金髪ふたなり縦ロールお嬢様は、根暗系ふたなりクラスメイトに脅迫されて、おしゃぶり奉仕することになりました
Added 2019-12-26 10:08:37 +0000 UTC本年度最後の投稿となります。 来年も裃左右の小説をよろしくお願いいたします。 『金髪ふたなり縦ロールお嬢様は、休み時間にセンズリコくのが日課です。』 https://www.pixiv.net/fanbox/creator/5204387/post/710078 の続きとなっています。 ◆◆◆ 私立聖蘭学園。放課後の女子トイレ。一番奥の個室から音が聞こえてきます。 しゅっ♡ しゅっ♡ しゅっ♡ しゅっ♡ しゅっ♡ (ほっ♡ おっ♡ おっおっおぉっ♡ いくいくいくっ♡ ざーめんヒリだすッ♡♡♡ イグイグイグイギュ゛っ゛……♡♡♡ あ゛っ♡ お゛ほ゛っ♡ お゛ほ゛ぁ゛ぃイグぅううぅぅうぅぅぅ~~~ッ♡♡♡♡♡) どぶっごびゅっ♡ びゅーっ♡ びゅるうるるるるぅうっ♡♡♡ (ぅは゛ぁぁあああぁ~~~~~ッッッ♡♡♡ センズリ最っ高ですわぁ~~~っ♡♡♡) 和式便器に向かってたっぷりと射精するミレイは、恍惚とした表情を浮かべていました。 文化部棟をのぞいた校内にはほとんど人の姿はありません。だからといって好き勝手に声を出すなんてことは危なすぎて出来ませんが、休み時間と比べると、だいぶ大胆な動きでちんぽを擦りあげています。 「はぁ……もうそろそろいいかしらね……」 便器の中は一発分の射精で放たれたザーメンまみれになっていますが、今回は普通に水を流すだけでことたります。前回のように、ラバーカップでザー詰まりを解消する、なんてことにならないように定期的に流すようにしていたので、今回は心配いりません。 「ふぅ……」 痕跡をすっかり消したところでミレイは個室を出ます。 廊下を歩き始めたころには、勃起ちんぽを両手でコすりあげて欲望の汁を噴き出していたシコ猿の面影は一切残っていません。そこにあるのは、文武両道才色兼備。学園一の淑女。桜場ミレイという存在だけです。 夕日がさしこみ、オレンジ色に染まりつつある廊下を歩いて靴箱と向かっていきます。途中で誰かと出会うようなことはありませんでしたが、もし誰かがこの時のミレイとすれ違っていたならば、目を奪われていたに違いありません。 豊かな金髪に夕日の光が反射してきらきらと光り、ほの暗い廊下でミレイの姿だけが浮かび上がるかのように光り輝いている――彼女のシンパが『一流の絵画』と称してもおかしくないほどの光景でした。 (さて♡ 帰ったらまずオナニーですわね♡ 今日は10回しかシコっている暇がありませんでしたからね……まったく、こんな日が続いたらザーメン溜まりすぎてキンタマがパンパンになっちゃいますわ♡) と言っても、それはあくまでも外側の話です。内側では、もうセンズリコキたくなってきてしまったちんぽの欲求がウズウズとし始めていました。小走りで帰りたくなる衝動をなんとか抑えながら、ミレイは靴箱の扉を開きます。 「……あら」 靴箱の中に、手紙が入っています。二色のピンク色の洋封筒はハート型のシールで止められていて、黒いローファーの上にちょこんと置かれています。 「またですか……」 ぽつりと呟きながら、ミレイは手紙を手に取ります。説明するまでもありませんが、これは『ラブレター』です。シンパが現れるほどに注目を集めているミレイの元には、しょっちゅうこのような手紙が届きます。 聖蘭学園は女子校なので、相手は全員ミレイと同じ女子生徒ということになります。恋愛感情というよりは、憧れの気持ちを綴った内容が多いですが、やはり特殊な日常に置かれているという風に見られることが多いのも事実です。 「……今度はどちら様かしらね」 ほとほと困ったような気持ちを感じつつ、封を開きます。ミレイは読むばかりで返信などもしていないのですが、それでもおかまいなしとばかりに何度も送って来る子もいます。 ミレイもミレイで捨てるのは忍びないと思ってしまっているので、結局は送って来る子達も読んでくれていると何度も送ってくるような状態になってしまっています。 「さて――――あら?」 封を開いて中の便箋を取り出そうとした時、封筒の中から何かが滑り落ちていきました。どうやら写真のようです。『自分の写真を手元においてください』と言った具合に、自分の写真を入れてくる子は少なくありません。 今回もどうやらそのタイプの子みたい。 そう思いながら、落ちた写真を拾い上げたミレイでしたが、 「っ……?!」 写真を見たとたん、心がさっと冷えるのを感じました。 そこに映っていたのはミレイ――自分自身。それも、ただの自分自身ではなく、トイレの個室の中、和式便器の上で四つん這いになるようにしてちんぽをシゴきあげている自分自身の姿でした。 「あ、あ、あ……」 写真を持つ手がカタカタと震えます。 そこに写っている男性器を湛えた自分自身の姿。 男根を手で握って擦りあげている様子。 快感を享受するかのように、口を半開きにして涎を零している表情。 見られてはならないはずのそれら全てが、切り取られ収められています。 「な、なぜ……ど、どうし……」 あまりの衝撃に、もう片方の手から封筒が落ちます。 『放課後。西棟3Fの一番奥の空き教室で待っています』 勢いで中に入っていた便箋が床に広がり、その一文がミレイの目に映りました。 ◆◆◆ 西棟3Fは倉庫として使われている教室が固まっています。その一番奥の教室ともなれば、およそ特別なことがない限り、一度も近づく機会さえありません。 「失礼いたします……」 怯えが見え隠れしている声が教室の中に響きます。暮れかけた夕日に照らされた教室は、黄昏色の光に染まり、雑多に置かれている物が黒と橙に照らされているという不気味さにも似たような雰囲気に包まれていました。 「どなたか、いらっしゃいますか……?」 ミレイはゆっくりと教室の中へと入っていきます。 そして教室の中ほどまでたどり着いた時、突然教室の扉が閉じられました。 「ひゃっ! な、なに――」 「だ、大丈夫……っ、大丈夫だよ……」 驚きもそこそこに、ミレイは声がした方を振り向きます。そこには同じく聖蘭学園の制服を身に纏った女子生徒の姿がありました。仄暗い西日が射し込んでいる中で、はっきりとして表情は見えません。しかし、肩にかからないぐらいの短い黒髪と、光を反射している眼鏡の存在は確認することができました。 「あなたが……!」 自分をここへと呼び寄せたであろう人物を見て、ミレイは凛とした態度で向かい合います。先ほどまで見えていた怯えたような雰囲気は全くなく、上に立つものとしての威厳を保った姿へと様変わりしています。 「ま、、まぁまぁ落ち着いて……ふひひ……」 ぼそぼそとした喋り方をする眼鏡の女子生徒は、手を教室の前方へと向けました。 すると天井からスクリーンが下りてきて、四角い青い画面が映し出されました。見ると、後ろの棚のところにプロジェクターが置かれています。どうやらあらかじめ準備がされていたようです。 「……あなたは一体誰なのですか。なぜこのような写真を? 見たところこれは盗撮されたもののように見えますが……まさか、あなたが盗撮などという行為を? もしそうならば、決して許されることではありませんよ」 「い、いいからそういうのは……ま、とりあえずこれを見て、うん」 正義を湛えたようなミレイの問いにも一切気にした様子もありません。女子生徒が手に持っていたリモコンを操作すると、スクリーンに映っていた青い画面が一瞬黒くなり――やがて映像が流れ始めます。 「あ、あ…………」 流れ始めた映像を見て、ミレイは驚愕に目を見開きました。 男性器を湛えた自分自身。男根を手で握って擦りあげている様子。快感を享受するかのように、口を半開きにして涎を零している表情。先ほど写真に収められていたのと同じものがそこには存在していました。 唯一違う部分は、それが“映像”であるということです。 『せんし゛ゅりいぎぃんも゛ちいいいいいいぃぃぃ♡ シコシコ最っ高ッ♡♡♡ んほ゛お゛お゛お゛っほおおおぉ゛ぉ゛ーっ♡ おっひ゛ぃぃいいぃ♡ イグイグイグイッグッ♡ イッグうううぅぅぅ♡ イキ゛ぅうううぅうううぅーッ♡♡♡』 もちろん、映像なので声もハッキリと記録されています。 よだれを零しながらのトロ顔を晒しながら、両手でちんぽを擦りあげ、それでも飽き足らんとばかりにヘコヘコと腰を動かす金髪ふたなりお嬢様の姿。 撮影していたカメラはいくつも設置されていたようで、顔をばっちりと映している前方のアングルに、腰を揺らすたびにケツの穴がひくひくと動き、玉袋が揺れるのを映している後方のアングル。スクリーンに映った映像は刻々と変化していきます。 「あ、あーあー……こんな大声だしちゃって、ひひっ……学校でこんなことしちゃダメ……だよねぇ? ねぇ? ねぇ?」 どうして気が付かなかったのか――後悔した時にはもう手遅れです。映像という、未来永劫保存することが可能なものに、決して見られてはならない痴態を撮られてしまいました。 「あ、あなた……ッ! なんてことを……ッ!」 「おっとと……言っとくけど、ちゃんと別のところにも、保存してあるからね? いいのかなぁ? ねぇ? ねぇ? いいのかなぁ……?」 「あ、ぅぐ……」 「ついでにこのリモコンのボタンをちょっと操作するだけで、すーぐにネットに流れるようにもしてあるよ? うひひ……押しちゃおっかなぁ~?」 「な……」 唇を噛みながら、ミレイは眼鏡の女子生徒に飛び掛かろうとしましたが、続けて言われた一言を聞いては大人しくするしかありません。それどころか、自分の運命が目の前の女子生徒にゆだねられているということまで思い知らされてしまいました。 「ま、まって……まって……お願い……」 「おっおぅ……ま、待ってって何? 押すのを待ってってこと?」 「あっ、あっ、あっ……! だ、だめ……っ、そ、それだけは……」 「お、おっけおっけ~……じゃ、じゃあ、わたしのいうことを聞いて? よね? いいよね?」 「わ、わかりました……! いうことを聞きますから……だから……お願いします……」 「オッケーオッケー……それじゃ、ちょっとそこに膝をついて……ほ、ほら、ほら……!」 決定的な弱みを握られてしまったミレイの精神は一瞬にして瓦解します。今この場にある映像しかないのであれば、お金だろうと脅しだろうとなんでも使って押さえ込むことができるかもしれませんが、場所も分からないところに保管されていまっているのではどうにもなりません。うかつに反抗すればその時点でおしまいです。 ミレイは言われた通りに教室の床にひざをつきました。長いソックスをはいていたので、床に直接ひざをこすりつけるようなことにはなりませんでしたが、見下されるような位置関係になってしまうことは避けられません。 「え、ええと、おほん……は、はじめまして、桜場ミレイさん……ふひっ」 置かれていた椅子をミレイの前に引いてきた女子生徒は、まさに見下すかのような視線をミレイの方へと向けてきました。徹底的に有利な立場にたったも同然な状態にありますが、しどろもどろといった喋り方は抜けていません。 「あ、あなたのことはよーく知ってる、よ……ま、まぁ……あなたはわたしのことなんて、全然知らないと思うけど……うん」 「……ええ、その通りです。あなたのことは全く存じ上げておりません」 「そ、そうだよね……ええとね、わたしはね、舞谷メグっていうの。よ、よろしくね、み、ミレイさん……っ」 メグと名乗った女子生徒の喋り方も雰囲気も、ミレイと比べるとずいぶん見劣りしてしまっています。聖蘭女学園は、お金持ちのお嬢様が多く通っている学園として知られていますが、普通の人であっても当然入学することはできます。それを踏まえた上でも、メグの喋り方は人と会話をすることを、一段と苦手としているタイプであるということが感じられました。 「で、でもっ……あなたのこんな姿を知ってるのはわたしだけだと思うけれどっ……ひひっ……」 「あ、あああっ……! や、やめっ……! やめてっ! 言わないで……っ!」 メグは再びリモコンを操作してプロジェクターから映像を流し始めます。すると今度はミレイではない別の女子生徒の映像が流れ始めました。トイレの個室に入ってきた女子生徒は、何者かに自分の姿を撮影されているということに気が付く様子もなくスカートをたくし上げて、女性の一番大切な部分を曝け出していきます――。 「あなた……いつからこんなことを……」 「え、ええとねぇ……前からね、ここの女の子を、お、おお、オカズにしたくてね……っここに入学したのもこれが目的だったんだよね……ふっ、ひひひっ……」 さらにリモコンが操作されるのに合わせて、更衣室で着替えている様子を映したものや、階段を昇っている女子生徒のスカートの中を映したしたものまで、たくさんの盗撮映像が流れていきます。 「ほっほらほらっ……おかげさまでこんなに……一生困らないぐらいのオカズが撮れたんだよっ……。でっでもっ……まさか我らがミレイさんの一番スゴイのが撮れちゃうとは思いもしなかったけどね……っ」 「……え? な、なに? 何を言っているの……?」 「あ、あっそっか……。ま、まだ言ってなかったんだっけ……」 椅子に座るメグは両足を左右に開くとぺろん、とスカートをめくりあげました。 「えっ、なっ、そ、それって……!」 「そ、そうだよっ……わたしもあなたと同じなんだよっ」 三角形の布の中でムクリと膨らんでいる物体――その形状はミレイは誰よりも知っているつもりでしたが、こうして他人の目線から見ると異様としか言い表せません。 「おっ……♡ と……♡ ちょっと待ってね……♡」 見ている間にも膨らみがミリミリと大きくなっていくのを見て、メグが下着をずり降ろします。抑えを失った膨らみはぶるんと大きく揺れ、そのいで立ちを外界へとさらしてきます。 くすんだような黒い皮に覆われた極太ちんぽは、30センチをゆうに超えていました。ビキビキと憤りが感じられる肉竿の先端はぴったりと閉じられています。太さも長さもミレイのモノよりも一段と大きな包茎ふたなりちんぽです。 「ふぅ~キツイキツイ♡ ほ、ほんとボッキすると辛いよね……っ♡」 「ちょ、ちょっと……な、なんで……」 自分のもの以外のちんぽを生まれて初めて見たミレイは、目のやり場に困ったかのように視線をそらしています。自分のちんぽの欲求には従順なくせに、他人のモノを前にしてはこの初心っぷりです。 メグは曝け出されたごんぶと包茎ちんぽの先端を、見せつけるかのようにミレイの半前へと突き付けました。 「ぉおっ……♡ やばっ……♡ お嬢様に見せつけてるのめちゃくちゃ興奮するっ……♡ ほ、ほらっ! ちゃんとちんぽのこと見てっ! 見ないとどうなるかぐらいわかるでしょっ……?」 「う、うぅ……」 ミレイは感情を押し殺しながら、突き付けられた包茎ちんぽへと視線を向けます。 ゆらゆらと揺れている薄黒い肉竿は、今にも鼻先に押し付けられそうなぐらい近くにまできています。今すぐにでも顔を背けて、教室から逃げ出したい衝動に駆られますが、そんなことをしたところで何も変わりません。今ミレイにできるのは、ひたすら従順になって、メグのご機嫌を取ることだけです。 「あ゛っ♡ ヤバッ♡」 「え――き、きゃぁっ!」 メグが声を上げたかと思うと、ちんぽの先端から半透明な液体が噴出しました。 ちょっと噴き出しただけにも関わらず、まるで射精したかのような勢いです。突然のことに対応できず、顔をそむける暇もなかったミレイの鼻先に粘ついたカウパー汁がひっつきます。 「あっ、ご、こめんごめん……こ、興奮しすぎて……っ♡」 「や、やぁっ! き、きたないっ!」 いきなり体液を顔面にかけられたミレイは思わず忌避の感情を表に出してしまいます。 それを聞いて、メグの表情がさっと曇りを見せます。 「そ、その言い方傷つくなぁ……」 「あ、や、ちがっ……ご、ごめんなさいごめんなさいっ!」 「そっ、そう……じゃ、じゃあ……ちゃーんと謝って、くれる?」 「……ごめんなさい」 「そ、そうじゃなくてさ……ちゃんと、かっ、カラダで示してくれないかな?」 「か、からだ……?」 ビクビクとしながらミレイが顔をあげます。 「よっと♡」 それに合わせて、メグは眼前につきつけていたちんぽの包茎を根元へと引っ張りました。だるんと伸びた黒いちんぽ皮は、根元まで引き下りることはなく、途中でカリに引っかかって止まります。それでも半分ほどは皮が向かれて、余りちんぽ皮で隠れていた亀頭部分の先端が顔をのぞかせます。 「ひっ……」 すぐさま、むわぁっ、とイカ臭い匂いがただよってきて、ミレイは顔を背けます。 「ほ、ほらっ♡ お掃除してっ♡」 「お、お掃除、って……ま、まさか……」 「お、お口でぺろぺろくちくちゅ~♡ ってしゃぶしゃぶフェラするの♡ はやくっ♡」 「な、な、な……なんでっそんな、こと……」 「なんでって……ミレイさんみたいな、お嬢様にっ♡ お口でちんぽお掃除して貰いたいからに決まってるでしょ……っ♡ ほら、はやくはやく……っ♡」 催促するようにメグは目の前でちんぽをぶらぶらと揺らしてきます。しかしそんなことできるわけがありません。こんな目の前にあるだけでも生臭い臭いがただよってくるようなものをしゃぶるなんて嫌に決まっています。 「い、嫌……嫌よ……こんな、の……」 「そ、そんなこと言っていいのかなぁ……ホントにいいのかなぁ?」 「あ、ああああっ! ダメっ! だめだめだめだめぇっ! わ、わかりましたわかりました! やります! やりますからそれだけはやめて!」 「ふひひっ……♡ だったらさっさとやってってばっ……♡」 「くっ……」 悔しさとみじめさに打ちひしがれそうになりながら、ミレイは目の前でブラブラと揺れているちんぽに向かって手を伸ばしました。 「あ、あっ、ちょ、ちょっと待って……!」 「こっ、今度は何ですか……」 「やる前にさ。ちゃーんとお願いするのが、れっ、礼儀なんじゃないかな? 勝手に触るのはマナー違反でしょ? お嬢様なんでしょっ♡ ちゃんとマナー守ってよ……っ♡」 「ど、どうして私がそんなこと――――あ、あああっ! はいはい! い、言います! 言わせて頂きます! お願いを言わせて頂きますっ!」 「はいはいっ♡ よろしいよろしいっ♡ ちゃーんとまごころ込めてよろしくねっ♡」 理不尽な要求であっても突っぱねることができないミレイは、湧き上がって来る恥ずかしさを堪えながら口を開きます。 「お……お掃除をさせて、いただけないでしょうか……」 「ダメダメッ♡ そんなじゃ♡ ちゃーんと“どこ”を掃除するのか言ってな~いよっ♡」 「お、お……おちん、ちんを……です」 「も、もっとちゃんとした言い方でっ♡ あっ、あと呼び捨て禁止っ♡ マナー違反っ♡」 「よ、呼び捨てなんて、そんなこと……」 「いっ、嫌なの? いいよっ♡ 代わりにネットに晒すからねっ♡」 「ち、違いますっ! 言います! 言います!」 ミレイは羞恥心をかなぐり捨てる気持ちで、頭の中で思いついた言葉を吐き出すように口にしていきます。 「メグさんの……お、おちんぽ様、をっ……! 私のお口で、ぺろぺろしてっ……お掃除させて頂いてもよろしいでしょうか……っ」 「はいオッケーぃ♡ じゃ、お願いね~♡ おほほほほっ♡♡♡」 つかえながら卑猥な言葉を放った唇に向けて、ギンギンに勃起したふたなりちんぽがずい、と押し付けられていきます。ミレイという完璧美少女の口から放たれた淫語の羅列を聞いたメグのちんぽは一層憤りを高め、先端から半透明な液体がぷぷ、と漏れかけています。 ミレイは意を決したように顎をあげるようにしながら唇をちんぽへと寄せていき、半開きにした口の隙間から、舌をそっと伸ばしていきます。 ――ぴとっ♡ 「おっほぁっ♡」 やがて赤黒い肉竿の先端とピンク色の舌が接触しました。 「う、ううっ……!」 ちんぽに舌が触れてしまったというおぞましさに、ミレイは身体に寒気が走ったような感覚を覚えました。触れていた部分が、まるで自分のモノではないかのようにじりじりと熱を持っているかのようです。 「ほら、なにやってるのっ、はっ、はやく続けてっ♡」 (うううっ……やだっ……やだっ……いやぁ……) 拒否したくても出来ないまま、ミレイは命令通りに舌をさらに皮の部分へと這わせていきます。亀頭の上部分で余っている皮の間に舌を伸ばしていくと、 「ぅ、えげっ……」 包茎ちんぽ皮の中に押し込まれていた濃厚なちんぽ臭が口の中いっぱいに広がってきて、思わずえづきかけてしまいました。舌先には生臭さと、その元凶であろうぬるぬるヌメヌメとした感触を感じます。 (ああああ……ぁぅ……うぇええっ……やだやだやだぁぁっ!) 「おほぉっ♡ お嬢様のベロフェラぁっ♡ ヤバッ♡ カウパーやっば出るッ♡ ほらっ♡ もっと舌さし込んで! 皮の中ぜーんぶきれいきれいしてっ♡ お金持ちの舌でこそぎ落してっ……♡」 逃げ出したくなる衝動を必死にこらえながら、ミレイは皮の中で舌をしゃぶしゃぶと舐めまわしていきます。ぬるぬるのぐぢゅぐぢゅの液体が口の中に侵入してくるのを我慢して、亀頭の丸みの汚れを舌で舐め落していきます。 「はぁ~……♡ ああもうっ♡ ミレイさんみたいな人にちんぽお掃除して貰えるなんて幸せだよ~♡ ふひっ♡ おっ♡ そうそうっ♡ ちゃーんと皮の後ろ側もお願いねっ……♡ ぉへ~っ♡♡♡」 (くっ……くぅ……っ! 逆らえないからって馬鹿にして……!) 頭上から降り注いでくる好き勝手な物言いに、ミレイはキッと鋭い視線を向けます。 しかし、皮あまり包茎の中に舌を押し込んで、ぢゅるぢゅるちゅぽちゅぽと舐めしゃぶりお掃除をしている恰好で睨み付けられても、威厳なんてものは微塵もありません。 「ふぉぉおっ♡ ちょっとっ♡ なんでそんな目で見てくるわけっ♡ もしかして狙ってるのっ♡ ちんしゃぶ顔でクッソ生意気な視線なんて向けられたところで興奮するしかないでしょってのっ♡♡♡ こ、このぉっ♡」 「んぐぶぅ!!?!?!」 高貴なお嬢様の無様フェラ顔を見せられたメグが、ミレイの頭を掴んで一段奥まで咥えさせます。 「ほらっ! さっさと一番奥まで掃除してっ♡ もっと舌入れれば届くでしょっ♡」 (お、奥……奥って……?) 鼻で必死にすぴーすぴーと息をしながら、ミレイは皮の中に入れていた舌をさらに奥――カリ首の向こう側にまで伸ばしていきます。そして先端がソコに到達した瞬間、 ――ぐぢゅ♡ 「ひっ! ぅえぇっ!」 「あっ! こらっ! は、離れちゃダメっ! ほらっ! お掃除してっ! はやくっ♡」 「ひっ! ひやぁっ! やあぁぁっ!」 舌先に今まで感じたことのないようなねっとりとした物体の感触を覚え、口を離そうとしますが、メグの手が頭を押さえつけてくるので口を離すことができません。 包茎ちんぽの一番奥に相応しく、カリ首の根元の隙間には濃縮されたたっぷりのチンカスが溜まりに溜まっています。噴き出してきたカウパー汁なんて比較にならないほどの、生臭いオスの臭いがミレイの脳を揺さぶらんばかりに立ち上ってきています。 「も、もう……っ! じゃあと十秒以内に、始めなかったら『コレ』ね? 本気だよっ♡ 本気で押しちゃうからねっ……♡♡♡ ほれっほれほれっ♡」 「ぅ……うううぅぅぅううっ!!!」 もはや逆らうことの出来ない絶対的な物を掲げられたミレイは、意を決して舌を一番奥まで伸ばしました。舌がしびれるかのようなえげつない食感と味が伝わってきますが、もう躊躇しているような暇はありません。 「んぢゅうぅうっ! ぉえ……ぐっれろりゅりゅじゅうっ! れろっ! じゅりゅぅ!」 羞恥心も拒否反応も一切の全てを投げ捨てたミレイは、下品な水音を立てながら包茎ちんぽの中で舌を一生懸命にねぶりしゃぶります。一段と濃いちんぽ臭とカリ首の根元のヒダに沿ってこびりついているチンカスをこそぎ落としていく動きに、メグはたまらず嬌声をあげてます 「おおおおおおおおっ♡♡♡ そこそこそこそこぉっ♡ めっちゃ溜まってるとこドンピシャぁっ♡♡♡ キクキクキクキクぅぅぅッ♡♡♡ ミレイさんっ♡ こっち見てっ♡ チンカス削ぎ落してるところ見せてっ♡ お嬢様のお掃除してる顔……ッ♡」 「んっ……ぐううっ……くっ……くぅうぅうぅ……っ」 「あ゛っ♡ これ……ヤバイ……っ……エッッッッッッッロすぎる♡♡♡」 聖蘭学園というお嬢様が集まる学園の制服。その中でも一番の美貌と注目を集め、しかも桜場財閥という肩書きまで持っている桜場ミレイがふたなりちんぽをしゃぶっているという姿。普段の彼女の姿からは想像も出来ない無様下品なエロ堕ちポーズに、メグはとんでもない背徳感と征服感を覚えるようでした。 「おぉぉ゛♡ キタッ♡ キタキタキタぁッ♡ 射精感昇ってキタ゛ッ♡♡♡ でるっ♡ 射精る射精る射精るっ♡ マジで射精るッ♡ ミレイさ゛ん゛ッ♡ こっちみてっ♡ そんでそのままピースしてピースっ♡ ほらっ♡ はやくッ! はやくダブルピースしろオラッ!」 もはや全てがなすがままにされてしまっているミレイは、もう逆らうことが無駄だということも理解してしまっています。屈辱を感じながらも、従う以外の道がないと理解したミレイは言われた通りに両手でピースサインを作ったポーズで、メグの方を見上げました。 「おっ、おおおおっ♡♡♡ めっちゃ良い光景ぃっ♡♡♡ あああ射精る射精る射精る射精る射精る…………ッ♡ 射精るぅぅぐうぅぅああぁぁぁっ~~~~~ッ♡♡♡♡♡」 ――どごぼびゅ、びゅるるるるるるるぅぅっ♡♡♡ 「あぁぁおっひょぉおぉぉおぉぉぉ~~~ッ♡ 出た出た出た出たぁぁぁぁっ♡♡♡ ミレイ様のお口に生咥内射精キメるぅぅぅぅッ♡♡♡ さいこさいこさいこ最ッッッッ高~~~~~~ッ♡♡♡」 「んぶぐぅうぅぅっ!? ぐっふ゛う゛ぅぅぅ!!!」 一気に流れ込んで来た白濁汁によって、ミレイの口の中は一瞬にして蹂躙されつくしmした。飲み込むだとかを考えるひまもなく、次から次へと押し寄せてくる白濁液塊が積み重なった上からさらに積み重なるかのようにミレイの口の中を覆いつくしていきます。 (む、むり……っ、い、息が……は、吐き出さな――――!) 「あ、そっそうだぁ……ッ♡ 一滴でも零した時もネットに晒すからねっ♡♡♡」 「ぅっ……! ぐっ!?!??」 絶望の中でさらに畳みかけるようにかけられた言葉に、ミレイは引きかけた喉を慌てて引っ込めます。しかしそれだけでは状況は何も変わりません。残された道は、口の中にあるものを全部飲み込む、それしか道はありません。 「んぐ……っ♡ ごっ……♡ ごくっぐっ♡ んぐんぐっ……♡」 一滴でも零すわけにはいかないと必死のミレイは、ちんぽにしっかりとしゃぶりついてちゅーちゅーと吸いながらザーメンを飲み下していきます。その姿は、射精の快感に酔いしれているメグの興奮を再びたきつけていきます。 「ああっ♡ くそっ……♡ こんなドスケベな顔して……っ♡ だしたばっかなのにもうザーメンつくられる……ッ♡ あーダメッ♡ また出る……ッ射精るっ♡♡♡」 ――ぶびゅっ、ぶびゅっ♡ びゅるるぅうっ♡ 「あ、うぐっ……う゛う゛゛う゛うーっ゛♡」 せっかくもう少しで終わりそうだったところに、おかわりザーメンがまた注がれてきて、しまいました。仕方がないのでこっちも飲むしかありません。二回目なのに喉に絡みついてきそうなほどに濃い精液が喉を通るたびに、ミレイは身体の内側から何かに置かされているかのような感覚に陥ります。 「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ……♡ ふぃ~……っ♡ 出た出たぁ……♡ あ~よかったよかった~……♡ いーい射精だったよ~♡ じゃ、抜いてあげるからね~? もちろん零しちゃダメダメだからね~?」 ミレイの口をふさいでいたふたなり包茎ちんぽがようやく引き抜かれます。まだ口の中にたまっているザーメンは飲みきれていないので、こぼれないようにミレイは口をすぼめてちんぽに吸い付いたままです。唇が竿にひっかかるように引っ張られて行くという、面白いおかしな光景が生み出されたあと、ちゅぽん、と音を立てて竿が唇から離れました。 「う……うう……ごくっ……ごきゅ……んぐっ……はっ……! はぁっ……!」 小さく震えながら口の中に残ったザーメンを嚥下し終えたところで、ようやく口を開くことができるようになりました。はぁはぁと荒く繰り返される呼吸の中には隠し切れないイカ臭さが入り交じっています。 「ひ、ひひふっ……♡ おっ、お疲れ様~♡ どう? お、美味しかった?」 「何言ってるんですか……! そんなわけないでしょう……!」 「そっか~……でも、これからいっぱい飲むことになるから、はやく慣れたほうがいいかもね~♡ ふひひっ……♡」 「……え、な、なにを……こ、これ、から……?」 かけられた言葉に、ミレイは顔を青ざめさせます。 「こっ、これからもわたしの言うこと聞いてね……? べ、別に嫌ならいいけれど……その時は、さっきの映像をネットに流すからねっ……? もちろん名前と住所とお家のことについての詳しい説明付きでっ……」 「あ、あっ――そ、そんな……そんなっ……そんなの……って……」 逆らうことができなくなってしまっているということを思い知らされ、ミレイは本物の絶望というものを味わうこととなりました。果たして、これから先、ミレイはどのような学園生活を歩むことになるのでしょうか――――。