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藤柵かおる
藤柵かおる

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小柄な人好きふたなり社会人のユウカと、小柄な人かのんちゃんが変態行為する話。

ロリコンふたなり社会人のユウカちゃんが、姪っ子の、かのんちゃんと変態行為をするお話です。 全部で3つのシーンからなっています。 シーン1 動画鑑賞中のかのんちゃんの背後で、こっそりゴム付きオナニー(公開部分) シーン2 夜中にかのんちゃんの部屋に侵入して、脱ぎたてぱんつでオナニー(限定部分) シーン3 かのんちゃんを膝の上に乗せたまま、ママの目の前で隠姦生中出し(限定部分) 以上です。何卒よろしくお願いいたします。 無料部分文字数【3,796字】 総文字数【11,774字】 =============== 「ユウカ~! かのんちゃん来たわよ~!」 「は~い! 今行く~!」  母親の声に返事をしながら、ユウカは階段を下りていきます。  玄関先には、三十代の夫婦と女の子の姿がありました。ユウカの姿を見るが否や、女の子は、にこりとした笑みを浮かべながら抱きついてきます。 「おねーちゃんっ、こんにちはっ!」 「こんにちは、かのんちゃん」  いつものように頭を撫でると、かのんは身体をすり寄せてきました。  かのんは、ユウカの姉夫婦の一人娘で、ユウカから見ると姪っ子にあたります。ふんわりとしたシュートボブの女の子で、今年で小学5年生。可愛らしい顔立ちにくわえて、身長も140センチしかありません。 「えへへ~」  嬉しそうにユウカのお腹に頭をぐりぐりとしている様子からも分かる通り、かのんはユウカにものすごく懐いています。姉夫婦が仕事の関係などで手が空かない時なんかに、かのんはしょっちゅうユウカの家に預けられていました。学生時代からずっと実家通いだったユウカとは、物心がつく前からの関係です。  小学校に入ってからは、長期休みになるたびにユウカの家にやってきて、お泊りをするようになりました。今年もお盆の三日間の間、ユウカの家でお泊りをすることになっています。 「おねーちゃん! はやくはやく!」 「はいはい」 「かのん、あんまり迷惑かけちゃダメだからねー?」 「大丈夫だってば~!」  ユウカはかのんに手を引かれながら、再び家の中へ引っ張られて行きました。  ◆◆◆ 「あのねあのね、この間見つけたんだけど――」  ユウカの部屋にやって来たかのんは、立ち上がっていたパソコンを操作して、動画サイトを開きました。  昔は、一緒にお絵かきをしよう、水鉄砲で遊ぼう、かくれんぼをしようとてんやわんやでしたが今となってはすっかり動画サイトの魔力にとりつかれてしまっています。幼稚園のころからスマホのゲームなんかが身近にあるともなれば、このぐらいはわけもないのかもしれません。 「おねーちゃん、早く早く!」 「はいはい――はい、どうぞ」 「よいしょっと……」 「ん? なんか重くなった?」 「あ! ひどい! 女の子にそんなこと言っちゃダメなの!」  それでも、一緒にいる時にはユウカの膝の上にいつも陣取っているあたりは、以前と変わりません。今日もまた、机の前にある椅子にユウカが座り、その膝の上にかのんが座ると言ういつも通りの体勢となっています。 「あははー」  膝の上に座っているかのんは【おもしろ動物】の動画にすっかり夢中になっています。猫ちゃんがジャンプに失敗したり、はしゃぎすぎて壁にぶつかったりするワンちゃんの動画を見てころころと笑っています。 (可愛いなぁ……) ユウカは思いました。 動画ではなく、かのんの一挙一動に対してです。 「可愛いね~」 心中で思ったことを交えつつ、ユウカはかのんの肩に顎を乗せました。 「あはは、おねーちゃんも猫ちゃんみたい~」 「あ~……いい置き場だよ~、ちょっと置かせてね~」 「うん、いいよ~」  27歳の社会人と11歳の小学生が仲睦まじく寄り添っています。そう聞くとのほほんとした光景を思い浮かべるところですが、あくまでも外見だけの話です。 (あ、あ……当たって、る……っ♡)  この時、ユウカは、アクシデントに見舞われていました。  かのんが笑うたびに体を揺らすせいで、膝の上に置かれている、柔らかく丸みを帯びたお尻がグリグリと股間に押し付けられます。その刺激に反応して、ユウカの股間で段々と硬さが増し始めてしまっていたのです。  ユウカは男女両方の性質を持った“ふたなり”と呼ばれる人間です。  ふたなり事態は今の時代珍しくともなんともありません。  問題なのは、それに加えてユウカが『ロリコン』という嗜好を持っているということです。  もしユウカがふたなりではなく男として生まれてきていたら、恐らく今のような状況は起こることはなかったかもしれません。いくら仲がいいとは言っても、27歳の成人男性が11歳女児の背後から肩に顎を乗せてくつろいでいるという構図は、多少なりとも周囲から注目を集めることになったでしょう。  しかし、ユウカはふたなりです。  男性器がついているとは言え、外見上は女性との見分けが全くつきません。おかげで、姉夫婦も両親も、ユウカとかのんが二人っきりになることに対しての抵抗なんて全く見せていません。  危機感の欠片も見せていない女子小学生と、こんなに接近し続けていたら、ロリコンは一体どうなってしまうのか。 (ううぅぅぅっ……♡ や、やばいっ……♡ やばひぃぃぃ……っ♡)  ユウカのスカートの下で、ふたなりキンタマがぎゅるぎゅると動き始めます。  男性と同じ機能を持った性器がある以上、ふたなりにもキンタマがあると言うのは当然のことです。性欲に反応した、子種を作り出す器官は、かのんの小ぶりな尻コキによる刺激を受けて、欲望汁の生産態勢を強化させようとしています。 (ふっ、うっ……♡ そっーっと……そーっと……ッ♡)  椅子に座り直す動きに見せかけながら、ユウカはちんポジを修正します。そのままではかのんのお尻に誤魔化しきれない硬さを突きつけることになったであろうちんぽは、なんとか勃起してもバレない状態に直すことに成功しました。  それでもスカートの下で生地を持ち上げている剛直の膨らみは、とても隠しきれるようなものではありません。かのんの背後にあるからいいものの、もし視界に入ってしまったとしたら一発でバレてしまいます。 「ねーねー! 次はこれ見てこれ!」 「はいはい……どれかな……?」  すっかり動画に夢中のかのんに相槌を打ちながら、ユウカは静かにポケットに入れているもの――コンドームを取り出します。そして、かのんに怪しまれないように注意しながら、ちんぽを露出させると、己の屹立へとゴムをかぶせていきました。 「これね! すごい面白いんだよ!」 「えー、そうなんだ~……」  準備が整ったところで、ゆっくりとちんぽをシゴき始めます。もちろん気づかれるわけにはいかないので、“気配”も伝わることがないように、極めてゆっくりとした動きで、手をシコシコと動かします。 「あっはははは!」 「は、はは……っ、はっ……」  これはあくまでも『勃起を抑えるため』です。決して無垢な女子小学生に接近した状態で射精するという興奮を味わうためではありません。 (ごめん……っ、ごめんね……でも、絶対、バレないようにするから……っ♡)  本当はトイレとかで抜きたいけど、邪魔をするのは悪いから、ここでシコシコするだけ。気づいたら驚いちゃうだろうから、バレないようにしてるだけ。  そんな考えの元、ユウカは背後での自慰に没頭します。 (あ、あ、あ……♡ イく……ッ♡ ちんぽイきそう……っ♡)  バレないように、本当に少しだけ扱く手の動きを強めながら、ユウカは視線を下へと動かします。見えるのは、動画に熱中しているかのんのうなじ。そこからさらに視線を下へ動かしていくと、ガチガチに勃起したゴム付きふたなりちんぽの肉竿が鎮座しています。  女子小学生の背後3センチ未満のところにある欲望の源泉。 向こうからは、温もりや、シャンプーの香りがかすかに伝わってくるような距離。  こちらからは、下半身を擦る音や、煮えたぎった邪念が漏れ伝わりかねない距離。 (やっちゃう……っ♡ やっちゃうぅ……っ♡ かのんちゃんのすぐ後ろで射精しちゃう……ッ♡ ひ゛うぅうぅぅうッ♡ 至近距離オナニーキくッ♡♡♡ あっ♡ あっ♡ で 射精る射精る射精うぅっ♡ 女子小学生の背後でイグぅお゛っ゛ひ゛いぃぃいいぃっっ♡)  かつて経験したことがないほどの極限の環境下で、ふたなりちんぽから白濁が射出されました。  それはぴっちりと竿を覆っていたゴムをぴんと引き延ばすほどの勢いで、先端のゴム溜まりを膨らませる白い濁流は二度三度と繰り返されます。あまりの勢いのせいで、数センチのところまで接近していた精液溜まりの先端が、かのんの背中に触れてしまいます。 (あ゛あ゛……っ♡ ぶ、ぶっかけちゃった……ッ♡ かのんちゃんにザーメンぶっかけしちゃったああぁぁぁぁぁっっ♡♡♡ ごっ、ごめんねぇっ……♡ 人生で初めてのぶっかけが変態の精液なんかにしちゃってごめんね……っっ♡) ひざの上にいる存在に意識の全てを持っていかれそうなほどの圧倒的な解放感と絶頂感。  ゴム越しとは言え、自分の欲望の源泉がかのんの身体にひっついたという事実。  射精の余韻に満たされているユウカの内側で、その光景が駆け巡り、まるで体のあちこちで化学反応が起こったかのような快感を生み出します。 「あ、ああ……あ……♡♡♡」 「おねーさん? どうかしたの?」  ユウカが、かつてないほどの強烈な絶頂感の頂からの空気を味わう中、かのんが少しだけ後ろを振り向きました。かすかに身体を震わせたユウカに対する少しの疑問が浮かんでいましたが、向けられた欲望には何も気が付いていないようでした。  ◆◆◆  それからしばらく経って、真夜中。ユウカは静かにベッドから起き上がりました。  現在の時刻は夜の一時過ぎ。ユウカの両親も、かのんの両親も寝静まっている時間です。それでも一応、階段の下のところまでゆっくりと下りていって、誰も起きていないことを確認しておきます。物音一つしないということを確認したユウカは、かのんの寝ている部屋へと向かいます。  この部屋は元々、ユウカの姉が使っていた部屋です。結婚して家を出てからは空き部屋となっていましたが、かのんが泊まりに来るようになってからは、かのんの部屋のような感じになっています。  姉夫婦とは別々の部屋で、部屋の位置はユウカの部屋の隣。  こんなにちょうどいい状況は滅多にありません。 「…………」  扉をゆっくりと開くと、真っ暗な部屋の様子が見えます。暗さに慣れつつあった目を凝らすと、ベッドの丸い膨らみが見えました。しっかりと眠っているのを確認したところで、ユウカは床に置いてあったかばんへと手を伸ばします。 (あ、あったあった……っ♡)  音を立てないようにファスナーを開いたところで見えたのは、無造作に押し込まれていたろりぱんつ。その中の一枚を拝借し、そそくさと退散します。 「ああ……♡ あはっ♡ うふひひひ……♡」  自室に戻ったところで、ユウカは思わず頬を緩ませました。  手の中にあるのは、ふわふわとした白いろりおぱんつ。 (ふほぉぉぉ♡ かのんちゃんのろりぱんつかわいいよ♡ しかもこのくしゃくしゃの感じ……ッ♡ これさっきお風呂に入るまではいてたやつだよねっ♡ つまり脱ぎたてっ♡ かのんちゃんの脱ぎたておぱんつだぁっ♡ うひひ♡ おねーちゃんが今からしっかり検査してあげますよ~♡)  ド変態ムーブを隠すこともなく、ユウカはぱんつを広げます。 (なんだなんだぁ~♡ JS5のくせにこんなおこちゃまおぱんつなんてはいちゃってっ♡ くうっ♡ 子どものくせにこどもぱんつなんてはいて……まったくけしからんっ♡♡♡ オカズにしてくださいって言ってるようなもんでしょうがっ♡)  白を基調に、緑色のクローバーが入ったろりぱんつ。それなりに長くはいているのか、生地は少し伸びずりかえっていて、ラベルの文字もかすれています。 (かのんちゃんのお気に入りのおぱんつなのかなぁ~♡ どれどれサイズは~……150かな? うふふ♡ JS5にしてはちょっとおこちゃまサイズだねっ♡ さて、それではいよいよクロッチちゃんを――――うほおおおおっ♡ ここっ♡ ここにかのんちゃんのおんなの子の部分がっ♡ ああっ♡ ちょっとシミになっちゃってるっ♡ くううぅ♡ 四六時中かのんちゃん汁を受け止められるなんて……なんて神聖空間っ♡)  ユウカの股間部分がムクムクと大きくなり始めていきます。 やがて、辛抱ならずといった具合にそこから飛び出してきたのは――赤黒い膨らみをたたえたふたなりちんぽ。先端からは先走り汁がとろりと流れかけていて、辺りに微かにイカ臭い臭気が立ち込めていきます。 (ぅぅ……っ♡ 犯すっ♡ かのんちゃんの脱ぎたてJS5年生おぱんつ犯すっ♡)  広げたおぱんつのクロッチ部分へと亀頭が向けられていきます。やがて、ちんぽがぱんつで包み込まれ、亀頭がクロッチに押し当てられます。シゴきたてると、先走り汁が先端からこぼれ、シミの上に新しい液体が塗りこまれて行きます。 「うううっ♡ かのんちゃんのおまんことちんぽで間接キスだぁッ……♡」  ユウカの中で歓喜が波うちます。女子小学生のぬくもりを残しているふかふかの布でちんぽが包み込まれている――そう思うだけであやうく射精してしまいそうになります。 「くっ♡ くうぅぅっ♡ このっ♡ こんなに勃起させるなんて……っ♡ おねーちゃんがどれだけ我慢してるのか知らないからそんなにアピールしてくるんでしょっ♡ 責任の取り方ってのをおねーちゃんが教えてあげるんだからねッッッ♡」  姉夫婦のところに女の子が生まれたということを聞いた時、ユウカのロリコンとしての精神がこれ以上ないほどの期待感を抱えてしまったのを、今でも覚えています。  初めてかのんの姿を見た時には『ちっちゃい時からわたしのちんぽの味を覚えさせて、ゆくゆくはわたし専用のオナホに――』なんて仄暗い妄想を抱いてしまったこともあります。  しかし現実ではそんなことは許されません。ゆえにユウカは、決してかのんにはバレることなく、欲望を解消することを繰り返してきました。子どものくせに大人を誘惑してくる未発達の身体を至近距離で観察しながら、溜まった鬱憤と性欲をこっそりと解消する日々――。 「あぁ……もう無理……♡ もう無理……っ♡ 射精ちゃう……っ、射精ちゃうぅぅ♡」  キンタマの中で子種汁がぎゅるぎゅると疼いています。子どものセックスアピールを前にして、孕ませたいという欲求を表しているかのようです。 「イく……♡ おねーちゃんイクからねっ♡ かのんちゃんのおぱんつでイっちゃうからね♡ おぱんつ汚しちゃうけどかのんちゃんが悪いんだからね♡ あ、あ♡ イく♡ イく♡ イくっ♡ ろりぱんコキで射精るッ射精るッ――――イクッ♡♡♡」  ――びゅっ♡ びゅっ♡ びゅるううぅぅ~っっ♡♡♡ びゅっ♡ 「う゛っ♡ あ゛っ……♡ あ゛あ゛……ッ♡♡♡ ぐっ……♡♡♡」  キンタマの中で濃縮され、こってりとしたゼリーのようになった精液が、尿道をかき分けながらはい出てきました。粘度のある液体が生地の上に降り注ぎ、わずかな水分を吸い取っていきます。  ろりぱんつは、シミをつくるどころか、精液で全てを染め上げるような状態。白いクロッチ部分は黄ばんだザーメンにしずみ、オナティッシュの中身のような有様です。 「ああ……すごい……♡ かのんちゃん……♡ おねーちゃん、いっぱいでた……♡ かのんちゃんのおぱんつ……♡♡♡ きもちよかったよぉ……♡」  強烈すぎる射精の余韻を感じながら、ユウカは肉竿の中に残った精子を一滴残らずはんつへと押し付けていきます。履き古してくたくたになった生地の繊維の一本一本へ子種が染み渡ります。  女の子の部分に汚い精子をべっとりと付けて汚す。  射精の余韻とともに、快感を味わっていた――その時、 「――なにやってるの?」 「ひぃっっっ!!!?!?」  突然の声に、ユウカは身体を跳ねさせます。振り向くと、部屋の扉が少しだけ開いているのが見えました。そしてそこにいたのは――ほかでもない、かのんの姿。 「あ、あ……」 「それ、わたしのだよね? 何やってるの?」 「え、えっと、違うの……だから……これは、その……ちがくて……」  ユウカはなんとか言い訳をしようとしました。しかし、下半身を露出させ、ぱんつをちんぽに巻き付けたまま恰好では、何をいったところで言い逃れすることは不可能です。 「ふーん……そうなんだ……お休み、おねーちゃん」  ところが、かのんはそうとだけいうと、静かに扉を閉めました。後に残されたのは、ザーメンまみれになったろりぱんつを握りしめているユウカだけです。  ◆◆◆  自分の人生は終わりを迎えたのだろうか。  朝ごはんを食べながら、ユウカは思いました。  死刑台へと足を運ぶ囚人のような面持ちでリビングへと向かったユウカを待っていたのは、普段と何も変わらない両親や姉家族の姿。誰もが何事もないかのように振る舞い、テーブルを囲んでの朝食。その中には、当然かのんの姿もあります。    かのんもまた何事もなかったかのように振る舞っています。まるで昨日の出来事なんて起こらなかったかのようです。 しかしあの光景は絶対に夢ではありません。その証拠に、ユウカの部屋には、乾いた精子でカピカピになったろりぱんつが今も置いてあります。 「おねーちゃん、今日も動画見ようね~」  朝食を終えたかのんは、昨日と同じく部屋にやってきます。  今日の恰好はふんわりとしたノースリーブのワンピース。いつもならノースリーブの隙間から見え隠れする肌の様子をじっくりと観察するところですが、今の心境ではとてもそんなことはできません。  膝の上に座っているかのんの後姿を見ながら、ユウカは椅子と一体となったかのように不動の体勢を保ち続けます。 「私ね、知ってたんだよ? おねーちゃんが何やってたのか」  やがてかのんが言いました。 「春休みに来た時にもわたしのぱんつでシコシコしてたよね? あとバッグにおちんちん擦りつけてたよね? ジュースのコップにも何かしてたでしょ?」  ユウカの背中を流れる冷たい物の温度がさらに下がっていきます。 「どうせコップにおちんちん擦りつけたりしたんでしょ? 私が飲んでいるときじーっと見てたもんね?」  図星です。あの時ユウカは、かれんが使うコップのふちにカリ首の部分を念入りにこすりつけていました。欲望のたぎりを尽くしている部分の粘膜とかれんの粘膜が間接キスしているところが見たい――そんな欲望に突き動かされての行動です。 「昨日動画見てる時もやってたよね?」 「えっ……」 「えっ、って……まさかバレてないと思ってたの? わたしの後ろでおちんちんシコシコしてたよね? 丸わかりだったよ? なんかはぁはぁ言ってるし、擦ってる音だって聞こえてたし……おねーちゃんまさかわたしが気付いてなかったって思ってるの? 本気で?」  次々と放たれる言葉に、ユウカは絶句以外の反応をとることができません。 「よいしょっと……」  やがて、かのんは膝の上で座り直すような動きを取りました。  膝の上からもう少し上がり、下腹部あたりにお尻がくるような形。 「え、え、え……?」 「ふーん……これがおちんちんなんだ~……♡」  かのんは突然スカートをめくりあげると、下着の中に手を入れ、逸物を外へと引っ張りだしました。ぽろんと飛び出した肉竿は、かのんの足の間で挟まれるような形になっています。 「ちょ、ちょっと……! 何やってるの……!」 「え~? 自分はもっと変なことやってたくせに、今さら何言ってるの?」 「そ、それはそれ! そんなことしちゃダメだってば……」 「……昨日のことママに言っちゃおっかな~?」 「あ、う、ぐ……」  ぽつりと呟かれた言葉にユウカは恐怖します。かのんのママは、ユウカからすれば実姉。実の妹が娘に性的虐待をしているなんてことが発覚したらどうなるのか、考えたくもありません。 「ふふふ……♡」 「あっあっあっ……♡」  固まったままのユウカを横目に、かのんの手が再びちんぽに触れます。女子小学生の手で弄ばされ、身体をびくびくと震えます。それに呼応するようにちんぽは興奮を高めていき、やがて赤黒い幹が屹立した姿を取ります。 「わぁぁ……♡ あったか~い♡」  固くなったふたなりちんぽの上を、かのんの手が滑っていきます。技術的なものは全くなく、ただ揉んだり擦ったりしているだけの動きですが、動きの全てがユウカの興奮をたきつけ、快感の衝動を加速させます。 「ね~おねーちゃん。気持ちいい? ――ねぇ、聞いてるんだけど?」 「き、きっ……気持ちいい……っ♡ 気持ちいい……っ♡」 「そっか~♡ 気持ちよくなるとおちんちんって“しゃせー”っていうのするんだよね?」 「よ、よく知ってるね……」 「しゃせーするときって『イク♡』って言うんでしょ? おねーちゃんやって見せて♡」 「え、そ、そんなの……」 「なんで? 昨日の夜はやってたのに♡ ちゃんと聞いてたんだからね?」 「わ、わかったから……ッ、も、もっと擦って……っ」 「は~い♡」  ――しゅっしゅっしゅっ♡ 「ぉおっ♡ ほ、お゛っ♡ も、もっと……! 太もも挟んで……っ♡」 「こう~?」 「あ、ああっ♡ すべすべ女児肌ぁ……っ♡ いい……ッ♡」  先ほどまでの焦燥感や危機感、恐怖感はすでにユウカの中から消え去っています。  膝の上に座っている女子小学生に、ちんぽを気持ちよくしてもらえている。  ただそれだけ、目の前にある快感のことしか、ユウカの頭には存在しません。 「あ、あ♡ いくっ♡ いくっ♡ いきそうだよっ♡」 「わっ♡ ホントに言ってるっ♡ 変なのっ♡」 「だってイきそうなんだもんっ♡ あ゛あっ♡ イくっ♡ イくっ♡ イくっ♡ イくねっ♡ イくからねっ♡ 見ててっ♡ イくとこ見ててっ♡ あっあっ♡ イくっ♡ イくイくイくイくイくイくイ――――ッ♡」  ちんぽの奥底から昇って来る白濁液の感覚。  その存在をよりどころに、肉体と精神の全てを預けようとした瞬間、 「あー疲れちゃった♡」 「ッ――♡――!!??? ぅ゛ッッッッ――???!??!」 「あははー♡ 変な声~♡」  ちんぽを擦っていた動きが止まり、ギリギリまで上り詰めていた感覚が寸前でせき止められてしまいました。 「え、あ……あの、かのん、ちゃん……ま、まだ、でてな……い……でてないんだけど……ち、ちんぽ……こ、こすって……は、はやく……ね、ねぇ……ちんぽ……」 「しゃせーするなら~……こっちの方がいいんじゃないかな~って思うんだけど~♡」  かのんが膝の上から降ります。そしてワンピースを捲りあげると、下からかのんのおんなの子の部分が顔を見せます。ユウカが光景を理解すると同時に、再び膝の上に腰を下ろしました。 「んひっ♡」 「ふ、あっ♡」  恰好はさっきまでと同じですが、今度は太ももと女児陰唇のぷにぷにとした触感を直に感じています。 「おねーちゃん♡ どーお♡」 「ぷ、ぷにっぷにぃ……っ♡」 「誰かさんが~♡ おぱんつ取っちゃったからね~♡」  だからといってノーパンであることの理由にはなっていないのですが、今のユウカにそんなことを考える頭は残されていません。出来ることと言ったら、太ももと生のおまんこ。三方向から柔らかいおにくで包まれ、天国のような気持ちに包まれることだけです。 「あはは~♡ おねーちゃんおもしろ~い♡」  ぷにまんと太ももにコかれ、すりすりとされる。 ユウカは今までで一番の興奮を感じます。しかし竿の部分を挟まれているだけには変わりないので、どうしても射精欲求を沸き立たせるところにまではいたりません。  むしろ、ここまで性器同士が接近すると、別の欲求が生まれてきてしまいます。 「か、かのんちゃん……っ♡」 「ん~♡ な~にぃ♡」 「い、いれちゃ、だめ、かな……?」 「えぇ~♡ どーしよっかな~♡」 「お、お願い……そっ、そうだっ♡ お、お金っ♡ お金あげるからっ♡」  さっきまでのビビりっぷりはどうしたのか、すでに頭の中にあるのは“挿入欲求”のことばかり。女児まんこを前に下半身から頭のすみまで、目の前にあるろりぷにまんを味わいたいということでいっぱいです。 「かの~ん! ユウカ~!」 「ッ!!!!」  と、その時、階下から二人を呼ぶ声が聞こえてきました。 「は~い! なぁにママ~!」  ユウカはビクリと身体を固くしましたが、かのんは特段驚いた様子もなく返事をしています。話をしている間にも、ユウカとかのんのおまんこはすりすりと触れ合ったままです。 「お茶入れたけど飲む~?」 「飲む飲む~! 持ってきてー!」 「は~い! じゃ、そっち行くからね~!」 「うぇ……っ!?」  流石にその返事を聞いてはじっとはしているわけにはいきません。  少しの名残惜しさを感じつつも、ユウカはかのんを膝から下そうとしました。  しかし、かのんは膝の上から降りようとしません。 「おねーちゃん……じっとしてて……っ♡」 「そ、そんなこと言ってる場合じゃ……!」 「いいから……♡ ぅく……っ♡ あぁっ……!」 「うあっ……!?」  慌てているユウカの元に、突如として火傷しそうなほどに熱い温度が襲い掛かりました。  同時にちんぽ全体を包み込むような、今までにないほどの快感です。 「ふぅ~……ッ♡ 入っちゃったね~♡ おねーちゃん♡」 「な、な、なに、っ、なにして……っ……」 「なにって~♡ おちんちんをおまんこに入れちゃっただけだよ~♡」 「そ、そんなこと言ってる場合じゃ……っ、は、早く抜いて……っ!」 「え~? いいの? せっかくおまんこに入れられたのに~♡ 入れたかったんでしょ?……あ~♡ もうママ来ちゃうね~♡ ね~♡ 変なことしたらバレちゃうかもね~♡」 「ちょ、ちょっと……ちょ、ま――」 「バレないように頑張ってね♡ おねーちゃん♡」  かのんがそう言った直後、かのんの母親が部屋に入って来ました。  手にはお盆を持っていて、氷が入ったお茶入りのコップが乗っています。 「あら、またかのんはそんなところに座って……」 「え~いいんだも~ん」 「全くもう……ごめんねユウカ、いつもいつも……」 「う、ううん……大丈夫だよ、お姉ちゃん……」  部屋に入ってきた姉は何も気が付いていません。長いワンピースによって腰周りが隠れているからです。その下で、社会人ちんぽが姪おまんこに挿入されていても、はた目にはいつものように膝の上に座っているだけにしか見えません。 (こ、声でちゃ……♡ は、はやくっはやくどっかいってぇ……♡)  バレたら終わる。そんなギリギリの瀬戸際にいながらも、下半身で溶けそうなほどの快感を感じます。ユウカは、必死に表情を取り繕いながら、快感の波を内側だけで押さえ込もうとします。 「ね~おかーさん、これみてこれ~」 「え~?」 (ちょ、ちょっと……ッ♡ よ、呼ばないで……ッ♡ ば、バレるッ……バレちゃうからぁ……っ♡ 挿入れてるのバレちゃうぅぅ……ッ♡♡♡)  ユウカの願いもむなしく、かのんは姉を近くに呼んでしまいます。  姉と挿入現場の距離はおよそ50センチ。これほど近くまで接近しているにも関わらず、姉は娘が挿入されていることにまるで気が付いていません。超至近距離での現在進行形レイプというおよそあり得ないような状況。  挿入っちゃってる。  小学校高学年女児おまんこに挿入しちゃってる。  こんな、こんな近くで。姪おまんこあったかい……♡ 「わたしね~この曲好きなの~♡」  そんなギリギリの状況の中、かのんは見ている音楽のMVのリズムに合わせて、身体を揺らし始めました。それはユウカの姉から見れば、音楽に合わせて体を揺らしているだけにすぎません。しかしユウカからすれば、 (ひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡ 幼膣でシゴかれるッ♡♡♡)  身体が揺れるたびに、ぴっちりとちんぽを咥えこんでいる姪っ子膣が、まるで表面をこそぎ落としてくるかのように、ちんぽを扱いてきます。幼いながらも雌としての構造を作りつつある、絶妙な肉襞が、敏感な部分を搾り取るように縮こまります。 (こ、声ッ……♡ ダメッ……バレちゃ……♡ バレちゃだめぇっ……♡)  ユウカは平静を装いながら、必死に声を抑えます。  しかし、実姉の目の前で、姪っ子に生挿入し、今にも種付けしそうになっている。  その事実を理解すればするほど、快感の波は耐え難いほどに大きくなっていきます。 (出る出るっ♡ 出るッ♡♡♡ 11歳姪おまんこに射精しぢゃう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ゛♡)  ――ぶびゅっ、ぶびゅるうるるるぅっ! びゅうううううっ! どぼゅっ!  盛大な絶頂感に全身をしびれさせながら、ユウカ姪膣の中で射精しました。  噴き出した白濁液は余すことなく11歳の女子小学生のナカに注ぎ込まれて行きます。狭い肉壁を押し開きながら、ちんぽはどくどく、と子種を吐き出し続けます。 「うっ……! く゛……ッ……♡」 「ん? ユウカ、どうかした?」 「な゛ッ……なん、でもッ、ないよ……っ♡」 「ぅはっ……♡ あつ……っ♡」 「ん? 暑いの? ちゃんとお茶飲みなさいよ~」 「わ、分かってるッ……♡ 分かってる、から……♡」 「じゃ、下にいるからね。あんまり動画ばっかりやってるんじゃないわよ~」  精を吐き出した妹と、妹の子種を受け止めている娘。  超至近距離で行われている情事に、姉は気が付くことなく部屋を出ていきました。 「はっ……はっ……ッ♡ はぁぁ……♡」 「んっ……ぅう……♡ ふへ……♡」  椅子の上でつながったままの二人が、熱を持った余韻を漏らしました。  ◆◆◆ 【あとがき】  竿役の汚っさんが苦手、というのは良く聞かれる話ですが、好きという人も少なくありません。どうしてなのかというときっと『シンパシー』を感じるからなんですね。  好きな女の子のリコーダーペロペロ・上靴の匂いくんかくんか。 そんな光景に対して「キモ……」と思うと同時に「ちょっと分かる……」みたいな心理が働きます。  汚っさんというのは『欲望の具現化』なんです。人間社会においては隠されなければならない、性的欲望の深い部分を露わにしてくれる存在なのです。  この作品では竿役の汚っさんがやってそうなことを『ふたなり美少女』がやっています。だいぶ酷いですね。でもそこがエロいのです。 女の子=エロい ちんぽ=エロい ちんぽのついてる女の子=ものすごくエロい 変態行為=エロい ちんぽのついてる女の子が変態行為する=ものすんげぇスーパーエロい そんな法則に則ってエロさが増しているならば嬉しい限りです。 ――――要するに『変態行為をしてる女の子って、いいよね!!!』


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