は出来ないかもしれない……そんな気持ちが会長の中では大きくなっているのよ』 『な、なるほど……』  響子と双璧を成す生徒会副会長であるはずのイズミが嬉々として会長のオナニー心理についての解説。もちろん、それを奇異の目で見るような人間は学園内には存在せず、むしろ会長のあられもない姿を目撃するために築き上げられた、崇高な理論に対する無言の賞賛が送られています。 『そして、そんな状態に置かれた会長が考えることは『1秒でも早くオナニーできる場所を探す』ということ……もちろん、大っぴらに出来るわけはないから、少しは安全そうな場所を探すということになるわね。そしてそんな感じの場所をこっちで用意してあげれば……』 「ッ……!」 『こんな風に見事に誘い出すということが出来るってこと……♡』  もじもじと迷っていた会長は、何かを思い立ったかのように階段の裏側へと飛び込みました。  この階段の裏側こそが、射精ポイント3番と呼ばれる場所です。  射精ポイント、とは会長が学校の中で死角になっている場所として発見した場所で、どうしても射精を我慢できなくなった時に駆けこみ、緊急的にオナニーをするための地点として利用されています。  実際は、会員たちが死角になるような場所をわざと作っているだけで、死角どころか、会長以外の全員が『射精ポイント○番』として全ての場所を認知していますし、切羽詰まった会長の姿を逃さないとばかりに、他の場所以上にカメラやマイクが仕掛けられています。 「おほっ♡ ほぉぉっ♡」  死角へと飛び込んだ会長は、ガニ股になってしゃがみ込み、一心不乱にちんぽをシゴきはじめます。ピンク色のゴム付きのふたなり勃起ちんぽ。完全ボッキ状態ではない、少し控えめなサイズではあるものの、赤黒い肉竿がハッキリと屹立しています。 『会長っ♡ やっとシコシコできますわね♡ おめでとうございます♡』 『ガマンさせられて辛かったよね♡ いっぱいシコシコしてくださいね、最後までぜーんぶ見ててあげますからね♡』  階段の裏側は、段ボールや使わない机などが置かれている、ちょっとした倉庫のような感じになっています。薄暗い場所ですが、仕掛けられている超高感度カメラによって、明るさは昼間の光の元と変わらないほど。ゴムの中でぴゅっぴゅっ♡ と漏れ出しているカウパー汁の照りがくっきりと見えるほどの高画質のガニ股センズリ映像が全校生徒の前に晒されています。 『ああもう会長ったら♡ お声が漏れちゃってますよ♡』 『そんなにオナニーしたかったんですね♡ オナニーできて幸せですねよかったですね♡』  我慢の末にようやくたどり着けたシコシコタイムを堪能している会長の姿をリアルタイムで見て、会員たちは感激の言葉を漏らします。 『ふひ゛っ♡ ふひぃ~♡ おぉ゛~ッ♡ キくぅうぅぅ゛……っ♡』  人通りの少ない階段下ということもあって、会長の声は、いつもよりも多少大目に出てしまっていますが、それすなわちそれだけシコシコに没頭しているということ。隠れてオナニーするという大前提がさっそく崩れてしまっていますが、性欲に頭を支配された会長はIQ3ぐらいしかなくなってしまう生き物なので仕方がありません。 「い、ぎっ♡ く、クるっ……♡ うっ……ふ゛っ゛うぅぅ……あ……あ、あああ゛ッ♡ んぐぎうぐぅ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っっっっっ♡♡♡」  くぐもった嬌声と共に、勃起していた会長のちんぽが、完全ボッキ状態へと移行しました。  海綿体に一気に血流が流れ込み、10センチほどだったちんぽが、ほんの数秒で一気に30センチ越えの猛々しい肉牙へと変貌します。  一気に血液が持っていかれたせいで、一瞬、貧血を起こしたかのようにくらくらとした感覚が頭をよぎりました。近くにあった棚へ体を預けるようにした会長は、積み重なっていた雑多なものの中に置かれた【在校生名簿】という文字を目にします。 『よしっ! 釣れましたわっ♡』 会長が冊子へと手を伸ばすのを見て、副会長がガッツポーズを決め、周囲の生徒がやんややんやと称賛の声を上げます。  この名簿もまた、副会長の指示によって設置されたものです。名簿という生徒の個人情報が満載のものがこんなところに無造作に置かれているわけがないのですが、性欲に支配された会長の頭がそんなことに気がつくことはありません。 「い、いたっ♡ いたぁっ♡」  ページをめくった会長が発見したのは、先ほどトイレで見かけた女子生徒のページ。  見開きの左半分に名前や住所といった個人情報が書かれていて、右半分には大きく引きのばされた顔写真が載っています。冊子を床に広げた会長は、ゴム付きのちんぽを顔写真の上にこすりつけ始めました。 「くっ、食らえっ♡ ちんぽイライラした責任とれっ♡ うっうお゛ッ♡ ちんぽビキるっ♡」 『あっははははははっ!』 『ちょ、ちょっと会長ッ……w それは流石に……w』 『み、皆さま、そんな笑っては失礼ですわ……くっw』  卒業アルバムでオナニーする童貞よりみじめな行為を行っている、会長のドみじめな姿を目撃して、全校生徒の心が優越感で満ち足りていきます。一応言っておきますが、みんな会長のことが大好きだからこそみじめなところを見たいというだけであって、心から嘲笑しているわけではありません。 『さあ……会長……とどめを刺してさしあげますわ……♡ 覚悟してくださいね、会長っ♡』  生徒会室でイズミが最後の命令を下します。イズミもまた興奮のあまり熱のこもった口調となり、瞳の奥には尊大とも取れるような深い感情が滲んでいます。 「なぁに話って?」 「っ、ぐ、うっ……!?」  オナニーに没頭していた会長は、突然上から振って来た会話に一瞬手の動きを止めます。 「えっと……誰にも言わないでね……?」 「大丈夫だって。……こんなところで話すってことは結構大事な話……?」  聞こえてくるのは、またしてもトイレで会った女子生徒二人の会話。二人のいる場所は階段の踊り場のようで、会長の耳に二人が話している内容がバッチリと聞こえてきます。 「わたし、会長さんのこと好きなの……っ」 「え、そ、それホントに……?」 「うん……私、どうすればいいと思う?」  その言葉に嘘はありません。本当の、本心からの言葉です。 繰り返しますが、二人は階段の下にいる会長の存在を知った上でここまで直球の言葉を言っています。しかし、何も知らない会長にしてみれば、たまたま自分に対する究極の憧れの言葉を聞いてしまったということになります。しかもセンズリをコいている真っただ中という状態で。 「お゛ッ……♡ ほ、ご、ぉ゛……ッ♡♡♡」  完全ボッキしてしまっている会長のちんぽが、背徳感でさらにビキィッ、としなります。その瞬間のJKらしからぬ、畜生めいた野太いオホ声は踊り場の上にいる二人の耳にしっかりと届いていましたが、しっかりと聞こえないふりをして、そのまま会話を続けていきます。 「す、好きって……どのくらい……?」 「え、えっとね……か、会長にぎゅ~ってしてもらいたいな~……ってくらい」 「あ~、それいいな~」 「え、えっ? そ、それってあなたも会長のこと……」 「あ……え? いや、どうなのかな……でも、会長に抱きしめてもらったら……なんか、良い感じだな~って……まぁ、そんな気はするけど……」  むしろ、自分達によって、会長が一層興奮してくださっているということを嬉しがるかのように、二人の感情は高まり会話の内容は一層ヒートアップしていきます。 (ご、ごめんなさいっ♡ 慕ってくれてるのに、リアルタイムでド変態行為しててごめんなさいぃぃぃ~~~~っ♡)  会長の動きはさらに早まっていきます。  写真にコスりつけている動きも激しくなっていて、もはや歯止めが効きません。すぐ近くで自分を慕ってくれている女子生徒の写真をオナペットにしているところをもし見られたら、確実に幻滅される状況ですが、会長の興奮は高まりっぱなしです。 『ああ、会長♡ 自分のこと好きな女の子オナペットにするの気持ちいいんですね♡』  そんな会長の姿を待ち望んでいたかのように、会員たちが歓喜の声を上げます。 「私、会長さんのためならなんでも出来ると思うの……」 「なんでもって……ホントに……?」 「うん、ホントに。会長さんにお願いされたらなんでもできると思う」  熱に浮かされた内容の言葉を話し続ける女子生徒。  性欲だらけの頭でそれを聞いた会長の口から、ぽつりと言葉が漏れます。 「だ、だったらぶっかけさせろ……ボケッ……♡」  誰にも聞こえないようにぼそりと口の中でだけ呟いた小声を、高感度マイクがバッチリと捉えます。 「うう゛ッ♡ 射精る゛……ッ♡」  その瞬間、先端からザーメンが噴出しました。ぼびゅるっ、と出た白濁は、ふたなり専用の伸縮性の高いゴムをびよ~んと膨らませ、大きなゴムだまりを作っていきます。たっぷりと出た雄汁で膨らんだザーメンフーセンは、顔写真の上にどたぷんとのしかかり、間接的なぶっかけイメージ映像を造り出しました。 『会長~~~~♡ 仕返し成功おめでとうございますっ♡』 『仕返し顔面ぶっかけ気持ちよかったですね~♡』 『ま、写真にぶっかけてるだけなんですけどねw やっぱみじめですねw』  様子を見ていた会員たちからため息のような感嘆や、身体をぞくぞくと震わせるかのような優越感。純粋に会長が頑張って射精なさったことに対する賞賛の言葉が広がります。  今までの全部を見られていると気が付いていない会長は、ゴムだまり付きのちんぽを年に理に顔写真の上で、コスコスと動かしています。会長の妄想の中では、顔面にぶっかけたザーメンを肌に塗りつけているような光景が思い浮かんでいることでしょう。  その後、自分達の存在をオカズにして射精してくれた会長の映像を見た二人は、感激と感動のあまり涙を流して喜びまくりました。特に顔面ぶっかけ妄想のオカズに使ってもらえた方は、この素晴らしい経験を生涯忘れまいと、会に対する一層の忠誠心を露わにするのでした。  ◆◆◆

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