エルフの国のふたなり女神官による種付け儀式
Added 2020-06-18 10:40:42 +0000 UTCFANBOX限定小説『43本目』のサンプルです。 ふたなりエルフが性的なことに無知な雌エルフに『儀式』と称してド変態行為をしていくお話です。 ふたなりのいいところは色々ありますが、『ド変態行為をするほど性欲暴走してる女の子』が見られるというところが特に好きですね。 ================== 類まれなる美貌と長寿を持った女のみの種族、エルフ。 エルフは他の種族とは異なり、神からの啓示によって執り行われる『繁栄の儀式』を通してのみ子孫を得るという特別な方法によって繁栄してきました。今日もまた、神からの神託によって『繁栄の巫女』に選ばれたエルフによる儀式が始まろうとしています――。 ◆◆◆ 「パメラ、よろしいですね?」 「は、はい……っ!」 声をかけられた少女、パメラは緊張した様子で返事を返しました。 白銀色の髪に、色白の肌。華奢な体格をした幼げな印象の少女です。 「これより奥にある『聖域』において、神官であるシンシア様と共に『繁栄の儀式』が行われます。儀式を終えた時、あなたは神より子宝を授かることとなります。シンシア様と共に、エルフ族としての繁栄を願う神聖な儀式を必ずややりとげてください。それが『巫女』に選ばれたあなたの使命です」 「はい……!」 パメラが巫女に選ばれたという知らせが届いたのは、今から一週間ほど前のことです。神聖な儀式に関わる役目というだけあって、巫女に選ばれることは少女たちにとっては、名誉そのものです。 「わたしは、巫女としての役目を立派に果たしてみせます……!」 「その意気です。きっと神はあなたに子宝を授けて下さることでしょう。ではそろそろ準備に入りましょうか――まず何をすればいいかは分かりますね?」 返事をしたパメラは、臆することなく服を脱ぎ始めました。 『儀式の際には巫女は服を脱ぐことが儀礼である』 パメラは儀式を行う上で必要な教えを心の中で反すうします。 「できました……」 裸となったパメラは、手足で身体を隠したくなる気持ちを押さえて背筋を伸ばします。巫女は儀式の間、生まれたままの姿を隠すことなく曝け出していなければならない、という教えがあるからです。 それでも、羞恥心を完全に押さえ込むことはできていないようで、頬はかすかに紅潮し、胸元で組んでいる両手はしきりにもじもじと動かしています。 「それでは目隠しをしていきます――理由は分かりますね?」 「はい、神の姿を直接が見てしまうと目が潰れてしまう危険があるためです」 「その通りです。この目隠しは、シンシア様が神との対話を繰り返しおこなう中で授けられた力を弱める魔術が織り込まれています。ゆえに、この目隠しをしている限り危険はありません。しかし外れてしまえば元も子もありません。けっして外すことはないように」 パメラの目に、黒い目隠しがつけられていきます。全裸に目隠しという危なげな姿にさせられてしまっているパメラですが、胸中は役目を果たそうという意気込みにあふれています。 「それでは聖域へと向かっていきましょう――」 女性はパメラの手を取り、共に奥の部屋へと向かっていきます。 ◆◆◆ 「ここからはあなただけとなります」 「はい」 「大丈夫です。中にはシンシア様がいらっしゃいます。シンシア様は神との交信を許された聖人。あなたはシンシア様の言う通りにしていれば心配いりません。扉を開いた瞬間から、『繁栄の儀式』は始まります。あなたは自分の使命を果たしなさい」 女性はそう言って離れて行きます。残されたパメラは、足音が聞こえなくなったのを確認してから、目の前にある扉をゆっくりと押し開きます。 「し、失礼します……」 ぽつりと呟くパメラの胸中では、不安が浮き沈みしています。 目隠しをしている状態では、どこになにがあるのかも全く分かりません。 「パメラ、よくぞ来てくれました」 「ひゃ、ひゃいっ!」 目の前から聞こえてきた声に、パメラはびくりと身体を震わせました。 「し、シンシア様……?」 「はい、ここにいますよ」 やがて腕に触れる感触を感じ、パメラはほっと胸をなでおろします。 「巫女としての役目を受けてくださりありがとうございます」 「い、いえ! 神に選ばれたのですから、断るなんてとんでもありません!」 「ふふふ……緊張しているようですね?」 「は、はい……す、少しだけ、でも大丈夫です」 「大丈夫ですよ、わたしがついていますからね」 全く周囲の状況がわからないパメラにとっては、聞こえてくるシンシアの声だけが頼りです。 「パメラ、今、あなたの前に現世に受肉された神がいらっしゃいます」 「え、あ……」 シンシアの声にパメラは感嘆の声を漏らします。 聖なる存在が目の前にいらっしゃる。 その事実だけでパメラの緊張が高鳴ります。心を落ち着かせながら、パメラはしっかりと儀式の手順を頭の中で思いだし、ゆっくりと床に膝をつけていきます。 「繁栄の儀式を行わせて頂きます。パメラと申します。どうか私に子宝をお恵みください」 床に三つ指をついたパメラは、目の前にいらっしゃるであろう神に向かって、はっきりと言葉を述べました。 ◆◆◆ (くはーっ♡ 全裸目隠し少女の種付け宣言たまんねーっ♡) その様子を見て、シンシアは、内心で興奮を沸き立たせます。 目の前に神が現れたということですが、そんなものは一切いません。三つ指をついて深々とお辞儀をしているパメラの目の前にあるのは、長く太くそびえたったふたなりデカちんぽだけです。 繁栄の儀式、と呼ばれているこの儀式の実態は『ふたなりエルフ女性による種付け』に他なりません。エルフという種族は、男性が一人もいない代わりに、ごく少数生まれてくるふたなり女性による種付けによって子孫繁栄を行う種族なのです。 この事実は一般のエルフの間には知らされておらず、ふたなりとして生まれたエルフの間にだけ真実として伝えられています。 自分たちはほかの種族とは違って、神からの啓示によって執り行われる『繁栄の儀式』を通してのみ子孫を得る特別な種族である――ほとんどのエルフはそう信じています。 現実は、ふたなりとして生まれてきた幸運なエルフが「この子に種付けしよ♡」と思った子に『儀式』と称して、種付けして孕ませているだけにすぎません。 「シンシア様……? わたし、何か間違ってしまいましたか……?」 「あ、いや、大丈夫ですよ。神はあなたの存在を認めて下さっています」 シンシアは、パメラの目の前で腰を下ろしていきます。 「それではこれより、受肉した神による『御調べ』を行って行きます」 「はい」 床に正座をして、まっすぐと背筋を伸ばしているパメラの前で、シンシアは勃起したちんぽをふりふりと揺らして見せつけるようにしていきます。目隠しをしているので、パメラには全く見えていません。 (ほ~らほらっ♡ 今から種付けするちんぽだぞオラッ♡ ったく全裸で性的アピールしてるくせに無防備さらしてんじゃねっつの♡ あー♡ やっぱこの無知な娘に性的欲求某見せつけんのたまらんっ♡♡♡) 「お、おぉ……っ♡」 「んっ……ふわっ……!」 シンシアはちんぽをパメラのほっぺたへと触れさせていきます。 「パメラ……今、受肉した神があなたの身体を御調べしています……う……っ……♡」 「は、はい……」 パメラは両手を胸の前で組んで、真摯な態度でその言葉に耳を傾けています。パメラの想像の中では、自分とは違う高貴なる存在が自らの身体に触れている、という光景を思い描いていることでしょう。 「ふっ♡ ふ……っ♡ ふぅ……ぅっ♡」 実際はガニ股になって腰を落としているふたなり女性が、無知な少女の顔に勃起ちんぽをこすりつけているだけという光景なのですが、すでに儀式の空気に染まり切ってしまっているパメラは、どこか恍惚とした気分でその行為を受け入れています。 「い、イイですよパメラ……ッ♡ 神はあなたの存在を受け入れてくださっていますっ♡」 「は、はい……っ!」 「それでは次は、巫女の方から神に触れるということをしていきます……機嫌を損ねることがないよう、くれぐれも中止してくださいね……」 「はい……っ」 見た目からもパメラの緊張が伝わって来るかのようです。胸の前で組んでいた手をゆっくりと顔の前へと伸ばし、やがて勃起ふたなりちんぽを包み込みます。 「わ、わ……こ、これが……っ」 「ぉ……おっ……♡ そ、そうです……っ、そ、それが神のお身体です……っ、うっ♡」 「あ、ああ……これが……」 パメラは恐る恐るといった様子で、ちんぽをふにふにと握ってきます。 「ゆっくりと、優しくですよ……」 「は、はい……」 「どうですか? 神のお身体に触れた気分は……」 シンシアの問いかけに、パメラは指先でちんぽの形を確かめながら呟きます。 「暖かいです……棒のような形をしています……柔らかいような、硬いような……」 「そ、そうです……っ♡ こ、これはいわば神の指のような部分なのです。我々の手でも握りやすいように子のような形で受肉なさってくれているのです。さあ……もう少し触ってごらんなさい……ぉっ♡」 パメラは言われた通りに肉棒のあちこちにじっくりと指を這わせ始めます。裏筋からカリ首にかけてのところを撫でられた時には、思わず声が漏れてしまいそうになりましたが、変な違和感を覚えさせないように必死に声を押し殺します。 「ぃ……っ♡ いいです……っ♡ とてもイイですよ……っ♡ か、神も……お、お喜びになっています……っ♡ せ、先端を触ってごらんなさい……ぉおおっ♡」 「こ、これは……何かぬるぬるしたものが……?」 ちんぽの先端からは、手淫の快感を受けてカウパー汁が漏れ始めています。 「それこそが……っ♡ 神より子宝を授かるための特別な雫なのです……っ♡」 「こ、これが……!」 指先に感じる恐れ多い存在を想像し、パメラは感嘆を覚えます。 実際は性欲が高まって漏れてきただけの欲望の雄汁にすぎません。しかしそのことに気づく素振りすら見せず、感動すら覚えてしまっている無知な少女の姿は、一層興奮の汁を溢れさせていきます。 「これを飲むことで、子宝を授かることができるのですね……!」 「その通りです……♡ さあ、教えられた通りにやってごらんなさい……♡」 パメラは両手でちんぽを支えるようにすると、その先端がある部分にゆっくりと口を近づけていきます。それから、教えられた通りの口上を述べていきます。 「私は、エルフ族の繁栄を担う存在として、貴方様に身を捧げることを誓います――」 そして先端部分に、優しく口づけをします。 「ちゅっ――」 「おっ♡ おおぉおぉぉっぅっ……♡」 「シンシア様……? ど、どうかなさりましたか……?」 「だ、大丈夫です……っ♡ あなたは巫女としての役目に集中していなさい……っ♡」 シンシアの言うことは絶対。 その言いつけを思い出したパメラは、慌てて役目の方に集中していきます。 小さく開かれた口で、ちんぽのほんの先端のところだけを咥えこんだまま、ちゅっちゅと吸い付くように口を動かしていきます。先端からあふれ出てくる液体を舐めると、かすかに生臭いような味がします。思わず顔をしかめてしまいそうになりますが『巫女』としての役割を果たすべく一生懸命に先端に吸い付きます。 「ん……んちゅ……ちゅる……」 「お、おぉぉおぉっっ……これやべ……ッ♡」 ちろちろと尿道口を舐められる感触に、シンシアは思わず嬌声を漏らします。 「シンシア様……? わたし、何か間違っていますでしょうか……?」 「い、いえいえっ……♡ 全然大丈夫ですよっ♡ さ、今度はもう少し咥えていきましょう……お、おおお……っ♡ 口まんこ熱……っ……♡ たぎる……ッ♡」 腰を押し付けるようにしながら、小さな口の中にふたなりちんぽを押し込んでいきます。ぬるりとした内頬の感触と熱を持った舌が竿をなぞり、もはや演技を続ける余裕すら危うくなりかけてきます。 「んちゅっ……ちゅぐっ……んぐっ……んっんっ……ふうぅ……っ」 幸いパメラは、自分の役目を果たすことに一生懸命になっていて、シンシアの声は聞こえていないようです。ちゅぷちゅぷと唾液がかき混ぜられる音と、時たまそれを嚥下していく音が響き、興奮が一気に高まってきます。 「う、上手い……っ♡ 上手いですよっ♡ さあもっと激しく……っ♡」 「んっ……んぅっ、んぅっ……! じゅぷっ、じゅぱっ、くぽっ……!」 初めてのフェラというだけあって、本当に上手いというわけではありません。ですが、何も分かっていない無知な娘に一生懸命肉竿をしゃぶらせているという背徳感が、欲望を十二分に煽ってきます。 (あ、あ……♡ で、射精そう……っ♡) 下腹部からのむずむずとした感覚を覚えたシンシアは、急かしてくる身体をなんとか制御しながらパメラへ向かって語り掛けます。 「パメラ……っ♡ もうすぐ、神からの祝福が行われます……ぅぉ……っ♡ さ、最後に私と共に最後の動きを行う必要があります……ッ♡ く、苦しいかもしれませんが、巫女としての役目を果たしてくださいね……っ♡」 「わ、わひゃりまひた……!」 返事が最後まではっきり紡がれるよりも早く、シンシアはパメラの頭を両手でつかんで腰を突き出していきます。竿全体が口の中に押し込まれ、パメラの鈍いうめき声が辺りに響きました。 「ほぉーっ♡ ほっほっほっ♡ ほ゛お゛お゛う゛っぉ゛―っ♡♡♡」 「んっぶぐっ!? んごっ! うふ゛ぇぇっ!」 「は、早く吸って! ほらっ! ほら早くっ!」 いきなりの激しい動きに困惑するパメラでしたが、切羽詰まったようなシンシアの声を聞いて、出来る限り必死の口腔奉仕をしはじめます。 「んぐじゅじゅっ! ぢうぅっ! ぢゅぽっぢゅぽっぢぽっ!」 「そ、そうですそうですそうですっ♡ 上手いですっ♡ もっとっ♡ もっとですっ♡」 「んぐうぅぅっ! じゅるじゅるじゅるっ! じゅぽっ! ぐじゅじゅじゅうっ!」 「い、いいですっ♡ いいですっ♡ いいっ♡ も、もうすぐっ♡ もうすぐ射精るッ……か、神がっ♡ 神がそうおっしゃっていますよっ♡♡♡」 竿の根元からぎゅるぎゅるとした感覚が込みあげてきます。 「で、射精ます射精ますっ♡ 祝福っ♡ 祝福射精ますよっ♡ しっかり受け止めなさいっ♡ 儀式が終わるまで飲んではいけませんからねっ♡ あ゛あ゛っ♡ 出ます出ますでます祝福っ祝福出ます出ます出ますッしゅくふ、くッッッ―――ウ゛ッ……♡♡♡」 最後の一突きを押し込むと同時に、シンシアは大量のザーメンを咥内へとぶちまけます。パメラはしっかりと教えの通りに、吐き出された白濁子種汁を飲み込むことなく口内に溜めていきます。 「ふ……♡ ふっ……♡ ぉ、ほ……っ♡ ふぉおぉぉおぉ……っ♡」 余韻までしっかり味わってからちんぽを引き抜いたシンシアが言います。 「パメラ、それでは受け止めたという証拠を神にお見せしてください」 「ん……ふ、ふぁ……ぅ……」 こぼさないように顎を上げながら、ゆっくりと口が開いていきます。 開いた口の中には、唾液と先走り汁と黄ばんだザーメンが混じった液体が揺れています。濃厚なザーメンは液体というよりも固体のゼリーのようになって、舌を覆い隠すようにプルプルとした惨状をさらしていました。 「ぉ、ヤベっ♡……おほん……よろしい。では、一滴残らず神の祝福を飲み下しなさい」 「ん、ぐ……こくっ……う゛っ……ん……んうっ! ごくんっ……! あ、はぁ……っ……はぁーっ……はぁーっ……はぁーっ……」 軽くえづくような声を出しながらも、パメラは口の中のものを残さずに飲み干しました。しっかりと飲み込んだことを示すように開いた口の中には、先ほどまでのザーメン溜まりはなく、赤い口腔と舌の様子が見えていました。 「パメラ、よく頑張りましたね」 「あ、ありがとうございます……」 「神の祝福を受けたあなたには必ずや子宝を授けてくれることでしょう――それでは、今日の儀式はここまでとなります。また明日からの儀式もしっかりと行って行きましょう」 「はい……! よろしくお願いします……!」 儀式が一回で終わるということはほとんどありません。『生中出しして種付けする』というのが本来の目的なのですが、逆に言えば最終的に生中出して孕ませればいいので、その間に何をしても問題はありません。 大抵のふたなりエルフは、自分の変態的な性癖を思う存分やった後で、最後に生ハメして終了ということになるのがほとんどです。 ほとんどの雌エルフは自分がド変態の玩具にされていることに気が付くことなく、散々オナペットにされたあげく孕ませられることとなります。 エルフの歴史というのは、そんな大きな二つの側面によって紡がれてきた歴史なのです。 ◆◆◆
Comments
遅ればせながらありがとうございます!
藤柵かおる
2020-06-29 13:25:53 +0000 UTCとてもすばらし…!
エックス
2020-06-20 15:23:06 +0000 UTCふたなりは『性欲暴走してる女の子』の表現がすごく良い感じになるので、いいですよね~
藤柵かおる
2020-06-19 11:52:44 +0000 UTC立場を利用して好き勝手に射精しまくってるふたなり娘もいいですね。 射精管理ものと交互に読むと、ふたなり娘たちの射精への気持ちの落差がエロいです。 向こうではあんなに必死になってるのに、こっちでは欲望のまま気軽にコキ捨てしてるのが最高!
バレット
2020-06-18 14:15:49 +0000 UTC