ふた×小柄精液中毒3
Added 2019-10-12 10:56:53 +0000 UTCこちらの続きです。 『ふた×ロリ精液中毒2』 https://www.pixiv.net/fanbox/creator/5204387/post/592320 食ザー描写がありますので、ご注意ください。 ~~~~~ 日曜日。 マンションのエントランス前に、加代とチヅルちゃんはいました。 「それじゃあ、チヅル。お姉さんに迷惑かけちゃダメよ」 ピシっとしたスーツに身を包んでいるのは、チヅルちゃんのおかあさんです。 日曜日は世間一般ではお休みの日ですが、経営者として日々飛び回っているチヅルちゃんのおかあさんには全く関係ありません。おとうさんも同様の理由でこの数日家に帰ってきていません。 世の中は、日曜日は休みという認識で流れているので、チヅルちゃんはなかなか予定通りにどこかに行ったりすることができません。例えば、今日は劇場版パラプリの公開日なのですが、両親ともに仕事のチヅルちゃんは公開日に映画に行くことができない、といった具合にです。 そこで加代に白羽の矢が立てられました。 チヅルちゃんは加代にはおねだりをして、おかあさんには説得を試みました。加代本人もパラプリのファンであるのに加えて、チヅルちゃんに「一緒に映画を見に行ってください」と言われては、断る理由はありません。 おかあさんの方も、加代のことをずいぶんと信頼していることもあって、わりとすんなりと了承してくれました。 「大丈夫だよ、ほら!」 そう言って、チヅルちゃんは加代の手を取りました。 「ちゃんとこうやって手を繋いでるから!」 「そうね、それなら迷子にならないわね」 「だから大丈夫だってば!」 「はいはい――それじゃ、加代さんよろしくお願いしますね?」 「は、はいっ」 チヅルちゃんの手を握っていることに若干戸惑いながら加代は頷きます。 「えへへ……」 母親がエントランスから見えなくなったところで、チヅルちゃんが笑みを見せます。 「ど、どうしたの?」 「かよさん、手汗がすごいな~って」 「え、あ、あ、ごめんねっ?」 加代はあわてて手を離して、スカートのすそで手を拭きました。 拭き終わったところで、すぐにチヅルちゃんは手を取ってきます。 「いいよ、だって今日はかよさんとデートだもんっ」 「あ、ああ……」 加代はえも言われぬ感動と若干の興奮を感じていました。 ◆◆◆ 「面白かった?」 「うんっ!」 スクリーンから出てきたチヅルちゃんは未だに高揚感に包まれているようでした。今回の劇場版は加代も楽しみにしていたのですが、正直なところあまり内容については覚えていませんでした。といっても、別につまらなかったわけではありません。 内容を覚えていないのは、スクリーンではなく、隣に座っているチヅルちゃんを横目で見ている時間の方が長かったからです。 比喩でもなんでもなく、本当に目をキラキラと輝かせているチヅルちゃんは本当にかわいくて、映画なんてみている場合じゃありません。 「えっと……それじゃ、お昼食べよっか?」 「うん!」 いつもの大人びた感じのチヅルちゃんらしからぬ返事が返ってきました。 ◆◆◆ 「いらっしゃいませ~。何名様ですか?」 「えっと、二人です」 「少々お待ちください…………少し奥の席でよろしければすぐご案内できますが?」 「あ、はい、いいですよ」 「ありがとうございます。こちらへどうぞ」 休日ということで店内はそれなりに込み合っていました。 ですが4人以上の家族連れ・友達連れが多いと言うこともあって、二人分の席は比較的早く決まり、席へとつくことができました。店の奥の壁際の席ですが、別に不都合なところはありません。 「チヅルちゃんは何が好きなの?」 「うーん……」 チヅルちゃんはパラパラとメニュー表をめくって悩んでいます。 そう言えばチヅルちゃんとご飯をいっしょに食べるのはこれが初めてです。お家にお呼ばれしたことはありますが、お茶を飲んだりしただけで、一緒に食事をしたことはまだありません。 (チヅルちゃんは何が好きなのかな……?) ずいぶんと悩んでいるチヅルちゃんを見ながら、加代はひとしきり妄想を捗らせます。 チヅルちゃんが好きそうな食べ物ってなんでしょうか。 ハンバーグ? 女子小学生の鑑みたいな容姿のチヅルちゃんが、丸いおにくを切り分けて口に運んでいくなんて、可愛らしいことこの上ありません。 いや、ここはあえてパスタなんてどうでしょう。大人びた雰囲気のチヅルちゃんなら、フォークとスプーンを使って行儀よくパスタを巻いて食べるぐらい当たり前にできてしまいそうです。 それとも、まさかまさかのお子様ランチ? ご飯の上に刺さっている旗を大事に持って帰ったりしたら可愛いを通り越してキュン死間違いなしです。いや流石に小学4年生でそれはないと思います。 「ねぇ、かよさん」 やがてチヅルちゃんは小声で呟くように言いました。 「……こういう時ってご飯じゃないとダメなのかな」 「え? いや、別にそんなことないと思うけど……」 どういう意味でしょうか。 別にそんな大それた決まりはないはずです。 「じゃあ……これをご飯代わりにしてもいいのかな……」 チヅルちゃんが指さしたのは“パンケーキ”です。ホットケーキと言った方が分かりやすいでしょうか。丸いホットケーキが二つ重なっていて、上にはクリームとフルーツ、ついでにバニラアイスが乗っています。 「いいんじゃないの?」 別におやつ以外でケーキを食べちゃダメみたいな法律はありません。昔の偉い人も『パンがなければケーキを食べればいいじゃない』って言ってませんし、ダメなことはないはずです。 健康に悪いとか言いだせばそれまでかもしれませんが、そんなこと言ったら世の中にあるほとんどのものを食べる時に文句付けまくりになってしまいます。 「じゃ、じゃあ……これにする!」 チヅルちゃんは妙に張り切っています。どうやら、今の今まで気がついていませんでしたが、チヅルちゃんのご家庭はその辺のしつけが割と厳しいお宅みたいです。 ◆◆◆ 「ねぇ、かよさん」 注文をして少ししたところで、チヅルちゃんが言いました。 「わたし他にも食べたいものがあるんだけど……」 「あ、うん。いいよ、注文しちゃって」 チヅルちゃんのおかあさんに二人分の映画代と、お昼代までもらっちゃっているので、お金に関しての心配は全くありません。加代はそう言う意味で返事を返したつもりでした。 「本当に? なんでもいいの?」 「? うん、いいよ」 「そっかぁ……それじゃあ……」 するとチヅルちゃんは席に座り直すように腰を動かしました。 そして、 「ゃっ……」 加代は足の間に触られるような感触を受けて、声をあげそうになりました。下を見て見ると足の間に、靴下をはいたチヅルちゃんの足が伸びてきています。 「な、なにやってるの……」 「“これ”が食べたいな……」 笑みを浮かべながらチヅルちゃんが言います。その間にも、机の下では足を延ばして、加代の足の間をぐりぐりとしてきています。 「ちょ、ちょっとダメだよこんなところじゃ……」 いくら店の奥まったところにある席とは言っても、すぐ近くには別のお客さんたちがいます。もしちょっとでも加代たちの方に視線を向けられたりでもしたら、絶対に見えてしまうのは間違いありません。 「大丈夫ですよ……かよさんが声を出したりしなければ……♡」 そう言うと、チヅルちゃんは机の下にもぐり始めます。そして加代に脚をひらかせて、スカートの中に入ってしまいました。加代は止めようとしますが、大したことはできません。変に騒いで周りの人に気づかれたら大変だからです。 「あ、ダメ……っ……ダメだってば……っ」 足元に向かって小声で呼びかけますが、全く止まる気配もありません。やがてスカートの中で下着がずるんと降ろされる感覚が起こりました。 「ひ、うぅ……っ♡」 熱い温度に、加代は唇を噛み締めます。 足の間にある膨らみが微妙に上下に動いて、スカートの中で肉竿を舌で扱き上げています。微かに聞こえるちゅぴちゅぴという音が加代にはやたらと大きく感じられるようでした。 「んっ♡ んぅ♡ ずちゅっずじゅっ♡」 「あ、う……♡ おぉ……っ♡」 完全な外、それも人がたくさんいるファミレスの店内で、小学生に机の下でフェラさせている――超えてはいけない一線を超えてしまったという感覚が加代を震わせます。 しかし、同時にやってくる快感を感じることを止めることができません。バレてしまっては取り返しのつかないことになる、そのことをなまじ分かっていることも手伝って、凄まじい背徳感がゾクゾクと加代の体を駆けあがってきます。 (バ、バレちゃダメっ……♡ バレちゃったら大変なことになるっ……♡ だ、だからっ♡ が、我慢っ♡ 声を出さないようにしなくっちゃっ……♡ 気持ちいいっ♡ 気持ちいいけどっ♡ 我慢っ♡ 声我慢っ♡ ぉおぉぉおぅっ♡ ダメっ♡ 声出しちゃダメぇっ♡) 本当に危機を感じているのならば、無理矢理にでもなんでも止めればいいのですが、すっかり背徳感の気持ちよさを知ってしまった加代は『バレなければ大丈夫』という大義名分を振りかざして、白昼堂々の小学生フェラに身を悶えさせます。 「あ、あ、あっ……うぐひ、うっ……♡」 やがて高まっていった射精欲が瀬戸際までのぼり詰めてきました。未だにバレていないことをいいことに、そのまま解放へと向かおうとした――その時、 「お待たせしました~」 「は、ひぃ……っ?!」 店員さんがパンケーキを運んできました。 射精直前のあられもない息をなんとか押しとどめている加代に、店員さんの視線むけられます。 見られてしまっている。公衆の場で性欲を発散している姿を見られてしまっている。机が間にあるせいで見えないけど、今まさに机の下で小学生にフェラさせるところを見られている。 見られてはいないけれど、見られている。 その実感が加代の欲望のタガをたやすく崩壊させました。 ――どごびゅるっ♡ びゅびゅるっ♡ ごぶっ♡ 「あ、りがとう……ござぃ、ますっ……♡ 置いとぃ、てっ♡ くらさいっ……♡」 「失礼しまーす」 びゅくびゅくと連続した射精を繰り返しながら、店員さんと会話をします。 必死に舌を回したお陰か、なんとかバレることはありませんでした。 ◆◆◆ 「ん……ふぇへへ……♡」 やがて机の下からチヅルちゃんが戻ってきました。 戻ってきたチヅルちゃんはほっぺたを膨らませています。 その中には入っているものは……説明するまでもありません。 パンケーキのお皿を近くまで引いたチヅルちゃんはちらりと周りの様子を見ました。どのテーブルも自分たちの話に夢中になっていてこっちを見ている人達はいません。最後に、チヅルちゃんは加代の方をちらりと見て、口元に小さく笑みを浮かべました。 「んぇ……」 お皿の上でチヅルちゃんは小さく口を開けます。 そこからねっとりというか、べっとりというか、そんな感じの液体が零れおちます。微妙に泡だった感じの白い液体は、パンケーキの上に落ちてそのまま広がります。 「ふぅ……」 やがてチヅルちゃんは息をつきました。 その下にあるパンケーキは、見るも無残な姿になってしまっていました。さっきまでは綺麗に盛り付けられていたのに、今はその上にまんべんなく白濁液がかかってしまっています。これが全部ザーメン…………本当にひどいありさまです。 「いただきま~す♡」 そんな無残な姿のパンケーキに、チヅルちゃんは臆することなくフォークを刺します。端っこの部分をフォークがつまみあげると、お皿との間に粘ついた液体が橋をかけました。 「あーん……」 白濁液付きのパンケーキをチヅルちゃんは口に運びます。 そして呆けたような表情のあと、何かが駆け巡ったかのように体を震わせました。 「美味しい……美味しい……っ♡」 チヅルちゃんの目つきはすっかり火照った時のものに変わっています。加代のザーメンがけパンケーキを口に運ぶたびにますます熱っぽい目つきが加速します。 「…………」 そんなチヅルちゃんの様子を加代はただじっと見つめ、再び股間の熱を熱くさせるのでした。
Comments
ありがとうございます! 次の話も執筆中ですので、お楽しみに!
藤柵かおる
2019-10-13 12:49:20 +0000 UTC待ってました! ふた×ロリシリーズ大好きなので、まだ続くと聞いて嬉しいです。
ASUKA
2019-10-13 08:10:23 +0000 UTC