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藤柵かおる
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ふたなり勃起禁止法 射精管理施設の見学会・ふたなり視点

『ふたなり勃起禁止法 射精管理施設の見学会』 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13275824 のふたなり視点のお話です。 ==================== 【登場人物】 『岡頭照美(おかずてるみ)』 ・勃起禁止法・射精禁止法を破ったふたなり少女。  眼鏡・三つ編みの委員長的な雰囲気。 ==================== 「このっ……! このっ! このっ!」  両手足を拘束された少女が叫んでいました。  ここは射精管理施設の射精調教部屋。  少女は全裸で、両手足を後ろに回し、お尻を突き出したような恰好で拘束されています。そんな恰好ではわかるわけもありませんが、両手首と両足首、そして腰から下の部分は壁の向こう側へと出ていて、向こう側から見れば『壁からお尻が付き出している』といった状態になっています。  少女の名前は岡頭照美(おかずてるみ)。  先日、図書館で『勃起禁止法』及び『射精禁止法』を犯した罪で逮捕された少女です。静謐な図書館でどうしてそんなことが起こるんだ、と言いたいところですが、世の中には“変態”と呼ばれる存在は案外どこにでもいるものです。 「んっ……? なに……?」  しばらく無駄なあがきをつづけていたテルは、目の前にあるモニターへと目を移しました。  この拘束具は、顔の方にモニターが付いていて、カメラを通して壁の向こう側を見ることができるようになっています。ちなみにカメラの位置は、お尻の上の部分です。 『それでは皆さんも実際に体験してみてください』  壁の向こう側でそんな声が聞こえましたが、壁ごしのテルには聞こえません。代わりに、モニターにこれ以上ないほどのオナホ体型の少女の姿が映ります。 「わっ、うわっ……うわっ……」  マイクロビキニからこぼれんばかりのどたぷん巨乳を見て、テルは思わず声を漏らします。と、同時に壁の向こう側にあるテルのふたなりちんぽがむくむくと反応します。 「はうわっ♡」  直後、ちんぽに何かが触れる感触がして、テルはびびくんと身体を揺らしました。モニターを見ると、どこか不安そうな表情をしたオナホ体型巨乳少女がこっちを見降ろしている様子が映っています。 「おっ♡ おっ♡ おぉうっ♡ や、やめっ……やめっ♡ で、でるでるでるでるうっ♡」  自分のちんぽを扱かれているのだと理解するのに時間はかかりませんでした。やがて壁の向こうで勃起していたちんぽが跳ね、絶頂へと至ります。 「お゛っ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!!!」  もちろん、ちんぽには『射精管理ベルト』が巻かれているので射精はできません。 「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ詰まる詰まる詰まるううぅっっ!! いぎっいぎっ♡ いぎひぃぃいっっ♡ ちんぽイ゛ってぇぇぇっ!! ちんぽイケ゛ないい゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ!!!!」  手足をめちゃくちゃに動かして、力いっぱい暴れて逃れようとしますが、両手足首と腰の部分をしっかりと固定されているので動くことはできません。その間にもちんぽは容赦なく射精欲求を奥からどりゅどりゅと湧き上がらせてきて、欲望液を排泄させようと尿道を収縮させています。  しかしザーメンは亀頭の先端のところまで来たところでピッタリと押しとどめられてしまい、そこを通り抜けて外に出て来られるのは、ほんの上澄みにすぎないとろとろの先走り精汁だけです。 「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!!!! どぼじでえ゛えええぇ゛ぇ゛ぇ゛!!!」  何度も何度も射精には至っているのに、肝心の開放する射精感だけを取り上げられたテルは絶叫しながら悶絶します。唇を噛むようにしながら全身に力を込めている姿はもはや必死の一言に尽きます。  ◆◆◆ 「はへぇ~……ッ♡ お゛お゛お゛お゛ッ゛……お゛お゛ッ……」  しばらくして、ようやく手コキから解放されたテルは、悲鳴とため息が混じったような声を出しながらぐったりとしていました。下半身からは、何度も寸止めを繰り返されてずっしりと重くなったキンタマがずくずくとうずいている感覚がします。 「お、終わり……もう終わり……? うう……射精……射精したい……」  息を整えて、性欲を落ち着けようとするテルでしたが、顔をあげたところで信じられないものが目に飛び込んできました。モニターに映っていたのは、もはや二つのクッションというか、顔と同じ大きさの二つの山。どたぷん、という音が聴こえてきそうな柔肉が重力に引っ張られてふにゅんと形を崩しているという光景。  メスとしての器官をこれでもかと見せつけてくるその光景を見てしまったテルの思考が、一瞬にして『種付け欲求』一色に染ってしまったとしても無理はありません。二つの膨らみを揉みしだいて、これでもかと使い倒してやりたい生殖衝動がふたなりちんぽを一瞬にして爆裂発情させました。  ちんぽはすでにビキビキになってしまっていたにも関わらず、さらにバッキバキに直立し、先端からは何もしていないにも関わらず、てゅろてゅろとした我慢汁を垂れ流し始めます。 「お゛、お゛っひぃ♡ ふ゛ごほひ゛ぃ゛っ♡」  性欲の矛先そのものであるドでかおっぱいで挟まれた時には、うら若き乙女が絶対に出してはいけないようなアヘ声を漏らしながらちんぽを興奮させていました。 「イ゛っ、イグッ♡ イグっ♡ これっ絶対イグッッッ♡ お゛お゛ほ゛おっ♡ コいのクるっ♡ ぶっ濃いのヒリでるううぅぅぅうっ♡♡♡ イクッ♡ イクイクイクイクイッッッッ――――う゛っあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッ!!!!!」  イったところで、射精はされず尿道の先端ギリギリのところで止まってしまいます。 「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ! やめっやめっやめっ♡ 出るっ♡ でるでるでるでるっでるうぎあぁああぁぁぁぁぁッ!!!! でに゛ゃ゛い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛!!!!!」  どれだけ叫んだところで壁の向こう側に届くことはありません。むしろ向こう側では、寸止め先走り汁をびゅるびゅるお漏らしするほど、一層責めが強くなってしまう始末です。 「あ、あ、あああっ♡」  テルの目の前に、オナホ体型パイズリ少女の顔が映ります。  パイズリ少女は顔を真っ赤に染めながらも、両手で自分のクソデカおっぱいを抱えるようにしながら挟んでいるものを揉みしだいています。恥ずかしがってるくせにドエロそのものの好意をしているというギャップがテルの興奮を煽ってくるというのは言うまでもありません。  さらに、その視線がまっすぐこっちを向いているというのもキきます。まだ慣れていない面持ちでパイズリ奉仕をすることになっている少女は、ご奉仕の中心部分から目をそらしています。  しかしそのそらした先に、小型カメラのレンズがあるということには全く気が付いていません。おかげでテルには、その羞恥心全開の表情がまるっきり見えてしまっています。 「あ゛っ♡ あ゛~ッ♡ お゛おっ゛ほぉ~゛ッ♡」  あったかい二つのおっぱいに挟まれながら、その肉欲に相応しくない顔立ちの少女の羞恥心丸出し表情を目の前に見せられたテルの尿道は、全身全霊を振り絞るような勢いで収縮して、昇って来る精液を排泄しようとあがき続けます。 「あ゛ーッ! あ゛あ゛ーッ! あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーッ!!!」  もちろん全部無駄なあがきに終わってしまいます。  そんなあがきを知らない壁の向こう側では、さらに一段と深い快感の種が抉りこまれます。  ――んっ……ふぇっ……んえろ……。 「ひ゛ゥッ!?」  突然感じたアナルへの熱い温度に、テルは何かに貫かれたかのようになります。 「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ゛!!! アナルアナルアナルアナルはよわいか゛らぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!! ひ゛ぎっ゛ぎょほ゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ!!!! めくれるめくれるめくれる゛ッ! 前立腺ひっこぬけ゛り゛ゅう゛ぅぅぅッ!!!」  肛門がぷっくりと持ちあがって、中身が吸い出されそうになるほどのべろちゅーアナルバキュームを受けてテルは悶絶します。アナルから前立腺をゴリ押してくる欲望圧力はあっという間に精嚢を押し上げてきて、ぶっこい精液を吐き出すべく躍動していきます。  しかし天国の入口のすぐそばまでやってきたところで、無慈悲にも射精管理ベルトは行き先をふさぎ切ってしまいます。射精管をなんとか通り抜けようと精液がミチミチと暴れ狂いますが、通ることを許されるのはほんのさきっぽの上澄みのちょろりとした部分だけです。 「いや゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!! どぼじでどお゛じて゛どお゛じて゛どお゛じて゛ぇぇぇッッッ!!!! 射精射精射精ぃいぃぃいぃっっ゛ッッ゛!!! し゛ゃせいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッッッ!!!」  おっぱいに挟まれたふたなりちんぽの中では、精液が必死に射精管を通り抜けようとびゅるびゅるとうごめいて尿道を押し開こうとしています。それを受けて、オナホ体型少女は一層パイズリを加速させていることは言うまでもありません。 「あが……ぇ゛ッ……が、あ゛……ッ」  壁の向こうで容器いっぱいにカウパー汁が溜まったころ。ようやくテルはパイズリ地獄から解放されました。口を半開きにして涎を垂らし、息も絶え絶えといった状態です。  開ききった輸精管が常に射精欲求をずくずくと煽ってきて、焼けつくような射精寸前の快感が常に続いているような状態。両手足をバタバタと痙攣させるようにしながら、全身を快楽欲求をなんとか解放させようと無駄な努力を繰り返しています。  もちろん、どれだけふたなりちんぽ内圧が高まったところで、精液は亀頭のくびれのところでガッチリとせき止められてしまい、先端からこぼれ出るのはザーメンゼリーの一部を構成している先走りの上澄み汁だけです。 「ほ゛ご゛ごぉ♡ ォ゛ッ!!!」  そんな寸止めぶん詰まりちんぽの亀頭部分にかぶさるように、輪っかにした指がくぽっ♡ っとハメこまれました。 「で、で、出るッ……♡ で、でそっ♡ でそっ♡ そこっ♡ そこキてるッ♡ そこまでザーメンキ゛てるの゛ッ♡ で、でろっ♡ でろッ゛! でろでろでろ出ろぉほぉおぉぉぉぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!! ザーメン出てぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛!!!!」  指先数センチ先にある天国の門を求めて、抑えこまれた精液がずっくんずっくんと内側で暴れ狂います。しかし、無情にも指は搾り取るのではなく、逆にナカへと向かって押し返してきます。 「ぃッ――――ぎいぃぃぃぃぃいぃぃぃッッッッッ!!?!?!?」  亀頭部分で凝り固まっていたゼリーザーメンが、指に引っかかるようにして尿道を駆け戻っていきます。ザーメンは尿道をごりごりゅ♡ と押し開きながら戻っていき、そのままキンタマにおかえりなさい♡ となりました。  ぶりゅぶりゅ♡ と散々排泄したあげく、カウパー汁だけ搾られて一層濃厚になったザーメンがたっぷりと詰めなおされたキンタマはぴくぴくぷるぷると震えながら、たぽんとしたたっぷり充填の様子をさらしています。 「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!! 射精射精射精し゛ゃせいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッッッ!!! ちんぽッ! ち゛んぽし゛ゃせいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ!!! 玉ッ! タマ破裂するうぅうぅッ! はやくッ! はやくはやくはやくはやくしゃせいいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ! しぬ゛ッ! しぬしぬしぬしぬッ! 射精しないとし゛ぬ゛うぅぅぅッッッ! 射精ぃィいぃっっ!!! 射精ざせ゛て゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ッ!!! キンタマは゛れ゛つ゛しぢゃうぅぅぅううッッッ!!!」  いくら泣き叫んだところで壁の向こうに声が届くことはありません。  聞こえたところで射精が許可されることは絶対にありません。この施設に在籍することとなったふたなりは、退所するその日まで、自由意思での射精が出来ることは決してないのです。  ◆◆◆

Comments

おおなるほどそういう流れもありましたか!!! 快感のない射精は今まで書いたことなかったので、結構楽しそうですね……いっぱい貯めたのに全部ちょろちょろと廃棄されてしまうのイイナ…

藤柵かおる

この壁尻ふたチン少女たち...もしかして快感のない搾精とかされたりするの? 前立腺の奥をグリグリと...

東方野郎

コメントありがとうございます! 『尿道につまった精液をキンタマに戻す』ってめちゃくちゃ好きです。現実的には大嘘ですけど……

藤柵かおる

ありがとうございます!

藤柵かおる

精液を逆流させる描写がとても良かったです。

とてもすばらし…!!

エックス

>>>PCとスマホで監視官視点とふたなり視点を並べながら読んでると なんという発想力……! こういうのってそれぞれの視点からだけで書いた方が良い感じになるので分けたんですけど、並べて読む……読者の手によって作品が進化するとはこのことか……

藤柵かおる

ふたなり少女の射精懇願絶叫たまらないですね! 最高の刺激とズリネタ映像まで見せつけられてるのに一滴も射精できないの可哀そうで可愛い。 横一列の壁尻で寸止め調教されてる場面をイメージするとメチャクチャ興奮します。 PCとスマホで監視官視点とふたなり視点を並べながら読んでるとさらに捗って最高でした!

バレット


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