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藤柵かおる
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小柄な人好きふたなりおねーさんが術を使って、写真ショップで小柄な人の撮影会をする話

タイトル通りです。 近ごろは、ご都合主義全開のお話が書きたくて仕方ない気分です。 如月玲香(きさらぎれいか)さんは、以前書いた 『ふたなり変態体育教師が、都合のいい感じにJSに手を出す話』 → https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13791656 にも同姓同名の人物として登場しています。 【小学校の教師を務めている】・【命令を言うとその通りに操ることができる】といった設定で同じ部分はありますが特に同じ人ですという意識はしていません。名前の響きが好きなので、今回も登場してもらっただけといった感じです。 ==============================  ある日。  都市郊外大型建造ショッピングモールやレンタルビデオ店、家電量販店や家具店、ホームセンターなどが集まる地域。ロードサイド店舗と呼ばれるこの場所は、休日には多くの家族連れによって賑わいます。  そんな数多くの店舗の中に、写真営業館――いわゆるプロに写真を撮ってもらうお店があります。ここでは子どもを専門とした写真撮影を行っていて、建物の外観も明るい雰囲気、スタッフも女性を中心と、親しみやすい工夫が随所に見られます。  奥の事務所では、女性店長が今日の撮影の予定と対応するスタッフの確認をおこなっていました。そこへ、撮影スタッフの女性が疑問を浮かべた表情でやってきます。 「店長。如月さん、という女性がいらっしゃっていますけど……」 「如月……? 誰?」 「ええと、店長を呼んで欲しいの一点張りで……」 「はい? ああもう忙しいのに……しょうがない……対応しますか……」  あからさまに顔をしかめた店長は、表情を営業スマイルへと変えて、フロアの方へと出ていきます。そこで如月という女性が言葉を伝えると――、 「――はい、分かりました。」 店長は一瞬で理解しました。それと同時に『力』が働き、店内のスタッフ全員が同じように理解していきます。そして、スタッフ全員を集めてのミーティングが始まったころには、 「では、今日はこちらの玲香さんが業務の補助をしてくださることになりました。玲香さんは裏手で待機していますので、女の子の撮影が始まる前には、呼んであげてください。撮影中に玲香さんの補助が入った場合は、そちらを優先するようにお願いします――」  そんな感じで完全に意識を書き換えられてしまっていました。  ◆◆◆ 「如月さん、補助をよろしくお願いします!」  事務所でスマホをいじっていた玲香は、ぱっと席から立ちあがりました。ようやくの女の子のご来店に、胸が高鳴ります。  玲香は女性でありながら男性器を持っている“ふたなり”と呼ばれる存在であり、さらに“催眠術”を使うことができます。  催眠術と聞くと、振り子やら幾何学模様といったものを使って、意識に語り掛けていくというようなものをイメージしますが、玲香のやり方はそんな面倒なものではありません。もっとずっと簡単で強力で、すさまじい威力を誇ります。  仕組みとしては『自分が話したことを何の疑問もなく受け入れて貰える』というもの。受け入れて貰えた人物の周囲にいる人間にも、伝染するように効果は伝わっていき、やがて集団全体へと玲香の力が及びます。  玲香の本職は小学校の教師なのですが、その力が自分にあると知ってからは、欲望の赴くままに女子小学生を喰いまくっています。おかげで玲香の周りの義務教育過程女児はほとんど玲香の手付済みです。  そんなこともあって最近の玲香は胸が高鳴るような体験と――少しのスリルを求めて、色々な場所へと繰り出すようになりました。今日この場所へとやってきたのも、そんな新しい体験を求めるためです。  ◆◆◆ 「本日、撮影を担当させていただきます。山田と申します」 「はい、よろしくお願いいたしますわね」  表に出たところにいたのは、よそ行きの恰好をした母娘の姿。若々しさが感じられるお母さんと、ランドセルを背負って制服を来た女の子。女の子の制服は近くにある私立小学校の制服のようです。 「あの子、なんていう名前なの?」 「ええとですね……」  担当者が説明をしているのに合わせて、玲香は店長から母娘の詳しい情報を聞き出していきます。  女の子の名前は伊里野カナちゃん、6歳。小学校入学記念に写真を撮ってもらうためにきたにピカピカの小学一年生。真新しい制服に傷ひとつないランドセル。そして無垢な笑顔。  穢れを知らない女子小学生を前にして、玲香のロリコンが心順調に燃え上がっていき、ズボンの上からふたなりちんぽをシゴく動きが始まっていきます。 「あの、ところであの方は……?」  母親の視線が玲香を捕らえました。玲香は他のスタッフと違って制服を着ておらず私服のままなので明らかに浮いています。というか、ズボン越しとはいえ堂々と下半身に手を伸ばしていれば見られるのは当然のことです。  写真店はすでに玲香の催眠の渦中に入っていますが、入店してきたばかりの母親はまだ完全には染まり切っておらず、不信感を抱いているようです。 「あの方は補助を担当する方ですので、大丈夫ですよ」 「そう、ですか……分かりました」  スタッフの声がかかると、それに乗せられた催眠の余波を受け、母親は納得した様子を見せます。それでも完全に信用したわけではなく「店員が言うんだからたぶん大丈夫……」といった感じの表情は抜け切れていません。 「それでは撮影の方、始めさせて頂きますね」  まずはカナちゃん一人で、それから母娘二人が並んだ写真――と、普通の撮影が行われます。その間に玲奈は『補助入り』の撮影会の詳しいやり方をスタッフへと伝えていきます。そして当初の撮影が済んだところで、玲奈はカナちゃんに声をかけます。 「よろしくね、カナちゃん。これからお姉さんが説明するから『その通りにして』ね?」 「はーい」  直接言葉を交わしての催眠をかけられたカナちゃんは、これでもうなんでも言うことを聞いてくれる状態となりました。 「それじゃあ、さっき説明した通りに撮影をお願いします」  準備ができたところで、玲香は指示を出していきます。  本格的なカメラを湛えた数名のスタッフは、カナちゃんの近くへと寄っていくと、ほとんど床に寝転がるような体勢になり、そのままパシャパシャとシャッターを切り始めました。 「あの、何やってるんですか……?」  さっきまでとは全く違う光景に、納得しかけていた母親が顔をしかめます。 「大丈夫ですよ、これも撮影ですから」 「そう、ですか……」  ランドセルを背負った制服少女の足元に這いつくばってカメラを向けるという『ジュニアアイドルの闇』みたいな光景が広がっていても、スタッフに説明をされれば納得してしまいます。 「じゃあ次は、おぱんつを脱いでもらってもいいかな?」 「え、ちょっと、何を言って……」 「お母さん、大丈夫ですよ」 「え、あ……そ、そうね……すみません……」  優秀なスタッフの連携によって足止めをくっているお母さんの目の前で、カナちゃんはパンツを脱いでいきます。 「じゃあ、そのままスカートを持って、ばさっ、ってあげて貰っていい?」 「こうー?」  制服を着て、ランドセルを背負った小学生が、スカートをたくしあげて縦筋を見せつける様子。それがカメラによって撮影されていきます。閲覧どころか、データを所持しているだけでも捕まる危険物が次々と生産されています。 「はい、ありがとう、もうスカートを下ろしてもいいよ」 「はーい」  カナちゃんの様子はひたすらに無邪気です。催眠がかかっていることはもちろんとして、まだ性的な知識が薄いということもあり、おぱんつを履いてないスカートの中をカメラで撮られているにも関わらず、全く気にしていないようです。 「じゃあ次の撮影をお願いしますね」  言いながら、玲香は、カナちゃんの近くへと向かっていきます。近づいたところでズボンのベルトを外して、パンツごと、ぱぱっと脱ぎすてていきます。現れたのはすっかり勃起しきったふたなりちんぽ。現れた凶悪なイチモツがカナちゃんの顔の前に見せつけられます。 「え、ちょっと! 何やって――!」  瞬間、お母さんが声をあげながら足を踏み出しました。今までは無理矢理に納得させられていましたが、さすがに愛娘に男性器が突きつけられるという光景を見せられては、黙っていられないようです。 「ちょっとお母さん! ダメですよ! 補助をしてるところなんですから!」 「え、あ……す、すみません……そう、ですよね……はい……」  すぐさまスタッフが肩に手を置いて静止。たったそれだけで、我が子を守る母親としての姿が霧散してしまいます。  母親からすれば一秒たりとも見ていられるはずのない状況であるのは間違いありません。今も表情は曇り、ともすれば静止するために飛び出していきそうな様子を見せています。 (はぁぁ……母親の目の前で娘をどうにかする……背徳感ヤバすぎる……)  女子小学生のお顔と、勃起ちんぽ。絶対に一緒に写っていてはいけないもの同士が近くにある。そしてそれを不安と不信さを合わせた表情で、ただ見守っているだけの母親の視線。背徳感たっぷりの状況に、玲香は背筋を震わせます。 「次はそこのソファに座ってもらってもいいかな?」 「はーい」  カナちゃんをソファに座らせ、玲香も隣に腰を下ろします。 「あ、私の顔は入らないようにしてくださいねー。……さてと、カナちゃん、おちんちん触ったことある?」 「うんー? ないよー、パパに触ってみたい、って言ったら『ダメ!』って言われたー」 「そっかそっか~……じゃあカナちゃんはおちんちん触るのは初めてか~♡ はい♡ それじゃあおねーさんのおちんちんは触ってもいいよ♡ 握ってみて? 優しくね――――おっほっ……♡ ど、どうっ? どうかなっ?」 「んー、あったかくて~なんかへんな感じ! 面白~い!」  性的なことをまだ一切知らない女児特有の無垢さを前に、玲香の心が沸き立ちます。 (ああああ……♡ 義務教育一年生の女の子がちんぽにぎってるところ記録しちゃってる……♡ ごめんねぇ♡ 児童ポルノ撮影しちゃってごめんね……♡ あ、あ……見てる……♡ カナちゃんのお母さんがこっち見てる……♡ 愛娘が性的被害受けてるところ見てる……♡ あ、あっヤバっ……♡ 興奮やばッ……♡♡♡) 「カナちゃんっ、親指と人差し指を輪っかにしてみてっ♡」 「こう?」 「そうそうっ♡ それでおちんちんのその、先っぽのちょっと下のところを、おっ♡ おおおっ♡ そこっ♡ そこそこそこいいっ♡ ちっちゃい手できゅっ♡ ってするのイイッ♡♡♡」 「おねーさん? だいじょうぶ?」 「だ、大丈夫大丈夫大丈夫っ♡ カメラッ♡ カメラにピースしてっ♡」 「んっ、ピースっ!」 (あ゛―ッ♡♡♡ 女子児童のちんぽ握りピース写真頂きぃィぃぃぃッ♡♡♡ そんなっ♡ そんなそんなニコニコ顔でぇっ♡ ロリコン犯罪者のちんぽ握って満面の笑みっ♡ 永久保存確定っ♡) 「はぁーっ♡ はぁーっ♡ ありがとー♡ そしたら次は~……お膝に座ってくれるかな?」 「うん、わかった~……あははーおかーさん見てー! カナにもおちんちん生えてるみたいー」 「え、ええ……そうね……」  膝の上に座ったカナちゃんの足の間から勃起ちんぽが飛び出しているのを見て、カナちゃんが声をあげます。その無邪気さと、おまんこのぷにぷにがちんぽの根元に当たる感じを一緒にうけて、玲香の興奮は留まるところを知りません。 (ど、どうしよう……♡)  この暴力的なほどの高ぶりをいったいどうしたものか。  最初はただぶっかけるところでも撮ろうかと思っていた玲香でしたが、この興奮をそんなあっさりとしたやり方で解消してしまうのはあまりにももったいなさすぎます。何か、この興奮にふさわしいフィニッシュはないかと考えた玲香は、 (あ、そうだ……!)  あることを思いつき、スタッフに声をかけました。 「お母さんとカナちゃんに、もう一回最初の二人のポーズを撮りたいって言ってください」 「はい、分かりました―――すみません、最初の二人の写真が上手く取れていなかったのでもう一度いいでしょうか?」 「はい、分かりました」  すでに結構な時間拘束されていますが、お母さんはあっさりと承諾します。娘にちんぽ見せつけるのを無理矢理納得させられた後だったら、ちょっと時間がかかるぐらいのことだったら、気にも止まらなくなるというものです。  カナちゃんに再びランドセルを背負ってもらって、制服も綺麗に着直して、お母さんと一緒に背景布の前に立ってもらいます。そして玲香が“補助”を出します。 「それじゃ、カナちゃんのお母さん。これから補助をしていきますけど、これは『全部当たり前』ということでよろしくお願いします。変に感じたことがあっても、頭の中に入って来た説明とかを聞けばすぐに理解できると思うので、その通りにお願いします」 「――――はい、分かりました」  途端に、さっきまでカナちゃんのお母さんの顔に浮かんでいた不信感が一瞬にして消え去りました。今までは催眠術の余波のような者に当てられていましたが、こうして面と向かって指示をされてはもう抗う術はありません。もう完璧に、精神の奥底から玲香の支配下です。 「よいしょっと――カナちゃん、ちょっとお膝で立って貰えるかな?」  膝立ちになったカナちゃんの目線は、ちょうど勃起ちんぽの目の前。  カナちゃんのお母さんは表情一つ変えません。 「お母さん、今どうなってるか分かりますか?」 「今、ですか……?」  突然話題が変わったことに驚いたようにカナちゃんのお母さんは下を見下ろします。そこには、先走り汁が迸る勃起ちんぽを鼻先に押し付けられている娘の姿。 「……娘の顔に男性器が押し付けられていますけど……それが何か?」 「あれ? いいんですか? 変だって思わないんですか?」 「はい?」 「娘に勃起ちんぽ向けてるんですよ?」 「ええ……でも、これは補助だとさっきあなたに言われたので……」 「あ、そう言えばそうでしたね! じゃあ、補助に必要なので……今からカナちゃんのお口犯してもいいですか?」 「分かりました。よろしくお願いします」  目の前で娘のお口をレイプする正式な許可を貰えて、肉竿がいきり立ちます。 「カナちゃん、今から何するかわかる?」 「んー……わかんない」 「今からカナちゃんにはね『お口オナホ』になってもらうんだよ♡」 「おくちおなほってなに?」 「大丈夫大丈夫、言われた通りにすれば大丈夫だからね……」  玲香は言いながら、ちんぽを握ると、ゆっくりと唇の方へと下ろしていきます。 「カナちゃんは、ちゅー、ってしたことある?」 「ちゅう? なーい」 「そっか~……そうなんですかお母さん?」 「ええ、あんまりそういうことは、ちょっと……」  どうやらお母さんは、そういうスキンシップはやらせないという方針の様です。 この小さな可愛らしい女子小学生のファーストキスはまだ奪われていないということです。 「分かりました。それじゃ今から、カナちゃんのファーストキスをちんぽで奪っちゃいますね♡ ――カナちゃん、少し上向いてくれるかな?」 「ん……こう?」 「そうそう……ちょっとそのまま待っててね~」  横目でスタッフの方を見ると、バッチリとカメラを携えて待機しているのが見えました。流石プロの優秀な方たちです。 「それじゃいきま~す……3――2――1――♡」  ぴとっ♡  パシャパシャパシャパシャパシャ!!!  カナちゃんのお口にちんぽが触れた瞬間、シャッターが乱れ飛びました。一生に一度しかない女の子の大切なファーストキス。それが性欲に塗れたロリコンふたなりちんぽによって奪われた瞬間が、余すことなく記録に残されます。 「はぁ~♡ いいよ♡ カナちゃん上手だよ~♡」 「……これが『おくちおなほ』なの?」 「ああ違う、違うよっ、それじゃ、はやくお口オナホしようかっ♡ じゃ、お口をいっぱいあーんって開けて……そうそう、そのままにしててね~♡ 絶対歯立てちゃだめだからね?」  カナちゃんがこくこくと頷いたのを見てから、玲香はその頭をがっちりと掴みます。 「それじゃ、お母さん。娘さんのお口犯しますね――どうします? やっぱりやめときます?」 「いえいえ、そちらにお任せします。私は写真のことはよくわからないので……娘をレイプするのが必要なことでしたら、どうぞお願いいたします」 「はいっ♡ わかりまし――たッ♡♡♡」  娘の口にちんぽを突っ込む寸前の性犯罪者に対して向けられる母親の温かい言葉を聞きながら、玲香は欲望そのままに一気に腰を押し付けていきました。 「ん、あ゛う゛ッ?!」 「うわっ♡ 狭ッ♡ 小学一年生おくちちっちゃすぎッ♡ あー苦しいねー♡ 一回抜いてあげるねー♡」 「う゛っ……ごほっ……ごほっ……!」 「はい頑張ってね~♡ お母さん、カナちゃんとってもいい子さんですね~♡」 「あら、ありがとうございます」 「お母さんに似て美人さんですし――はい、入れるよ~♡ 今度はちゃんと舐めてね~♡」 「んっ、ぐっ……じゅぷ、ひぇぷ、ちゅぷっ……!」 「あら……もう、お上手なんですから」  女子小学生にフェラをさせながら、実母と雑談をする。そんな非現実的な光景の周りでは、チャンスを逃さないとばかりにカメラマンたちが見事な手際でカシャカシャとシャッターを切り続けます。 「あー……♡ そろそろ……イきそう……」 「あら? どちらか行かれるんですか?」 「は? いやいや違いますって……♡ んなわけないでしょっ♡ ちんぽから射精しそうってことに決まってるじゃないですかッ♡ ったく娘の口使われてるのにそんなこと言わないで下さいよっ♡ どんだけ興奮させる気ですかッ♡」 「え、ええ……すみません、よく分からないもので……」 「あ゛―♡ イきそ……♡ あっ♡ 射精る射精る射精る射精るッ♡ ほらっ♡ 射精ますよッ♡ 射精しますよっ♡ 娘の口にザーメン出されちゃいますよッ♡ いいんですかっ♡ 母親として何かするべきじゃないんですかっ♡」  尿道の奥から昇って来る感覚を感じながら、玲香は声を上げます。 「え、ええと……娘に射精をよろしくお願いいたします……?」 「あ゛あ゛―――――ッッッ♡ 射精る゛ッッッ!!!!」  すさまじい背徳感と共に尿道を駆けあがって来た精液が、女子小学生のナマ舌の上へと放たれて行きました。同意の上に、配慮の行き届いた言葉まで頂いてしまう。すさまじく異常極まりない母親の言葉が、現実とは思えないような背徳感を持って、玲香の全身を震えさせます。 「の、飲んじゃダメッ……♡ カナちゃん、飲んじゃダメだよっ♡ お口に溜めててッ♡」 「ん、んぅっ……うう……」  生臭くてどろどろとしたものがお口に広がって、カナちゃんは思わず顔をしかめます。それでも「ちゃんと言われた通りにしなくちゃ」という強い意思と共に、一生懸命にお口の中にザーメンを溜めたままにしています。 「ふぅぅ……ヤバ……これ、戻れなくなる……♡ カナちゃん。まだ飲まないでね?」 「ん、んん、ぅん……」  こくこくと頷くカナちゃんの口元をハンカチで拭ってから、玲香は母親に向かっていいます。 「はい、これで補助は終わりましたので、さっきと同じように撮影をお願いします」  そこまで言って玲香は引っ込みます。  スタジオに、最初に撮影していたのとおなじように、真新しい制服とランドセルを背負って、母親と二人で並んでいる、小学一年生の姿が戻り、撮影が開始されていきます。  カナちゃん一人で、それから母娘二人が並んだ写真。  最初と同じように行われる人生の門出を記録する写真撮影の光景。  ただ一つ違うのは、その小学生のお口の中にはザーメンが含まれているということ。 「あ、店長さん」 「はい、なんでしょうか?」 「最初に撮った二人の写真は抜いて、代わりに今撮ってる写真を入れといてください」 「はい、分かりました」  新しい門出を祝うはずの記念すべき写真。  きっとこれから先、何度も見返すことになるであろう写真。  そんな写真の中にいるランドセルを背負ったカナちゃんが、実は得体のしれないロリコンが吐き出した精液を口いっぱいに咥えている――幸せな家族の歴史の中にそんな穢れを押し込んでしまったと思うと、玲香は全身の血圧がどうにかなったかのような背徳感を覚えずにはいられませんでした。  ◆◆◆

Comments

ママの目の前で娘ヤるの良すぎる……

藤柵かおる

この作品ホント名作。 母親に催眠かけた後のやりとりの背徳感とてつもない。

海老御膳

ご報告ありがとうございます! 修正させていただきました! 合わせてコメントもありがとうございます!!!

藤柵かおる

誤字報告です。 玲香は女性でありながら男性器を持っている“ふたなり”と呼ばれる存在であり、さらみ“催眠術”を使うことができます の所で「さらに」が「さらみ」になっていました。 内容はとても良かったです。

カッシー


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