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藤柵かおる
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ふたなり射精管理国家における“人道的”実験記録

『無表情で淡々と自分の状態を説明する』お話です。なんかずいぶんとディストピア世界になってしまいました……書いててちょっと怖くなっちゃったりして……  ◆◆◆ 『国民の皆様おはようございます』  計画的に建設されたビル壁をスクリーンに一人の女性の姿が浮かび上がります。 『定期放送の時間です。担当者は国民番号0721となっています。この放送はあらゆる電子媒体・映像機器を通して国内全土に向けて放送されています。当局を代弁し、国民の皆様の幸福な生活をお祈り申し上げます』  格式ばった挨拶と共に会釈をする女性は微笑を浮かべた美しさを見せています。しかし、この国に住む住民ならば、彼女に対して複雑怪奇な感情を抱かずにはいられないことでしょう。 『本日は、二週間に一度の『定期性欲処理日』となっております。既定の時刻となりましたら、お近くの射精処理ボックスへとお越しください――――本日も、我が国における最後方AI制御コンピュータ『ブレインⅤ』による射精管理は完璧に実行されています。国民に投与された生体ナノマシンを通した射精機能の停止は、理論上永続的な射精機能のはく奪が可能です。当局の誇る先進的射精管理システムは完全であり、本日に至るまでミスの報告例は存在しません。当局は、国民の皆様に対する幸福な生活を保障します』  生体ナノマシンとAI制御コンピューターによる射精管理を通した国内の治安維持。実質的な人権侵害とも呼べるような施策は、『歯向かう人間は生涯を通して射精することができなくなる』という圧倒的な恐怖を持って、国民を掌握しました。  射精管理という名の飴と鞭。この国に住む全ての人間は、射精という絶対的な指標の上で生きることとなっています。唯一の例外は、国民番号0721の名で呼ばれる『彼女』の存在です。 『彼女』はかつて、射精管理の廃絶のため、当局の転覆を目論んだレジスタンスのリーダーを務めていた人間です。レジスタンスは地下での活動を通して『ブレインⅤ』に対する直接的な破壊工作を目論んでいました。  しかし、それらの行動は全て当局へと筒抜けであり、破壊活動は実行直前に摘発され、組織のメンバーはことごとく逮捕。『彼女』は建国史上類をみない大犯罪者として取り上げられることとなりました。  当然、『彼女』には死刑が下される、と誰もが思っていましたが、当局は大罪人に対して“人道的な配慮”を下しました。下されればそのまま消え去ってしまう死罪ではなく、人としての生命を全うした上で国家に尽くすと言う恐れ多いほどに人道的な配慮を当局は下したのです――。  ◆◆◆ 『本日のわたしの業務内容は、 ・カウパー汁3リットルの採取。 ・定期性処理場への視察。  以上、2点となっております。業務の内容は、あらゆる電子媒体・映像機器を通して国内全土に向けて24時間体制で放送されています。それでは本日の業務を開始させて頂きます』  現在、『彼女』の感情と行動は完全にコントロール下に置かれています。脳内における思考をはじめとした自意識、苦痛や快楽、その他衝動に関しては正常に機能していますが、それらの反応に対して生じる反応は、一切表面に現れることはありません。  自発的な発声はもちろん、基本的欲求をはじめとした全ての行動はブレインⅤによって統率され『常に微笑を浮かべたまま送られてくる命令に絶対服従する』ことになっています。『彼女』の自由意思は現在にいたるまで命令を拒もうと努力し続けていますが、命令は絶対であり、未だに反抗に成功した事例は存在しません。 『彼女』は自由意思を精神の奥深くに閉じ込められたまま、当局のために全てを実行する生きた人体実験の素材として生涯を全うすることを余儀なくされています。  住人たちは、射精管理という苦痛に満ちた生活を強要されながらも、『彼女』という『当局に逆らった人間の末路』を見せつけられることにより、反抗する意思を恐怖によって抑制されているのです。  ◆◆◆ 【1.寸止めカウパー汁採取放送】  朝の定期放送の終了後。しばらくの暗転を挟み、再びモニターに『彼女』の姿が映し出されました。  再び現れた彼女は、先ほどとは打って変わった姿をしています。  先ほどまでは、一つの画面にいっぱいに使って、ニュースキャスターのような感じでしたが今は、画面を中心でわけ、二つの画面での放送になっています。  向かって右側には、相変わらず微笑を浮かべた『彼女』の顔。そして向かって左側には、つるりとしたお尻や、ふたなりちんぽ、足首だけが壁から付きでている様子が映っています。  やがてカメラが引くように動くと、その全貌が明らかになりました。 『彼女』は壁に埋め込まれるかのように拘束され、顔側は首と両手首だけが出た状態。下半身は正座をするかのような体制で、腰から下と、足首から先だけが飛び出しています。 『これより、カウパー汁採取の生放送を開始します。放送中は、現在のわたしの状態について口頭での説明・注約を行わせて頂きます。このような素晴らしい実験の被検体となれたことは感謝に堪えません。改めてお礼の言葉をお伝えさせて頂きます。』  壁に埋め込まれた体制の『彼女』は微笑を浮かべたまま、説明を始めていきます。 『それでは、第一段階を開始させて頂きます。  本実験は壁尻拘束をされた状態で、勃起ふたなりちんぽに対して刺激を行い、絶頂に起因するカウパー汁を累計3リットル採取することを目的としています。その際のわたしの感情・行動はすべて記録され、当局の発展のために用いられます。  現在、わたしの精神状態は極めて不安定な状態にあります。わたしの肉体は拘束状態からの逃走を試みています。神経系の電気信号の拒絶により、逃走は失敗に終わりました。それでは、カウパー汁の採取業務へと移っていきます』  終始淡々とした説明を行う『彼女』の下半身側で複数のアームが伸び始めます。  アームの先端は三本の指のようなものがついていたり、回転するブラシのようなものがついていたりと、複雑な形状をしているのが見えます。  やがて、その足元からは透明なビーカーのようなものが出てきました。口も広く、そこも深いビンには、ラインが入っていて、そこが規定量であることをさし示しています。 『神経系の電気信号により「止めて」「射精したい」「もうやめて」「ユルして」「壊れちゃう」「射精させて」「射精射精射精」等の言動が解析されました。  射精管理機構が発動していなければ、すでに14回の射精へと至っていたということがデータより導かれました。射精管理システムは完全に発動しており、射精は確認されていません。引き続き、ふたなりちんぽに対する刺激を開始、カウパー汁の採取を継続します』  壁尻側の画面では、再びアームが動き始めます。  回転するブラシはカリの裏側や鈴口などを容赦なく責め立て、ふたなりちんぽの先端からは、ぴゅるぴゅると完全に閉めるのを忘れた蛇口のような感じで透明な液体が零れています。その上にあるキンタマは中のモノを外に押し出そうとしているかのように、蠕動しているのが目に見えて分かります。  しかし『彼女』のちんぽからは、一滴たりとも白濁が零れ出ることはありません。『彼女』は清楚な微笑みを浮かべたまま、ふたなりちんぽに対する強烈な刺激を受け続けています。  やがて、アームの動きが止まり、ちんぽに対する刺激が止まりました。  下に置かれたビーカーには20分の1ほどの量のカウパー汁が溜まっています。 『これより、第二段階へと移行。わたしのふたなりちんぽへと薄紫色の液体を塗布していきます。この液体は当局が新たに開発した媚薬です。通常、1000倍に薄めて使用することを前提としていますが、今回は実験を兼ねて、原液での塗布を行って行きます。射精を禁止された状態で原液を塗布された時のわたしの感情は、全て貴重なデータとして当局へと寄与することとなります。  わたしの肉体が再び逃走を試みています。  わたしはこの媚薬実験のことについて知らされておらず、今初めて何をされるのかを理解したことが原因と考えられます。神経系の電気信号により「ダメ」「やめて」「死んじゃう」「おねがいします」「どうか」「やめてください」等の言動が解析されました。  現在、わたしはブレインⅤの管理下にあるため、逃走・発声は不可能となっています。それでは実験を開始します。「嫌ぁぁぁぁ」等の言動が解析されました』  アームの先に取りつけられた筆が液体に浸され、それが亀頭部分へと塗られて行きます。  筆が触れた瞬間、ちょろちょろと出ていただけのカウパーが一気に噴き出しました。一滴触れるだけで、常人ならあまりの快感に瞬時にアクメに達し、空気に触れる快感だけでイき狂うような状態になるにも関わらず『彼女』の様子は一切変化することはありません。  ただちんぽだけが快感の“結果”を示すように、ぶしゅぶちゅ、とカウパー汁をまき散らしています。 『現在、わたしは激しい性的絶頂を感じています。空気に触れるだけで絶頂へと至ります。射精は禁止されています。快感神経系が危険値へと近づいていることを確認しました。保護を受けていない状態では、精神が耐えられず、崩壊へといたる状態です。わたしの精神はブレインⅤによるコントロール下にあり、精神崩壊は不可能です。  肉体が再び逃走を試みています。  電気信号の拒絶により、逃走は失敗に終わりました。  神経系の電気信号により「しぬ」「狂う」「しんじゃう」「イかせて」「寸止めしないで」「アクメさせて」「誰かたすけて」等の言動が解析されました。  まもなく人体の耐えられる快感の閾値を突破します――――突破しました。現在、わたしは人体の耐えられる快感を超えた快感を受けています。 神経系の電気信号は――無数の非言語的な叫び声により解析に失敗しました。  現在のカウパー汁の採取量は規定量の15分の1となっています。  現状の速度では、時間内の規定量への到達が不可能との判断が下されました。ふたなりちんぽに対し、さらに20倍の刺激を加えることが受諾されました。わたしの思考は「ふや゛がぎぁ゛あ゛あ゛あ゛っ」「あ゛あ゛あ゛ア゛あ゛ぁ゛」等の意味不明な叫び声を発しています』  一切どもることもなく説明する『彼女』の下半身では、まるで潤滑剤のように媚薬が吹き付けられながら、回転するローラーのようなブラシが亀頭の表面を磨きあげるように刺激していきます。媚薬がなかったとしても、常人ならば一秒さえも耐えることはできないほどの刺激です。 『ふたなりちんぽが絶頂し、絶頂を重ねています。尿道が激しく収縮し、精液を外へと押し出そうとしています。絶頂感に由来する反応は、現在1秒間に7回確認されています。実験開始から現在までの総絶頂数は10500回です。射精管理システムにより、射精回数は0回となっています。  カウパー汁はの効率的な採取が行われています。規定量への到達は約2時間11分後と算出されました。規定時間までの総絶頂数は55020回。射精回数は0回と予測されています』  絶対に絶頂することが出来ない、湧き上がって来る感情を外へと解放することも出来ない状態で刺激を受け続けている『彼女』の内面では一体何が起こっているのか、それは『彼女』以外この世の誰も知ることはできません。 『新たな実験の提案が当局より承認されました。 廃人状態での肉体反応の確認の為、両足首から先のみをコントロールから解放します。解放開始まで3――2――1――両足首から先のみをコントロールから解放しました』  そう言った途端『彼女』の両足首から先が、激しく暴れ始めました。  足首の固定されている部分を跳ね飛ばしかねないほどの勢いで両足首がぐるんぐるんと回転し、突っ張った足の裏は筋がぴくぴくと痙攣しています。指は渾身の力で丸まり、必死に快感を防御しようとしている意志が見受けられます。 『ご覧の通り、私は現在激しい射精欲求に見舞われていますが、ブレインⅤによる統制は完璧におこなわれており、絶頂及び射精は行われ――てっ、いっ……あ゛ッ……あ、イ゛ッ……た、すけッ――――大変失礼いたしました。コントロールが一時的に不安定な状況に陥ったため、部分的な開放を解除。完全なる統制状態へと移行しました』 『わたしの意識は、混濁し解析は不可能となっています。これ以上の実験による新たなデータの採取は不可能との判断が下されました。以降は、カウパー汁の規定量の採取を最優先とした動作へと移行します』 『カウパー汁の採取量が2リットルに達しました。絶頂に起因する脳内物質の偏向が見られます。幻覚症状、自殺衝動が発生していますが、生命活動に問題はありません。引き続きふたなりちんぽに対する刺激を継続します』 『まもなくカウパー汁の摂取量が3リットルに達します。実験中にわたしの身に起きた感情や感覚は、脈拍、心拍数、快感レベル、精神状態、脳内物質量などのデータは数字やデータとして記録され、当局の発展のために活用されます。  現在、私の精神は崩壊し、完全なる廃人状態となっています。統制が解除された場合、100パーセントの確率で脳死状態に陥ります。また、射精管理システムを解除した場合、射精時に発生する快感により、97パーセントの確率で絶命します。  当国家に居住する国民は、幸福な生活を持って生涯を全うします。  自死および、それに起因する事象は認められていません。  ブレインⅤによる生命維持機能の使用が承諾されました。  実験終了後、私の精神に新たな人格を再インストールし、全ての記憶を保持した状態で、生命活動を再開します。寸止め状態で55020回の絶頂を受けた記憶を全て保持した上での生命活動の再開時の死亡率は0パーセントとなっています。当局の多大なるご配慮により、一命をとりとめさせて頂いたことに対し、深くお礼の言葉を述べさせて頂きます』  ◆◆◆ 【2. 定期性処理場への視察】  普段は画面越しに国民に姿を見せている『彼女』ですが、今日に限っては直接国民に対して姿を見せることになります。『彼女』がやってきたのは、首都近郊に設けられた“射精処理ボックス”のところです。  当国家では、二週間に一度の『定期性欲処理日』に合わせて、当ボックスを自由に利用することのできる権利が与えられています。  腰ほどの高さのあるボックスには、一つの穴が設けられており、こちらに陰茎を挿入することで、内部に設置されているオナホールによる自動的な搾精が行われる仕組みになっています。性欲処理日の間は、利用回数・時間等に制限はなく、国民は二週間にわたって封じられた射精欲求を解放するべく、ほとんど一日中ボックスの元で過ごすことになります。  射精を取り上げられている『彼女』には一見無縁そうな場所です。しかし今から行われる行為もまた、当局による射精管理のさらなる安定のために必要なことなのです。 『これよりわたしは一時的な統制の解除を行います。わたしという存在を間近で観察することで、より一層の幸福の糧となれば幸いです。――現段階で完全なる統制の解除を行った場合、絶命の危険性があると判断されたため、統制の解除は最低レベルの段階にて実行されます。――――統制解除まで3――2――1――がっ、ぎぃっ、があ゛あ゛ぁ゛……ッ゛』  カウントダウンが紡がれると同時に『彼女』の深層心理を縛り付けている統制が、ほんのわずかだけ解除されました。 「た、たしゅけ゛……ッ、た゛す゛け゛て゛ぇ゛ッ゛……! し゛ゃせ゛い゛ッ! 射精ッ……! しゃせいした゛い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛……!!! だ゛れ゛がぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛……っ、た゛す゛け゛て゛ぇ゛ッ゛……!」 『彼女』の必死に懇願の声にも関わらず、周囲にいる人々はまるで無視するかのように黙っているだけです。代わりに行うのは、自らに与えられた権利――許された射精を行使することだけです。 「あ゛あ゛ぁ゛……ッ゛! ずるぃ゛ッ……! ずる゛い゛ずる゛い゛ずる゛い゛ずる゛い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ……! 射精う゛ら゛や゛ま゛し゛い゛ぃぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ……!   射精を完全に統制されたこの国において、なぜ全く持って反乱の芽が生まれないのか。それは今行われている『彼女』の視察が大きな役割を果たしています。  生涯にわたって射精を取り上げられた『彼女』の姿を目の前で目撃させることにより、当局に反抗を見せた者がどのような末路をたどるのか、そして管理されているとはいえ、射精の機会が設けられている自分がどれだけ恵まれた立場にいるのか。  飴と鞭の両方を見せつけることにより、国民の精神から反抗の芽を完膚なきまでに摘み取ることに成功しているのです。 「わた゛し゛も゛ぉォォぉッ……しゃせいざせ゛てぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛――ぁ゛ぉ゛げッ……――――精神安定状態が危険値を超えたため、統制を再開しました。現在わたしは、自由に射精することのできる他人を前にしたことによる羨望と嫉妬により、狂い死にそうな状態に陥っています』 『ブレインⅤから、国民全体からの総精液採取量がこれまでの平均値を超えたとの結果が報告されました。先ほどのわたしの状態との関連性が示唆されています。国民の幸福度の向上の幇助を行うことができ、大変うれしく思います』 『引き続き採取精液量の増加を目的とした行為を継続します。  現在、わたしの手元には0~9までの数値が書かれたテンキーが用意されています。これはわたしの精神にかけられている統制を解除する暗証番号の入力装置と直結しており、正しい番号を入力することで、ブレインⅤからの統制から解放されることとなります。当局よりの多大なるご配慮として、わたしはこのテンキーを一日に一度入力することが認められています。  番号は0~9までの整数六十八桁からなり、24時間ごとに新しいに番号に更新されます。正しい番号を引き当てる確率は、100,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000/1、――――無量大数分の一と計算されます。  これはおよそ天文学的確率であり、正解を引き当てる確率は奇跡を超越した現象であると断言できますが、わたしが統制から解放されるためには、この確率を引き当てるほかありません。  引き当てることは不可能に近いにも関わらず、奇跡をこの手に収めた未来を想像し、血圧・心拍数・呼吸数が増加しつつあります――――――――入力に失敗しました。  わたしの深層心理では、正解を引き当てることの出来なかった絶望・不正解を選択した自分自身に対する公開・当局に対する怒りの感情などが確認されています。わたしの意識は、寸止めに由来する苦痛からの解放を求めています。脳内の物質分泌の過剰が確認されたため、ナノマシンからの鎮静剤の投与が受諾されました。これより8時間の間、傾眠状態へと移行します。  繰り返すようにわたしが射精することは生涯ありません。わたしはナノマシンによる統制の生きた素材として生涯を全うすることとなります。現在、わたしの深層心理において強い自殺衝動が発生しています。  傾眠状態への移行と同時に記憶処理が行われることが受諾されました。 廃人へと到達する前に、脳内の記憶を整理、新たな人格を再インストールします。これにより傾眠からの覚醒と同時に、完全な記憶を持ったまま再生します。  わたしの人格はナノマシンにより、完全・完璧に統率されています。人としての生命を全うした上で国家に尽くすと言う恐れ多いほどに人道的な配慮を下した当局に対し、改めて深く御礼の言葉を伝えさせて頂きます。  ◆◆◆

Comments

こんな感じの射精管理のやり方もいいですよね。 説明文が得意なので、書くのも楽しかったです。

藤柵かおる

壁尻拘束からのカウパー絞り良いですね、メッチャエロいです。ジタバタする足も可愛い まだ自分が射精出来てた頃の映像とか見せつけて精神崩壊させたい

バレット


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