【お知らせ】BookBaseへの登録と、今後の活動について
Added 2019-11-23 10:02:37 +0000 UTCこんばんは、裃左右です。
いよいよ寒さが本格的になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
本日は、
『作品販売サイトBookBaseに登録したよ』
というお話をさせていただきます。
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【目次】
1,『BookBaseというサイトについて』
2,『販売する小説について』
3,『今後の活動について』
4,『おわりに』
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1,『BookBaseというサイトについて』
さかのぼること9月前半。
クラウドファンディングサイトにおいて、オタクペンギンさん(https://twitter.com/novelpengin)という方が作品販売サイト『BookBase(旧BOOKPOOT)』の立ち上げを行うための支援者の募集を行っていました。
このクラウドファンディングに、
ぼくは一人の小説家としての期待を込めて、支援&登録をさせていただきました。
このサイトを一言でいうならば、「作者本人が本当に作りたいものを直接販売できる出版サイト」です。来年4月ごろにサービスが開始予定となっています。ぼくは、このサイトに期待の目を寄せています。
ぼくは『小説を書いて生活をしたい』と思っています。
そのためには『小説でお金を稼ぐ』ということが必要になります。
2年ほどの活動を通して、少しずつではありますがお金を稼ぐことはできるようになってきました。
しかし、『小説で食べていける!』と言える段階にまでは達していないのが現状です。
そのためにはやはり「自分の小説を売る!」ということはどうしても必要だと考えます。
以前↓は『無料で公開する!』などと言っていたのですが、それをやるにはもう少しかかりそうです……。
fanbox post: creator/5204387/post/437714
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2,『販売する小説について』
BookBaseではどんな風に販売を行っていくのか、という話をしていきます。
基本的には、過去に販売したものを順次販売していくつもりですが、それだけでは今までと同じことの繰り返しになってしまうと思います。
なので、BookBaseでは、FANBOXで限定公開した作品を販売するつもりです。
FANBOXでご支援を頂いていれば、過去作も含め全ての作品を読めるようにするという方針は変えることなく、そのまま販売をするという形にします。
支援者限定という部分はなくなってしまいますが、BookBaseという小説に特化したサイトだからこそ、一層多くの人へと届けられるシステムにしていきたいと考えています。
BookBaseでは、最低100円からの販売となるようなので、過去に書いた短編小説を低価格帯でどんどん出品していく、という形をとるつもりです。エロというものは、万人受けするものよりも、特殊でフェチな作品こそが求められていると思っています。
ぼく自身が書きたい・読みたいと思っているものそのものを、出来る限り放出し、共感してくれる人が受け取ることが出来る――狭く深い販売を考えています。
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3,『今後の活動について』
現在、ぼくはBookbaseで販売するための長編小説の執筆を行っています。
さらに販売するための短編もいくつか執筆する予定でいます。そのため、現在の月に3~4本ほどの投稿ペースが落ちるかもしれません。もうしわけありません。
しかし、投稿したものはのちのちBookbaseでの販売にもつながっていくので、将来を見据えた計画的な執筆計画のもとで頑張っていくつもりです。
今後も、支援者の方々には、出来る限り、見守り続けて頂きたいです。
よろしくお願いします。
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4,『おわりに』
ひとまず、現在考えていることについて書かせて頂きました。
個人的に、Bookbaseについては、周囲の盛り上がりなども含めて期待感を感じています。
もちろん、サイトはまだサービス開始前ですし、実際に始まったあと、サイトの運営そのものが上手くいくのかどうかなどもまだ未知数です。今後、さらに詳しい内容などが判明しないとなんとも言えない部分も多いと思います。
しかし、ぼくは『小説が必要な人が集まる場所』としての考えに大きな期待を寄せています。特にR-18の分野においては、作者と読者が共感することができる場の形成に一役買ってくれるはずだと、信じています。
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エロは性的興奮を増大させるためのものですが、それと同時に『共感』を生み出す存在でもあります。人間が一番うれしく感じるのは、『自分の考えを、相手が理解してくれた』ときです。
例えば
『”おさげ眼鏡の図書委員の女の子と、黒ギャルちゃんが幼馴染”とかっていいよね!』
「ああ~いいねぇ~、ちなみにどっちかに『生えてる』とするならどっちだと思う?」
『そりゃ眼鏡ちゃんの方でしょ』
「だよねぇ~、一見おとなしそうな子が凶悪なちんぽ持ってるギャップはいいよね」
『でもクラスでは目立たない』
「そうそう! 逆に黒ギャルちゃんはカーストトップで、威張り散らしてる!」
『でも家に帰ったら……?』
「眼鏡ちゃんにズコバコされるただの雌」
『そのとおり』
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こんな会話をすることが出来たならば、一発で友達になれます。
「はじめまして、わたしの名前は~」なんてやるより、圧倒的に速いです。
エロは最強のコミュニケーションの材料でもあるのです!!!
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『本当に最後に』
もし、何か意見などがありましたら、コメントして頂けると嬉しいです。
皆さまからのご支援・コメント・ブックマークは、大変励みとなっています。
ここまで続けてこられたのはひとえに皆さまのおかげです。
まだまだこれからも、エロい小説をお届けしてまいります!
今後とも暖かかい目で見守って頂ければ、嬉しいです!!!
以上、裃左右からでした!