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藤柵かおる
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ご支援者50人到達のお礼&最近思い始めたこと

ご支援してくださる方々が50人に到達しました!

とても……とても嬉しいです……! 心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございます!


ということで。

最近の自分の心境についてお話させて頂こうと思います。

またしても自分語りですが、最後までお付き合い下されば幸いです。


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さて。最近のぼくが思うこと。

それは、

『あんまり気負わない方が最終的に書けてるよな……』と、いうことです。


以前のブログで話していましたが、

fanbox post: creator/5204387/post/476921

創作していると色々なことが浮かんできます。

『期待に答えなきゃ……』ということや『これエロいのか……?』といった感じです。

対策としては『自分の好きな方向に、好きな風にやる』というのが一番いい、という話もありますが、なかなか難しいというのも事実です。


ある日! ぼくはふと気が付きました。

『モチベーションがないなら書かなきゃいいじゃん!』

自分で言うのもなんですが、これは盲点でした。そしていい結果を生み出してくれました。


◆◆◆


そもそもどうしてモチベーションに悩むのか。

それは”こうあるべきだ”という理想像とのギャップによって、悩みが生まれるからだと思います。

では、ぼくが抱いている理想像はどんなものなのか。


1.最低でも3日に一本短編を書きたい。

2.プロの小説家並みの執筆速度がほしい

3.毎日集中して執筆できるようにしたい。


と、こんな感じです。

ですが、ハッキリ言ってどれも出来たためしがありません。出来ることならば、偉大なる小説家・西尾維新大先生のように『毎日、1日8時間執筆・一日20000字生産』が出来るような集中力が欲しいです。

(ソース https://dic.nicovideo.jp/a/%E8%A5%BF%E5%B0%BE%E7%B6%AD%E6%96%B0)


ですが、多分ぼくにはそれは無理だと思います。

いくら休みの日で一日書ける時間があって、やる気全開のゾーン状態でも

2時間/5000~6000字ぐらいがせいぜいです。ぼくの脳はそれが精いっぱいです。


でも、それで精いっぱいならそれでいいじゃない。


◆◆◆


過去の投稿を見ると、3日/1本の時もあり、おそくても10日/1本ぐらいは書いてます。

プロで通用するとか、そういうのはこの際どうでもいいです。少なくとも続けることは出来てます。

だからきっとこれでいいんだと思います。


では、どうして毎日書かないと不安になるのか。

きっと『サボるとサボり癖がついて書かなくなってしまう』という不安があるからだと思います。

これも、今の自分の状態ならそんなに心配しなくてもいいような気がします。


多分ですが、ぼくは書かなくなるということはない気がします。

3日や1週間サボったとしても、書きたくなったら書くと思います。

そしてその時には、きっと3日/1本とかの速度が出るはずです。


『書けないなら、『書けねぇ書けねぇ……』と考えるのを忘れて、本を読んだり、映画見たり、ゲームやるだけにする。サボるという考えも捨てる。その内確実にやる気がでてくる』

今のぼくは、このやり方でも大丈夫なんだと思います。


ちなみに現在、ぼくはドラクエ5にハマっています。なんだこの神ゲー!?(驚愕)


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(Fanbox)



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