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藤柵かおる
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ふたなり生徒会長は生徒会室で射精発作にみまわれてしまったようです

【登場人物】 『木佐森ミヨコ』 ・主人公。皆のあこがれの生徒会長。文武両道・才色兼備で教師、生徒問わず高い支持を受けている。特に下級生からは、憧れに近い感情を抱かれることも多い。しかしその本性はオナニー大好きのシコ猿女である。  ◆◆◆ 「ふぅ、これで今日の生徒会の仕事は終わりですね」 「「「会長、お疲れ様でした!」」」 「ええ、皆さんもお疲れ様です。戸締りはわたしがしておきますので、お先にお帰りください」 「会長、たまには私が……」 「いえ、これは生徒会長の仕事ですので」  笑みを浮かべながら、部屋を後にしていく面々をミヨコは手を振って見送っていきます。その笑みの下に隠れている欲望のタガに気が付く人は誰もいません。 (ほら、さっさと帰れ帰れ! はやく帰ってくれないと……オナ禁しっぱなしで疼きっぱなしのふたなりキンタマちゃんが暴れすぎて気が狂っちゃうでしょうがッ♡♡♡)  ◆◆◆ 「さて、早く帰ってオナニーオナニー!」  戸締りが済んだころには、ミヨコの太ももの間から、ド太いふたなりちんぽが、その姿を飛び出させていました。長さ20センチはあろうかという肉竿は、そのサイズに相応しい太さと長さを持ってショーツの隙間から飛び出し、ガチ勃起した竿体をさらしています。 「ごめんね、1時間47分もオナ禁辛かったよね♡ よちよち……♡♡♡」  文武両道の生徒会長。  才色兼備の華の生徒。  カッコ良くって優しい憧れの生徒会長さん。  そんな彩られた言葉で呼ばれているミヨコが、下半身にこんな凶悪なイチモツをぶら下げている。そんなことを想像できるような生徒はこの学園には一人たりとも存在しません。 「さてとそれじゃあ帰りましょうか……」  帰ってからのオナニータイムのことで頭をいっぱいにしながら、ミヨコは生徒会室を後にしようとしました。 「っ!?」  扉に手を伸ばそうとした時、ミヨコの脚がぴたりと止まります。背中にひやりとしたものが流れたかと思うと、同時に下半身にずくずくとした感覚が湧き上がってきます。 (え、なに……っ、キンタマが……っ、疼いてっ……?!)  突然、何の前触れもなくキンタマがうずき始めました。  ムラムラとした性欲は生徒会の活動を行っている間も感じてはいました。しかし、今感じるうずきはそんなものの比ではありません。まるで一秒ごとにキンタマの中でザーメンが倍々に膨らんでいくかのような、凄まじいうずきです。 (だ、射精したいっ……♡ な、何これっ♡ 何これなにこれなにこれぇ♡♡♡)  突然のことに困惑するミヨコ。 しかし、それに対応する間もなく、強烈な射精欲求が頭の隅々まで支配してきます。 コきたい。シコりたい。だしたい、出したい、射精したい、射精したいッッッ♡♡♡ 「あ、う、あ……っ! お、お手洗いに……っ」  塗りつぶされてしまいそうな理性を必死に保ちながら、ミヨコは廊下を歩いていきます。  幸い、トイレは生徒会室のすぐ近くにあります。学校でコきたくなった時には、利用する生徒が少ない旧校舎のトイレの個室を使用しますが、今は放課後、学校にはほとんど人は残っていないはずです。 「は、はやくっ……はやくはやくはやくはやく――っ♡」  歩いている最中に、我慢できなくなってしまった右手がすでにちんぽをシゴき始めてしまっているのを感じながら、ミヨコは女子トイレに駆け込もうとしました。 「え、えっ、えっ!?! う、嘘っ……!」  しかし、トイレのドアには【断水のため明日まで使用不可】との張り紙がありました。 (あ、あっ、そう言えば今日の放課後以降は、お手洗いは断水で使えないって――こ、こんな時に限ってっ……あ、やっ、だ、だめっ……♡ コきたいっ♡ コきたいコきたいっ♡ き、キンタマがっ♡ うずいてぇ゛っ♡♡♡)  立往生して考えている間にも、キンタマのうずきは容赦なく膨らみ続けます。せめてただの故障だったならば、男子トイレだろうがなんだろうがミヨコは突撃していたことでしょう。しかし、断水ではそうともいきません。便器の中にぶちまけたところで処理する方法がなければ何の意味もないからです。 (ど、ど、ど、どうすればいいのっ……!?)  断水である以上別のトイレに行ったところで無意味。もはや一刻の猶予もなくなったミヨコは、最悪の事態――『廊下でおもいっきりザーメンをぶちまける』ということだけを回避するためだけに行動を開始します。 (ひ、人が、絶対にこなさそうなところ、はっ……♡)  ミヨコは必死に脚を動かして、廊下を歩いていきます。  そしてたどり着いたのは――生徒会室でした。 (も、もうっ……♡ ココでするしかっ……♡)  ひと欠片ほどしか残されていないミヨコの理性が導き出した答えは、ここしかありませんでした。そもそもこんな答えを出すということ自体、すでに頭がまともではなくなってしまっているということは火を見るよりも明らかです。 (い、一番安全なトコロは……ッ♡)  我慢の限界に達しつつあったミヨコは、部屋に舞い戻った勢いそのままに生徒会長の椅子に座りました。ここなら下半身が隠れるので、万が一誰かが入って来たとしても少しの猶予を作ることができます。 「あっ……♡」  そう思いつつ、椅子に腰を下ろした直後、ミヨコはついに我慢の限界へと達しました。無意識のうちにシゴき始めていた右手が、堰を切ったかのような勢いで肉竿をコスりはじめ、激しくセンズリをコキ始めます。 「ホッ、へホ゛ッ♡ ほお゛ふぅ゛―ッ♡♡♡」 (おっ♡ おおおおおぉぉぉぉおっっ♡ コレコレコレコレ♡ これへぇぇぇぇっ♡ 摩擦っ♡ ちんぽコスるの幸せぇぇぇっ♡ 垂れるっ♡ 雄汁先走り涎汁たれりゅぅぅぅっ♡)  代々の生徒会長だけが腰かけてきた重厚な机の下で、ふたなり勃起ちんぽをシコる。我慢に我慢を重ねたちんぽは、この時を待ち構えていたと言わんばかりに一層ズクズクと白濁汁を押し出そうと躍動し、ちんぽは硬さと屹立を張りつめさせます、 (こ、これいぃぃっ♡ いつもと全然違うっ♡ いつもよりイイっ♡)  突然のキンタマのうずきももちろんありましたが、何より、プライベートではない学校の一室。それも生徒の規範となるべき生徒会の、トップである生徒会長がセンズリコいている。その倒錯的な状況が、いままでにない快感をミヨコの脳に刻んで行きます。 (ごめんなさいごめんなさいごめんなさいぃぃぃっ♡ わが校の様々な歴史を紡いできた生徒会長の椅子でセンズリこいてゴメンなさいぃぃぃいっ♡ でもこれは緊急事態ッ♡ 緊急事態ですからぁっ♡ 緊急センズリ速報発令されちゃったんだからしょうがないのぉっぉおっっ♡♡♡)  思えば思うほど、手の動きは止まらなくなってしまいます。  すでに亀頭の先端からこぼれる先走り汁は、シゴきあげている両手をぐちゃぐちゃのびちゃびちゃに濡らし、机の下には軽い水たまりができています。 (で、で、出しちゃうッ♡ 生徒会室で射精キめちゃうぅうぅっ♡ こ、こんなの絶対許されないのにっ♡ 学校の歴史をイカ臭で塗りつぶしちゃうなんてっ♡ へお゛オ゛ッ♡ ほお゛ふぅ゛―っ♡)  ギリギリ残った理性が訴えかけますが、もはやその両手は止まることを知りません。机の下でパンパンに張っているちんぽの根元がきゅっ、っと縮こまり、キンタマの奥でひしめき合っているふたなりオスザーメンメス汁を尿道へと送り込む前兆が始まった――その時、  コンコン。 「ひっ!?」  生徒会室の扉がノックされました。ミヨコは慌てて来客を押しとどめようとしましたが間に合わず、扉を開けて現れた女子生徒へとミヨコの姿がさらされてしまいました。 「あっ、やっ、そのっ、これはっ……」 「……? 会長? どうかしましたか?」 「えっ……あ、いや、えと……なんでもない、なんでもないんですよ、あはは」  ミヨコが必死に言い訳の言葉を紡ごうとしているのと裏腹に、女子生徒は一切の疑問も浮かべることなく首をかしげるだけです。 (よ、よかった……バレてないっ……まだバレてないっ……!)  あまりの驚きに自分が張っておいた保険のことをすっかり忘れてしまっていたようです。今のミヨコの下半身の様子は、生徒会長の重厚な机によって、裏に回り込まれない限り見つかることはないのです。 「ええと、何かご用でしょうか?」 「すみません、こんな時間に……部活動の活動についてなんですけど――」  微笑みとともに来客を出迎える、みんなの憧れの美少女生徒会長の上半身と、バキバキに反り返ったふたなりちんぽを恥もなく露出させて、センズリぶっこいている最中のドスケベふたなりちんぽ。同時に存在することがありえないはずの二つの概念が、机という一枚板を挟んでこの生徒会長の机という特異点の元に形成されています。 「それでこの場所が――」 「な、なるほど、それはですね……」  しかし、その特異点は非常にもろく、不安定なものにすぎません。  いきなりの来客の存在によって、一時的に脳内のドスケベ思考が抜け落ちていたミヨコですが、徐々に下半身からの新たなドスケベ思考が脳内へと到達し始めます。 (シコりたい……シコシコしたいよぉ……♡)  流石にこの状況で構うことなくセンズリこいたらバレてしまう、と思う程度の判断力はまだ残されています。しかし今の状況は、きもちよくセンズリこいていたのにいきなり中止させられたという状況です。  シコりたいのを必死に我慢して、ようやく解放できるかと思ったところで、邪魔が入ってできなくなってしまった――そんな歯がゆい状態に置かれたミヨコの思考は、一つのアイデアを実行へと移し始めました。 (そ、そ~っとすれば、バレないかも……)  顔では生徒会長として相応しい微笑みを浮かべたまま、控えめに、ゆっくりとおへそから下だけを動かしていきます。 (ぁ゛ぉ……っ♡)  ピンと上を向いているイチモツの先端が机の天板の裏にあたり、性的快感ポジションへと摩擦が伝えられていきます。 (よしっ……よしっよぉしっ♡ バレてないバレてない……っ♡ バレずにシコれるっ♡)  ミヨコは、心の中でそう思いますが、もちろんこれはバレるのと背中合わせの行為です。ちょっとでも不審な動きをしていると見とがめられたらそれでおしまいです。それでもミヨコはシコりたいという一心で慎重に腰を動かし続けます。 (ふおほぉぉぉぉぉっ♡ ちんぽッ♡ ちんぽ気持ちいい゛ィ~っ♡ こ、声はガマンッ♡ 声は我慢してぇっ♡ ひっ♡ ぉひぃぃぃぃっっっ♡ 静かにちんぽコスコスするのめちゃくぐクるうぅううぅうっっ♡♡♡) すぐ目の前には、自分の真の姿など知るよしもない女子生徒の姿。もしバレたらば取り返しのつかないことになると分かっているにも関わらず、女子生徒が退室するまで耐えしのぶという理性は存在していません。  ガタッ 「会長? どうかしましたか?」 「え、ええー? な、なんですかー? 何か聞こえましたかー?」  うっかり腰の動きを強くし過ぎて、椅子がきしむ音を立ててしまいます。 (ひ゛いぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ♡♡♡ バレるッ♡ バレるバレるバレちゃうぅ゛っ♡ みんなの憧れの生徒会長サマが実は隠れてドスケベセンズリしてるってことバレちゃううぅぅっっ♡ バレたら人生終了ッッッ♡ だからぁっ♡♡♡ バレないようにセンズリぃぃいっっ♡♡♡)  いつの間にか『バレないようにセンズリ扱く』という流れにすり替わってしまっている思考に、全く気が付いていないミヨコは、そこから生まれる快感に完全に浸りきって、キンタマから響いてくるちんぽ排泄欲求に身を任せきっています。 (あ、あ゛……ッ……出る♡ もう出る♡ いま出る♡ すぐ出るっ♡ キメるっ♡ この子のすぐ近くでザーメン排泄キメちゃう゛っ♡ お゛お゛お゛お゛♡ キたっ♡ 尿道膨らむっ♡ 寸前寸前っ♡ 射精寸前のいっちばん気持ちいいところぉ゛ッ♡♡♡ 確定確定ッ♡ 射精確定ぃぃぃぃぃっ♡♡♡)  輸精管から尿道へと流れ込んできた精液が、尿道にビッチリと精液を詰まらせてきます。その間にも、後から後から再生産された精液がキンタマが上がるのに合わせて、ぎゅっぷ♡ ぐぐぎゅっ♡ っと尿道を押し広げてきます。 「はい、これで大丈夫です! 会長! ありがとうございました!」 「こ、こちら、こそ――――ぉ゛……あ゛っっっっ♡♡♡」  射精寸前のちんぽ感覚と共に微笑みを浮かべた瞬間、限界まで濃縮されたふたなり白濁ザーメンがぐぱっ♡ っと開いた鈴口から噴き出していきました。  どごぼびゅるうるるうるるぅぅぅぅッッッ♡♡♡ びしゃびちゃっ、ぶちゃあぁぁッ♡  ぶぴぶりゅぶっ♡ どぷっ♡ ぶぴゅっ♡ びゅっく♡ びゅっく♡ びゅーッッッ♡♡♡ (お゛ほ゛お゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡♡♡ 出た出た出た出たでたぁぁぁぁぁあっ♡♡♡ なんにも知らない女子生徒の近距離で射精いいぃぃぃぃいっっ♡♡♡ ちんぽっ♡ ちんぽがぁぁっ♡ 暴れてへぇっ♡♡♡ ひっ♡ ひぃ゛―ッ♡♡♡ 遺伝子汁まき散らしいぃいぃぃぃッッッ♡♡♡)  すさまじい音と勢いで放たれて行く生徒会長汁ですが、それはミヨコの中でだけで反響している音なので女子生徒へと聞こえることはありません。精液も、床に落ちる前にその粘度によって机の壁に張り付いて、床にびしゃびしゃと落ちる音が立つこともありませんでした。 「ぁ゛……く……♡ へ……ぇ゛ッ……♡」 「会長? どうかしましたか?」 「い、いや……ッ♡ な、なんでもないっ……♡ なんでもないですからぁ……っ♡」  限界まで我慢してからの解放感で全身がしびれるような快感を味わいつつも、ミヨコの上半身は全力で生徒会長として相応しい表情を維持し続けます。下半身のつま先立ち脚ピンアクメポーズとは大違いです。 「そうですか……お身体には気を付けて下さいね! それでは失礼します!」 「は、はい……♡ お気をつけてお帰りくだ、ひゃい……っ♡」  扉が閉じるのを確認したところで、ミヨコは糸が切れた人形のようにバタりと机につっぷしました。 (バっ……バレなかったぁぁぁ……♡ バレずにザーメンどぴゅれたぁぁぁぁっ♡♡♡ ギリッギリのところでぇ……♡ 限界ギリギリまでガマンしてぇっ♡ 思いっきり射精♡♡♡ ああああああああっ♡♡♡ きもちよかったよぉおおぉぉぉぉおっっっ♡♡♡)  未だに残っている射精の残響の中で、先ほどまで感じていた快感を思い出しているミヨコの表情はもはや生徒会長として相応しいどころではありません。表情ダレまくりのヨダレ垂れまくり、美少女がしてはいけない欲望丸出しの表情です。  しかしながら、ミヨコの胸中に浮かぶのはただ幸せという感情それだけでした。  ◆◆◆

Comments

とてもすばらし…

エックス

シリーズ化は分かりませんが…… この手の隠姦モノはもっと書きたいですね……!

藤柵かおる

コレは素晴らしい…!是非シリーズ化してほしい!


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