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藤柵かおる
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金髪ふたなり縦ロールお嬢様は、根暗系ふたなりクラスメイトに髪コキされるようです。

『金髪ふたなり縦ロールお嬢様は、根暗系ふたなりクラスメイトに脅迫されて、おしゃぶり奉仕することになりました』の続きとなっています。 → https://www.pixiv.net/fanbox/creator/5204387/post/725159 ---------------------------------------------  桜場財閥のご令嬢であるミレイの部屋は、その財力を示したかのようにとんでもなく広い部屋です。ミレイしか使わないのにも関わらず、リビングと寝室がわけられた間取りに、バスルームとトイレも完備。さらにリビングからは、一般家庭の庭並みに広いバルコニーに出ることができるという始末。もはやちょっとした高級ホテルのスイートルームよりいいぐらいの部屋です。 「お゛っ ほお゛~っ♡ 出るっ♡ あーもうッ♡ ほぉ゛お゛っ、溜まったの射精るっ♡ おっ♡ おっ♡ オ゛オ゛ッ゛♡♡♡ アっオオ゛ッほ♡♡♡」  ミレイはというと、お手洗いの中でセンズリをぶッ扱いていました。  時刻は朝六時前。数分前に目を覚ましたミレイは、ベッドから飛び起きると真っ先にお手洗いへと飛び込んでいき、欠かすことのできない日課である朝の射精に精を出します。  ふたなりにとって睡眠中はオナ禁をしているのにも等しい時間です。目が覚めたらば、まずは一晩かけてキンタマの中にたっぷりと溜められた精子をヒリ出さないとお話にならないのです。 「オオオオッ♡ きたきたキタキターッ♡ ヤッベっ♡ 八時間オナ禁ザーメンぶっ濃すぎるっ♡ あ゛ーっ゛♡ 尿道めくれるっ♡ おっ♡ ごっひょへぇぇぇっ♡♡♡」  ぴかぴかに磨き上げられている便器の中に、ぎとぎとに黄ばんだザーメンがびちゃびちゃとふり注いでいきます。寝る前にさんざんシコったというのに、八時間のオナ禁ですっかり精液はチャージされてしまっています。  尿道から飛び出した白い線がつながったまま、便器の中に白濁溜まりを作っていくのがみえています。このお手洗いはほとんどミレイ専用ですが、確実にお小水よりも精液の方が流された量が多いと断言できます。 「はぁーっ♡ ほぉぉーっ♡ ふへぇぇ……♡」  朝から精力を尽くしきったミレイは、脱力しまくりのアホ面をさらします。もちろんミレイがこんな表情をするなんてことを知っている人は一人もいません。桜場財閥のお嬢様がセンズリコいてド変態のイキ顔を晒しているようなことなど、誰にも知られてはならないのです。  ◆◆◆ 「ミレイ様、おはようございます」  寝室からでると、黒いスカートにエプロンドレスという恰好をしたメイドが深々とお辞儀をしてきました。返事を返すミレイの様子からは、先ほどまでの雰囲気は完全に消え去っています。桜場財閥の令嬢として受けてきた教育を持ってすれば、この程度の切り替わりの速さは造作もないことです。  待機していたメイドと共にミレイは隣の部屋へと移っていきます。隣の部屋はウォークインクローゼットとなっていて、ミレイは毎日ここでメイドの手を借りながら、着換えや髪のセットなどを行います。部屋から出てきた時には、容姿を含めて、完璧な『桜場ミレイ』としての姿が完成します。 「それでは、お嬢様。いってらっしゃいませ」  何十人も座れそうな食卓で給仕を受けながら朝食を済ませたのち、ミレイは登校していきます。その道中にもメイドから執事まで、たくさんの人達の見送りの視線が向けられてきます。  そこにも当然、ミレイに対する羨望が含まれています。桜場ミレイという存在は、もはや一人の女子生徒というだけではとても表し切れないほどの存在感と影響力を持っているのです。 「ん……」  お屋敷を出てから少ししたところで、ミレイはスマートフォンからの振動を感じました。 『おはようミレイさん♡ 今日も空き教室に来てね♡ 来なかったら、バラまくからね♡』  スマートフォンの画面に表示された文字列を見て、ミレイは心の奥底でぶるりとした寒気を覚えました。ミレイの真の姿を知るのは、ミレイ本人だけ――そのはずだったのですが、この世でもう一人だけ、ミレイの秘密を知る人間が現れてしまっています。その知る人間は、まだ誰もいません――。  ◆◆◆ 「おおお、おはようミレイさんっ!」  ミレイが空き教室に入ると、いかにもコミュ障っぽい感じの挨拶が飛んできました。声がしたほうを見ると、雑多に置かれている机のうちの一つにメグが腰かけているのが見えました。寝癖がついているような髪型に、眼鏡の奥に見える節目がちの視線という姿は、服も髪型もぴしっとまとめられているミレイとはまるで正反対です。 「……おはようございます」 「おお、おはようぅっ! と、とりあえず座って座って! そ、掃除しといたからっ!」  ぽつりと返事を返したミレイは、言われるがまま置かれている椅子の一つに腰かけました。座り心地はいまいちな椅子ですが、ほかの椅子とは違ってホコリが溜まっている様子はありません。掃除をしておいたというのは本当のようです。 「こ、ここ、いいでしょ……?」 「……はい?」  一体何をいわれるのかと身構えていたミレイにかけられたのはそんな言葉。  戸惑いながら周りを見回すと、空き教室の雰囲気が改めて目に入ってきます。 だいぶ前から使われていない教室には、適当に置いただけといった感じの机と椅子が並んでいます。緑色のカーテンも長い間締めっぱなしになっているようで、教室にあるものと比べて色あせて薄い色となっています。  そのカーテンもレールの一部が外れてしまっていて、光が室内に漏れてしまっています。漏れた光は薄暗い教室の中に線のように光芒を作っていて、部屋の中に舞っているホコリがそこだけ光って見えていました。 「……まぁ、そうね。あの光ってるところとか」 「そ、そ、そうでしょっ! ねっねっ! いいでしょあれっ!」  妙に興奮した様子を見せるメグを見て、ミレイは少しだけ表情を緩めます。 「それで……今日は何のごようかしら……」 「あ、あっ、そっ、そうだね……っ……そうだよねっ……♡」  話題を振ると、途端にメグの表情に薄い笑みが浮かび上がります。 「うっ、嬉しいなぁ……ちゃんと来てくれるなんて……」 「……脅迫しておいてなんですか」 「だ、大丈夫だよ、ちゃんと言うこと聞いてくれれば、可哀想なことはしないから……」  座っていた机から降りたメグは、ゆっくりとミレイの元へと近づいてきます。そして、満を持してといった具合に、スカートのすそをゆっくりとめくりあげました。そこには見事とばかりにこんもりと盛り上がった下着の膨らみが見えています。 「ふへへ……♡ んっ……はぁっ♡」  躊躇することなく下着が膝の上あたりまで下ろされると、中に納まっていた肉竿がぶるんと飛び出してきました。ミレイのものよりも大きな凶悪なふたなりちんぽが、血管をビキビキと浮き上がらせながらいきり立っています。  段々と硬さを増していくのに合わせて、少しずつ上を向き始めていき、ちょうど椅子に座るミレイの顔の高さに先端が差し掛かります。 「う、うぅ……」  その姿を前にして、ミレイは思わず顔をひきつらせました。  先端でぷっくりと膨らんだ部分が浅黒い皮に包まれた包茎ふたなりちんぽ。これをまた昨日のように口に咥えて奉仕しなければならないと思うと、嫌悪感とみじめさで胸が締め付けられるかのようでした。 「うふふ……♡ 大丈夫だよ……今日はしゃぶらせたりはしないから……」 「あ、そ、そう……ですか……」  そんなミレイの様子を見て、メグはにまりとした笑みを浮かべます。一瞬、胸を撫でおろすミレイでしたが、次にかけられた言葉によって、その安心は一瞬で瓦解することとなります。 「今日は、そのきれいなきれいな――髪の毛でさせて貰うから……♡」 「……えっ」 「そ、それじゃ、失礼しま~す……」  固まっているミレイをよそに背後へと回ったメグは、うなじにちんぽをすりよせます。 「おぉ……ミレイさんの体温感じるよ……っ♡」 「え、あ、か……髪の毛って……ま、まさか……」 「ん? そーだよ? 髪の毛でおちんぽしゅりしゅり、ってしてもらうの♡」 「え、えっ! い、いやっ! いやですっ! そんなの嫌っ!」  髪は女の子にとっての命とも言えるような存在です。女の子の中では不用意に腕や体に触られるよりも、髪の毛を触られるほうが嫌だという子も少なくありません。ましてやミレイは見事な金髪縦ロールの持ち主。髪の毛に対するこだわりは人一倍持ち合わせています。  毎朝メイドの手を借りながら丁寧にセットをし、それ以外の時間でも自分でしっかりと手入れを繰り返して、ようやくこの見事な縦ロールを維持することが出来ているのです。努力の塊とも言えるような髪に、そんなことをされて黙ってはいられません。 「ああそう……じゃあ、いいんだ。バラまかれても」 「あっ、だ、だめ……っ……それはダメ……っ!」 「じゃ、どっちか選んでよ。『どっちもダメ』じゃダメだからね?」 「わ、わかった……わかったから……っ。こ、こっちで……いいです……から」 「オッケー……じゃ、バラ撒くね♡」 「え、なっ、なんでっ……だ、ダメッ! ダメダメダメぇっ! お願いっ……やめて……」 「ふひっ♡ だ、だって今『こっちでいい』って言ったじゃない……♡」 「だ、だから、それは……か、髪の毛でいいって意味で……」 「あ、ああ、そ、そうなんだ……でもちゃーんと言ってくれないと分からないなぁ……♡ ……念のためにもう一回言ってもらってもいい? ち、ちゃーんと分かるように、ね? ちゃーんと、お願いしてくれるように言ってね……?」 「……わ、分かりました……分かりました、から……」  メグが望んでいるであろう言葉を自分から口にしないといけないということに、ミレイは耐えられないほどの屈辱を感じました。しかし拒否するという選択はありません。メグの動き一つでミレイだけでなく、桜場財閥の未来さえも霧散してしまうかもしれないのです。 「わ、わたくしの……か、髪の毛でシコシコ、してください……っ。お願いします……」 「そうそう……♡ それでいいの……♡ もうちょっと下品に言ってほしかったけど……ま、まずは使わせて貰うってことで……それじゃ、また椅子に座って。動かないでね? じっとしてるんだからねっ♡」  ミレイの後ろに回ったメグは髪の毛を手ですくように触ってきました。 「ほんとに綺麗な髪だね……誰かにやって貰ってるの?」 「……専属の方が、いますので」 「ほんとに? すごい、ホントにお金持ちなんだね……」  感心する様に頷きつつ、メグは腰を動かして、熱を持った肉竿をミレイの髪へと触れさせます。むわっとした熱を感じて、思わず避けたくなってしまったミレイですが、メグの手が逃げるのを遮るように耳元に置かれているのでかないません。本当は本気で逃げようと思えば逃げられるでしょうが、そんなことをすればどうなってしまうのかは目に見えています。 「ふっ……うふっ♡ ふふ……っ♡」  興奮なりやまない吐息を漏らしているメグを背後に感じながら、ミレイは目を閉じてその瞬間がやってくるのを耐え忍びます。 「おおおっ♡ すっ、ごい……♡ さら、さらっ……だぁ……っ♡」 「ひっ……や、やっ……」  ついに、ふんわりとした金髪の中に剛直がさし込まれました。髪の毛越しでも伝わって来るメグの温度に、ミレイは身体を震わせます。もし脅迫の材料さえなかったならば、すぐにでもメグの手を振り払って逃げていたことでしょう。 「すごいっ……すごいきもちいいよ……っ♡」 「こ、こんな……っ、こんなことして何になるんですか……っ」 「何って……気分がいいからに決まってるじゃんっ♡ ミレイさんみたいなお嬢様にちんぽ押し付けて……♡ 毎日綺麗にセットしてる髪の毛にきったないちんぽ押し付けて……♡ うううっ♡ 汚してる感じがたまらないってのっ♡ ほらっ、見てっ!」 「え……ひっ、やぁっ!」  肩ごしに伸びてきた肉竿へと視線を向けた瞬間、チンカスがこびりついたメグちんぽがミレイの目に映りました。さっきまでは皮を被ったままだったので見えていませんでしたが、その下には熟成されたチンカスがたっぷりと貯めこまれていたようです。 「昨日寝る前にオナニーしてそのままにしといたからね……♡ ミレイさんもふたなりなら分かるでしょ?」 「や、やめてっ……! 汚いっ……!」 「あ、そんなこと言うんだ……いいよ別に、嫌なら。ほら行っていいよ?」  促されたところでそうすることができないことを分かった上で、メグは促します。ミレイの髪の毛をひと房取ると、チンカスがこびりついた竿のくびれにピンと張った髪の毛をあてがっていきます。 「これでお掃除させて貰うね♡」 「あ、あ……」  髪の毛を竿にくるりと巻き付けるようにしてから一緒に竿をコきはじめます。興奮で溢れ始めた先走り汁を吸って皮の中でムれたチンカスは、軽くふやけてきています。  そこに髪の毛がからまっていき、引っかかるようにしてふやけたチンカスがこそぎ落とされます。ねちょっ、としたチンカスがしっかりとお手入れされた髪の毛へと容赦なくひっついていきます。 「うふぅ……♡ いいよいいよ♡ ミレイさんの髪の毛っ♡ めちゃくちゃチンカス引っかかるよっ♡ いいチンカス掃除器だねこれっ♡ ううっ♡ ここっ♡ ここ溜まってるからっ……♡ ううっ……さらさらでっ、サテン生地みたいっ♡ 良いっ♡」 「あっ……ああっ……」  顔のすぐ横でされているのでどんな風になっているのかはミレイからは見えません。しかし、髪の毛を好き勝手に弄ばれている感覚と、耳元で聞こえるねちょねちょとした水音を聞いてしまえば、一体何が行われているのかは想像がつくというものです。 「はあっ♡ はぁっ♡ いいよっ……ほらっ♡ 結構綺麗になったでしょっ♡」  再び差し込まれたちんぽを横目で見ると、さっきまでべたべたに溜まっていたチンカスが多少落ちているのが見えました。なくなった分のチンカスが一体どこにいったのかは、想像したくもありません。 「もうっ、これで、気は済んだでしょう……!」 「え、何言ってるの? まだ本番はこれからだから。……汚れたから反対側使うね♡」 「な……ま、まだやるんですか……?」 「もう出そうだからさ……♡ あーもう出そ……♡ こっちも受け止めてね……っ」 「え、え……ま、まさか、このまま……っ」 「大丈夫大丈夫っ……ミレイさん髪の毛いっぱいあるからバレないって……っ!」 「そ、そんなっ、そ、それだけは……っ」 「うるさいうるさい……っ! 黙ってティッシュになれってのっ! これやるために朝から一発も抜いてないんだからね……っ! ミレイさんもふたなりならこの気持ちわかるでしょ……っ! さっきから溜まりすぎて頭おかしくなりそうなんだから……っ♡ ああ、射精る射精る射精るっ……」 「や、や、やめ――――」 「うっ……!」  ぶびゅるるるっ! ぐびゅぶっ! びゅるっ♡ びゅっ、ぐびゅるぅっ♡ 「はっはっはっ……はぁぁあぁああっ……♡♡♡」 「や、いや……っ、嫌……っ、いやあっ……!!!」  後頭部から耳の後ろの辺りにかけて、じとりとした熱さがぶつけられるのをミレイは感じました。水分を含んだ、粘ついた液体の感触が髪を通して伝わってきます。 「あ、待って……まって、もうちょっと射精る……っ♡ うっ♡ あっ♡ はぁっ♡ ふっ、うっ……ううぅうっ……♡ っ……あぁぁぁぁ……♡♡♡」  ぐしぐしとカールした髪の毛の中をかき回したのちに、メグはちんぽを引き抜きました。引き抜いたちんぽと、髪の毛の間に粘ついた黄ばんだ液体が糸を引いていきます。ふんわりとしたミレイの髪の毛の中に、ザーメンをたっぷりと注いでやった、とメグは征服感に酔いしれます。 「ほら♡ やっぱり全然わかんないよっ♡ 大丈夫大丈夫っ♡」 「そ、そんな……」  見た目では大丈夫と言われても、ミレイからすれば不快感を感じる以外の何物でもありません。じっとりとした感覚は常に感じますし、どことなく頭の片方だけがずっしりと重くなっているようにも思います。これがメグが出した精液の重さであると思うと、ミレイは気が気ではありません。 「さ、それじゃそろそろ教室に戻ろっか♡ 遅刻しちゃうよ♡」  すっかり上機嫌になったメグは、ミレイから離れて教室を出ていこうとしています。 「あ、そうそう♡ 帰っちゃダメだからね? 勝手なことしたら……分かってるよね♡」  残酷なメグの命令に、ミレイは黙って従う以外の道はありません――。  ◆◆◆

Comments

コメントありがとうございます! 弱い方も強い方もどっちも好きなのでふた×ふたも大好物なんです。

藤柵かおる

ありがとうございます! このパート本番なしだったのでちょっと物足りないかな~……と思っていたのですが、そう言って頂けてよかったです!

藤柵かおる

ありがとうございます! 大変励みになります!

藤柵かおる

どっちかが強いふたなりはやはりいいですね

めぐみんa.k.aごちうさチノ最かわ

髪コキしゅきぃ… ふたなりとはいえ、女の子が女の子の大切な髪の毛を汚すというアブノーマルかつ最高なシチュ流行らせていきましょ!!!

モブ店員01

いいですね…

エックス


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