綱手マキさんを、カナさんと一緒に分からせる話。【ふたなり時間停止パート6】
Added 2020-03-10 12:45:58 +0000 UTC------------------------------ パート5『カナさんを分からせる話』 https://www.pixiv.net/fanbox/creator/5204387/post/852795 パート7『チセさんと時間停止デートする話』 https://kamishimosou.fanbox.cc/posts/903099 ------------------------------ 「ねぇカナ。今日はアイツで遊ばないの?」 放課後にマキが言ってくる。だけど、そんな恐ろしいことなんてできるはずがない。この間までは好き勝手にやっていたのに、急にどうしたのか。その理由をマキは知るよしもない。 「まぁ……今日はいいんじゃない……」 「そう? まぁ、カナが言うなら別にいいけどさ……」 理由を知っている私からすればとても笑っていられるような気分じゃないけど、変な風に思われたりしないように笑みを浮かべる。そうするように言われたように言われた以上、逆らうことなんて出来ない。 「う、あ……っ」 その時、突然体が動かなくなって、私は心を冷えさせた。 動かないといっても動かせないのは体だけで、声を出したり、周りを見回したりすることはできる。とても現実とは思えないような状態だけど、その通りだとしか言いようがない。 隣を見ると、マキは瞬きすらせずにぴたっと止まっている。教室にいる他の子達も同じ。みんな何も気付いていない。今のこの状況――『時間が止まっている』という状況を理解しているのは私だけ。 「ありがとうカナさん♡ ちゃーんと言う通りにしてくれたね♡」 いや、違う。もう一人いた。この現象を起こしている張本人が。 みんな止まっている中で、コイツだけは何も変わらずに自由に動いている。夢だと何度も思おうとしたけれど夢じゃない。これは紛れもない現実のことなんだ――。 「それじゃ、これからマキさんで遊ぶから、カナさんも手伝ってね?」 「……わかった……わかったから……だから」 「オッケーオッケー♡ 変なことはしないよ、安心して♡」 私は頷くことしかできない。ついこの間までは、やぼったくて何考えてんだかよくわかんないような感じだったのに、今はもう別人みたいになってる。コイツがこんなにペラペラ喋ることができるなんて、考えたこともなかった。 これも全部……コイツが『時間を止める』なんてわけのわからないことをし始めたからだ……時間が止まっている間は、何もすることができない。その間、コイツだけは自由に動くことができる……それがどんなに恐ろしいことか……。ましてや、私はコイツにいろいろとちょっかいを出している……別に深い理由があったわけじゃない。ただコイツが『ふたなり』っていう面白い感じの体をしていて……それで……なんとなく面白かっただけ……。 今になって後悔しているけれど、もう遅い……命令されたところで拒否してやりたいけど、そんな恐ろしいことなんてできるわけない。もう私はコイツの力を分かってしまっている……この間まで下に見ていたコイツに、私はもう二度と逆らうことができない……。 ◆◆◆ わたしの名前は佐藤メイ。おちんぽがついているだけのごく普通の女の子。 ……いや『元』ごく普通の女の子、かな? 今は普通の女の子じゃないからね。だってそうでしょ? 普通の女の子は『時間を止める』なんて力、絶対に持ってないもんね。 今日は私をさんざんいじめてきた志藤カナさんにしっかりと『分からせて』あげるという大変充実した一日を過ごさせて頂きました。休み時間に抜きたくなったらカナさんのスカートの内側をティッシュ代わりにシコシコしたり、授業中にごっくんしてもらったりするのを繰り返していたら、カナさんはすっかりわたしの言うことを聞いてくれるようになった♡ というわけで、カナさんで遊ぶのも飽きてきちゃったし、ここからはわたしをいじめてたもう一人である、マキさんで遊んでいくことにしましょう。うふふふ♡ さてさて、どうやって遊んであげよっかな~♪ 「ねぇ、カナさん」 「な、何……?」 と、その前に、気になっていたことを一応聞いておく。 「カナさんってマキさんが倒れたことは知ってるの?」 「えっ、な、なにそれ……?」 「先週ね。カナさん倒れちゃったでしょ? まぁ、わたしがやったんだけどさ。それでカナさんが帰っちゃった後、マキさんにも同じ感じにしてあげたんだよね」 「な……ま、マキにまでそんなこと……!」 「……マキさんも同じ感じに倒れちゃったってことは知らなかったってこと?」 「う……うん……マキからも聞いてない……」 「そっか……なるほど……」 つまりマキさんは、まだわたしの力のことを知らないというわけだ……つまりマキさんにもまず『分からせて』やる必要があるってことだね……うふふ……♡ またどっちが上なのかを見せつけてやる、っていうのが出来るなんて……楽しみっ♡ 「それじゃ、カナさん。これからマキさんにも色々していくから……騒がないでね?」 「そ、そんな……」 「何か文句でも?」 「……ないです」 あーあ、カナさんったらすっかり大人しくなっちゃって……♡ それでは舞台も整ったところで、いざ、マキさんへとちょっかいを出してまいりましょう♡ ◆◆◆ 授業中。黒板に文字を書いている先生の姿を見ながら、わたしはマキさんの方を見る。一時間目は、毎度おなじみ『課題とテストさえちゃんとやってればいい』という方針を貫いている先生の授業。 今日も今日とて、教科書を読んでいくだけという退屈極まりない授業が行われている教室の中では、居眠りに内職・教科書で手元を隠しながらのスマホ、と、実に様々なことをやっている人達の様子が見える。 そんな中、わたしはずっとわくわくとした気持ちでマキさんの様子を見ていた。 マキさんも、カナさんやわたしと同じく『大真面目に受けているわけじゃないけど、明らかにサボっているわけでもない』といったタイプの人で、頬杖をついて黒板を眺めていたり、手持ち無沙汰な感じに手元のノートに文字を書きうつしたりしている。 (さて……そろそろ、かな……♡) 授業も半分ぐらい進んできたところで行動を起こしていく。 「……『止まれ』」 もはや説明するまでもない魔法の言葉。 口にした途端に、教室から生活音が消え去り、みんな止まる。 先生は教科書のページをめくろうとした動きのまま。 真面目にノートを取っている子は、持っていたペンを机の上に置こうとしたまま。 壁の時計はずっと秒針を一か所にとどめたまま。 隣の机に座っている子は、じっと見ていても瞬き一つしない。 『時間が止まっている』――わたしを除いて、人も物も、全て。 「ふふっ……ふふふ、あは……っ」 静かな教室の中で、わたしの笑い声だけが響く。いつの間にか躊躇しなくなっている自分自身の変化を実感しながら、わたしはマキさんの後ろに立つ。そして、新しく身に着けた魔法の言葉を心の中で呟いた。 (……マキさんの、精神だけ動け) 「――ん……えっ……? あっ!? な、なにっ……これっ……!」 命令した『一部分だけを、停止から切り離す』。体は停止させたまま、精神だけは元通りに動かしたりできるという、この新しい力を手に入れたわたしには、もう恐れるものなんて何もない。 「こんにちは。マキさん」 「え、な、なに……? な、何が起こって……っ」 わたしが話しかけた時の反応は、カナさんとそっくりな感じだった。 もったいぶるようにして前に回り込むと、反応は一段と激しくなる。 「う、動かな……な、なんでっ……! なんで……っ! や、っいやっ! いやぁっ!」 「ああ、ちょ、ちょっとマキさん……っ!」 だけどだんだんと予想以上の反応を見せ始めちゃった。なんか明らかに呼吸も荒くなってるし、視線もあっちを見たりこっちを見たりと忙しくなっちゃってる。目線の動きだけを見ていても、ちょっとヤバそうな雰囲気に見える。 「マキさん、落ち着いて、落ち着いて……ね?」 「あ、ああ……は、ぁ……」 とりあえずマキさんの肩に手を置いて落ち着かせてあげる。触ったところからわたしの体温が伝わっていったのがよかったのか、とりあえずしばしばとさせていた目の動きが落ち着いた。 「落ちつきましたか?」 「な、なに……これ……」 びっくりしすぎて言葉を失っちゃってるマキさんですが、なんとか落ち着いてはくれたみたいです。危ない危ない……ホントに過呼吸とかで倒れられちゃっても困りますからね……。 「マキさん。よく聞いてくださいね――」 落ち着いて頂いたところで説明に入ります。説明をしていくにつれて、マキさんの目がどんどん鋭くなって睨み付けるみたいな感じになってきましたが、ひとまずカナさんの時と同じように説明し終えることができました。 「――というわけなんです。分かって頂けましたか?」 「……何言ってんのアンタ? 頭大丈夫?」 いや、怖いですって。マキさん、いきなり怖すぎですよ。 「い、いや……ですから、わたしが時間を止めていてですね……」 「はぁ? 何意味わかんないこと言ってんの? 何? ドッキリかなんかなの?」 ……マキさんのキツめの性格はこの程度では動じないんですね……わたしも、もっと高圧的にやればいいんでしょうけど、そこはまぁ……わたしの元来の性格というものがありましてね……ここまでお膳立てされても怖い声を出されればやっぱり怖くなっちゃうもんなんですよ……。 ていうか体が動かないドッキリってなんですか……自分で自分の体が動かせなくなってるんですからもうちょっと危機感的な物ぐらい持ってくださいよ……。 「あ、そ、そうだ……ちょ、ちょっと待って下さいね……!」 これ以上上手く説明する自信がなかったわたしは、ふといい方法を思いついて、教室の後ろの方へと小走りで向かっていきました。目的地についたところでそこにあったものをよっこいせ、と持ち上げてまた戻っていきます。 「お待たせしました」 「う、うわ……っ! ちょっと! カ、カナに一体何やってんの?!」 戻ると同時にマキさんが困惑した声をあげます。何せ、もどってきたわたしはカナさんを抱えているんです。そりゃびっくりしちゃいますよね。 「ん……あ?! あっ! マ、マキ……ああ……」 そして、ここでカナさんの内側だけを元通りにしてみしょう。 わたしに抱きかかえられているカナさんは身体は止まっているので動くことできません。だけど喋ったりすることはできるようになっています。はたから見てもかなり変な状態です。でもこれならマキさんにも、これが現実のことだ、って分かってくれるはずです。 「え、な、何これ……ど、どうなってるの……?」 「マキ……これ、本当に現実なの……信じるしかないの……」 すっかり堕ちてしまったカナさんが、自分から説明をし始めてくれました。 これは楽ちんですね。 「な、な……なんで……? なんで、こんなこと……神様って……」 「マキ……もうダメなの……もう……」 すっかり諦めムードのカナさんと、まだ完全には受け入れ切れてないマキさんの対比がなんか良い感じですね……。ま、別に信じようが信じまいが好き勝手にやらせてもらうっていうのは変わりませんけど♪ 「さてと……それじゃカナさん、お手伝いをお願いしますね」 「う、うう……っ」 「大丈夫ですよ。カナさんはあくまでもお手伝い、ですから。ただし……ちゃんということを聞いてくれているなら、ですけどね♡」 すっかり怯え方が板についてきたカナさんにもう一度釘を刺してから、心の中でカナさんの停止を解除します。すると、カナさんの体が元通りに動き始めます。今、世の中で自由に動けるのは、わたしとカナさんの二人だけです。 「はい。これで撮ってて下さい」 「は、はい……っ」 カメラアプリを起動させたスマートフォンをカナさんに手渡すと、すっかり言う通りになって撮影をしはじめてくれました。動けるようになったんだから逃げればいいのに、って思うかもしれませんけど、カナさんはそんなことしても無駄だってちゃーんと分かってくれてるんですね♪ 「それじゃ、撮影係をよろしくお願いしますね」 撮影の準備がととのったカナさんに声をかけて、いよいよマキさんへと向かいあっていきます。 「さぁてマキさん。これから何をされるのか分かりますか?」 「何って……そんなの分かるわけないでしょ……!」 「えー、まぁ、はいそうですね……」 うぐぐ、またしてもおっかない感じの雰囲気……やっぱりマキさんは怖いです……。 でも知りませんっ! だってここまできたんですからっ! 頑張れわたしっ! 「おりゃっ!」 「うわっ! ちょ、な、なにしてんのよっ!」 おちんぽを取り出すとマキさんは分かりやすいぐらいびっくりしてくれました。正直怖いせいでおちんぽがしぼみがちだったんですけど、ここまでバッチリとした反応を見せてくれたので少しずつ復活しはじめてきました。 「何、って……ここまですれば流石にどうするのかはわかりますよね?」 「え、ま、まさか……」 おっと、良い反応♡ いや……年頃の女の子だったらこのぐらいは当たり前ですかね? 「や、やだっ……! た、助けっ……か、カナっ……! 助けてっ!」 「む、無理……そんなの無理……」 「な、なんでよっ! 動けるんでしょ! 警察でもなんでもいいから――!」 「む、無理……無理なんだってば……! お願い……分かって……」 いいですねいいですね♡ この感じ♡ ホントいいですね♡ 「それじゃ、失礼しま~す♡」 「あぁぁっ! やめっ……やめろっ!」 「やめませ~ん♡ 嫌だったら逃げてくださ~い♡」 「こ、このっ……調子に乗って……後で覚えてろよ……!」 「え? 後でいいんですか? じゃ、わたしは今やっちゃいま~す♡」 「あっ、うあああっ! くそくそくそっ! くそーっ!」 反骨精神全開のマキさんのお顔に、興奮なりやまないおちんぽを押し付けていく。 なんかこの流れ前もやりましたね。どうもわたしはこのシチュが好きみたいです。 「うふふ♡ マキさんほっぺた気持ちいいですよ♡」 「やめろっ! やめろやめろやめろっ! 汚いものくっつけるなぁっ!」 カナさんよりだいぶ怖い感じですけど……ま、これはこれで……♡ 怒鳴り散らしてるマキさんに睨まれながらおちんぽ押し付けるってのもギャップがあっていいもんですね♡ お口にも入れたいですけど、このまま入れたら噛まれちゃいそうなので……まだそっちはやめておきましょう。 「マキさん、もっと笑ってくださいよ♡ せっかくカナさんが撮ってくれてるんですから♡ ね? カナさん♡ マキさんとっても可愛いですよね♡」 うんうん♡ カナさんも頷いてくれてます。 共感できる人がいるっていうのはいいですね♡ 「ちょっと失礼しますね~」 「わ、ちょっ……! 勝手に触るなっ……!」 「はいはい、何を言っても無駄ですよ~」 気分がノってきたこともあって、ようやく余裕しゃくしゃくの態度でマキさんに向かえるようになってきた。ぎゃいぎゃい言ってるマキさんを軽くあしらいながら、好きなようにポーズを取らせていく。 「よし……」 手足をうまい感じに動かして、ご存知ダブルピースの体勢を作らせました。黒板を背景にして制服の女子高生がダブルピースっていうのはなかなかいいですね♡ エロいことなんて一切してないはずなのに不思議です♡ そして位置もきっちりと決めたところで……完成ですっ♡ 「カナさん♡ このまま撮影お願いしますっ♡」 「……アンタいったい何やってるわけ?」 「まぁまぁ、ちょっと待って……カナさん撮ったのをマキさんに見せてあげてください♡」 カナさんを呼んで、撮影した写真をマキさんに見せる。 写っているのはちんぽで目線が入ったみたいになっているマキさんの姿。 「おおっ♡ いいですねっ♡ ほらすごいえっちな感じになってますよ♡」 わたしとしては、これは百点満点なできだと確信した。 そして、そんな写真を見せられたマキさんはというと、 「なっ、なっなっ……」 「いい写真ですねマキさん♡ とってもビッチっぽいですよ♡」 「ち、ちがっ……ちがうっ! こ、こんな写真……っ! け、消してっ! 早くっ!」 あっという間にメンタルが崩壊しかけてます。さっきまでは意外や意外なほどに強いメンタルを見せつけていたというのに……。流石にデジタル的にバッチリと残されてしまうとなると正気じゃいられなくなっちゃうんですかね? よしよし……それではこのままの勢いに一気にメンタルを掌握していきましょう♪ 「ちょっと鞄の中みせてくださいね~」 「あっ、ちょ、ちょっと……! こ、こらっ! 勝手に見るな! ねぇっ!」 「はいはい、静かにしててくださいね~……おっ! あったあった!」 鞄から取り出したるは、生徒手帳。ご存知学生の身分証明書。 それを開いて、顔写真と名前・学年が乗っているページを出したところで、 「はいマキさん。これ、咥えて下さいっ!」 「は、はぁ? なに訳の分からないこといっ――へ、え、あっ?!」 ま、お願いしたところで咥えてくれるわけはないので、こっちで勝手にやらせて頂きます♪ お口の時間を止めて、生徒手帳を開いた状態で咥えさせるっ♡ うんっ♡ いいですねっ♡ 「よーし♡ いい感じですよマキさんっ♡」 「んんーっ! んぐぅーっ!」 吼えてますけど、口が開かなくなってるので何言ってんだかわかりませんっ♡ それじゃこの状態でさらに撮影していきましょうか……♡ 「じゃ、いきますよ~♡」 うむうむと唸っているマキさんと一緒に色々なポーズで写真撮影♪ もう一度ちんぽで目隠しをした感じのポーズで角度を変えて何枚か撮影。それが終わったら、今度はポーズを変えてまた撮影。 「それじゃ、今度は足をちょっと開きましょうね♡」 「っ!? んん~っ! んぅぅぁ~っ!!!」 椅子の上で体育座りをさせる感じにして、そのまま脚を広げさせる♡ パンツ丸見えのダブルピース状態で撮影して、そのままもう一度ちんぽ目隠しをさせて――思いつく限りのポーズで何枚も撮影していく。 「ふぅ……もういいですかね……ほら、見てください♡」 気が済むまで撮影したところで、三人で一緒に鑑賞会。画面をフリックするたびにあられもない恰好をばっちりと撮影されちゃってるマキさんの姿が、次々と流れていく。 椅子の上でM字開脚をして両手でピース。口には名前と住所と顔写真入りの生徒手帳を咥えて個人情報丸出し。完全に個人情報の流出の危険性なんか理解できていない頭の中からっぽのアホビッチJKそのまんまの写真が満載。 「うふふ♡ いいですね~♡」 ほくほくとした気分で写真を見ながら横目で二人の様子をうかがいます。 カナさんはなんとも言えないような、達観したような表情になっちゃっています。マキさんも餌食になってしまったっていうことを心苦しく思ってるって感じなんでしょうか? 一方のマキさんはというと、目の焦点が合ってないみたいな感じになっていました。まるで今にも泣いちゃいそうな、そんな感じです。 「ん? なんですか? 何か言いたいことでもあるんですか?」 マキさんの口の停止を解除しながら、わたしは聞きます。 すると、マキさんの口から弱弱しい懇願が聞こえてきました。 「やめて……もうやめて……」 うふふふふ……♡♡♡ そんなこと言われちゃったら……♡ 「だめでぇぇぇぇぇすっ! 絶対やめませぇぇぇんっ!!!」 言った瞬間にマキさんはビクっと目を見開いた。 「絶対絶対やめませんっ! 絶っ対にやめたりしませんからねっ!!! 絶対にッ!!!」 同時に、マキさんの目からぽろりと涙がこぼれ落ちる。 その瞬間、わたしはマキさんの心が折れたということが理解できた。 これでマキさんもわたしのもの。これからどうするのもわたし次第……♡ あはは♡ とっても楽しいですね♡ ◆◆◆ 「うふふ♡ 二人ともビクビクしちゃって……可愛いですよ♡」 空き教室の中で、カナさんとマキさんを見下ろしながら、わたしは征服感に酔いしれます。 二人とも教室の床に正座をして、おててを口の下に揃えて、舌を出した状態でこっちを見てきています。えっちさ全開の待機顔最高です……♡ うう……♡ 見てるだけで漏れちゃいそうっ……♡ 現在の時刻は午後五時半。放課後だから、時間はたっぷりとあります。 あの後、すぐにでも遊んであげたいな~って思ったんですけど、二人とも部活とかいろいろあるのですぐには遊ぶのはちょっと難かしい感じでした。時間が止まっているんだから時間がないっていうことにはならないんですけど、遊んだせいでダウンしちゃって部活動に支障がでちゃっても困りますからね。そうじゃなくても、二人とも先週倒れたっていうことになっているんですし……。 というわけで、二人にはいったん何事もなかったかのように部活動に行ってもらって、それから空き教室に集合、っていう風に『お願い』をしておきました。これなら他の人にもバレたりしないから安心というわけです♪ しっかりとわたしの『お願い』を聞いてくれた二人は、ちゃーんと約束を守って空き教室に来てくれました。それから時間を止めて、体をわたし好みの感じに動かして、今にいたるっていうことです。 「二人が来るまでオナ禁してましたからね、いーっぱい出せそうですよ♡」 「ぁ、ああ……っ、んぁあああ……」 「は……あ、は、ぁ……」 お口を開けっぱなしにされてるから、二人ともはっきり喋ることができません。 でもやっぱりカナさんとマキさんの間には微妙に反応に違いがある。 カナさんはやっぱり諦めちゃったみたいな感じで、おちんぽを見せつけても大した反応を見せてくれない。ま、でも女の子がおちんぽに向かってお口をあけているっていうだけでもう十分なぐらいえっちですから十分ですけどねハート 反対にマキさんは、まだまだ反抗心に溢れてるのが分かります。一旦は堕ちたのかな~って思ってたんですけど、ちょっと時間を空けたらまた反抗心が戻ってきたみたいですね。お口を開けたままでもずーっと何か言おうとしてるし、どうにか体を動かそうとしてるのもなんとなく分かります。ま、動くのなんて絶対に無理なんですけど♡ 「ふふ……♡ 二人とも可愛いですよ♡」 でもちょっとだけ物足りない感じもしますね……♡ ここはあえてちょっとだけ動かしてみましょうか♡ 全部動かすのはアレなのでお口だけ、ですけど。 「んぁぁ――やめっ……あっ、は、あっ! や、やめてっ! やめてっ!」 「あははっ♡ いいですよマキさん♡ とってもいいですよ♡」 「こ、こんなっ……! こんなことしていいと思ってるの……っ!」 そんな怒鳴りつけないでくださいよ……興奮しちゃうじゃないですかっ♡ 「はあっ……♡ はぁ……♡ ふぁぁっ♡」 「ちょ、ちょっと……やだっ! やだやだっ近づけないでっ!」 「そうっ♡ そうですっ♡ もっと、もっと睨んでくださいっ♡ あ゛あ゛っ♡ そのお顔をオカズにしますからっ♡ ほらっ♡ ああもうっ♡ 溜まりまくる……っ♡」 「や、やぁぁっ! やだやだやだっ嫌―っ!」 「あっ♡ それもいいですね♡ もっとその声聞かせてくださいっ♡」 ああ♡ 最高っ♡ 勝手にオカズにするのホント最高っ♡ ううっ射精そう射精そう……っ♡ 待って……まだ我慢まだ我慢……っ♡ 「ふーっ♡ ふーっ……♡ つ、次は、カナさんをオカズにしてあげますからね……♡」 「うう……あ……」 カナさんはビクビクしてるけどマキさんみたいに声はあげてくれていません。こっちもお口の停止は止めたんだから声は出せるはずなんですけど……うーん……これじゃあせっかく中身だけ動かした意味がない感じですね……。 と、思ったところで、わたしはあることを思いついた。 「カナさん♡ 髪の毛借りますね♡」 「え?」 後ろに回り込みながらわたしは言った。ぽかんとした返事をするだけのカナさんをよそに、腰をカナさんの後頭部へと押し付けて、勃起ちんぽを首筋に差し込むっ♡ 「あっ♡ いい感じっ♡」 「や、ひっ……やぁっ!」 おっ、反応もいいっ♡ 「な、な、な……っ、何して……っ!」 「何って……髪の毛でおちんぽをシコシコしてるだけですよ?」 「や、やだっ! やだやだやだっ! 嫌っ! やめてっ! お願いっ!」 おお、なんだか急にすごい反応ですね。やっぱり女の子にとって髪の毛っていうのは大事なんですかね。まぁ、体を触られるよりも髪の毛を触られる方が嫌だって女の子も少なくないみたいですし……そんな大事な髪の毛にちんぽ押し付けるなんて……あーダメダメ♡ 興奮がヤバイです♡ 「ううっ♡ 気持ちいいっ♡ すごい気持ちいいですよカナさん♡」 「いや……いや……やめて……お願い……」 「ごめんなさいっ♡ これ、ホントに気持ちよくて……っ♡」 冗談じゃなくて、ホントに気持ちいい。ぬるぬるしてるとかそう言うんじゃないんだけど、心理的な興奮が半端ない。嫌がりっぷりが尋常じゃないっていうのもあわせて、心理的な興奮がすごいっ♡ 「や、やめなさいよ……ホントにどうかしてる……!」 おっ、なんだかマキさんが口を出してきましたね。 「そうですか……じゃ、代わりにマキさんにやって貰いますからね♡」 「な、なっ、や、や、やめ……っ」 「失礼しま~す♡」 「ああああっ! やめてぇぇっ!」 横に一歩動いて、マキさんの後頭部にちんぽをこすこす、っとさせていく♡ ああ……♡ マキさんの髪の毛もまた違った感じでいい……♡ 髪の毛はカナさんの方が長いから、気持ちいいよさはカナさんだけど……マキさんはあったかさが直接伝わってくる感じがします……♡ この、耳の後ろのあたりとか……おおっ♡ すごいっ、いいっ♡ こ、ここっ♡ ここにひっかけるのキクっ♡♡♡ 「やめてっやめてやめてぇっ!」 「ぅっ、あっ……は、はいはい……それじゃ今度はカナさんですね♡」 「ひ、ひっ……」 そんな感じでカナさんとマキさんの髪の毛を交互に味わっていきます♡ カナさんは、すべすべさらさらで、ちんぽを撫でてくるみたいで気持ちいいですね♡ マキさんは、直接髪の毛の中をかき分けていくみたいにするのが気持ちいいですっ♡ 「やだっ……やだぁ……」 「ひっ……あっ……うあ……」 入れる度に毎回可愛い声を出してくれるのもたまりませんね♡ 「ふ、ふぅ……そ、そろそろ出そうですよ……っ♡」 「「――!!!」」 おっと、ちょっと呟いた途端、二人ともびくんっ! ってしましたね♡ 「や、やだ……お願い……それだけは……やめて……お願い、お願い、お願いだからっ!」 「お願い……く、口……口でしてあげるから……だから……やめてっ、やめてやめてやめてぇっ!」 そして二人とも必死に懇願し始めちゃいました♡ まだ何も言ってないのに♡ まったく勝手に興奮させてくるんですから♡ 「さ~て、どっちに出そうかな~こっちかな~?」 「やだ……っ! やだっ! やだ、やめてっやめてっ……!」 「ふ~む……じゃ、こっちかな~?」 「だ、だめ、だめ……っ、か、髪は、許して……お願い……っ! お願いやめてっ!」 これは迷っちゃいますね~♡ 感触としてはカナさんの方がさらさらで気持ちいいんですけど、さっきまでクソ生意気っぷりを見せつけてくれたマキさんの方に出すっていうのも捨てがたい……♡ よし……ここは♡ あえて『両方』使う、っていうことにしちゃいましょう♡ 「決めましたっ♡ カナさんの髪の毛にしますねっ♡」 「ひっ、やっ! いやぁぁぁっ!」 宣言すると同時にカナさんが悲鳴のような声を上げました。諦めちゃったのかと思ってたのに、まだこんな声が出せるんですね…………だから♡ そんな声出されたら余計に興奮しちゃうっていってるじゃないですかっ♡ 「お゛おお゛っ♡ いいっ♡ すごいいいですっ♡」 髪の毛を手に取って、ちんぽにくるん、って巻き付けて、カリ首のところをしゅりしゅり、って……♡ あうああっ♡ いいっ♡ めちゃくちゃいいぃっ♡♡♡ 髪コキ最高ぉぉっ♡♡♡ 「い、痛いっ、いたいっ……いたいっ! 引っ張らないで……っ!」 「ご、ごめんなさいっ♡ もう、気持ちよすぎて……っ♡ ち、力入っちゃうんですっ♡ も、もうちょっともうちょっとですから……っ♡ も、もっと……あ、うぁあ゛っ♡ で、射精そうですっ♡ もう射精そ……っ♡ あ゛っ♡ 射精ます射精ますっ♡ 射精ますよっ♡♡♡」 「いやっ! いやっ! いやぁぁぁっ!」 「う゛っ♡ あ゛――――」 ちんぽ汁が尿道をかけ昇ってくるのを感じた瞬間、急いでカナさんの後頭部からら腰を引き離す。数秒後に精液が放たれる間の刹那の時間。隣で震えていたマキさんの髪の中に射精寸前のちんぽを添え、射し込むと同時に射精する。 「えっ?」 「射精るっっっっ♡♡♡」 ――ずしゅ、どごぼびゅるっ ごびゅぶびゅびゅるるぅ♡♡♡ 「はっ……はっ……♡ はぁっ♡ ああ……♡」 「え、え? 」 余韻を楽しむように髪の毛でちんぽをくるんで扱いていく。尿道に残った精液を絞り出すようにして、一滴残らず髪の毛に押し付けていく。動かすたびに勢いよく出た精液が髪の毛に染みついて絡んで、ぐしゃ、という音が立つ。 「あ……あ……あ、あ、あ……あああ……!」 ようやく事態を把握したらしいマキさんはというと、ぽつぽつと同じようなことを言うだけになっちゃった。よっぽどショックが大きかったのかな? 「マキさん、大丈夫ですかー?」 声をかけながら、マキさんの鞄の中をあさっていく。お目当てはさっき生徒手帳を取る時に見つけたヘアブラシ。マキさんって、結構こういう女子力高い感じのやつを持ってるんだよね……それを手に持ちまして、 ――ぐじゅ、 「あ゛っ……ああ……っ!」 押し当てた途端にマキさんの喉が絶望的な声を上げる。わたしも一瞬ぞわり、とした感じを覚えた。ブラシ越しでも、髪の毛の中にザーメンが絡みついているっていうことがわかっちゃう。もう、見なくてもかなりひどいことになってるのが分かる。分かった上で、ブラシを引いて髪をすいていく。 ――にじゅ、ぐじゅじゃ……。 「あ、あああっ……! ああああああああっ!!!」 「うわっ……これは……」 自分でやっといてなんだけど、これはかなりヤバい。ブラシを通したところにそって、髪の毛がにちゃり……といった感じになってる……うーわ……これ、ホントに大変なことになっちゃってる……ザーメンが髪の毛の一本一本にまで絡んじゃって……これは洗うの大変だよこれは……♡♡♡ 「う、う……うぁ……うわぁああぁぁぁぁん!」 ここで、いよいよマキさんが泣き始めちゃった。 大事な髪の毛を汚されちゃったんだもんね。そりゃ泣いちゃうよね……。 「あはっ♡ あはははははっ♡」 だけど、泣いているマキさんを見ていたわたしの心の中は多幸感で満ち溢れていた。本当に、わたしは今までとは違う人間になってきているっていうことをつくづく感じる。 でも、これがわたしの『運命』なんだもんね。 これが正しいことなんだよ♡ だから何も間違ってないのっ♡ あーあ♡ 時間停止能力最高っ♡ ◆◆◆
Comments
ありがとうございます! 女の子の大事なところに射精するのイイ…
藤柵かおる
2020-03-11 13:55:21 +0000 UTCぁぁ…しゅきぃ…髪コキだいしゅきぃ……
モブ店員01
2020-03-10 14:04:44 +0000 UTC