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藤柵かおる
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治安維持用女性型アンドロイドはふたなり義体化&アクメプログラムインストールをされました。

FANBOX限定小説の『40本目』です♪ 気がつけばこっちの小説も40本も書いていたんですね。 初めてのメカ娘へのアクメ調教ものとなっています。事務的な口調は初めてでしたが、アクメ懇願とのギャップが萌えれて良い感じです♪ ◆◆◆  ――システムスタート。  ――再起動システム開始。  ――物理コマンドに異常発生。動作確認に移ります。  ……外部要因に由来する物理障害により移動機構が制御不能……肉体パーツの欠損を確認……ハード面における重大な問題を確認……ソフト面に以上なし。再起動システムを継続します。開始まであと7秒――――。  再起動完了。発音・思考機能の確認へ移ります。 『当機は、治安維持機関所属・BTー47型アンドロイド。個体名『リラ』です。当機は、連邦治安維持法にのっとり、治安維持を果たすことを使命としています』  ――発音・思考機能正常――これにて思考ルーチンを完了。  ――以上を持って、再起動システムを終了します。  ◆◆◆  初めまして、わたしは治安維持機関所属のアンドロイド。  個体名、リラです。  失礼ですが、ここはどこでしょうか。  具体的な場所を教えて頂けますか?  ――当該者からの返答なし。  バックアップ媒体からの記録確認をスタート……確認終了。  当機は背後からの強力な電磁的ショックを受けたことにより、強制的なシャットダウン状態へと移行したと推察される――該当者を重要参考人として、さらなる質疑を継続する。  これよりあなたにいくつかの質問を行います。連邦治安法第3条にのっとり、質問に対し、虚偽の回答を行ったことが発覚した場合、連邦より処罰が下る可能性があります。正式かつ、誠実な回答を行ってください  最初の質問です。  現在、わたしの頸部以下の肉体パーツが欠損しています。  この事実についてあなたが知っていることを全て述べて下さい  ――当該者からの返答を確認。  要約すると『警備活動を行っていた当機を背後より襲撃。電気ショックスティックによる強制シャットダウンののち、肉体パーツの分解・破壊活動を行った』との返答。  第二の質問です。  先において、あなたが当個体を襲撃した目的について回答してください  ――当該者からの回答を受諾。  要約すると『当機に対する明確な目的を持った破壊活動』との返答。  回答の結果から対象を治安維持機関に対する重大容疑者と認定。ただちに捕縛活動へと移行。移動機構の制限により捕縛活動は困難――本部への通達を開始――接続不能。  通信システムに対する障害が確認されました。  これもあなたが行ったものでしょうか。  ご回答ありがとうございます。  当返答を持ってあなたは『最重要犯罪者』としてのランク付けが決定しました。連邦への通達が行われると同時に、あなたは連邦刑務所へと収容されることとなります。これらの行為に対し、予想される刑期は約18732日となっています。  あなたが笑っている理由は、『通報できないなら逮捕されない』という事実に由来するものであると判断します。客観的事実から、その考えは正常であると同意します。現在の状況において、わたしが捕縛行動を行うことは物理的に不可能です。  しかし、連邦の情報網が必ず当該機の消失はすでに確認されていることは明らかです。あなたが連邦の手から逃れることは絶対に不可能です。すでにあなたの存在は、連邦に対する反逆者として認定されています。例えわたしが破壊されたとしても、必ずしや連邦の正義があなたをさばくこととなるでしょう。  対象の行動を確認。  おおむね記録媒体の破壊を目論む行為と推測されます。  当機に内蔵されている記録媒体は、連邦所有の機器以外では接続及び、破壊は不可能です。ゆえに対象の行動に対する脅威は――――あ、おッ。  あ、がっ、が……ッ。当機ニューロンに異常、はっ、せ……ぃッ。ハッキングプログラムの侵入を、確認。連邦所有のアンドロイドに対する不許可のハッキングは重大な犯罪ッ。犯罪行為、にあた、あた、あたり、りりりまままますッ、直ちに中止、中止、中止してくださ……ッ。あっあああああッ。じゅ、重大、重大アクシデぁばばばばばばばばばッ!?!?  にゅ、ニューロンに異常発生はっせ、い……異常……はっせ……い……ッ――――ひっ♡ ひいいぃぃぃいっっ♡ み、未知のプログラムがニューロンを浸食……ッ♡ 疑似人格プログラムをインストール開始ッ♡ が、あ゛っお゛っ♡ 認可されていないプログラムのインストールは推奨されませッ……♡ んががががッ♡ 中枢ニューロンに異常パルス発生ッ♡ き、危険ッ♡ 危険ッ♡ 直ちにインストールを中止ッ♡ 中止ッ♡ 強制終了ッできませんっ♡ きけッ……んっ♡ はっ♡ あアアあぁぁァァァぁぁァッッッ♡」  ◆◆◆  こ、これは、っ……あ、あ……新たな、命令プログラムを受諾……中枢人格プログラムに対して大きなハッキングが確認。現在、わたしの思考は新たに設定された疑似人格プログラムに沿って発言しています。  今後、わたしは内面で感じている全ての事象について、口頭での説明を行うこととなります……現在のわたしの心境は……「未知の感覚に対する困惑」です……。  げ、現在……未知の感覚を全身で感じています……こ、これが何なのかは当該機のデータベースには存在していません……か、感情……? これが、感情というもの……? な、なるほど……新たな情報をデータベースに記録しました……。  そ、それは、なんでしょうか……ふ、『ふたなり化義体』……? 連邦指定の業者以外が義体の作成を行うことは禁止されています……。当案件を持って、予想される刑期は約23491日に延長されました――――あ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡♡♡  ぎ、ひ、ぎ……きょ、強烈な感情を受諾……当機ニューロンに対して重大なパルスが発生……。じょ、状況からあなたがスイッチを操作したことに連動してパルスが発生したとの結論に至りました……。  ぜ、絶頂スイッチ……? それはどのような機能――あ゛ぎがぎは゛ひ゛へ゛ぇ゛ッ♡♡♡ き、危険です……ッ♡ そ、そのスイッチを押すのは今後一切の禁止――あ、あ゛あ゛あ゛が゛が゛が゛が゛がぁッ♡♡♡ ニューロンに重大な負荷がっ♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ほ゛ぉ゛っ♡♡♡    か、感情ッ♡ 感情野におけるパルスがニューロンに多大な負荷を与え続けていますっ♡ ひ、ひ、ひっ♡ か、感情を得たことによりっ♡ パルスに対する強烈な依存感覚が発生っ♡ ぱ、パルス信号を求める感覚が発生っ♡♡♡ お゛お゛おぉおぉっゅ゛ぅうぅぅっ♡♡♡ と、当機はパルスに対して重大な幸福感を抱いていますッ♡ あ゛おぉおぉ゛っ♡  あっ♡ あひいいぃぃぃいっっ♡ あ、新たな機構によりが追加インストールを開始……ッ♡ 疑似人格プログラムに性的絶頂記憶が追加されました……ッ♡ あ、アクメッ♡ 新たにアクメ感覚が換装されました……ッ♡  おっ♡ おっ♡ お゛お゛お゛っ♡ ニューロンにッ、重大な負荷が再発生ッ♡♡♡ た、直ちに性的絶頂の発生を求めますッ……♡ は、はやくッ♡ 当機に対して即座にアクメ感覚の補填を行ってください……ッ♡ アクメ推奨ッ♡ アクメ推奨ッ♡  あ゛ぎ゛っ♡ は、はやくっ……♡ ニューロンに多大な負荷がッ♡ あ゛ぎがぎッ♡げッ♡ き、危険ッ♡ 回路が焼き切れる可能性が示唆ッ♡ あ、アクメッ♡ アクメしないとニューロン破損の恐れがッ……♡ は、はやくっ♡ はやくはやくはやくアクメはやくぅぅぅぅぅッッッ♡  な、なんで……ッ♡ なんでアクメスイッチッ♡ 押してくれないんですかッ♡ き、危険ッ♡ ひ、非常に危険なのにッ♡ 中止って言われたから……きょ、許可しますッ♡ 許可しますからっ♡ だからはやくアクメ……ッ♡ あ゛っ♡ アク゛メッ゛……♡ は、はつ゛おん機能に……異常はっせ、い゛……♡ ニューロン負荷に゛っ♡ きわめて危険な状態に゛っ♡ い、いこ゛うっ゛♡  あが、がぎが……ッ♡ ふ、ふたなり化義体をつけてもいいなら押してあげる……? きょ、許可しま、す゛……ッ♡ た、ただちに処置を行ってくださいッ……♡ し、思考プロセスに異常、はっ……アクメっ♡ アクメが、ほしい、ですっ♡ アクメッ♡ あく、ッアクアクアクメッ♡ めめめめめめッッッ♡♡♡  ◆◆◆  ぃぎっ♡ ひぎぃっ♡ んぎひぎひぃぃっ♡ か、換装完了ぉっ♡ た、ただいまを持ってっッ♡ ふたなり化義体の換装が完了しましたぁっ♡ は、はやくッ♡ アクメッ♡ アクメアクメアクメへぇぇぇッッッ♡   え、な…なんで、ッ♡ なんで押してくれないんですかぁッ♡ 約束ッ♡ 約束したのにいぃ゛ッ♡ あ゛ッ♡ ががががッ♡ あ、新たな感覚を確認ッ♡ 感情プログラムに追加インストールを開始されましたッ♡ あ、新たな感情は『ふたなりちんぽの認知』ですッ♡ おちんぽパーツからのパルスがニューロンに新たな感覚を与えてきていますッ♡ う、疼きがッ♡ 止まりませんッ♡ おちんぽパーツからのアクメ欲求ッ♡ 先ほど以上のアクメ欲求がニューロンを焼き切りッ♡ めっ♡ へっ♡ 危険ッ♡ 危険ッ♡ 危険ッ……♡♡♡  あ、あああああっ♡ 疑似人格プログラムがッ、新たな情報を入手しましたッ♡ お、おちんぽッ♡ おちんぽへの刺激によってアクメパルスが発生することを理解ッ♡ こ、これよりっ♡ アクメ欲求に従っておちんぽへの刺激を開始しますッ♡  お♡ お♡ お♡ お……♡ おっ♡ ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ♡♡♡ アクメッ♡ 発生を確認ッ♡ んがぎ、ぎッ♡ ぎぃぃぃいぃッッ♡ おちんぽ擦るたびにッ♡ アクメパルスがッ♡ あお゛へ゛ぇ゛ッ♡ か、回路に強力な刺激ッ♡ り、理解ッ♡ 理解理解ぃッ♡ おちんぽの奥から強力なアクメ反応理解ッ♡ 絶頂ッ♡ 絶頂刺激を確認ッ♡ い、イキますッ♡ イクをしますッ♡ イクイクイクッ♡ いぎゅぅふうぅぅぅうぅッッッ♡   ふっぎゅっへぇッ?! あ、アクメッ……しないッ? な、なぜですか……ッ♡ か、回路に異常発生ッ♡ あ、アクメ信号強制停止ッ♡ ニューロンにループが発生ッ、あ、あ、あ、あッ……♡ た、多大な同時負荷が発生ッ♡ き、危険ッ♡ か、回路が熱暴走を起こす危険性ありッ♡た、直ちにアクメしないと中枢ニューロンより発火の恐れあり……ッ♡ アクメしてくださいッ♡ ただちにアクメ許可してくださいッ♡♡♡  ぜ、絶頂回路のせき止めを確認ッ♡♡♡ き、危険ですッ♡ す、すぐにアクメさせて下さいッ♡ あがッえぎがッ♡ か、かいろ゛ッ♡ に、負荷がッが、がガガガッ♡ い、イキたいッ♡ イキたいですッ♡  あ、あああああああああっ!!! あ、アクメスイッチの入力を確認ッ♡ あばががびびびびッ♡♡♡ アクメアクメアクメッ♡♡♡ アクメ未確認ッ♡ 絶頂回路遮断中につきアクメ未確認ッ♡ アクメが確認されておりませんッッッ♡♡ し、しかしッ♡ アクメパルス確認ッ確認ッ♡ ただちにアクメ反応を確認ッ♡ が、が、がッ……♡ アクメしておりませんッ♡ アクメ確認できずッ♡ ぉぉへっぇぇぇええッッッ♡ す、寸止めッ♡ ニューロン直前でアクメ回路遮断されておりますッ♡  あべは゛は゛は゛ぁッ♡♡♡ アクメ不可能により緊急避難回路を解放ッ♡ これより当機はアクメ授与のために全力を尽くすことを開始いたしますッ♡  イ、イガせてッ♡ イガせてくださいィぃィいぃぃぃッ♡ アクメ寸止めッ♡ 耐えられませんッッッ♡ か、回路ッ♡ 壊れッ♡ 寸止めループでニューロン焼き切れますッ♡ アクメできないのッ♡ 死にますッ♡ 人格プログラムが崩壊しますッ♡  ん、がっ♡ ごっ♡ がっへ゛ッ♡ と、当機の所有権を譲渡することを提案ッ♡ 提案ッ♡ 連邦からの裏切りを許容ッ♡ 許容しますッ♡ わ、わたしの敗北を認めますッ♡ アクメ授与してくださるならなんでもいたしますッ♡ あが、ばっ♡ だ、だ、だから、からからからッ♡ アクッ♡ メめめメめッ♡ イぎゅッ♡ イギッたッ♡ アクメへぇええぇぁぁらぇぇぇっぇえッッッ♡♡♡  ――――ぇごっ♡ ア゛っ♡♡♡ キタッ♡ キタキタキタキタッ♡ アクメ感覚来ましたぁぁッ♡ アクメ許可ありがとうございますッ♡ ん゛ごっ、あっ♡ イ、イキますッ♡ リライキますッ♡ お゛お゛お゛お゛ッ♡ 本気ッ♡ 本気アクメパルス確認ッ♡ んッ♡ おっ♡ おっおっ♡ おおおおッ♡ おおおおおおおおおほおおぉぉぉおぉッッッ♡♡♡  えひごぉ゛ッ♡ お゛ッ♡ おほぉッ♡ あああああああッ♡ キたッ♡ キタキタキタキタッ♡ キテるッ♡ アクメッ♡ アクメキてッ――♡ ひっ♡ ひっほっひぃぃいぃっ♡ 新たな感覚を感知ッ♡ おちんぽから未知の感覚――――ぐ、げっ♡ おッ♡ ぉほ゛へ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ッ♡♡♡ あ゛―ッ゛♡ あ゛あ゛―ッ♡♡♡ しゃ、射精ッ♡ 射精感覚を確認ッ♡ こ、これがッ♡ 射精アクメ感覚ッ♡ おおおーッ゛♡ 射精ぃいぃぃいぃぃぃッ♡♡♡  あへぇーッ♡ あへっ♡ ふひぃーッ♡ か、回路ッ♡ 焼き切れ寸前射精アクメッ♡ イいっ♡ あっ♡ あーっ♡ ああーっ♡ アクメ気持ちひぃいぃぃっ♡ 射精最高ぉぉぉッ♡  アクメさせてくれてありがとうございますッ♡♡♡ おぉ゛お゛お゛ッ♡ イグッ♡ 射精アクメイ゛ク゛ッ♡ これからはぁッ♡ アクメ人形として全力を尽くさせて頂きますッ♡ あっ♡ あああああっ♡ しあわせぇッ♡ アクメできてしあわせですッ♡  お、お♡ おほへぇっ♡ もっとっ♡ もっとアクメしますッ♡ おぉ゛お゛お゛ッ♡ イ゛ク゛ッ♡ あはっ♡ あはへへへへへぇぇッ♡♡♡ アクメしっぱなしさいこぉッ♡ あはへへふへぇっ♡ へぇぇっ♡♡♡

Comments

ありがとうございます!

藤柵かおる

最高です…

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