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藤柵かおる
藤柵かおる

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ふたなり教師はクラスの小柄な人と関係を持つようです。

まいどおなじみ作者が大好きな『ふたなり×ロリ物』でございます。 好きなものは何度書いても、何度読んでも好きなのです。 =================================== 「せんせいっ! 好きです! 付き合ってくださいっ」  放課後の教室に女の子の告白が響きました。夕日に照らされた教室の中でも、女の子の頬が赤く染まっているということがよく分かります。それだけではなく、まるで熱を孕んだような吐息と期待感に満ちた瞳も備わっています。いずれにしても女の子の持つ元来の幼さには似つかわしくないものです。 「……せんせ、お返事聞かせて?」  両手を体の前でもじもじと動かしながら返事を待っているこの女の子は、伊藤あいちゃんという子で、丸山小学校3年1組に所属している生徒です。明るい性格で、クラスではムードメーカーのような存在となっています。少し毛先を散らしたようなボブカットの黒髪がよく似合う、とても可愛らしい女の子です。 「ええとね……ごめんね、あいちゃん」 「なんでっ?! せんせいわたしのこと嫌いなのっ?」 「ええと、そうじゃないんだけど……」  あいちゃんはとっても悲しそうな目でこっちを見てきます。  こんな顔をされたら思わず了承してあげたくなりますがそうするわけにはいきません。  ◆◆◆  あいの前に立っているのは、須藤蘭。丸山小学校3年1組の担任を務めています。周りからは、よく女性と間違われますが、蘭は女性ではありません。かと言って男性というわけでもありません。蘭は『ふたなり』と呼ばれる人間なのです。  ふたなりというのは、外見は女性的でありながら、性器は男女両方のものを持つという特異な存在です。ひと昔前までは、忌避の視線で見られたりするということもありましたが、今では十分に認知もされ、いわば『第三の性別』といった感じで受けいれられています。  ふたなりは、男女両方の性質を持つ以外にも、普通の人とは違うところがあり、一番分かりやすいところが性欲です。男性と女性の両方をあわせ持った身体を持つ存在であるがゆえに、ふたなりの性欲は、一般人のそれを遥かに上回っています。  男性と女性の性欲を合わせた程度ならばまだしも、二つがかけ合わさった結果、ふたなりの性欲は一般人の数十倍にも達すると言われているほどです。  幸い、現在は『性欲を抑える薬』というものが出来ているので、これさえ飲んでおけばふたなりであっても、一日中ムラムラとした気持ちになるということはなく、普通に社会の中で暮らしていくことはできるようになっています。  ◆◆◆ 「なんでっ?! せんせいわたしのこと嫌いなのっ?」 「ええと、そうじゃないんだけど……」  可愛らしい女の子から告白される、これはまるで青春の一ページのような状況です。しかし残念ながら、蘭は教師であり、生徒と個人的な関係を結ぶということが許されません。 「ねぇ、せんせぇ……お願い……」  あいは、目をうるうるとさせながら近寄ってきます。  あまり認めたくはないのですが、どうにも蘭には『ロリコン』的な部分が多少あるという自覚がありました。あいは、自分よりもちっちゃくて、ぴょこぴょこしてて肌もすべすべで、目はきらきらしててホントに可愛いです。  そんな風に思うと、心の奥底でひた隠しにしていた欲望が鎌首をもたげてくるようでした。もしかしたら小学生と内緒でお付き合いができるかも……などと、放っておくと次から次へと邪な考えが浮かんできそうです。  ただでさえ夕方になると薬の効果が薄れてきて、やましい気持ちが浮かび上がってきやすいということを蘭はしっかりと自覚しています。これはただの性欲、恋心なんかじゃないと必死に自分自身に言い聞かせます。 「あいさん、気持ちは嬉しいけど、お付き合いはできないの」 「え~、なんでっ!」 「先生は大人で、あいさんはまだ子どもでしょ? お付き合いができるのは、二人とも大人になってからじゃないとダメなの」 「もうわたしは大人だもんっ!」  せっかくの好意を無為にするのは心苦し――ではなく、たとえ健全な交際だとしても、教師と生徒がお付き合いをするなんて絶対にダメに決まっています。蘭は教師です。子どもたちに正しい知識と行動を教え、健全な大人になることを導くのが使命です。  大人というものに憧れを抱いて告白をしてくるような子を、正しく諭すこともまた、教師としての使命です。ここで感情に突き動かされて、自分から道を踏み外すようなことがあってはなりません。 「ねぇ……せんせぇ、お願い……」  あいは、さらにじりじりと近くに寄ってきます。思わず後ろに下がりますが、その分だけさらに近づいてきて、やがて背中が壁につくところまで追いつめられてしまいました。  あいの身長は蘭の胸ぐらいまでしかないので、体格差としては完全に差があるのですが、蘭はその状態から動くことができませんでした。自分よりも小さな女の子に接近されただけなのに、蘭はまるで壁ドンでもされているかのように身体を壁から離すことができません。 「あ、あいさん……少し離れなさい。あんまり他の人にそういうことをしてはダメですよ……」 「……離れちゃっていいの……? えいっ♡」  ――ぐにゅっ♡  突然、あいが蘭の股間へと手を伸ばしてきました。その先には当然、おちんちんがあります。 「ひっ♡ こ、こらっ……あいさんっ、や、やめなさっ――」 「え~♡ やめちゃっていいの?」  あいは、握りしめたおちんちんをぐにぐにと弄び始めます。性欲抑制の薬が切れかかっているという状態で他人に触られたことで、抑え込んでいた欲望がむくむくと大きさを増し始めていくのが分かります。 「あはっ♡」  大きさと硬さを増していくモノを手に携えたあいはというと、怖気づくようなこともなく怒張した屹立をさらにぐにぐにと弄んでいます。こんなことをされてしまっては、ふたなりちんぽは収拾がつかなくなってしまいます。  性欲抑制の薬は内面的な感情による勃起を押さえ込むという仕様なので、外的要因によって勃起し始めてしまうと、もはや何の意味もありません。煮えたぎりはじめた欲望は、射精という快感を求めて全身全霊で動き始めます。あっという間に竿はビキビキと反り立ち、垂れ下がった睾丸はきゅんきゅんと躍動して精子を作り始めます。  こうなってしまうと、蘭が自分の意志だけで押さえ込むことは不可能です。頭の中の全てが、射精したい、という気持ちに塗りつぶされてしまい、まともな思考はほとんど維持できなくなってしまいます。普通のふたなりであれば、とっくに射精するために全てをなげうっていたことでしょう。  しかし、蘭は教師として、性欲を抑えるということに人一倍気を使ってきました。恐るべき意志力を使って、射精欲求をギリギリのところで押さえ込むことに成功しています。 「ま、まって……あいさん……やめて……こんなことしてはいけません……っ」  蘭の弱弱しいお説教は全く通じた様子もありません。あいはテントを張りつつあるスカートを捲りあげると、パツパツに膨らんでいる下着へと手を伸ばしていきました。そして、躊躇することもなくずり降ろしてしまいます。  半勃ちどころか、完全に勃起体勢となったふたなり巨根が姿を見せ、ぶるんとその竿体をゆらしながらあいの眼前に曝け出されます。ぽてんと床におちたパンツの内側は、すでに先走り汁でベトベトになっています。その溢れ具合を象徴するかのように、露出した竿の先端からは現在進行形で汁が溢れ続け、強烈な精臭が辺りに広がっていきます。 「あっ……あああっ……♡」 「あはっ♡ すごい……っ♡ せんせいみたいなふたなりの人って、おちんちんを気持ちよくなるのが好きなんでしょ? 先生とお付き合いできたら、わたしがやってあげるよ♡」 「……ま、まって♡ 待ちなさい……つ♡ こ、こんなっ♡ こんなの、だめ……っ♡」 「あははっ♡ わたし知ってるよ? 『だめっ』っていうのは『もっとやって』っていう意味なんだよね? せんせ♡ わたしが気持ちよくしてあげるねっ♡」  あまりにも現実離れした出来事に、蘭の思考はまったく追いつくことができません。一体何がどうなって今の状況になっているのか。様々な思考が駆け巡りますが、それらはすべて、下半身から昇って来る快感によって塗りつぶされてしまいます。 「はぁ♡ はぁ♡ せんせぇのおちんちん……♡」  蘭の男性器は、赤黒い姿をいきり勃たせて反り返っています。ふたなりの大きさとしてはごく普通のものですが、それでもあいの顔を縦断するほどの大きさがあります。ただの男のモノなど、この肉竿の前では小さな小枝にしか思えないことでしょう。  そんな男性器を前に、あいは潤んだ視線を向けています。大きく熱を湛えた、メスをハメ倒して子ども孕ませることを目的とした巨根。あいの中では、それを味わいつくしたいという原始的な欲求が生まれつつあります。 「か、かおっ近づけないで……っ♡ い、息が……っ♡ あ、あああ……っ♡」  鼻先が触れそうなぐらいにまで近づいてきているあいの顔を前に、蘭の中で暴力的なまでの性欲が暴れ狂います。ともすればその頭を掴んで欲望のおもむくままに乱暴にしてやりたい、そんな欲求を蘭は未だに押さえ込み続けています。  蘭もあいも知らないことですが、この時のあいはふたなりの『魅了』というものに取りつかれてしまっていました。  ふたなりは男性と女性の両方の性質を併せ持つということでしたが、それ以外にももう一つの特徴というものが存在します。それこそが『魅了』と呼ばれるものです。  一部のふたなりの身体からは、特殊な成分が分泌されており、それが一種の媚薬的な効果を持つということが報告されています。この成分を放っているのはごく一部のふたなりだけであり、効果のほうもまたごく少数の人にだけ発揮されるという希少性があるため、魅了という存在があることすら知らない人も数多くいます。  この時は、たまたま蘭がその成分を分泌している側であり、それが偶然にもあいの身体にぴったりと当てはまってしまう、という二つの偶然が重なっていたのです。 まさに神のいたずらとも言えるような偶然が織りなした奇跡的な状況です。 「ああ、ああぁ♡ すごいぃ……♡ せんせぇの匂い……すきぃ……♡」  魅了に取りつかれてしまったあいは、まだ幼いながらも身体の奥底に秘めたメスの繁殖本能を刺激されて、すっかり発情した雌の思考で蘭の勃起ちんぽを愛でています。  あいのあどけない細い指が、亀頭の先端を包み込むと、亀頭がさらさらとした柔らかい弾力に包まれました。指先の白さとは対照的な赤黒い亀頭がピクリと反応し、先端から一層先走り汁を零します。 「あ、あああっ♡ そ、そこは、ダメっ♡ ほ、ホントにっ♡ ホントにダメだからぁっ♡」   「ダメって言ってるのに、どんどん硬くなってますよ♡ せんせ♡」  年下の少女から猫なで声でささやかれて、蘭の興奮は一層激しさを増していきます。 もはや蘭の頭の中に、教師であるということに対する責任感といったものは全く残されていません。むしろその立場を意識するほど、してはいけないということに対する背徳感がにじみ出てきて、収まることの知らない肉欲が一層外へとあふれ出してきます。 「ね♡ これをこすこす、ってすると気持ちいいんだよね♡ やってほしい? ね、ね?」 「は、は、はいっ♡ はいぃいっっ♡ やってっ♡ やってくださいっ♡」  もはや蘭の頭に拒むという選択肢はありません。腰を突き出して、いきりたった肉竿を自分からあいの顔の方へと近づけてきます。  鼻のすぐ先に亀頭が置かれ、あいの顔が一瞬ゆがみました。いくら魅了されているといっても、あまりに濃厚な雄臭を突きつけられれば、思わず顔をしかめてしまうのはしかたがないというものです。  しかし、その匂いさえもやがて魅了の一部としてあいの精神へと浸透していきます。しかめるような感覚が、うっとりとした酩酊感へと変わっていくのにそう時間はかかりませんでした。 「はっ♡ はぁぁっ♡ お、おおお……っ♡」 「あ、あいさんっ……♡ な、なんて顔してるんですかっ……そんなえっちな顔なんかして……っ♡」 「だ、だって、だってっ♡ 好きなんだもんっ♡ せんせいの匂い、いいのっ♡」  両手で竿を支えるように手にしたあいは、そのまま竿に頬ずりをし始めます。  愛おしさに溢れた表情が、たくましいペニスでぐにぐにとされていきます。そんな卑猥きわまりない光景と、もちもちとした頬で敏感な亀頭の先っぽが刺激されるという二つの感覚が、蘭の性欲をさらに高ぶらせてきます。 「はっ♡ はぁぁ……♡ あぁぁ……っ♡」  ご奉仕に身をやつしているあいの表情は、ますます蕩け切ったものになっていました。あまりにも濃すぎる雄臭に当てられたあいは、指数関数的に魅了の効果を倍増させていき、ご奉仕すればするほどに、多幸感にも似た気持ちに包まれて仕方がなくなってしまっているのです。 「おおっ……♡ 女子小学生の頬ズリぃ……っ♡ いい……ッ♡」  敏感な亀頭が刺激され、射精欲があおられて行きます。されるがままになっていた蘭ですが、ここまでされてしまうと、段々と嗜虐心の方が強くなってきてしまいます。そして、ついに蘭はあいの頭を掴んで、口の中におちんぽを押し込み始めていきました。 「ん、ちゅぶっ?! んじゅるるるっ、ぐっ♡ ぉごんぶっ♡ んぷはぁっ♡」   「こ、このエロガキ……ッ! そんな欲しがり顔して……ッ! ガキのくせにっ♡」 「ふへっ♡ んぶへっ♡ んぐへぶっ♡」 「あぁ?! 何言ってっかわかんないっつのッ♡♡♡」   完全に開花してしまったふたなりの凶悪な性欲を前に、あいの小さな体ではとても抑えきることはできません。完全に主導権を奪われてしまったあいは、ただ頭をぐらんぐらんと揺らされて、熱くて大きな物体を口の中でがむしゃらに動かされるだけの存在となってしまいました。  いくらあいが積極的になっていたとしても、しょせんは大人と子どもの体格差には敵いません。力いっぱい込められた両手の力には逆らえませんし、口の中で激しく動かされる竿の動きをどうにかすることも不可能です。  無理矢理押し込まれたことによって、あいの口の中には唾液が溢れ、より一層竿の滑りを良くして蘭が受ける快感を強めることを手伝って行きます。多くなった水分量は、じゅぽじゅぽとした水音を一層大きく立てて、蘭の情欲を誘います。  そんなことになっているあいは、絶対に苦しいはずなのですが、表情は酔いしれたようなとろりとした表情を晒しています。 「こ、このぉっ……♡ メスガキのくせにトロ顔晒してぇっ……♡♡♡」  ぷるぷるとした桃色の唇が竿にむちゅっと吸い付いて、あいの顔がいやらしい歪みを生み出します。おもわず腰が抜けそうなほどの快感を感じた蘭は、一旦竿を抜こうと腰を引こうとしました。その瞬間、離さないとばかりにあいが竿の先端を思いっきりすすり上げます。  じゅじゅじゅじゅじゅじゅぅうぅぅぅぅぅうぅ~~~~~っ♡♡♡ 「あ゛ぉぉぉおおおおおおおぉぉっ♡ ひっ♡ ああっ♡ ば、馬鹿ッ♡ こ、このエロガキッ♡ おぁぁぁあぁあっ♡ すっ、吸うなっ馬鹿っ♡ お゛っ♡ ぉ゛おおおぉぉぉおぉ゛っ♡♡♡」  激しい水音と共に吸われ、溢れかけていた先走り汁が、一気に吸い上げられていきます。並みの男性の射精にも匹敵するような噴出感が蘭の尿道へ掛かり、まるで射精したかのような強烈な絶頂感を蘭はキメてしまいます。 「んほ゛ぉ゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉぉぉぉっ゛♡」  つま先立ちをするように足ピンさせたままのけ反る姿からは、既に性的快感から逃れようとする様子は全くありません。尿道がきゅんきゅんっ♡ と収縮する感覚を味わわされてしまった蘭は一気に本物の絶頂へと至るべく準備をしはじめました。 「おおお゛っ♡ イグッ♡ イイグイグイグっ♡ オラッ♡ もっと咥えろっ♡ お゛お゛お゛っ♡ キクキクキクッ♡ これキくゥッ♡♡♡ ぜっっったいこれスゴいのクるッッッ♡♡♡」 「んごっ♡ んげふぇっ♡ んぐふぅーッ♡ んんん゛――――ッ♡」 「あ゛あ゛っ? なに言ってっか分かんないっつーのッ♡♡♡ 喉まんこが喋るなオラッ♡」  あいの状態など完全に無視した勢いで蘭の巨根がブチこまれます。もはやあいの口は限界までこじ開けられていますが、とても根元まで咥えきることはできません。喉の奥を刺激され、あいは強烈な嘔吐感に襲われますが、それすらも無理矢理に抑え込むほどに蘭の動きは止まりません。 「うぅぅ♡ 小学生の喉まんこ最高……! こんなの知っちゃったらもう戻れないッ♡♡♡ くそっ♡ 全部あいちゃんの責任なんだからねっ♡ ほらっ♡ 責任取って搾り取れッ♡」  もはや完全に身勝手極まりない勢いで喉奥へとピストン運動を繰り返します。亀頭の裏側に沁みついている汚れも全部押し付けるかのように、喉奥へペニスを擦りつけていきます。 「んげっ♡ んごえッ♡ ぉごっ♡ んごっ♡ ぅがぇっ♡」  それでいながら、あいの顔は恍惚さに溢れていました。窒息する寸前まで喉をふさがれたまま濃厚な雄汁を容赦なく流し込まれたことで、身体の内側が蘭のふたなりちんぽで覆いつくされてしまったかのような状態になってしまっていたのです。  わずかな隙間をぬって空気を吸おうとすれば、雄臭全開の空気を胸いっぱいに吸い込むことになり、その間にも喉のさらに奥まで巨根が押し込まれて粘膜に雄汁を擦りつけられる。ふたなりちんぽに屈服する以外何もできない完璧なループに陥っています。  苦しいはずなのに、身体は雌の情欲を果たそうとしてしまっている。  そんな状態のあいは、さらに恐るべきことをし始めました。 「おっ゛っ♡ あ゛あ゛あ゛っ♡ メスガキのひょっとこフェラ顔炸裂……ッ♡ こっっっの♡♡♡ 普段はランドセル背負ってるくせにそんなド下品なちんシャブ顔晒してんじゃねっっっ♡♡♡ あークソッ♡ ちんこ破裂するッ♡♡♡」  まるで肉体が雌としての役目を果たそうとするかのように、さらに根元からしゃぶりあげはじめたのです。顔が歪むのも気にしないとばかりに強烈な吸引をさらしながら、ぬるぬるとした口と喉奥の間で激しいストロークが繰り広げられます。涙と涎が混じった液体を垂れ流している顔には、それでも悦楽が浮かび上がっていました。 「こっっっっっっっんのメスガキぃぃぃぃッ♡♡♡」 「ぷげっんごっんぐあぇゆぇッッッ♡」  もはやフェラという段階を通り越し、喉をただのオナホにするかのような勢いで蘭が腰を押し込みます。もはやあいの喉はちんぽによって完全にふさがれてしまい、窒息寸前のギリギリのところでの押し問答となっています。  窒息しかけた身体が空気を吸おうとすれば、開いた分だけさらに奥に巨根を押しこまれ、入ってくるわずかな酸素は全部雄臭によって汚染済み。全身がふたなりちんぽによって屈服させられる以外なにもできません。 「おっ♡ おっおっおっ♡ 射精るっ♡ 射精る射精る射精る射精るっ♡」  酸欠になりかけたあいの喉がびくんびくんと痙攣するのを感じながら、蘭はいよいよ射精の瞬間へと昇っていきます。その瞬間を待ちわびたかのように腰の動きはさらに勢いを増し、あいの喉奥を抉る動きもさらに激しくなっていきます。 「射精すっ♡ 射精すぞッ♡ メスガキの喉で妊娠しろオラあぁぁぁああッッッ♡♡♡」 ごっ♡ おっびゅっ♡ ぎゅびゅぶぶぶるるるっ♡ びゅりゅうぅぅぅううううぅっ♡♡♡  白濁の溶岩流が喉奥へとにブチまけられました。男性の射精量を遥かに超えるふたなりの射精量に加えて、凄まじいまでの興奮を湛えた蘭の射精は並みの人間では到底受け止め切れるような勢いではありません。  しかし、喉の奥に直接流し込まれる状態になっていたあいは、その小さな体にも関わらず、一滴も零すことなく精液を受け止めきっています。本能的に口を離そうとしても、蘭ががっしりと両腕で押さえつけているので、逃れることもできません。巨根の根元までぴったりと咥えこまされたまま、長く重い射精の勢いを喉で胃でじっくりと受け止めさせられています。 「ぉごっえっ……んぶげぇっ……が、ぇ……ッがぁぁっ!」  いくら物理的に抑え込んでいたとはいえ、やはり肉体としては限界があります。  喉のキャパシティを超えた精液は食道を逆流し、口の中へと舞い戻ってきます。それでも抑えきれなかった精液が鼻腔の方へと流れ込みます。結果、口と二つの鼻の穴から同時に白濁汁が吹き上がりました。 「……はぁ、はぁ……っ♡ はあっ……♡ はぁぁ……♡♡♡」  ようやく射精を終えたところで、蘭はちんぽを引き抜きます。  すっきりとした表情を見せている蘭の一方、あいの惨状は酷いの一言です。  顔全体が涙に涎に鼻水と色々な汁でぐちゃぐちゃになった上に雄の臭い全開のザーメンでコーティングされているという状態。もはや健全な女子小学生としての姿はどこにもなく、雄の欲望を余すことなくぶっかけられた使用済み肉便器となってしまっています。 「……うっげぇぇ……♡ おえっ……♡ ぇへ……っ♡ ふへぇぇ……♡」  そんな中でも、あいの頭の中はひたすらの多幸感に満ち溢れています。  鼻に逆流したザーメンによって、呼吸は全て雄臭に満たされていて、食道から胃まで全部を精液でひたひたにされている今の状態は、まさしくふたなりちんぽによって全身を覆いつくされているのも同然です。  これを境に、蘭はすっかり女子小学生の身体で射精することに夢中になってしまい、あいも魅了を通り越して、雌としての五感の全てをふたなりちんぽに依存してしまうようになるのですが――それはまた別のお話です――。  ◆◆◆


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