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藤柵かおる
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ふた×小柄精液中毒2

こちらの続きとなっています。 『ふた×ロリ精液中毒1』 https://www.pixiv.net/fanbox/creator/5204387/post/501606 読み返してみたら、導入としていい感じだったので終わらせるのはもったいないと思い、少し続きを書いてみることにしました。 いくつかネタを考えたので、10月は”ふた×ロリ月間”となるかもしれません。 この小説には”食ザー”描写はありません。ご注意ください。 ◆◆◆ 「いってきます」 「ああ、チヅル、ちょっと待って」  ドアを開けようとしたところで、おかあさんが声をかけてきました。今日は久しぶりにお休みをとれたようで、パジャマ姿のままぱたぱたと玄関先へとやってきます。 「はいこれ」 「マスク?」 「そ、最近風邪が流行ってるから、ちゃんと予防しないとね」 「はーい」 「予備のマスクもかばんに入れておいたからね」  顔が暑くなるので、チヅルはマスクがあまり好きではありません。しかし、おかあさんが自分のことを心配してくれているということは分かっているので、特に文句を言ったりすることもなくマスクをつけます。 「じゃあ、いってきます」 「はい、いってらっしゃい」  あらためてそう言ってから、チヅルは部屋を出ました。  特に人とすれ違うこともなくホールまで歩いていき、ボタンを押します。  やがてエレベーターが一階から昇ってきて、扉が開きました。誰も乗っていないエレベーターに乗り込んで、再びエレベーターを一階へと逆戻りさせます。今度は一直線に一階へと戻るのではなく、一つ下の階で止まりました。 「あ……」  乗ってきた人と目があったチヅルはぽつりと言葉を漏らします。  乗ってきた人の方も同じような感じで声を漏らします。 「お、おはよう、チヅルちゃん」 「か、かよさん……おはようございます」  お互いにぎこちない感じで挨拶を交わしたあと、エレベーターは一階へと向かって動き始めました。タイミングからすると、ちょうどチヅルが一階からエレベーターを呼び出した直後に加代がボタンを押していたようです。どうも二人の生活パターンは、こんな風に実にちょうどいい感じにかみ合っていることがよくあります。 「……今日は緑のリボンなんだね」 「あ、そう、そうなのっ!」  エレベーターが一階へと降りていく間にも、二人の会話に花が咲きます。  以前のチヅルは、ほとんど喋らない性格をしていましたが、加代と会話をするようになってからは、確実に自分から話し始めるということが増えてきています。小学校の方でも少しずつ心を開いたような笑顔を見せるようになり、少しずつですが“孤高の存在”といった立ち位置が解消されつつあるようです。  やがてエレベーターは一階へと止まります。 「さてと……それじゃあチヅルちゃん、またね」  加代はそう言ってから、歩き出そうとしました。  そのコートのすそをチヅルちゃんの手がぎゅっと握り締めてきます。 「わ、ちょ、何……」  加代は言いながら振り向きます。  その直後、 「まって……学校に行く前に……おねがい」 しっとりとした目つきで見上げてくるチヅルちゃんの顔を見ました。  ◆◆◆  エントランスの影で、加代はちらちらとホールの様子を確認します。幸いエレベーターに乗る人も降りる人もおらず、エントランスには静けさが満ちています。 「大丈夫ですよ。この位置なら覗かれてもかよさんの背中しか見えませんから♡」  加代の足元にしゃがみ込んでいるチヅルちゃんは、いいながら加代のスカートの中に手を入れてきます。うっとりとした表情の女子小学生に見つめられた加代の心は、すでにロリコン魂に火がつきかけ、生地の下にあるちんぽが膨らみつつあります。 「ああ……かよさんのおちんちん……♡」  チヅルちゃんは加代の腰に顔を近づけただけで、半立ちちんぽからただよう匂いにあてられたかのようになってしまっています。スカートを捲りあげて、下着越しに匂いを嗅ぎ始めたころにはもう完全に“精液中毒”状態に仕上がってしまいました。 「チヅルちゃん……小学生なのにそんなこと言っちゃダメだよ……?」 「ご、ごめんなさいっ……で、でもっ、こんなことするのはかよさんだけですっ♡ ほかの人にはこんなこと絶対しませんっ♡ わたしが好きなのはかよさんのおちんちんだけですっ♡」  女子小学生が腰に顔を押し付けて、はすーはすー、と深呼吸しながらそんなことを言うのを見せられては、加代のロリコン心も留まるところを知りません。下着の下のおちんちんは、チヅルちゃんのほっぺたを押し上げるような勢いでむくむくと膨らみ、下着を押し下げながらぶるん、と姿を現します。 「はい、チヅルちゃんの大好きなおちんちんだよ♡ さ、どこに欲しいのかな?」  加代はチヅルちゃんが自らマスクを外して、お口を開けることを期待しながら言います。ところがチヅルちゃんは、マスクは外さないまま、マスクの下の部分を少しだけ持ち上げはじめました。 「ここにおちんちん入れてくださいっ……♡」  少し開いたマスクの隙間からは、チヅルちゃんの口元がかすかに見えています。ここまでお膳立てされて、拒否する謂れはありません。腰を少し引いた加代は、亀頭部分を微かにあいたマスクの隙間に差し込みます。 「ぅ、ぉっ♡ あぁあっ……♡」  しっとりとした湿度と温度がちんぽを通して伝わってきます。ときおり熱い吐息が敏感な部分の上を流れ、加代の性感を刺激します。やがてじゅぷじゅぷという水音と共に、チヅルちゃんの顔が上下に揺れ始めます。  じっと見つめてくるチヅルのまっすぐな瞳と、マスクで隠れた顔の下半分に特筆するようなエロさはありません。しかしちんぽから伝わって来る快感が白い布の下で見えない行為が行われていることを証明してきます。  じゅりゅっ、じゅぽ、ぐぼっ、じゅぼっ、ぐぷっ。  見えないせいで、余計にその背徳感が感じられてしまうようです。  やがて奥からせりあがってきた感覚が一気に先端へと流れ込んできて――。  どびゅりゅーっ♡ びゅぐっ♡ びゅっ♡ びゅっ♡ 「おおおっ♡ あ゛っ♡ おぉ゛っ……♡」  加代の射精と同時に、チヅルちゃんのマスクがじっとりと滲んでいきます。  鼻先から口の周りまで、白色がかすかに色合いを増したように色が変わっています。 「はーっ♡ はーっ♡ はぁーっ……♡ すごい匂いです……」  ちんぽを引き抜いたところで、チヅルちゃんはマスクの内側を見せつけてきます。  射精する直前に口を離していたせいで、ザーメンは全部マスクの生地の方に出されてしまっています。べっとりとしたザーメンがたっぷりと白い布に吐き出されている様子は、オナニーした後のティッシュの中身にそっくりです。 「おっ♡ ほぉぉ……っ♡ はぁぁっ……♡ かよさんの匂いがいっぱいです……っ♡ これでっ……学校にいる間もかよさんとずっと一緒です……っ♡ 」  チヅルちゃんはそのマスクを躊躇することなくつけると、喜びに震えます。  その姿を見せられた加代のおちんちんは再び大きくなり始めていきます。 「ち、チヅルちゃんっ……♡ も、もう一回っ♡ もう一回出してあげるっ♡」 「あ、あああっ♡ おねがいしますっ♡ ありがとうございますっ♡ マスクはもう一枚ありますからっ♡ 二重にしてつけてればバレませんからっ♡ いっぱい出してくださいっ♡」 「こ、このぉっ♡ 小学生のくせにっ♡ 小学生のくせにっ♡ チヅルちゃんは変態ッ♡ ザーメン大好きな変態っ♡ お、おらぁっ……♡ ザーメンの臭い染みつけてやるんだからっ♡」 「あ、ああっ♡ はいっ♡ 変態っ♡ チヅルは変態ですっ♡ かよさんのザーメン大好きな変態さんですっ♡ だから遠慮しないでザーメンの匂い染みつけてくださいっ♡」  加代のザーメンが再びチヅルちゃんのマスクの中に放たれていきます。  終わったあと、チヅルちゃんは顔中ザーメンまみれのまま登校していきました。  加代とチヅルちゃんの関係は、ますますヒートアップしつつあるようです。  ◆◆◆


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