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藤柵かおる
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小説書きにも個性は必要なのか

こんばんは。裃左右です。

今年も残すところあと『10日』となってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか?


さて、今回は、『小説を書いている人にも個性が必要なのか』についてお話をさせて頂こうと思います。


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【目次】

1.個性は必要――というかもう個性はあります。

2.いわゆる”エンタメ的個性”は必要なのか。

3.選んで頂けているというのは事実です。(たぶん、きっと、おそらく)

4.個人的にはやりたい……もっとたくさんの人に来てほしいから。

5.つまり『これからはブログの投稿が増えます』という話です。


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【1.個性は必要――というか誰にでも個性はあります。】

 マーケティングの本などを読むと、『個性的になること』『自分自身を価値にすること』が重要という話がよく出てきます。現代社会はモノがあふれているので、モノそのものの特徴を発信しても同じようなことにしかなりません。しかし、自分というのは世界に一人しかいないので、自分が思ったこと・感じたことを発信すればそれは唯一無二のものとなる、ということです。


 この考えにはぼくも共感しています。尊敬している人が「面白い!」と言っているものはぼくも見たくなりますし、”他の人はどんな風に世界を見ているのか”ということを知るのも好きなので、『なるほど、この人はこんな風に思ったんだ。自分とは違うところに注目してる!』となるのもまた面白いです。


 そんな『個性』ですが、誰にでもあります。ない人なんていません。特に創作をしている人は、個性の塊です。ぼくは、『自分が読みたいと思っているものを書く』を一番の重点としてやっているので、これ以上ないぐらい個性を出しまくっています。


 小説を書いて公開している時点で個性は生まれています。

 しかし、ここで話すのはもう一つの方の個性です。


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【2.いわゆる”エンタメ的個性”は必要なのか。】

 もう一つの個性というのは『エンターテインメント』としての個性です。

 創作以外の、一人の人間としての発信です。「今日はどこにいって何を見た」「映画を見に行った」「本を読んだ」――そこから何を感じて、何を考えたのか、といったことを発信することがこれからは求められているのだろうか、という内容の個性です。


 これもぼくはやっています――というかこっちも誰だってやっています

 Twitterとか、Facebookとかブログとか、掲示板の書き込みとかは全部エンタメ個性です

 ただ、こっちは内容があまりない場合が多いこともあります。Twitterに「おはようございます」とか投稿したところで個性はありません。エンタメ個性は、自分の内面をしっかり出す面持ちでやらないと、他人にとってはどうでもいい内容になっちゃいます。


 さて、それでは小説書きにエンタメ個性は必要なのでしょうか。

 考えた結果『あるに越したことはない。ないのとあるのだったら、ある方が絶対いい』

 という結論に至りました。


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【3.選んで頂けているというのは事実です。(たぶん、きっと、おそらく)】

 『創作者なら作品で勝負しろ!』といった声が聞こえてきます。

 確かにそうです。

 小説という個性の塊があるんだから、そっちを中心にしていった方がいいはずです。

 

 現在、ぼくの小説の執筆という個性は、たくさんの人に見て頂くことができています。

 世の中には、ぼくが書いた小説より面白かったり、エロかったりする小説が数多くあります。

 ぼくの小説に価値を感じたとしても、お金は出さない、という選択もあります。


 それにもかかわらず、お金を支払って頂いている方が、現在115名いらっしゃいます。

 リターンを超えるお金を支払って頂いている方も10名いらっしゃいます。


 小説を書き始めたばかりのころと比べれば、個性を選んでもらえているのは間違いありません。


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【4.個人的にはやりたい……もっとたくさんの人に来てほしいから。】

 だからこそ、もっと個性を出していきたいと思います。


 ただしここで重要なのは! 『ぼくと友達になってください!――というのとは違う!』ということです。ぼくは『知ってほしい』と思っています。ぼくという存在を。裃左右という人間を。何を見ているのか、何を読んでいるのか。そこで何を考えているのか。顔は知らないけど世の中で生きている物体の一つとして。


 『影も形も知らないけど、雰囲気だけは知っているという人が増えてほしいです』


 これは『小説のあとがきを読むのが好き』という感覚に近いと思っています。明確に筆者と関係を結ぶのではなく、筆者という存在を少しだけ深く知ることによって、親近感に近い感覚を得るようになる――少なくともぼくはあとがきを読むのが好きなので、同じような人には分かって頂けるような気がします。


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【5.つまり『これからはブログの投稿が増えます』という話です】

 はい。そんなわけで、これからの活動としてブログの投稿を増やしていこうと思います。

 小説は現在と変わらないペースでやっていくつもりなので、ご安心ください。


 少しエンタメ個性を出した投稿を増やしてみようと思います。

 とりあえずは、今までに読んだ本や、映画についての内容を書いてみます。

 温かい目で見守って頂けると嬉しいです(^^)/


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【最後に】

うまくいかないかもしれませんが、

『挑戦するだけならタダ! 失敗してもいい経験になる!』という心持ちでやってみます。


では、今回のお話はここまでとなります。

以上、裃左右からでした!!!



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