チセさんと時間停止デートする話【ふたなり時間停止パート7】
Added 2020-03-19 11:58:53 +0000 UTC時間停止能力が様になってきたメイちゃん。 今日はいよいよチセさんをデートにさそってみました。 もちろんただのデートで終わるわけはありません。やる気満々です。 パート6『綱手マキさんを、カナさんと一緒に分からせる話』 https://www.pixiv.net/fanbox/creator/5204387/post/852797 パート8『リアさんと突発的いたずらえっちする話』【ラスト】 https://www.pixiv.net/fanbox/creator/5204387/post/903100 -------------------------------------------------- 電車に揺られながら、わたしはそこはかとない緊張感を感じていました。 こんな風に緊張するのはひさしぶりかもしれません。 なぜこんなに緊張しているのかというと……なんと、これからチセさんとデートをすることになっているからです。前までのわたしの様子から考えればとても信じられないような出来事です。 デートの場所は、駅前にある大型モールです。ここならそれなりになんでもありますし、家からも近いので短めのデートでも十分にうまくやっていけるはずです。高校生のデートとしては、上々といったところでしょう。 なんか冷静に分析してる、みたいなことを考えていますが、実際はかなり緊張しちゃっていたりします……今まで誰かと一緒に出掛けたりしたことなんてないせいですかね……。 駅前におりたったところで、まずは待ち合わせ場所になっているオブジェのところに向かっていきます。ここは待ち合わせ場所としてよく使われているところみたいで、人の姿が絶えることなく流れています。 遅刻したりしないように、だいぶ早めの電車に乗ってやってきたので、まだチセさんの姿はないみたいです。とりあえず周りの人達の空気に飲まれないような位置をキープして、チセさんの到着を待つことにします。 「あ」 しばらくすると、雑踏の中に紺色ロングスカートに白っぽいシャツを着たチセさんの姿が見えました。学校と同じような、派手さはないけど“チセさんらしい”感じの服装です。 ちょっと離れたところにいるせいか、チセさんはわたしの姿に気が付いていないみたいでした。待ち合わせの時間よりはまだ少し早いですが、チセさんのところへと近づいていくことにします。 「こ、こんにちは」 出てきた声にはだいぶ緊張が混じっていました。 なんでわたしの方がビビってるんですかね。 「っ、こ、こんにちは……」 といってもチセさんも同じぐらいの勢いでビビっちゃっているんですけどね。声をかけて二人してビビるとか、ほんとに初めてのデートみたいな感じです。 「大丈夫ですよ。今日はただのデートですから」 安心させようと声をかけましたけど、あんまり雰囲気としては変わらないままです。 「それじゃ、いきましょうか」 会話もそこそこにモールへと向かって歩き始めます。駅からモールまでは歩いて五分ぐらいの距離です。同じようにショッピングモールへと向かって行く人達の列に混じりながら歩いていきます。チセさんは、わたしのすぐ隣にくるようにして付いてきていました。 「えーと……その、大丈夫ですか?」 「……何が?」 「いえ、その……結構人多いですし……」 「……このぐらいなら別にどうってことは」 「え、あっ、そ、そうですね……」 なんかもう、互いにビビりまくっちゃってるのが丸わかりですね……チセさんは前みたいな口調で喋ってませんし、わたしは完全に場慣れしてない状態ですし……ていうかチセさん普通にカッコいい感じですね……。なんですかこの雰囲気は、凛々しさが満点すぎますよ。これ完全にわたしの方が負けてますよね……。 敗北感に打ちのめされつつ、まず向かった先は服屋さんです。チセさんの様子をうかがうと、近くに展示されているマネキンの方を興味ありげに見たりしているのが分かりました。 完全に遅れを取っている感じのわたしですが、ここからが本番です……! しっかりと予定通りにやっていけるように頑張りますからね……! 「チセさんはファッションとかには詳しいんですか?」 「いや……そんなことは……全く、分からない、な……」 「そうですか? でも今着てるのは似合ってますよ」 「ああ、これは……親に選んでもらっただけで……私は全然……」 多少いつもの雰囲気に戻りつつあるチセさんと一緒に店内を軽く回っていると、 「いらっしゃいませ。何かお探しでしょうか?」 はいきた! 服屋さんで見て回っていると声をかけてくる店員さん! 陰キャにはあまりにも厳しすぎるコミュニケーションの強要! いいなら別に断ればいいんでしょうけど、せっかく話しかけてきてくれたのに無下にするのも……なんて考えちゃう感受性豊かな人間にはあまりにも厳しすぎる存在! しかし! 今のわたしには恐れる必要などないのです! これこそが予想通りの動きなんですから! 「あ、ええと……この人に似合いそうな服を探してるんですけど……」 「なるほど……お任せください!」 流石アパレルショップのプロ。ちょっと伝えるだけであっという間にてきぱきと動き始めてくれます。何も言ってないのにすぐに話が決まっていっちゃって、チセさんはちょっと驚いたみたいな感じです。 「こちらが新作となっておりまして――」 と言われても、チセさんも良し悪しみたいなのはよく分かってないみたいで、なにやら説明されても、ふんふんと頷くだけみたいな感じになっています。もちろんわたしも分かってません。 「よろしければ試着してみませんか?」 その辺りも店員さんはよく分かっているので、とりあえずといった感じに試着を進めてきます。 「ああ、はい、分かりました……」 当然チセさんはそれに頷くしかありません。 ここまで、わたしの予定通りの展開が繰り広げられています……! ◆◆◆ 試着室の前に用意されている椅子に座って、わたしは閉じられているカーテンの方をじっと見ています。その向こうが透けて見えるなんてことはありませんけど、向こうから聞こえてくる微かな衣擦れの音みたいなのは聞こえてきます。 今、試着室の中でチセさんが着替えている! 「……止まれ」 そう思いながら、ぽつりと呟くように言いました。 いつもの様に時間が止まった世界の中で立ち上がって、カーテンをばさっと開きます。 「ふふ……っ」 思わず笑みがこぼれます。 試着室の中には着替えている途中のチセさんの姿。服を脱ごうとして、かがんだ状態で止まっています。すっかり油断しているといった感じの表情がなんだかいい感じ。そんな無防備な様子を見せられて、わたしの嗜虐心がそそられていくのは当然のことです。 「チセさん……♡」 わたしは愛おしい気持ちになりながら、チセさんの体に手をかけて、着かけていた服を脱がせ始めます。試着していた服を脱がせた後は、着ていた下着も一緒にとっちゃいます。それから、壁のハンガーにかけられていた元々着ていた服も没収です。 「いきますよ……『動け』っ!」 カーテンを元通りしめたところで再び時間を動かすと、 「……? ぁっ、あっ……!」 試着室の中からチセさんの小さな悲鳴が聞こえてきました。 「チセさん? どうかしましたか?」 「ま、ま、またっ……! またっ、こ、こんな……っ」 「ん~? またって何ですか? わかんないから開けてもいいですか?」 「えっ、あ、だ、ダメダメダメぇ……っ! ま、まって……お願い待って……」 ふひひ♡ これこれ♡ 自分が相手より圧倒的優位に立っているというこの状況♡ 「ねぇちょっと……! ねぇ……ってば……っ!」 「うふふ♡ なんか可愛いですよチセさん♡」 「そ、そんなこと言ってる場合じゃ……!」 焦っているチセさんの声を聞きながらまた時間を停止させます。カーテンを開くと、びくびくとした表情のチセさんの姿。ああもう……こんなの見せられたら興奮する以外ないですよね♡ ジーパンのベルトをゆるめて、勃起ちんぽを露出させていきます♡ ふへへ……♡ こんなところでおちんぽ出すのも初めてですね♡ 裸のチセさんの腰に手を回して、硬くなっているおちんぽの先端をおまんこに当て……うっあ……♡ もう気持ちいい……♡ 「い、いれますね、チセさん……っ♡」 申し訳程度のことを言ってから、止まったままのチセさんのおまんこに腰おしつける……っ♡ あ゛っあ、うっ゛ぅう……♡ いい……っ♡♡♡ 止まったままの、ただのおまんこ付きのお人形みたいになっちゃったチセさんに抱き着いて腰を前後に動かす。立ったままやるのは初めてだけど、これも結構、いいかも……♡ 「あ……っ」 すぐ目の前にある大きな姿見に目をやると、密着しているわたしとチセさんの様子が映っているのが見える……一糸まとわぬチセさんと、立ったまま密着しているのが見えて……ああ……これ……♡ 「あ、ごめ……もう、射精ます……♡」 チセさんの体にしがみ付きながら、わたしはぶるぶると体を震わせていった……♡ それから着ていた方の服を着せて、カーテンを閉めてから時間停止を解除する。 「おねが――いっ、あっ――――?!!」 どごどぴゅ、びゅるるるるるっ♡ 「あ゛っあ゛っ! あがあぎああぁぁぁっ!!」 「ああっと、チセさんっ♡ 大丈夫ですか?」 動きだした途端に、チセさんは悲鳴をあげて倒れそうになっちゃったので、急いで支えてあげます。チセさんはすっかりわたしの方に体重をかけてきています。涙目になっちゃってるチセさん可愛い……♡ 「すみません、ちょっと体調が悪いみたいで……すみません……」 店員さんに誤魔化すようにそう言ってから、チセさんをつれてお店を後にする。 「ま、また……あなた、は……!」 「だってチセさんが可愛すぎるのがいけないんですからね……♡」 息絶え絶えといった感じのチセさんを支えながら、わたしは心が満たされたかのような気分を味わっているのでした……♡ ◆◆◆ それからしばらくして、わたしとチセさんはモールの中にあるカフェにきていました。お昼ご飯です。二人でご飯なんてのも初めてなのでちょっと緊張するな、と思いつつも、なんとか食べていけています。 チセさんも少し休んで落ち着いたからか、普段と同じよう雰囲気に戻っています。わたしも、比較的すっきりしたおかげか、それなりにリラックスした気分で過ごせています。雰囲気としてはまるで本当にデートをしているみたいな感じです。 「……すまなかった」 「……はい?」 会話もそこそこに、お昼を食べ終えて、食後の紅茶を飲んでいると、チセさんがぽつりと言いだしました。 「その……私は全然分かっていなかった。私が悪かった」 突然のことにぽかんとしていたわたしですが……すぐにその意味を理解しました。というか今まですっかり忘れちゃっていました……一応、わたしはチセさんに仕返しをしてやる、っていう体にしているんですよね……。 「私は今まで他人のことを一番に考えていたつもりだったんだが……違ったな。私は自分のことしか考えていなかった。自分が求められている姿となるようにやっていただけだった。周りのことなんて全然考えていなかった……すまな……ごめん、なさい」 うむむ……ここまではっきりと断られるとなかなか……。 「いいですよ、知らなかったんですから……もう」 今さら言ったところで何ですが、わたしの中からチセさんに対する怒りみたいなものはすっかりなくなってしまっています。どんなにひどいことをしてやろうか、なんて考えていたこともあったのですが、今のような好き勝手に出来てしまうという状態になってしまうと、わざわざ何かしてやるという気持ちは案外なくなってしまうものなんです。 結局こうしてチセさんとは一応の和解を交わすことになってしまったのでした。 ◆◆◆ お昼食を済ませた後は、再びチセさんと一緒にあちこちと見て回っていきました。 チセさんは本も結構読むみたいで、本屋さんに言った時には、棚に並んでいる本を手に取っては、どんな話なのかを分かりやすく説明してくれたりもしました。その後をついて回っていくうちに、わたしが予定していた計画も完全にお流れになりつつありました。 でもわたしはやりたいことが一つだけあったので、キリのよさそうなところでチセさんを誘っていくことにします。 「チセさん、こっちでプリクラ撮りましょう」 「ぷ、プリクラ……」 「撮ったことないですか?」 「……ない」 チセさんはゲームセンターとかにくるのは初めてみたいで、結構回りの騒がしさみたいなところには驚いているみたいでした。チセさんはあんまりそういうことしなさそうですもんね。 といっても……わたしも撮ったことないんですけど……でも、ちゃんと調べてきましたからね。実戦経験はないけど知識としては持ち合わせていますから! 「あそこにカメラがありますから、ポーズを取ってください」 「ぽ、ポーズ? ど、どうすれば……」 「そんな気負わなくても、ピースとかでいいんですよ」 「そ、そうか」 完全に勝手が分かっていないままのチセさんと話しながら、シャッターが切られるまでのカウントダウンが始まっていきます。『3・2――』とカウントダウンが始まっていき、『1』となったその瞬間、 「『ストップ』」 わたしは時間を停止させました。画面に出ているカウントダウンの数字は『1』を指したままその先を刻むことはありません。隣にいるチセさんは、ぎこちない感じにピースサインをしたままカメラの方を向いてじっと止まったままです。 「チセさん……ごめんね」 どこからともなく出てきた言葉をわたしは呟きます。 さっき謝られちゃったことを思い出しながら、わたしはチセさんのスカートの中に手を差し込みます。そして下着の中にも手を滑り込ませて、割れ目へと指を伸ばしていきます。暖かくてぬるぬるとしている感触を感じて、欲望が再び目覚め始めます。 「……チセさん。許してあげたけど……それとこれとは話が違うから……っ♡」 後ろから抱きしめるように密着してから、いきりたった勃起ちんぽを割れ目へと摺り寄せていく。この入りそうなギリギリのところが一番気持ちいいかも……♡ 「ふっふっ……ふぅ、ぅ……♡」 ぷにぷにしたお肉がちんぽの先端をすりすりしてくるの気持ちいい……♡ いれちゃう……いれちゃう……ああ、もう……っ♡ 入れちゃうからっ♡ 腰に力を込めてぐっと前に突き出す。にゅるん、と熱が竿が包み込んでくるのと同時に、 「『動け』……っ♡」 時間停止を解除する……♡ 「ぅ、ぃあ……っ?!」 動き出すと同時に、挿入された感触がチセさんへと伝わっていく――と、同時にシャッターが切られる……っ♡ あーあ……♡ 入れたまま恰好でプリクラ撮っちゃった♡ 「な、な……っ、なにして……っ」 「ほらチセさん、次の写真が来ますよ……♡」 「そ、そんなのどうでもいいでしょ……早く抜いて……!」 「あ、チセさん知らないんですね。プリクラの写真ってデータが機械の中に残っちゃうんですよ?もし『変なこと』とかしてるところを取られちゃったら、他の人にバレちゃうんですよ?」 「な……」 伝えると、チセさんは抵抗するのをやめちゃいました。と、そんなことをしている間に二枚目のシャッターのカウントダウンが始まっていきます。 「ほら、ちゃんとポーズしてください……」 「あ、ぅ……」 今度はそのままシャッターが切られます。今度は突然じゃなくて、しっかりとお互いに意識した状態で、表面上だけはポーズを取ってといった感じです。 「うふふ……入ったまま撮っちゃっいましたね……♡」 「だ、誰がやってると思って……!」 「ほら、あと一枚残ってますよ♡」 チセさんは抵抗したくても、抵抗すると危ない写真が取れてしまうかもしれないということでじっとしていることしかできません。そんな中でわたしは少しずつ腰を揺らしていく。 「ちょ、ちょっと……動かないで……っ」 「無理ですっ……♡ だってチセさんのおまんこ気持ちよすぎるんですもん……♡ 大丈夫大丈夫……♡ ちゃんと映らない角度になってるから……チセさんが動かなければ大丈夫ですからっ♡」 「こ、この……っ……勝手なこと言って……っ」 非日常的なシチュエーションに興奮しながら、カウントダウンが進んでいく。そしてカウントダウンの数字が残り『1』になった瞬間、 「『ストップ』……っ」 は再び時間を停止させていきます。 射精寸前のギリギリのところになっているちんぽをゆっくりと引き抜いていきます。興奮して反り立っているちんぽは、チセさんの液体とわたしの液体が混じってぬらぬらと光っているのが見えました。 それから、隣にいるチセさんの両肩を押してしゃがませたあとで、そのお口の中にちんぽをぬるりとさし込んでいきます。お口の中のあったかさと舌のぬるりとした感触を同時に感じて、わたしは一気に絶頂へと導かれていきました。 「あ、ぐ……♡」 チセさんの頭を抱きかかえるようにして、お口の天上部分に先端をこすりつけるようにして、熱い液体を注ぎ込んでいきます。女の子のお口の中にわたしのザーメンが注がれていっている……わたしはこれが一番好きみたいです……♡ 「は、はっ……はぁ……♡」 余韻に浸りながら、ちんぽを引き抜いてチセさんのお口を閉じさせます。お口の中にザーメンがいっぱいに溜まっているチセさんの様子をドキドキとした面持ちで見ながら、元通りぎこちないポーズに戻していきます。 そして、 「『動け』……っ♡」 「って、ぅ、ぐっ!? あ゛っ」 チセさんがくぐもった声を上げるのと同時に、シャッターが切られます。 その直後、チセさんはお口を押さえながらその場にうずくまっちゃいました。 「うわ~……♡」 出来上がった写真を見て、わたしはぞわりとした快感を覚えます。 一見なんともないみたいに見えますけど、一枚目と二枚目はちんぽが挿入されたままの状態の写真。三枚目はお口の中に精液をいっぱいに溜めたままの写真です。 「うふふ……そう考えるととってもえっちですね、チセさん♡」 チセさんは黙ったまま目をそらして、また大人しくなってしまっています。今までとは違った意味で、わたしだけが知っているえっちさを見ることができているということを感じて、一層の支配欲をわたしは感じるのでした……♡ ◆◆◆