金髪ふたなり縦ロールお嬢様は、休み時間にセンズリコくのが日課です。
Added 2019-12-14 10:25:47 +0000 UTC「あの、ミレイ様……!」 昼休みを迎えた私立聖蘭学園の教室。一人の女子生徒に声がかけられました。豊かな金髪を左右で縦にロールした髪型の女子生徒の名前は、桜場ミレイ。桜場財閥の一人娘です。 「何か御用ですか?」 「そ、その……! 今日のお昼は、私達とご一緒していただけませんか……?」 話しかけている女子生徒の表情は緊張と羨望に満ちています。 お嬢様校として知られる聖蘭学園に通っているだけあって、在籍しているのはお嬢様性とばかりなのですが、その中でも桜場財閥という存在は一段高い位置にあります。 それに加えて、ミレイもまた美貌と文武を兼ね備えた存在という非の打ち所のなさ。女子生徒たちにとっては、まさく目標とするべき淑女の鑑とも言えるような存在なのです。 「……ごめんなさいね。今日はちょっと予定が入っているの」 「あ……そ、そうですか……」 断られてしまった女子生徒はしょんぼりとした顔をしますが、ミレイに微笑みを向けられるとすぐにぱっと表情を明るく戻しました。 「それでは失礼いたしますね」 「は、はいっ……」 優雅な足取りで教室から出ていくミレイの姿を、女子生徒だけでなく教室にいたほとんどの生徒がぽんやりとした表情で見つめていました。 「ああ……」 「残念でしたわね……」 ミレイの姿が見えなくなったところで、思い出したかのように女子生徒がためいきをこぼしました。そんな女子生徒を慰めるように周りにいた友人たちが声をかけます。 「このところ、ミレイ様はずっと何かをなさっているようですね……」 「……ええ、以前は昼食をご一緒して頂けていたのに……何かあったのでしょうか……?」 「二人とも、あまり詮索するのは失礼ですわよ」 「あ……すみません……そうですわよね……きっとミレイ様のようなお方には、わたくし達のような庶民には想像も出来ないような毎日を送っているはずですものね……」 ミレイに対する羨望の眼差しを浮かべながら、クラスメイト達は天上の存在たるミレイのことを褒めたたえる会話に華を咲かせていきました。 ◆◆◆ その頃、天上の存在であるミレイ本人はというと、 「は……っ♡ はぁっ……♡ はぅぅっ……♡」 廊下の隅にある死角で息を殺していました。角からこっそりと廊下を歩いている生徒や教師がいないかどうかうかがながら、誰か来た時にはすぐに影に隠れる、ということを繰り返しています。 今の彼女の表情は、教室で見せている表情とは全く違っていました。教室での背筋をピンと伸ばした気品ある高貴な表情は霧散し、背中を丸めるように前かがみになって顔を上気させています。 それほどまでに、今のミレイには『異常事態』が発生しているのです。 (ううぅぅぅっ♡ はやくっ♡ はやくちんぽコキたいのにっ……♡ なんでもうガマンできなっちゃうんですのっ♡ このキカン棒は……っ♡) 前かがみになっているミレイの下半身には――女性としてあり得ないものがありました。股の間から、赤いネイビーチェックのスカートを押し上げてにゅっと伸びてきている赤黒い物体。それはガッツリと勃起して、下着の中で収めきることすら不可能になった特大のズルムケふたなりちんぽでした。 長さは20センチ近くあり、屹立を通り越して反り返った亀頭部分は、制服越しにおへその辺りまで届こうとしています。そんなことになっている以上、スカートの裾はちんぽによって捲りあげられてしまい、スカートの中で隠されているべき部分もバッチリと外にさらしてしまうことになります。 そんな風に外に晒されている下着を見て見れば、これまた女性にはありえない二つの丸みがどてんと膨らんでいるのまで見えます。これが何なのか、説明するまでもありません。ちんぽがある以上、その根元にぶら下がっている玉があるというのも至極当然のことです。 (あおおぉぉっ♡ ヤバイっ♡ ヤバイですわっ♡ タマッ♡ このタマッ♡ もうちょっと我慢しなさいっ♡ もうちょっとしたらザーメンぶっぱしてあげるから今はダメっ♡ こらっ♡ ザーメン生産するのをおやめなさいっ♡♡♡) むろんミレイは見てくれの通り“女性”ですが、こうして男性器が備わっています。いわゆる『ふたなり』と呼ばれる体つきです。 ふたなりちんぽが生えたのは、ミレイが高等部の二年生にあがった頃のことでした。朝起きたら突然生えているという異常事態にミレイの思考はショートしかけました。しかし、桜場財閥の一人娘であり、学園では文武両道完璧な淑女としての道を歩み始めていたミレイにとって、事実を公表するということははばかれました。 (わたくしの身体にこんなものがあると知られたら……桜場の名に傷がついてしまいますわ!) その一心で隠し通すことを決めた時から、ミレイの新たな日々が幕を開けました。 『こんな汚らしい物に触れたりなんかしない!』と言う誓いは、ちんぽから湧き上がって来る疼きに耐えられなくなって、そっと触れた瞬間に跡形もなく消え去りました。 尿道を駆けあがって来る白濁液の快感を知ってしまってからは、ふたなりちんぽの欲求に従うことが当たり前になりました。それでも始めは三日に一度ぐらいにしておこうと思っていたのですがだんだんとペースは短くなっていって、今では暇さえあれば、とりあえずちんぽをシコってしまうようになりました。 日常生活のこともあるので多少は我慢できるのですが、それでも学校にいる間にずっと我慢するということはできません。なので、休み時間となるたびにトイレでシコシコすることでなんとか疼きを解消しています。 そんなわけで、今回も昼休みのオナニーを満喫しようと思っていたのですが、運の悪いことにたまたま授業が長引いてしまったのです。その結果、トイレへと駆け込む前に、廊下でちんぽがおっ立ってしまいました。 これは本格的にピンチです。 現在、学園内は昼休みに入っています。廊下には生徒も教師も含めて、たくさんの人達が行き来しています。そんな女性の園のど真ん中を、血管をバキバキに浮かせたオナ禁ふたなりちんぽを露出させたまま歩くなんて言語道断です。 (うっううぅぅ……っ♡ このっ♡ だめちんぽっ♡ お静まりなさいっ……♡) スカートの裾を掴んで必死に上を向いているちんぽを引っ込めようとしますが、全く収まる気配はありません。クラスメイトのみずみずしいメス匂いのこもった教室で一時間もオナ禁するという苦行を味わわされたふたなりちんぽは、今すぐにでも射精したいと主張してきています。 (くぅっ……♡ お手洗い……っ♡ お手洗いに行けば好きなだけシコシコできるのにぃっ……♡ はやくっ♡ はやくざーめん抜きたいのにぃっ……♡♡♡) 影から廊下の方を覗き込みますが、行き交っている女子生徒たちの姿は途切れません。途切れたからといってすぐに別の角から現れるという保証もないので、なかなか踏ん切りもつきません。 一秒でも早くトイレに駆け込みたいのに、出ていったら見つかってしまうという八方ふさがりの状況。かといってこのままここにいたら、昼休みが終わってしまって、このまま授業にいかないといけなくなる。それもまた、桜場財閥の未来が消えるのと同じです。 (な、何かっ……何かないんですのっ……?!) ミレイは打開策を求めて辺りを見回します。 「…………」 そして、階段の下に詰まれているいくつかの段ボール箱を見つけました。階段の下は一時的な倉庫として使われているようで、廊下から死角になっている部分に身長ほどまでの高さの段ボールが高く積みあげられています。 「……ッ!」 ミレイはタイミングを見計らって、階段の下に飛び込みます。こちらは距離が短いのでバレることなく移動することができました。積まれている段ボールに目をやると、どうやら中身は『トイレットペーパー』のようです。さらに奥の方には、開封用のカッターナイフなどが置かれているのも見えました。 「……………………」 行き先はトイレ。段ボール箱。トイレットペーパー。カッターナイフ。 ミレイの桜場財閥の令嬢として育てられた頭脳が、それらの材料から一つの解決策を導き出します。リスクはありますが、何もしなかった時のリスクと比べればはるかに良い物です。ミレイは導き出した答えを作り出すべく、壁に掛かっているカッターナイフを手に取りました――――。 ◆◆◆ ミレイは廊下を優雅な足取りで歩いています・ そう、廊下を歩いています。もちろん下半身でいきりたっているふたなり勃起ちんぽの勢いはそのままです。それにもかかわらず、すれ違う女子生徒たちはミレイに向かって会釈をしてきます。表情に驚きも訝しさもなく、いつも通りの羨望と尊敬を交えた視線ばかりです。 (ふふふ……我ながら完璧な作戦ですわ……さすがわたくし……!) 内心で自分自身を褒めたたえずにはいられません。 その両手には段ボール箱が抱えられています。この段ボール箱。見た目は普通の段ボール箱ですが、手前側――ミレイの腰と密着している辺りには穴があけられています。カッターナイフで腰に当たる部分に穴を開けて、そこに勃起ちんぽを挿入することではたから見ると段ボール箱を運んでいるようにしか見えない――まさに完璧な作戦です。 「ふっ……ふっ……ふーっ……♡」 確実にお手洗いへと近づいているということを実感するにつれて、興奮がだんだんと高まっていきます。本当ならとっくにシコっているところで無理矢理に引き延ばされているようなものなので、期待感も合わさっていっそう射精欲が沸き立ってきています。 本当ならこのまま一番近いお手洗いへと行きたいところですが、今は昼休みということもあって人がいる可能性があります。なので、体育館の近くにある人があまりこないところにあるお手洗いへと向かって歩いていきます。今の偽装が施されている状態ならば、歩いていても疑問には思われないはずです。沸き立つ期待感をなんとか収めながら、ミレイは廊下を歩き続けていきます。 体育館へと通じる渡り廊下を渡り切り、いよいよお手洗いが見えてきます。 (もうちょっと……っ♡ もうちょっとっ♡ あっあっ♡ ようやくぶっコけますわっ♡ いっぱいシコシコしないとっ♡ ちんぽ爆発しちゃいそうですわっ♡ はやくっ♡ はやくざーめんどぴゅどぴゅっ♡ オナ禁ザーメンヒリ出すんですのぉぉおぉっ♡) ミレイが期待感に胸をいっぱいにした。その時。 「あ、あのっ! ミレイさんっ!」 「ッ……! ――――あら……? どこかでお会いいたしましたか?」 気持ちよくセンズリしまくる妄想を慌てて脳裏から追い出しながら振り向くと、そこにはバレーウェアに身を包んだ女子生徒の姿がありました。恰好からしてバレー部に所属しているのでしょうが、それにしては背がずいぶんと低いです。 「い、いいえっ! そっそのっ! はっ初めてお会いしておりま――していまして、あ、いや……えっと……その……」 「そんなに緊張しなくても大丈夫ですわ。まずは名前を教えて下さいな」 「はっはいっ! わ、私は! マイという名前ですっ! 一年ですっ! そ、そのっ! ミレイさんのことはとてもよくご存知申し上げています! 勉強も出来て! 武道も! 全部が素晴らしくて! その……お、おおお、お慕い申していますっ!」 「あら……それは、どうもありがとうございます。うれしいですわ」 「はっ……はうう……」 マイとなのった少女は顔を真っ赤に染めて、くらくらと酔いしれているかのように振る舞っています。ミレイに対してこんな風になってしまう子は珍しくありません。ミレイの背後にあるものがあまりに大きすぎるのと、それに見合うだけの実力を持ってしまっているということが合わさって、ミレイは一つの『理想の女性像』としての姿を背負わされているのです。 こんな風に言葉を交わすだけで真っ赤になって喜んでしまうような子と話すということは、今までにも何度もあったので、ミレイはいつも通りにやんわりとした表情を見せながら対応していきます。 「……では、わたくしは所要がありますので、失礼いたしますわ」 微笑みを見せつつミレイが歩き出そうとすると、 「あっあのっ! お手伝いさせていただきます!」 「えっ……いえいえ、大丈夫ですわ。お気になさらず……」 「いえっ! お手伝いさせてくださいっ! お荷物をお預かりします!」 ミレイは顔を引きつらせそうになりました。箱を取られたら非常にマズイことになります。というか、密着させているところが少し離れただけでも十分に危険です。もし箱を奪われたりなんかしたら、自分を慕ってくれているかわいい後輩に勃起ちんぽをこんにちは、させてしまうことになります。 「い、いいえ。いいのよ、そんなことしなくても……」 「いいえ! 是非ともお手伝いさせて頂きます!」 やんわりと断ろうとするミレイをよそに、マイは箱に手をかけてきます。 もちろんミレイは全力でそれに抗います。 もし取られたら、勃起ちんぽがこんにちはしてしまいます。 「だっ、だっ大丈夫っ! 大丈夫っですから……っ!」 「いえっ! こっちこそ大丈夫ですから!」 マイは、案外往生際が悪く抗い続けてきています。憧れの先輩の役に立ちたいと一生懸命なのは分かりますが、ミレイにとっては完全なる邪魔そのものです。せっかく解放の時を目の前にして、さらに寸止めを受けてしまってはたまったものではありません。 そのまま事態はさらに危機的な状態へと陥っていきます。 「ちょ、ちょっと……そ、そんなに動かさないで……」 「ですから、私が持ちますので!」 「そ、そうじゃっ……なく、て……ですね」 トイレットペーパーの箱に穴を開けているので、箱を揺らされるたびに中に入っているペーパーが揺れ動きます。そのせいで生のちんぽに微妙にこそばゆいような刺激が加わってしまっているのです。 (あっおっ♡ べっ♡ ゃべっ♡ ちんぽっ♡ ちんぽこすれてっ♡ で、でそう……っ♡ でちゃいそうですわ……っ♡ こ、こらっ♡ ゆ、ゆらすなぁっ♡ ゆらしたらざーめんでちゃいますのぉぉぉ……っ♡♡♡ お゛お゛っ♡ ザー汁もれる゛ッ♡) 射精しないように必死に腰に力を込めて鈴口を閉めようとしますが、その代わりと言わんばかりに狭まった鈴口からカウパー汁がこぼれてくるのを感じました。 (ぉぉぉぉおおぉぉっ♡ やっべやっべっ♡ オス汁ッ♡ オス汁もれりゅ♡ 後輩の前で先走り汁おもらししゅるっ♡ くっさいオス臭ふりまいちゃいますわぁぁっ♡) もし段ボール箱という物理的な障壁がなければ、ちんぽから噴き出した先走り汁の生臭い臭いがマイの鼻腔まで届いてしまっていたことでしょう。しかし全く気が付いていないマイの目の前で興奮してカウパーを駄々漏らすのは今までにない未知の感覚を呼び起こしてくるようでした。 (んぉぉおおぁぁぁっ♡ タマッ♡ タマあがってるっ♡ ざーめん絶賛大増量ぉっ♡ 尿道っ♡ 尿道こじあけられりゅっ♡ もれるっ♡ まじでもれりゅっ♡ おちんぽみるくおもらししち゛ゃい゛ますのおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡) 何も知らない後輩の目の前でセンズリの快感を味わいながらカウパーをダダ漏らして、キンタマの中ではぎゅるぎゅると精液が作られていく。倒錯的な羞恥心と背徳感と興奮によって、ミレイはおもわず顔を歪めてしまいそうになりました。 (だ、だめぇっ……♡ 耐えるっ♡ 耐えるのよミレイッ♡ 桜場財閥の令嬢たるこのわたしがっ♡ 後輩の前でオナ禁黄ばみザーメン発射するようなことなんてっ♡ 絶対っ♡ 絶対っ♡ ぜぇ~ったいだめっ♡ ですわっ♡♡♡ あ゛お゛っ゛♡♡♡) 気合を入れてピシッと表情を作り上げたミレイは再び微笑みを見せながら言います。 「マイさん。お気持ちはとても嬉しいです。しかし、これはわたくしがすること。わたくしがやらなければならないことなんですの。あなたはわたしが『特別』だと思っていらっしゃるのかもしれませんが、わたしも一人の生徒であるということにはかわりありませんのよ」 「あ……は、はい……」 「マイさん。あなたのお気持ちはしっかりと受け取りました。ですが、受け取れるのはここまでです。あとは、わたしがしっかりとやることです。分かりましたか?」 「は、はいっ! わかりました!」 「良いお返事です。さあ、あなたも自分のするべきことに精を出してくださいね?」 「はいっ! 分かりました!」 再び羨望の眼差しを蓄えたマイが、体育館へと消えていくのを見守ります。 そしてようやく周りに人の姿がなくなったところで、 「ッ!」 ミマリは全力で駆け出しました。もし普段のミレイの様子を知っている教師が今の姿を見たりでもすれば卒倒すること間違いなしです。しかし、今は誰も見ていませんし、そんなことを気にしているような暇もありません。 「ふっ♡ ふーっ♡ ふぅーっ♡ ふぅぅーっ♡」 (ひ゛い゛いっ♡ まじっ゛いっ♡ まじでヤベえ゛っ♡♡♡ ホワイトしょんべんもれるっ♡♡♡) 顔を引きつらせるようにしながら歯を食いしばって、階段を駆け下りていきます。学園の体育館は二階建ての構造になっていて、二階部分がいわゆる体育館。一階部分がトレーニング機器などが置かれている部屋が設置されている空間、という作りになっています。 昼休みにトレーニング機器の使用は出来ないので、実質的に昼休みにここに生徒が来る意味はありません。ゆえにミマリがあられもない行為をしていても、誰に見られるという心配もありません。 「きた゛っ♡ キタキタキタきたぁ゛っ♡♡♡」 溺れそうなほどの欲望を湛えながら、女子トイレの扉を開けはなったミマリは、ちんぽにかぶせていた段ボール箱を放り捨てます。と、同時に引っこ抜いた衝撃がちんぽへと流れ込んできて、キンタマがきゅっと収縮します。 「ん゛あ゛っ♡ お゛お゛っ♡ んにゅぅ゛ああ゛あ゛ぁ゛♡」 パンパンに溜まりまくっていたキンタマが縮こまって、中身のオス汁みるくが一気に尿道へと向かって流れ出しました。もはや止めるという次元ではありません。あと数秒後には、荒れ狂った白い濁流が確実に先端から噴き出されます。 「お゛ほ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛♡♡♡」 最後の力を振り絞ってミレイは個室の扉を開け放ちました。 個室の中には、真っ白な和式便器が鎮座しています。そこに向かってミレイは上半身を投げ出します。はたから見たら、和式便器の上で土下座でもしているかのような格好です。両手で便器の上にあるパイプを握り締めたところで、下半身を思いっきり高く上げます。 便器の上に跨って頭は金隠しに接触するぐらい低く、ケツは高々とかかげているというおよそまともとは言えないような格好となりますが、こんな体勢にならないと勃起して上を向いたふたなりちんぽの先端を和式便器の中に向けることはできません。 その体勢となった、まさに次の瞬間。様々な危機を乗り越えて、ギリギリのギリで踏みとどまって、数秒前に決壊を開始した白濁の奔流がついに飛び出します。 ごぶどごぼびゅうぅぅうぅぅうううぅぅっ♡ ぶびゅぶりゅううぅうッッッ♡♡♡ どぶッ♡ ぶぴぃっ♡ どぷぶどぶりゅりゅりゅりゅうううぅッッッッ♡♡♡♡♡ (お゛お゛お゛ん゛ほごぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛おぉ゛ぉッ♡♡♡ でたっ♡ でたでたでたでたでたでたでたぁあぁあぁぁぁあぁッ♡♡♡ でるっ♡ でるでるでるまだでるうぅうッッッ♡♡♡) 便器にしがみつくようにしているミレイのちんぽから、濃厚黄ばみザーメンがとめどなく噴き出していきます。まるで一本の塊のようになったザーメンが和式便器の中にびちゃっ♡みちゃぁ♡ とぶちあたっていき、個室内にとんでもなく濃厚なオス臭をまきちらしていきます。 最初の奔流が終わってもまだまだ収まる様子はありません。ケツをあげた無様下品なポーズのまま、ミレイは右手でちんぽをシコっていきます。 しゅっ♡ しゅっ♡ しゅこっ♡ にゅこっ♡ にりゅこっ♡ 「ほっ♡ ほっ♡ ほぉお゛っ♡ あぉほお゛っ♡」 輪っかにした指の中にちんぽを通して、カリ首にひっかけるようにして竿をシゴきあげます。パンッパンに張った亀頭部分が指をくぐるたびに絞り出されるかのように鈴口からカウパーが漏れ出していきます。あっと言う間に体勢に入ったキンタマがぎゅるぎゅると暴れ狂いながら、再びザーメンを生産し始めます。 (ひぃいいぃっ♡ く゛る゛っ゛♡ きますわぁ゛っ♡ おぁぁあっ゛っ♡ 効くっ♡ ちんぽオナニー効くぅ゛っ♡ センズリっ♡ センズリぃっ♡ センズリ最っ高ですわ゛ぁっ♡ おほぉぉおっ♡♡♡ ざーめんのぼってくりゅぅぅうぅっ♡) ケツを上げて射精寸前のちんぽを握りしめ、口を半開きにして発情したように息を繰り返す。それを和式便器の上に跨った体勢で行うという滑稽を通り越して、無様にほかならない姿。もはや淑女どころか、乙女としてありえない姿を晒しています。 (でるっ♡ でるでるでるぅっ♡ ザーメンでるぅっ♡♡♡ どちゃシコザーメンヒリだしちゃいますのよぉぉ~~~ッ♡♡♡ ほっ♡ ほぉぉっ♡ おっ♡ おっほっぉっ♡♡♡ おッひょおぉぉおぉおおっぉおぉ~~~~~~~ッッッ♡♡♡♡♡) 振り上げたケツをさらに一段とピンと反り立ち、ちんぽの先端が白く爆ぜました。 ――どぐっ♡ ぼびゅっ♡ びじゅびじゅじゅじゅぼぶびびゅるぅぅぅっ♡♡♡ 「お゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡ 抜ける抜ける抜けるぅう~ッ♡♡♡ ザーメンひっこぬかれるぅ゛~~ッ♡♡♡ んほ~っぉ♡♡♡ ほーっ♡ ほーっ♡ ほーっ♡ ふぅ~……ッ♡ あ゛あ゛~……♡♡ 出た出たぁ……っ♡♡♡」 ようやくちんぽが落ち着きを見せたところで、ミレイはほっと一息をつきます。 そして、そこで自分がヒリ出した逸物の惨状に目を覆うことになりました。 (ちょ、ちょっと……これは……流れますわよね……?) 和式便器の中はべっとりとしたゼリーのように濃厚なザーメンで白く染まっています。普段は一発出すたびに流すようにしているので心配ないのですが、今回は快感に夢中になってしまっていたせいで、すっかり忘れてしまっていました。 「ど、どうしましょう……――――あ」 振り返ってみれば、全開に開かれたままの個室の扉が見えました。切羽詰まっていたせいで閉めるのを忘れたままオナニーに没頭していたということもようやく思い出します。 もし誰かがトイレに入ってきていたら、ケツをおっ立ててセンズリこいていた自分の姿を見せつけることになってしまっていた――その事実に冷や汗が滲みます。 そんな危機をなんとか回避したミレイは、自分がヒリ出したザーメンで詰まりかけた便器をどうにかして処理する、という次なる試練へと立ち向かっていくのでした――――。