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藤柵かおる
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ふたなりちんぽフェンシングバトル

書こう書こうと思いつつ書いていなかった 『ふたなりヒトイヌシリーズ』の最新作となります。 といっても今回はヒトイヌは出てこないんですけどね…… 今回はふたなりちんぽを使った白熱のバトルとなっています。 ======================== 【ふたなりヒトイヌシリーズ一覧】 『ふたなりヒトイヌ種付け鬼ごっこ』 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10260901 『ふたなりヒトイヌ種付け鬼ごっこ(調教編)』 https://www.pixiv.net/fanbox/creator/5204387/post/319194 『ふたなりヒトイヌ種付け鬼ごっこ2』 https://www.pixiv.net/fanbox/creator/5204387/post/363160 『ふたなりヒトイヌビーチフラッグ(前編)』 https://www.pixiv.net/fanbox/creator/5204387/post/387731 『ふたなりヒトイヌビーチフラッグ(後編)』 https://www.pixiv.net/fanbox/creator/5204387/post/396251 ========================  本日地下闘技場で行われるのは、普段とは違う『特別な』競技です。  この競技で勝者となった少女は、地下施設から出ることが許されます。  通常、この場所へと堕とされてきた少女たちが、表の世界へと戻ることはまず不可能となっていることを考えれば、まさに天からたらされた一本の糸と表現できるほどの大盤振る舞いといえます。  もっとも、少女の開放というリスクを背負っていながらも、会場は大きな熱気に包まれていることから考えれば、主催者側の意図がくみ取れるというものですが……。  ともかく今日行われる競技は、少女たちが『自由』を手にすることができる、唯一無二の機会なのは間違いありません――――。  ◆◆◆  調教師に引かれながら、茶髪と金髪の2人の少女が入場してきます。 ここでよく見られるヒトイヌ拘束はされておらず、2本足で立った状態での入場です。  股間には貞操帯が取り付けられており、その下にあるであろうふたなりちんぽの存在を間接的に表しています。両手は後ろ手に縛られ、顔には目隠しとギャグボールを付けられています。それ以外に身体を隠せるようなものは一切身に着けていません。  2本足で歩くという、人としての尊厳は保たれていますが、それ以上に屈辱的な姿をさらしていることには変わりありません。 「ふ、ふぐぅ……ぅぅぐぅ……♡」  調教師に引かれてきた茶髪の少女、ルリアは、会場の中心で小さく声を漏らします。口は塞がれていますが、それでもそこから漏れ出てくる性的興奮を含んだ声は隠しきれていません。 「ふっ、ひゅーっ♡ ふぅぅぅー……っ♡ ふぉ……っ♡」  向かい側に立つ金髪の少女、パーミアもまた同様です。 『それでは皆様! これより競技の準備を開始いたします!』  会場に響くアナウンスの声と共に2人を担当している調教師が、後ろ手に縛っている腕の拘束を外していき、まっすぐと前に伸ばさせます。向かい合わせになっている2人の指が絡まり、お互いの手が恋人つなぎのようにしっかりとつながれます。  その上からミトンのような形をした別の拘束具が巻かれていき、2人の少女は両手を繋いだ状態で固定される形となりました。 「ふぅ……っ♡ うっ……♡ ぅふ゛ぅぅ……♡」 「ぐっ……んぐふぁ……ぅ……♡」  目隠しを外された2人の少女は、周囲から注がれている無数の視線に身体をくねらせるようにしました。身体を隠すものは何もなく、自由になっている両手は前に伸ばした状態でお互いに固定されてしまっています。  ◆◆◆ (ま、負けない……ッ、絶対、負けないんだから……ッ!)  茶髪の少女、ルリアがギャグボールの下で心を固めます。  ルリアの下半身では、今にも竿をコき倒したくなってしまうほどの強烈な射精欲求が煮えたぎっています。もし貞操帯が外されていて、両手の拘束もなかったとすればルリアはすぐにでも肉竿を両手でシゴきまくって、射精の快感に身をよじっていたことでしょう。 (射精しなければ勝ち……射精しなければ勝ち……! 絶対射精しちゃダメ射精しちゃダメ射精だけはダメ……ううう……射精……射精したい……射精した――だっ、ダメダメダメッ……絶対射精しちゃダメッ……絶対、絶対勝負に勝ってここから出るんだから……ッ!)  しかし、ルリアはその欲求を根性で奥深くへと押し殺します。  その向かいにいる金髪の少女、パーミアもまた同様です。 (ま、負けません……っ、こんな屈辱……っ……もう二度とごめんです……ッ……必ず……必ずこんなところからは出て見せます……こんな、こんなおちんちんなんて……あ、ああ……おちんちん、シコシコしたい……うう……イきたい……あ、ぅ……ッ、が、我慢……我慢ッしなさい……っパーミア……っ! 我慢ですっ……うぅ……でも射精……したい……)  2人は地下施設に連れて来られてからすでにそれなりの調教を受けています。  日常的に貞操帯を装着させられ、自分の意志では射精することが許されない射精管理の日々。精力剤のたっぷりと入った毎日の食事。その状態で行われる調教師の手による寸止め調教。  日々、射精欲求をたぎらせているにもかかわらず、射精することができるのは、地下施設で行われている『競技』で勝者となった時のみ。 2人はすでに何度も競技に出場させられ、無数の敗北とその半分以下の勝利を味わわされています。競技で勝者となれば“ごほうび”として身悶えするような射精を味わうことができ、敗者となれば“おしおき”として地獄のような焦らしからの寸止めを延々と繰り返される。  そんな日々を送らされてきた2人の体は、すでに射精するためなら何でもしかねないというほどに作り替えられてしまっています。それでも『自由』という言葉に、かすかに残っていた理性を必死に働かせ、欲求を追い払います。 『皆さま! 長らくお待たせいたしました! まもなく競技開始となります!』  アナウンスと共に調教師が会場を後にしていき、2人だけが残されます。  両手を組んだ全裸の美少女が熱っぽい息を吐きながら立っているというのは、それだけで卑猥で非現実的な光景です。  ◆◆◆ 『それでは――スタート!』  アナウンスの終了とともに、2人の身体に取り付けられている貞操帯が遠隔操作で外され、足元へと落ちていきました。露わになったふたなり勃起ちんぽをたたえた2人は、お互いのふたなり勃起ちんぽへと自分のちんぽをぺちぺちとぶつけ始めました。  本日行われる競技は『ふたなりちんぽフェンシング』。  逃げも隠れもできない距離感に置かれた2人のふたなり娘が、自分のちんぽを使って、相手のちんぽに刺激を与えていき、先に射精してしまった方が負け――――非常に分かりやすい競技です。  相手を先に射精させることができれば、晴れてこの地下施設から脱出することができる。  負けてしまえば、チャンスを目の前にして、再びこの地下での生活を余儀なくされる。  シンプルながらも天国と地獄の境界線に立たされているにも等しい冷酷な勝負です。  ◆◆◆ 「くっ……ふっ……ほっ♡」 「んぅっ♡ はっ……ひっ♡」  両手をがっちりと組み合った体勢の2人は、腰を前へと押し出すようにして、お互いのちんぽの先端をつつき合わせていきます。その度に、先端からこぼれ出ている先走り汁が、くちゅっ♡ という音を立てていきます。  2人のちんぽはまったく対称的な形をしていました。  ルリアのちんぽは完全に皮が剥けていて、使いこまれたような赤黒い亀頭部分をさらしている大人ちんぽ。パーミアのちんぽは皮を被ったまま、色素沈着もほとんどしていない色白包茎こどもちんぽです。  大きさもルリアの方は、持ち上げるとおへそのあたりにまで届きそうなほどにも関わらず、パーミアの方はその3分の1ほどの大きさしかありません。 「おっ……ほ、ふぅぅ……ッ♡」  しかし、そこにそなわっている意気込みは変わりません。  先端同士て突っつき合っていたところで、ルリアが先に腰を突き出し、亀頭同士を勢いよくぶつけていきます。竿同士がぐにん、としなって2人のちんぽがつばぜり合いのように交差していきます。 射精したがっているちんぽに対する先端部分への刺激は相当のもので、ルリアの顔が思わず歪みます。 「ひっひっ……♡ ふー……っ♡ ふっふっ……♡ ひー……っ♡」  必死に呼吸を繰り返して性欲を押し沈めていきます。ともすれば全てをかなぐり捨ててでも射精したくなってしまう感情に押しつぶされかねません。 少し射精欲求が落ち着いてきたところで、ルリアは腰をひねるようにして、巨根勃起ちんぽをパーミアの包茎ちんぽへと叩き付けるようにしていきました。 「んっ、ひ、ぃっ♡」  その勢いもつかの間、ルリアの口から快感のくぐもりが聞こえてきます。  敏感なところを叩かれたパーミアの口からも吐息は漏れていますが、ルリアと比べるとだいぶ余裕を持ったような雰囲気であることはうかがえます。 「ふっ♡ ふぅっ♡ ほっ♡」 「おっ♡ ほっ♡ ほぉっ!? ほぉっ♡ おぉぉっ♡」  ルリアの切羽詰まった様子をチャンスと見たパーミアが、反撃とばかりに腰を押し付けはじめます。ルリアはちんぽへの攻撃を食らわないように後ずさりしますが、両手同士をガッチリと握り合っているので距離を取ることができません。  ちんぽを左右にゆらしてかわそうとしますが、避け切ることはできず、裏筋からカリ首にかけての一番弱い部分に、容赦なくパーミアの竿が擦りつけられます。 (や、やばっ♡ やばっ♡ やばいやばいっ♡ しゃ、射精感っ♡ 射精感のぼってクるっ♡ だ、ダメダメっ♡ し、締めてッ♡ 射精管締めてッ♡ 尿道膨らんじゃダメえッ♡♡♡)  反撃しようにも、自分から擦りつけていけば、その衝撃でますます射精欲求が強くなりかねません。完全に防戦一方となったルリアはなるべく刺激を与えないようにちんぽを左右に振って、パーミアの攻撃をかわし続けるしかありません。 「おっ♡ ふぶっ♡ ひゅっ♡ ひょほぉほっ♡」 「ふくっ♡ ふひゅっ♡ ふほぉっ♡」  ルリアが顔を歪ませるのを見て、パーミアは積極的にちんぽをこすりつけていきます。  パーミアも、調教師による飴と鞭の徹底した射精管理を受けています。ちんぽを擦りつけることは、自分の射精欲求を増大させることに繋がりかねません。しかし、パーミアは同じように刺激を与えられたとしても、自分の方が耐えていられるという確証がありました。 (ふふっおあいにく様……っ♡ 敏感ズル剥けちんぽじゃこの刺激には耐えきれないでしょうに……っ♡ この勝負は最初からわたしの方が有利になんですよッ♡)  ちんぽをぶつけ合うふたなりちんぽをフェンシングにおいては、攻撃と防御の配分が何よりも重要になります。相手に攻撃をすることができるのがちんぽだけである以上、全ての行動には自分の快感も増してしまうというリスクが伴っています。  相手を射精させようとすることに気をとられていると、自分の射精感の方が高まってきてしまいます。防御に関しても、下手に亀頭で受けたりすれば、敏感な部分をようしゃなく相手に曝け出すも同等です。  パーミアの包茎ちんぽは、最も敏感な亀頭部分をガードするという点において、非常に強力なアドバンテージを誇っているも同然なのです。敏感な亀頭をむき出しにしたちんぽと、包皮という鎧に守られたちんぽでは、いくら前者が太さと長さという長所を持っていたとしても、圧倒的に不利なのは明白です。 「ふっ、へっ♡ ひぅゅっ♡ ほっ、ほぉーっ♡ ふひ、ふ……ふお゛お゛お゛っ♡♡♡」 (あ、あ、あっ……ま、マズい……よ、弱いところばっかり……っ♡ おっ♡ おおっ♡ イイっ……♡ ちんぽきもちいい……っ♡ だ、ダメっ……♡ ダメダメっ♡ 耐えなきゃっ……♡ 射精がまんしなきゃっ、が、我慢……おっ♡ おぉぉうっ♡) 「ふーっ♡ ふぅ゛ぅーっ♡ へぇ゛っ♡ ほっ♡ ん゛う゛うっ♡」 (ほらほらほらぁっ♡ 射精しちゃいなさいっ♡ う、うう……っ♡ そ、そーっとそーっと……こっちが先に射精しちゃったら意味ないですからね……う゛うう……ちょ、ちょっとやりすぎッ……まってまってまって……♡ す、ストップストップっ♡ ザーメンストップっ♡ 戻れっ♡ こらっ、ザーメン戻りなさいっ……♡ んおお゛っ♡ こらぁっ♡ 昇ってクるなっ♡ キンタマに戻りなさいッ♡♡♡)  パーミアは、自分自身が絶頂に至ってしまうというリスクを背負いながらも、それ以上に責めの好機があるとにらみ、更に激しくルリアの亀頭を責め立てていきます。 (こ、この……っ、このぉっ……♡)  防戦一方でも勝機が見いだせないと踏んだルリアは、腰を左右に大きく動かし、ちんぽをしならせるようにして反撃していきます。先端部分で攻撃するのは危険なので、やや感覚の鈍い竿の部分で叩くようにパーミアのちんぽを打ち付けます。なるべく先端部分を狙うようにしてみますが、強固な包茎によって守られているちんぽには、ほとんど手ごたえがありません、 「お゛っ♡ お゛お゛お゛お゛っ♡ ん゛ひ゛ぃーっ゛♡♡♡」  逆にパーミアのちんぽはむき出しの亀頭を容赦なく狙ってきます。カリ首の段差の部分を竿が通り抜けるようした途端、ルリアはひときわ大きな声とともに全身をビクンと震わせました。  ギャグボールの穴からは、粘度のある涎が吹き出し、ちんぽの先端からも透明な先走り汁がとろとろと零れていきます。射精したくてたまらないちんぽがずくずくと疼き、射精したがっているのが分かります。  下腹部に力を入れて、射精感をこらえようとしますがずくずくと内側から昇って来る圧は一向に収まりません。 (射精……射精したい……♡ きもちいいぴゅっぴゅしたい……♡ きもちいい……射精したら絶対に気持ちいい……♡ 射精……射精したい……♡ 我慢するのつらい……もう射精禁止は嫌……ザーメン発射したい……♡ 凝り固まったゼリー汁残さずヒリ出したい……♡ ああ、気持ちいい……射精したら絶対きもちいい……♡♡♡) ◆  ルリアの頭に『敗北』の二文字が浮かび上がってきます。 このまま全てを捨て去って、快感に浸ることができたならばどれほど幸せか……。  天国と地獄を延々と繰り返される日々から抜け出したいという気持ちが薄れ、ただ、この一時の快感のために全てを投げ出したいという誘惑にかられます。 「は、う゛、ぐっ……う゛う゛う゛う゛う゛ッ!!!」  しかし、ルリアの強靭な意思はその誘惑をすんでのところで押しとどめました。  同時に、自分が勝利へとたどり着くための道筋を見いだします。  パーミアのちんぽは、包茎という強固な鎧によって、攻防共に有利な状況をつくり出しています。それは逆に包茎の内側は、刺激に対して自分以上に敏感となってしまっているということ。包茎を剥くことさえできれば、パーミアはルリア以上に敏感な弱点を露出させることとなります。 そうなればおそらく勝利できる――勝利するには包茎を剥くしかない。  ルリアは射精欲求にあえぐ頭をフル回転させて、その回答を導き出します。  あとは、どうやってパーミアの包茎を剥くのかということ。  両手がお互いに拘束されてしまっている今の状態では、手を使って皮を剥くということはできません。かといって両手で押し引き合っているような体勢である以上、足を使って無垢というのも現実的ではありません。  相手のちんぽに届くのは自分のちんぽだけ……ならば、答えは一つです。 「ふっ……♡ ふーっ♡ ふ゛ーっ……♡ は゛ぉ゛おーっ……♡」  相手の攻撃を紙一重でかわしながらルリアは息を整えていきます。  直接攻撃は回避しているとはいえ、すでに蓄積されつつある性欲は油断すればすぐさま射精のために全力を尽くしかねないギリギリの瀬戸際です。長い竿が左右にぶるんぶるんと揺れ動くだけで刺激が快感となり、奥で煮詰まっている白濁を外へと押し出そうとしてきます。 (ああ……射精したい……♡ 射精したい射精したい射精したい……ッ♡)  今から行おうとしているのは、自分自身にも多大なダメージを与える諸刃の剣。  例え成功したとしても、自分自身が欲望に負けてしまう可能性。  あるいは失敗して自分だけがダメージを受けてしまい、そのまま負けてしまう可能性。  全てが完璧に成功させなければ、ルリアが勝つ道はありません。 「ふっ♡ ふっ♡ ふっ♡ ふっ♡ ふうううっっっ♡」 (ほらっ♡ ほらほらっ♡ 何よ大人しくなっちゃってっ♡ もうちんぽが射精したくて危ないのっ? だったらさっさと射精しちゃいなさいっ♡ とどめに一番気持ちいいところヤってあげるからっ♡)  未だに余裕を見せているパーミアは、一気に勝負をつけるべく動きを見せました。  繋がれているパーミアの両手に力がこもり、腰が大きく引かれます。 「ふうあっ!」  とどめとばかりの突きが、ルリアの亀頭を狙ってきます。いなすように受け止めたところで、包茎によって守られているパーミアの方が圧倒的に有利。かわしたとしてもジリ貧であることはかわりません。 「ふ゛っ♡ ほ゛ぉ゛おっ♡♡♡」  あろうことか、ルリアは真正面からちんぽを受け止めとめました。  正確に竿の中心をとらえたことによって、パーミアのちんぽは、ルリアの尿道によって押さえつけられたかのような形となります。2人のちんぽのサイズに差があったからこそ成し得た紙一重の光景です。 「お゛っ♡ あ゛っ!!?」  予想外の正面衝突の衝撃と、先端が尿道口に咥えこまれる刺激。 2つの刺激をうけ、パーミアは思わず腰の勢いを止めてしまいます。 「ほ゛っ、お゛っ♡ ごっ♡ う゛っ♡ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛うッッッ♡」  ルリアもまた強烈な刺激に唸り声のような悲鳴をあげます。  敏感な部分に対する強い刺激に、腰から頭へと電流を流されたかのような快感を感じます。こみ上げてくる精液を全力で押し戻しながら、尿道口で咥えこんだ包茎を一気に押し込み、根元の方へと押し上げていきます。 「ひ゛ぎ゛っ?!?! ふう゛っ!? う゛っ♡ う゛う゛う゛っ♡ は、がっ! あ゛っッ! あ゛―っ!!! んあ゛あ゛あ゛あーっ!!! んう゛ぉ゛おーあ゛ーっ!!」  皮を剥かれると同時に、パーミアが身体をのけぞらせながら悲鳴をあげました。  露わになった亀頭部分は、先端から漏らしていた先走り汁によってぬらぬらと光っています。初めて外に出たのではないかと思えるほど、真新しいピンク色の亀頭は、ルリアが想像していた以上に、パーミアの性感を直撃していきます 「ひ゛っ♡ ひ゛っ♡ ひぎゅう゛う゛っ♡♡♡」 (だめだめだめだめこれだめぇぇぇっ♡♡♡ が、がまん゛っ♡ がまんし゛ないとっ……お゛っ♡ お゛お゛お゛お゛お゛ッッッ♡♡♡ む゛り゛ぃいぃ゛゛ぃ゛空気でイク゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡)  ちんぽがちょっと揺れるだけで、パーミアは軽イキしたかのように腰をビクンと跳ねあげ、顔をアクメ顔に歪ませます。どうにかして皮を元に戻そうとしていますが、いくら竿を振っても剥けてしまった包皮が元に戻る気配はありません。 「んお゛―っ♡ あ゛―っ♡ んお゛お゛お゛ッッッ♡」 (戻って戻ってっ! お願いッ――ィ♡ ぎっ♡ ほ゛お゛お゛お゛ッ♡) それどころか、振り回した反動で自分のお腹にちんぽをぶつけてしまい、その衝撃でいっそう射精欲求を煮えたぎらせることとなってしまいます。 「はっ……はっ……は゛う゛っ……う゛っ……!」  勝負に勝ったルリアは、射精感を押さえ込みながらちんぽを携えると、むき出しになっている亀頭を直接責め立てていきます。鎧を失ったパーミアちんぽに、反撃する余裕があるわけもなく、全身をビクビクと震わせてよがり狂っているだけです。 (やった……やった……やった……ッ!)  完全に戦意を喪失したパーミアを前に、ルリアは勝利を確信します。  勝利を目前にしたルリアは、最後の一撃を食らわせるべく、再び真正面からパーミアの亀頭めがけて突きを繰り出していきました。  これを食らえばもはやパーミアが耐えられるはずがない。  そう確信した上での一撃でしたが、ここで予想外の現象を生み出すこととなりました。 再び正面からぶつかり合ったちんぽは、先ほどと同じく、ルリアの尿道がパーミアのちんぽの先端を咥えこむようにしていきました。先ほどは予想外の快感をこらえるべく、思わず腰を止めてしまったパーミアでしたが、今度はそうとはなりませんでした。 「あ゛っ……♡♡♡」  先走り汁によって濡れそぼっている尿道口の感触を、敏感な亀頭で受けたパーミアは、一瞬で脳内を射精一色に染め上げることとなりました。 もう勝ち負けも自由の身もどうでもいい。  射精さえできればなんだっていい。  その思考に堕ちきったパーミアの腰が、思いっきりルリアの亀頭を突き上げます。 「あ゛っ♡ ふぅ゛んッッッ♡ ひ゛ょ゛ごほぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡」 「ん゛お゛っ?!?!?! ぉ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!?!?!」  そして、パーミアのちんぽが、ルリアの尿道へと飲み込まれていきました。 (んほぉぉぉおっ♡ んぎも゛゛ち゛ひ゛いぃぃぃっ♡ おほ゛ぉぉぉぉっ♡♡♡) (おっほォあああぁッ!?? にょ、尿道っほじっ、♡ ほじくられてへぇぇぇぇっ!?!)  完全に射精欲にとりつかれたパーミアは、腰を全力で前後させて、尿道の感触に身体を悶えさせます。奥からどんどんと零れてくる先走り汁によって濡れそぼっている尿道は、極上のオナホのように露出した激弱亀頭を容赦なく責め立てます。 (や、やめ……ッ♡ やめっ♡ とまッ♡ 止まってッ♡ ちょ、まッ……あ゛っ♡♡ と、閉じッ♡ ちんぽっ♡ ちんぽ閉じてッ♡ と、閉じっ閉じッ♡ とっ♡ ひ゛いぃぃぃぃ゛ぃ゛ぃ゛ッッッ♡ 尿道こじ開けられてぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛♡♡♡)  ルリアの意志とは関係なく、ほじくりかえされた隙間を通って、精液が内側から駆け上がってきます。物理的にこじ開けられてしまった尿道では、ザーメンを押し返すことなど不可能です。 (ぉほっ♡ 射精っ♡ 射精キタッ♡ イクッ♡ イクイクイクイクうぅぅううぅぅぅしゃ゛せ゛い゛ぃ゛ィ゛ィ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ィ゛グぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッッッッ♡♡♡♡♡) (ひ゛ぃぃーッ!?! ば、馬鹿馬鹿馬鹿っ! だ、めっ♡ ダメダメダメダメッ今激しいのはだめぇぇぇっ♡♡♡ あ、あ、あ、あ゛っ♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛――ダメぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ッッッ♡♡♡♡♡」 ぼびゅっ、どぶびゅるるるうぅぅぅっ! ぶび ぶび ぼぶぶびいぃっ! りゅびゅるにゅびゅるるるうぅう! ぼびゅ! どぼびゅ! ぼびゅっ! ぐびゅるうぅぅっ! 「お゛ふ゛ぎゅひ゛っ♡ ぃィいィィ゛ぃ゛ぃぃ゛ぃぃ゛ぃぃ゛ぃぃ゛ぃッ♡♡♡」 (出た出た出た出たでた゛ぁぁああァァァァッ♡♡♡ 射精っ♡ 射精ッ♡ あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡ しゃぜいきもぢぃぃぃぃい゛ぃ゛ぃ゛い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛射精だいすきいぃぃぃぃぃッ♡♡♡)  尿道オナホの中で、パーミアが勢いよくザーメンを吹き出しました。徹底した射精管理と射精我慢によって、キンタマの中でどろどろの半個体になるまで押し込められていたザーメンがルリアの尿道の中をところせましと駆け回り、内側へと押し込んでいきます。 「あ゛がぁーっ! んぐぁ゛ぁ゛ーっ! ん゛ん゛ん゛ぎぁ゛ぁ゛―――ッ!ー!」  パーミアが射精するのとほぼ同時に、ルリアもまた射精へと至っていました。  こちらの口から聞こえるのもまた、パーミアに負けないほどの嬌声です。 (イグうぅぅうぅぅぅっ♡ う゛っ?!?! あ゛っ♡ おぁあ゛あ゛あ゛あ゛っ♡ ザーメンッ戻るッ♡ おぁあああぁぁっ尿道めくれる゛うぅうぅぅっ♡♡♡ ひっ゛♡ ひあああぁぁっ♡ またイグうぅぅうぅぅぅっ♡♡♡ 逆流射精イグぅうぅぅッッッ♡♡♡)  尿道の中をいったりきたりするパーミアのちんぽによって、射精したザーメンが押し返され、今までに味わったことのないような快感がルリアの身体を震わせます。  自分が出した精液と外から流し込まれた精液が、射精管と尿道の中で入り交じって、常にずっくんずっくんとした射精欲求が煽られ続けています。次々とやってくる快感を受けた射精管が、収縮して精液を押し出そうとしますが、パーミアのちんぽがそれを無理矢理押し返し、収縮しようとしている尿道をこじ開けられるという、常人では到底味わえないような圧倒的な快感。 「お゛お゛お゛お゛お゛ッ♡ ほお゛お゛お゛ッ♡♡♡」  完全に自由な射精を謳歌しているパーミアは、ルリアを押し倒すと、まるで正常位でのセックスのようにちんぽオナホへと腰を打ち付け始めました。 「ふほっ♡ ぉほっ♡ ほびょおぉぉおぉぉッ♡」  ギャグボールの穴から涎を吹き出しながら腰を振り続ける姿からは、もはや健気さや美しさといったものは微塵も感じられません。ただひたすらに射精のためだけに全てをなげうっている無様な雌肉です。 「あ゛っごほ゛ォォォオォぉッ♡ ぃキぎひぃィいぃぃいいぃッッッ♡♡♡」  パーミアの動きが激しくなるのに合わせて、尿道をほじくられる快感も激しくなり、ルリアの尿道アクメの勢いも一層強くなっていきます。 ◆◆◆ 『えー……ただ今の勝負は“両者同時のため勝者はなし”となりました』  アナウンスが無慈悲な結果を告げる声も、2人には聞こえていません。  といっても、好きなだけ射精できているのですから、これほど幸せなことはないでしょう。  今はただ、幸せな天国のひと時を楽しむだけです。  ◆◆◆

Comments

試合には負けたけど勝負には勝ったので良かったですね♪ 射精管理は射精禁止のところと解放のところ、どっちも楽しいので最高です。

藤柵かおる

ありがとうございます! 尿道ファック展開が大丈夫かちょっと心配でした……よかった……

藤柵かおる

両手を恋人つなぎしながらふたなりチンポをぶつけ合ってるのが無様でギャップもあって可愛い! ようやくありついた射精で本能のまま喘いでいるシーンもたっぷりあって個人的に嬉しいです。

バレット

とてもすばらし…!! 最高です!

エックス


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